# 利用約款 AIチェック観点シート

作成: 2026-07-02 ／ 用途: 三宅さんから約款本文・サービス利用確認書を受領したら、本シートに沿ってチェックを実施する（M-2）。
根拠の詳細: `02_分析/課題分析_260702.md` 法務セクション、`課題分析_視点別詳細_260702.md`
⚠ AIチェックは論点整理であり、確定前に弁護士等の専門家レビューを推奨（高齢者向け訪問型サービスのため）。

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## A. 約款に盛り込むべき12条項（有無と内容を確認）

| # | 条項 | チェックポイント |
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| 1 | サービス範囲と除外業務 | 官公署提出書類の「作成」、車での送迎、不用品の引取運搬、金銭・通帳の預かりが**除外業務として明記**されているか |
| 2 | チケットの取り扱い | **有効期限（発行から6ヶ月未満推奨=資金決済法の適用除外）**、譲渡可否、払戻しルール（原則と事業終了時） |
| 3 | クーリングオフ・中途解約 | 訪問販売該当時の8日間クーリングオフ、書面交付日=起算日の明記 |
| 4 | 紹介の位置づけ | あっせんの限界、**紹介先との契約は利用者と事業者間**である旨、審査の内容と限界（保証ではない） |
| 5 | 紹介手数料の開示 | 手数料の存在を利用者に開示しているか（非開示はキックバック批判の火種） |
| 6 | 損害賠償と保険 | 責任範囲・上限、保険加入の明記、免責事由 |
| 7 | 個人情報 | 要配慮情報（健康状態）の取得同意、運営3主体（両藤舎・むすびGroup・むすびdesign）の共同利用、家族・医療・福祉への共有、緊急時例外 |
| 8 | 鍵・室内立入り | 鍵預かりの禁止または厳格な手続き、在宅時対応の原則 |
| 9 | カスハラ・反社排除 | サービス提供拒否事由、反社会的勢力の排除 |
| 10 | 判断能力低下時の対応 | 家族・地域包括への連絡、成年後見制度への接続 |
| 11 | 苦情窓口 | 受付窓口の明記、消費生活センターの案内 |
| 12 | 準拠法・管轄 | 管轄裁判所（岐阜地裁多治見支部等） |

## B. サービス利用確認書のチェックポイント（特商法対応）

- [ ] 事業者名（両藤舎）・住所・連絡先の記載
- [ ] 役務内容・対価（チケット枚数の目安）の記載
- [ ] **クーリングオフ（8日間）の告知が赤枠・赤字**で記載されているか（法定様式）
- [ ] 書面交付日の記入欄（クーリングオフ起算日）
- [ ] 利用者からの「来訪請求」の記録欄（訪問販売の適用除外を使う場合の証跡）
- [ ] 個人情報同意欄（A-7の内容を統合できるか）

## C. 整合性チェック

- [ ] 約款上のサービス名・事業主体名が、チラシ・ワンペーパー・入会申込書と一致しているか（名称判断A-1の結果を反映）
- [ ] 料金（300円×10枚、お試し1,500円）が全資料と一致しているか
- [ ] 「審査」に関する記述が審査規程（雛形作成済み）と矛盾しないか
- [ ] 「完全に防ぎます」等の断定表現が約款・広告物に残っていないか

## 実施手順（受領後）

1. 受領した約款・確認書を `00_受領資料/` に保存（原名のまま）、LINEログに追記
2. A→B→Cの順にチェックし、`06_個別成果物/（実施日YYMMDD）/利用約款チェック結果_YYMMDD.md` として結果を作成（条項ごとに 適合/要修正/欠落 の3段階＋修正文案）
3. 三宅さんへ報告 → 修正版 → 専門家レビューの推奨を添える
