# 相談受付台帳 運用メモ

ドラフト 2026-07-02 ／ ToDo A-6対応。`相談受付台帳_雛形.csv` とセット。
ねらい: 「実行→観測→修正」ループの**観測**を最小コストで開始する。1日の実相談件数が分からない現状では、体制設計もKPIも協賛企業への成果報告もできない。

## 使い方

1. `相談受付台帳_雛形.csv` をGoogleスプレッドシートにインポート（またはExcelで開く）して両藤舎と共有
2. **受付担当を1名指名**し、相談を受けたら即日記録（紙メモ→当日中の転記でも可）
3. 「対応区分」は5択で統一: `キャスト対応` / `専門家仲介` / `福祉連携`（包括・社協へ） / `情報提供のみ` / `お断り`
4. **お断りも必ず記録する** — 対応できなかった依頼こそ、協賛事業者開拓とメニュー拡充の材料になる

## 列の説明

| 列 | 記入内容 |
|----|----------|
| 受付チャネル | 電話／店頭／配達員／紹介（包括・社協・家族）／チラシQR |
| 利用者名またはID | 個人情報保護のため、共有範囲によっては「地区＋イニシャル」等の匿名IDでも可 |
| 対応区分 | 上記5択 |
| チケット使用枚数 | まごころちょこっとサポートで対応した場合のみ |
| 苦情・ヒヤリハット | 小さな違和感も記録（例: 転倒しかけた、金銭の行き違い、認知症が疑われる様子） |

## 月次集計（KPIダッシュボードの原型 → ToDo D-2）

毎月初に前月分を集計して記録:

- 相談件数（チャネル別）
- 対応区分の内訳（自店解決率＝キャスト対応÷全体）
- チケット販売シート数・消化枚数
- 専門家仲介の件数・紹介先・（分かれば）成約金額
- 苦情・ヒヤリハット件数
- → 四半期ごとに協賛企業向け活動レポート（B-7）の素材になる
