# 1-2 プロジェクト案内 修正表（1-2-1 オフィシャルパートナー／1-2-2 協賛事業者）

作成: 2026-08-26 ／ 乙部省太
対象: `（本部）1-2-1 プロジェクト案内（オフィシャルパートナー）.pdf`（令和8年9月1日付・株式会社バロー御中）／
`（本部）1-2-2 プロジェクト案内（協賛事業者）.pdf`（同日付・市内40社限定）／
参考: 8/25 の docx版2点、`（本部）口座開設のお願い.pdf`（東濃信用金庫向け・同日付）

読み方: **A〜C はそのまま直せるもの**、**D・E は三宅さん・佐藤社長の判断が要るもの**です。
差し替え済みのひな型（HTML→PDF・宛先ごとに自動生成）を別途用意しました（最終ページ）。
※ 法令・税務に関する記述はすべて論点整理であり、法的・税務的判断ではありません。専門家確認を前提としています。

---

## 先に3行

1. **口座番号が【１２３４５６７】のまま**です。同じ9/1付で東濃信用金庫へ「新規口座開設に関する事業説明書」を出す＝**口座はまだ無い**ので、この2通は番号が確定するまで社外に出せません（#12）。
2. そのまま直せる指摘が **8件**あります（#1〜#8）。内訳は **1-2-2 が7件（#1〜#7）／1-2-1 が2件（#3・#8）**で、**#3・#8 は2通に共通**です。docx版から引き継がれたものが含まれます。
3. **医師会・薬剤師会・看護協会・精華地域包括・バロー・東濃信金・大島名誉総長の固有名**を勧誘文で使っています。書面の了解が資料上確認できないため、9/1の送付前に記録の残る形で確認をお願いします（#22・チェック欄あり）。

---

## A. 誤字・脱字（そのまま直せる）

| # | 該当箇所（文書・場所） | 現状 | 直す案 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1-2-2 p1 宛名（1行目） | 協賛**企業者** 御中 | 協賛**事業者** 御中 | 標題・本文・002 p9 の番号名称はすべて「協賛事業者」。宛名だけ「企業者」。最初に目に入る1行なので信用に直結 |
| 2 | 1-2-2 p1「■募集要項および協賛のメリット」2つ目の・ | **域**課題解決・生活支援に直接携わる | **地域**課題の解決・生活支援に直接携わる | 「地」の脱字。8/25 docx版から引き継がれている |
| 3 | 1-2-1 p1 / 1-2-2 p1 本文末（敬具の直前） | ここ謹んでお願い申し上げます | ここ**に**謹んでお願い申し上げます | 助詞の脱落。**2通とも**同じ |
| 4 | 1-2-2 p1 協賛金額 | （月額換算で約 **9,160** 円） | （月額換算 **約9,170円**） | 110,000 ÷ 12 ＝ 9,166.7円。1円単位で書くなら「約9,167円」。相手が電卓を入れる数字なので合わせる |
| 5 | 1-2-2 p1「協賛事業者様へのメリット・リターン」の行 | この行だけ「•」が付かず、見出しなのか項目なのか分からない | 「■ 協賛事業者様へのメリット・リターン」または募集要項の中の1項目に揃える | docx版のインデント崩れがPDFに残っている |
| 6 | 1-2-2 p1「協賛位置付け」と次の行 | 「協賛位置付け」と「域課題解決…」が**同じ階層の箇条書き**（中身が親と並列） | 「協賛の位置付け：地域課題の解決・生活支援に直接携わる『協賛事業者』（市内40社限定）」の1項目に | 1-2-1 は親子構造になっており、2通で体裁が違う |
| 7 | 1-2-2 p1 本文冒頭 | 「拝啓」が無いのに末尾は「敬具」 | 冒頭に「**拝啓**」を入れる | 1-2-1 には拝啓がある。頭語と結語は対で使う。対外文書では気づかれやすい |
| 8 | 1-2-1・1-2-2 差出人（標題の下） | 事業サポート：**むすび Group** 代表 三宅直也 | 事業サポート：**合同会社むすびdesign（むすびGroup）** 代表 三宅直也 | 002表紙・口座開設のお願いは法人格入り。協賛金の相手方・請求書の宛先を特定する文書なので、法人格のない呼称だけにしない |

## B. 口座（送付できるかどうかに直結）

| # | 該当箇所 | 現状 | 直す案 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 9 | 1-2-1 p2 / 1-2-2 p2 口座番号欄 | **【１２３４５６７】** | 口座開設後の実番号に差し替え | プレースホルダのまま。**同じ9/1付で口座開設を依頼している＝口座はまだ無い**。この状態の紙が1枚でも外に出ると、以後の訂正連絡が必ず発生する |
| 10 | 同上（運用） | 番号が未確定のまま完成形の体裁になっている | **確定するまでの版は全ページに「DRAFT／口座番号確定前・送付不可」の斜め透かし**を入れる（ひな型で自動） | 手元の版と送付版が見た目で区別できるようにする。誤送の防止 |
| 11 | 同上（発送順序） | 「9/1付」で3通（1-2-1・1-2-2・口座開設のお願い）が同時に存在 | **①口座開設完了 → ②番号を2人で目視二重確認 → ③日付を実発送日に書き換え → ④送付** の順に固定 | 9/1は文書の日付であって、信金の面談日程は資料上どこにも無い。日付を先に決め打つと、番号未確定のまま日付だけ迫る |
| 12 | 口座開設のお願い 1.（口座名義カナ） | カ）リョウトウシャチイキノムスビプロジェクト**）** | 末尾の「）」を削除。開設後は**金融機関が確定したカナ名義をそのまま**転記 | 閉じ括弧が余分。信金の口座名義はカナの文字数・使用可能文字に制限があり、申請どおりに確定しないことがある。案内文のカナは通帳に合わせる |
| 13 | 1-2-1 p2 / 1-2-2 p2 口座名義欄 | カナと漢字が黄色マーカーの追記状態のまま2行に入っている | 表の中でカナ（小さく）＋正式名義の2段に組む | 体裁。ひな型では対応済み |

## C. docx版（8/25）とPDF版（8/26）の差 ＝ 版を1つに寄せる

| # | 項目 | docx版（8/25） | PDF版（8/26・新しい） | どうするか |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 支店名 | 【〇〇支店】 | **本町支店** | PDF版が正。docxは今後使わない（使うと〇〇支店が復活する） |
| 15 | 口座名義 | 【カ）リョウトウシャ】（※事務局の指定口座名義を入力） | **カ）リョウトウシャチイキノムスビプロジェクト／株式会社両藤舎 地域のむすびプロジェクト** | PDF版が正 |
| 16 | 預金種目 | 【普通】（括弧付き＝仮） | **普通** | PDF版が正 |
| 17 | 事務局の呼び方 | **多治見事務局**（事業主体）／**恵那事務局**（事業サポート） | **まごころちょこっとサポート運営事務局**（事業主体）／**事業サポート** | PDF版に統一。地名で事務局を呼ぶと「恵那にも窓口がある＝恵那も10/2開始」と読まれる（多治見市内は10月・恵那は調整中） |
| 18 | 文書番号 | 両方とも「（本部1-2）」（しかも2回重複） | **（本部 1-2-1）／（本部 1-2-2）** に分岐 | PDF版が正。002 p8の台帳は「1-2 プロジェクト案内」の1行なので、**台帳側に 1-2-1／1-2-2 の枝番を追記**して番号と実体を一致させる |
| 19 | 呼称 | — | 1文書内で「協賛事業者」「地域協賛事業者」「公式協力店」、口座開設のお願いでは「市内協力企業」 | **「協賛事業者」に統一**（002 p9 の番号名称）。呼称が複数あると、折込PRやポータルサイトの表記もその都度ぶれる |
| 20 | サービス名 | — | 1-2-2 本文「（まごころサポート）」／口座開設のお願い「（まごころちょこっとサポート）」／事務局名「まごころちょこっとサポート運営事務局」 | **「まごころちょこっとサポート」に統一**（約款・チケット・A-1商標の検討対象と同じ表記に） |
| 21 | 表記ゆれ | — | 「産・官・学・医」と「産官学医」が同一文書内で2通り | どちらかに統一（見出し・本文とも中黒あり推奨） |

## D. 表現・リスク（判断が要る）

| # | 該当箇所 | 現状 | 直す案 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 1-2-1 p2 / 1-2-2 p2 注記3行目（PDFでは黄色マーカー） | ※今後は、ICTでむすぶまちづくり研究所（**公益法人化予定**）で**運営致します**。 | ※本事業は**将来、非営利法人への移行を検討しています**（法人形態・時期は未定です）。 | ①「公益法人」は行政庁の**公益認定**を受けた法人の呼称で、認定前に確定的に書くと誤認を招く ②総合資料では研究所＝**監査（第三者チェック）側**。その研究所が「運営」すると、**運営と監査が同一**になり、緒方さんに説明したガバナンスの建付けが崩れる ③001・002・口座開設のお願いで「一般社団法人になる主体」が3通りある。※論点整理であり法的判断ではない |
| 23 | 1-2-2 p1 メリット3つ目 | 産・官・学・医、そして**大手スーパー（バロー様等）が連携する**公共性の高いプロジェクト | 了解が取れるまでは「地域の医療・福祉・商工の関係者が連携する」に。了解後にバロー名を戻す | 協賛金の支払い合意も書面もまだ無い。**バロー宛の1-2-1と、バロー名で他社を勧誘する1-2-2が同じ日付で同時に出る**状態 |
| 24 | 1-2-1 p1 差出人3行目 | プロジェクト顧問：国立長寿医療研究センター 名誉総長 大島伸一 | 肩書使用の了解が記録で取れるまでは掲載しない（ひな型は既定オフ） | 国立研究機関の役職名を協賛勧誘文の冒頭に置く形。使用範囲の了解が資料上確認できない |
| 25 | 口座開設のお願い 3.（本事業の概要） | 多治見医師会、薬剤師会、看護協会、精華地域包括支援センターが医療・見守りの面で**共鳴・参画しています** ／ バロー様、多治見市医師会様、および**貴金庫（東濃信用金庫様）などを予定** | 了解が取れた先だけ実名。取れていない先は「**打診中**」に落とすか固有名を削る | ①根拠は8/21の口頭報告で、協賛（年11万円）の合意ではない ②**精華地域包括支援センターは市の指定管理**なので、民間の協賛スキームへの「参画」表記は市側の確認も要る ③宛先当人（東濃信金）に「貴金庫も予定」と書くのは、事前に一言断ってから |
| 26 | 1-2-2 p1 本文 | **悪徳業者**を排除し | **悪質な事業者**を排除し | 対外文書の語調。特定の同業を指しているとの誤解を避ける（任意） |
| 27 | 1-2-1 p1 本文と募集要項 | 本文「限定10社」／要項「限定10社**予定**」 | どちらかに統一（募集中は「予定」を推奨） | 同じ紙の中で条件が2通りに読める |
| 28 | 1-2-1・1-2-2 差出人欄 | 押印欄・角印なし | 社名の下に角印（郵送時に押印でも可） | 協賛金の振込を依頼する文書。日本の商慣行では押印の有無で回付が止まることがある |
| 29 | 全体 | ロゴなし | **当面ロゴなしで出す**。ひな型に差し替えスロット（コメント）を確保済み | ロゴ再設計中（名鉄ライフサポート類似の指摘）。確定前のロゴを対外物に刷らない |
| 30 | 1-2-1 p1 宛名 | 株式会社バロー 御中 | 部署・役職が分かるなら「株式会社バロー ○○部 御中」等に | 大手企業は宛名の粒度で社内の回付先が決まる。「御中」だけだと総務止まりになりやすい |

## E. 決めてから書くこと（いまは資料に書かれていない）

| # | 論点 | いま書かれていること | 決めること |
|---|---|---|---|
| 31 | **「限定10社」「市内40社限定」の運用** | 数だけ | ①**行政区単位か市単位か**（002 p15は「行政区単位で30社〜50社」＝旧表現で40社と矛盾）②枠が埋まった後（キャンセル待ち／次年度枠）③**年度更新の可否と更新料**④年度途中加入の月割り⑤脱退・返金 |
| 32 | **協賛の対象期間** | 「年間110,000円（税込）」 | 年度の起点（4月〜／入金日から12か月／R8年度）と、10/2のサービス開始との関係。途中加入の扱い |
| 33 | **申込の方法** | 振込先だけ | 申込書（返信様式）の要否・承諾の記録・請求書の要否・**振込名義と申込者の突合方法**。振込だけだと40社規模で必ず突合できない入金が出る |
| 34 | **「優先的にご紹介・マッチング」の中身** | 「優先的に」とだけ | **同業が複数入ったときの順番**（輪番・エリア・見積2社など）。2-12 仲介ルール表で決めてから対外文に書く。決めずに書くと不公平の指摘が来る |
| 35 | **協賛金の性格（税務）** | 1-2は「協賛」、口座開設のお願いは「**ビジネス参画対価**」 | 対価性の有無で相手方の経理処理（損金・消費税）が変わる。Q&A（C-9）に1行用意して問い合わせに備える。※論点整理であり税務判断ではない |
| 36 | **領収書** | 「事務局までご連絡ください」 | 発行者名（両藤舎名義／プロジェクト名義）と、持続化補助金の実績報告に使う領収書の宛名との整合（M-12） |
| 37 | **秘密保持・個人情報** | 記載なし | 協賛事業者には住民のお困りごとを取り次ぐため、**2-11 秘密保持契約・2-5 運用規定への同意が前提**であることを案内文に1行。後から条件を足す形にしない |
| 38 | **事務局の受付時間** | 電話番号のみ | 「10:00〜16:00（新聞休刊日・土日祝を除く）」を併記。070側（むすび）の受付時間は全資料に無いので先に定義 |

---

## 固有名の使用了解チェック欄（9/1の送付前に埋める）

書面の了解が資料上確認できないものです。**記録の残る形**（メール・LINEの文面・議事メモ）で確認し、
取れていない先は「打診中」に落とすか、固有名を削ってから送ってください。

| 固有名 | どこに出ているか | 誰に確認するか | 了解 | 確認した記録（日付・方法） |
|---|---|---|---|---|
| 多治見市医師会 | 口座開設のお願い 3.／同 4.（協賛予定先） | 9/1の打ち合わせで会長へ直接 | ☐ | |
| 薬剤師会 | 口座開設のお願い 3. | 医師会経由／直接 | ☐ | |
| 看護協会 | 口座開設のお願い 3. | 同上 | ☐ | |
| 精華地域包括支援センター | 口座開設のお願い 3. | 仁寿会（加納先生）経由。**指定管理上の制約**を市側にも確認 | ☐ | |
| 株式会社バロー | 1-2-2 メリット3つ目／口座開設のお願い 3.・4. | バロー（1-2-1の宛先本人） | ☐ | |
| 東濃信用金庫 | 口座開設のお願い 4.「貴金庫などを予定」 | 宛先当人。事前に一言断る | ☐ | |
| 大島伸一 名誉総長（プロジェクト顧問） | 1-2-1 差出人3行目 | 本人。肩書の使用範囲まで | ☐ | |
| 多治見商工会議所 | 口座開設のお願い 3. | 助成金の名称・金額・期間の確認（M-12）と同時に | ☐ | |

---

## 送付前の最終チェック（3点だけ）

- ☐ **口座番号が実番号に差し替わっている**（2人で目視二重確認。DRAFT透かしが消えていること）
- ☐ **日付が実際の発送日**になっている（「令和8年9月1日」のまま出さない）
- ☐ **上の了解チェック欄が埋まっている**（埋まっていない固有名は文面から消えていること）

---

## 差し替えテンプレを用意しました

宛先ごとに手で書き換えると、今回のような**版ごとの食い違い**（支店名・口座名義・事務局表記）が必ず出ます。
値をJSONに1か所だけ書いて、宛先ごとのPDFを機械で出す形にしました。

- 置き場（正本）: `08_デザインDB/テンプレート/1-2_プロジェクト案内/`
  - `template_op.html`（1-2-1 オフィシャルパートナー用）／`template_sponsor.html`（1-2-2 協賛事業者用）
  - `recipients.json`（宛先ごとの差し替え値。002 p8 のオフィシャルパートナー予定案6社を登録済み・残り4社は未定）
  - `build.py`（JSON＋HTML → 宛先ごとのPDF。出力先は既定で `06_個別成果物/YYMMDD/`）
  - `README.md`（差し替え変数の一覧・DRAFT運用・送付前チェック）
- 出力見本（本日分・**DRAFT**）: `06_個別成果物/260826/`
  - `1-2-1_プロジェクト案内_オフィシャルパートナー_バロー_DRAFT_260826.pdf`
  - `1-2-2_プロジェクト案内_協賛事業者_DRAFT_260826.pdf`
- 見本には上の A〜C の修正と、D#22（公益法人の表現）・D#23（バロー名）・D#24（顧問の肩書）の**安全側の書き方**を反映しています。
- 口座番号が確定したら `recipients.json` の `account_no` を実番号にし、`draft` を `false` にするだけで透かしが消えます。
  **番号がプレースホルダのまま `draft: false` にすると `build.py` が止まります**（誤送の防止）。

---

## 関連

- 分析: `02_分析/受領資料分析_260826.md` §1-2（9/1付の対外文書3点）・§1-6（固有名の了解）・§2
- 台帳: `04_ToDo/ToDoリスト.md` 📇資料番号台帳（1-2／1-2-3）
- 原本: `00_受領資料/260826/`（1-2-1・1-2-2・口座開設のお願い）／`00_受領資料/260825/`（docx版2点）
