# 1-3 リーフレット2種 改訂メモ（260906）

**260904版に対する手直し13点**です。判型・構成・文言の骨格は260904版のまま
（＝三宅さんの修正依頼1・2の反映内容はそのまま）で、**色・余白・組版の誤りを直しました**。

| ファイル | 読む人 |
|---|---|
| `1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906.pdf` | 高齢のご本人・ご家族 |
| `1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260906.pdf` | 介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生 |

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## A. ご指摘いただいた3点

### ① 住民向け 面1（表紙）― 色を修正依頼の原稿どおりにした

修正依頼１のいちばん上の囲みは、文字の色が3つに描き分けられていました。
260904版はここを取り違え、**赤で書かれていた2つを黒**、**紺の「開設」を赤地の白抜き**にしていました。

| 文字 | 修正依頼１ | 260904版（誤） | 260906版（正） |
|---|---|---|---|
| 日々の生活の「お困りごと」 | **赤** | 黒 | **赤 #E71429** |
| ご相談窓口 | **赤**（大） | 黒（大） | **赤 #E71429**（大） |
| 開設 | **紺**（縦2文字） | 赤地に白抜きのバッジ | **紺 #1D2088**（縦2文字） |

### ② 施設・団体向け 面1（表紙）― 円環イラストの上下の見切れを解消

正方形の原画に **高さ66mmの上限＋`object-fit: cover`** がかかり、**上下が切れて**いました
（配達員の帽子・お坊さんの頭、下は足元としんぶん君）。高さの上限を外して原画を全部見せ、
伸びたぶんは幅を90%に落として吸収、発行者欄との間に5mmの余白を確保しています。

### ③ 施設・団体向け 面5 ― 中央やや下の余白を配り直した

「…ビジネスモデルです。」と∞の図のあいだに**約37mmの空白**が1か所に溜まっていました。
原因は「余白を全部いちばん下の図の上に寄せる」組み方です。3つで直しました。

- ∞の図を**原画の比率どおりの高さ**に（38mm固定＋cover ＝ここも左右が切れていた）
- 本文の級数と行間を上げた（10.2pt/1.62 → 10.6pt/1.8。読ませる面なので読みやすさ側へ）
- 可変の余白を**上下2か所に割った**ので、空きが1か所に溜まらない

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## B. 全面照合で見つかって直した10点

三宅さんの修正依頼PDFを400dpiで開き直し、既存B5チラシの原本から色とテキストを実測して、
納品版と1面ずつ突き合わせました。**依頼の指示そのものは概ね反映できていました**が、
「色」「削除範囲」「余白」で取りこぼしがありました。

### 住民向け（BtoC）

| # | 直したこと | なぜ |
|---|---|---|
| 4 | **面4の下余白がゼロ**だったのを解消（チケット写真34mm／表の行高／例示の行間を詰めた） | 注記ボックスの下辺が**断裁位置で切れていた**。塗り足し3mmを足す入稿版ではさらに危険 |
| 5 | ロゴを**「まごころ　サポート」**に（鉤括弧が全体を囲む形） | 既存B5チラシの原本は1つの文字列で「まごころ　サポート」。260904版の『「まごころ」サポート』は**ブランド名の表記そのものが違っていた** |
| 6 | 表紙リード「中日新聞販売店による／読者の安否確認サービスが進化」を**橙 #F08300** に | チラシ原本のベクター色が #F08300。260904版は赤 #E71429 で、同じ表紙の「高齢社会生活支援サービス」だけ橙という**割れた状態**だった |
| 7 | 面6に**「事業サポート むすびGroup」**の行を戻した | 依頼の取り消し線は「有限会社ひなたぼっこさと（担当：上原）」の2行と「※ご不明な点は…」だけ。**「事業サポート むすびGroup」には掛かっていない**のに、260904版は行ごと消していた。結果この窓口が何なのか読み取れなくなっていた |
| 8 | 面3の見出し「キャスト（支援者）が**お手伝い**」を分割禁止に | 「お手／伝い」で折れていた |
| 9 | 面5（よくあるご質問）の**55mmの空白**を4問のあいだへ配り、余った分をQ&Aの級数へ回した（10.2pt→11.8pt） | 高齢の読み手向けなので、空きは字を大きくすることに使った |
| 10 | 面3（使い方）の**32mmの空白**を3ステップのあいだへ配り直した | 同上 |

### 施設・団体向け（BtoB）

| # | 直したこと | なぜ |
|---|---|---|
| 11 | ロゴを**「まごころ　サポート」**に | 上と同じ |
| 12 | 面5のサービス名3行を**3色**に（み・まも〜る プラス＝紺／まごころ（ちょこっと）サポートは＝橙／（循環型）まちづくりエコシステム＝赤） | **修正依頼2は3行を別々の色で書き分けていた**（紫 #A02B93／橙 #E97132／青緑 #156082）のに、260904版は赤1色に潰していた。Officeの既定色をそのまま印刷に持ち込むと配色が崩れるので、**同じ「3色で分ける」意図をブランド色に置き換えて**います。原稿どおりの色が良ければ戻します |
| 13 | 面5のWin-Winブロックを13pt・センター寄せに | 依頼の版面では面の主役の宣言ブロック。260904版は本文と同じ大きさで埋もれていた |
| 14 | 面2の文中の赤い強調が地の文より大きくなっていたのを揃えた | 1つの文の中で字の大きさが変わって見えていた |
| 15 | 表紙のしんぶん君を中央下から**右下**へ | 円環の中央にある**赤い結び（ブランドのモチーフ）を覆い隠していた** |
| 16 | 面3・面4の**23mm／30mmの空白**を配り直した | 面5と同じ原因 |

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## C. 検証ループ（今回そなえた仕組み）

```
cd 06_個別成果物
python3 _build_leaflet.py 260906/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906.html
```

1コマンドで **HTML → PDF（Chrome headless・A4横）→ 1面ずつのJPEG（`_panels/`）→ 余白の実測検査** まで走ります。
検査は各面の**下余白が5mm未満**（＝断裁で切れる）と、**20mmを超える空白帯**（＝余白が1か所に溜まっている）を
画素から測って警告します。今回の面4の断裁事故と5か所の空白は、この検査で位置と寸法を確かめながら直しました。
**260906版は両ファイルとも ✅（警告ゼロ）** です。

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## D. 三宅さんに確認していただきたいこと（前回からの持ち越し5点＋今回1点）

1. **事業サポートの表記**＝「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター（担当：三宅）」で確定でよいか
   （9/1の特別提案書 msb_Ch03-003 の「有限会社ひなたぼっこさと（担当：上原）」は取り消しという理解）
2. **サービス名の呼び方**＝本文もチラシの「ちょこっと『まごころ　サポート』」にそろえるか
   （いまはロゴ部分だけチラシに合わせ、本文と事務局名は「まごころちょこっとサポート」のまま）
3. **面6の見出し**＝原文「市民の皆さんで地域の皆で支えませんか？」は「で」が2回。
   いまは「市民の皆さんで／地域の皆**を**支えませんか？」ですが、これだと支える向きが変わります。
   「市民の皆さんみんなで／地域を支えませんか？」なども用意できます
4. **「分らない」の表記**＝印刷物なので「分からない」にしてあります
5. **取次の一文**＝住民向けから消しましたが、面5のQ&Aには残っています。ここも消すか
6. 🆕 **面4「施設・団体が発行元となり…」の断定**＝チケットの発行元と預り金の扱いは
   まだ決まっていない論点です（前払式支払手段としての整理・ToDo C-3／C-13②）。
   **対外に配る前に、発行元を両藤舎にするか施設にするかを決めていただきたい**です。
   決まるまでは「両藤舎が発行するチケットを、施設の窓口でお取り扱いいただけます」のような
   断定しない書き方にしておくこともできます

## E. そのほか（変わらず）

- **ロゴはまだ入れていません**。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
- しんぶん君は既存チラシから抽出した**100dpiのラスター**なので **20mmより大きくは使えません**（原画の受領依頼は継続）
- 入稿時は**塗り足し3mm・トンボ**を足した版を別に作ります。巻き三つ折りの内側面の幅（2〜3mm狭く）は印刷所が決まってから
- 各面の左上にある小さな「面1 ／ 表紙」などのラベルは**校正用**です。入稿版では外します
- **10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限**
