# 実践型勉強会「AIの回」 叩き台（M-58・261004）

> 9/30 打ち合わせで三宅さんから「勉強会でAIの講師を」（02:00〜）と頼まれた件の、こちらからの叩き台。**三宅さんの次の指示を待ってから**作り込む。この紙は内々の相談用（公開層に載せない）。

## ねらい（三宅さんの言葉から）
- 「普通の人はAIを使ったビジネスモデルは難しい。勉強会に関わりながら差別化が出せるように」（10/1 LINE）
- 「2つのPDF（行政向け・民間向け）をAIに取り込んで、相談する答えを出してくれる——そういうことを教えるプログラム」（31:06）
- 「中小企業にはルールがほとんどない。AIのルールでデータ分析していく教育を」（21:06）
- 「技術70点＋人間性30点」＝AIは技術の側。人間性の側は現場で磨く（21:17）

## 1回目（90分）の案 — 「自分の会社の資料を、AIに読ませて相談する」
| 時間 | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| 0:00〜0:10 | 自己紹介・今日のゴール「帰ったら自社の資料で1回やれる」 | 構えを解く。操作ではなく使い方の話だと伝える |
| 0:10〜0:30 | **実演①** 地域のむすびプロジェクトの資料2冊（行政向け・民間向け）をAIに読ませ、「ケアマネに1分で説明するなら」「協賛を迷っている社長への返し」を聞く | 同じ資料でも**質問の仕方で答えが変わる**ことを見せる（1:04:36 の三宅さんの気づき） |
| 0:30〜0:50 | **実演②** 参加企業1社の資料（チラシ・料金表・よくある問い合わせ）を、その場で読ませて「お客さんからの3つの質問に答えて」 | 自社の資料で動くことを体感してもらう |
| 0:50〜1:15 | **各自で手を動かす**（スマホ可）: 自社の資料1枚を読ませ、「高齢のお客さんに説明する言い方」を3通り出させる。隣と見せ合う | 「何を聞けば何が返るか」を自分の手で覚える |
| 1:15〜1:25 | **ルールの話**: 入れてよい情報・入れてはいけない情報（お客さんの個人情報は入れない／見積もり金額は入れてよい）。プロジェクトのデータ方針（外に出すのは統計だけ）と同じ考え方 | AIを使う前の線引きを、最初の回で決める |
| 1:25〜1:30 | 宿題: 「自社の『お断り案件』を10件書き出してAIに分類させる」 | 次回（お困りごとの受け止め方）につなぐ |

## 2回目以降の種（順不同）
- お断り案件の分類 → 自社で引き受けられるもの／協賛の仲間に回すもの／むすびの窓口に戻すもの
- 見積もりの言い方をAIで3通り（高齢者向け・ご家族向け・ケアマネ向け）
- 「ルール化」の回: 新聞販売店の相談窓口に来た案件を、どう記録してどう引き継ぐか（2-7 作業運用日報・2-12 仲介ルール表の実物で）
- データ分析の回: 件数の統計から「どの困りごとが多いか」を見る（個人データは使わない）

## 立場と報酬（会議で話したこと）
- セナオ: 内々の勉強会なら顔出し・実名でよい。**公的関係者と一緒の場は、その前に一回相談する**（三宅さん 05:13・06:07）
- 報酬: 三宅さん「外部のAI会社のセミナーパックは高額。それより…」（02:17）。**会費（年10万）のベース＋個別契約（月額）**の形で、AI指導も個別契約にできる（1:08:08〜1:10:50）。支払名義の法人は要確認
- 資料・公開層には所属（高校名）を書かない（公開ポリシー）

## 三宅さんに聞くこと
1. 1回目はいつ・どこで・何人か（10名未満ならスマホ持ち込みで全員が手を動かせる）
2. 参加企業の資料を1社分、事前にもらえるか（実演②用）
3. 使うAIは何にするか（参加者が自分のスマホで続けられるものがよい）
4. 報酬の形（単発か月額か）と、支払いの名義
