# 1-2-4 むすびサポートCLUB 説明資料（協賛事業者向け・A4縦8p）制作メモ（261004）

**9/30 打ち合わせの指示**（`01_LINEログ/ミーティング記録_260930.md` 26:53・28:26）: 「BtoB はリーフレットでなく厚い説明資料。A4 8枚か A3二つ折り。AIの勉強会と、協力したら生まれるメリットのビジネスモデルを書く。**中日新聞のマークは入れない**。『新聞をサポートします』の表現」。
素材＝`00_受領資料/260930/(msb_Ch03-013)（むすびサポートCLUB）.pdf`（16p）。**三宅さんが流用しても誤りが混ざらない「正しい素材の入れ物」**として作った（9/26 分析 §4 の方針）。

| ファイル | 中身 |
|---|---|
| `1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.pdf` | A4縦8p（1 表紙／2 なぜ今か／3 CLUBとは／4 仕組み／5 メリット／6 お金の流れ／7 信頼の仕組み／8 募集要項・申込） |
| `1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.html` | 正本。A3二つ折り（1枚目＝p8・p1／p2・p7、2枚目＝p6・p3／p4・p5）に面付けするときは印刷所の面付けで |
| `assets/` | むすびロゴ（SVG）・イラスト3点（260906 から流用） |

**DRAFT 運用**: 表紙に DRAFT の帯。口座番号（【１２３４５６７】＝`data-ok` 例外）・申込期限（10/31 は仮）・事業サポート表記の3点が決まるまで社外に出さない（協賛依頼状 1-2-1〜3 と同じ運用）。

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## 013 から持ってきたもの（語り口はそのまま）
- 表紙の主張「地域貢献を、自社の持続可能な収益事業に」／「行政サービスの限界を補完する」
- p2 単身世帯4割超（9/30 中日新聞）・高齢化率32.5%・行政の限界（予算と公平性）・AI激変期「5年後もそのままで大丈夫か」・「AIが奪えない仕事＝人と人の絆」
- p3 実践型勉強会＝変革プラットフォーム／顧客満足度の例え（技術95点＋人間性5点 vs 70点＋30点）／3つのプログラム／「2つの資料をAIに読ませて相談する」（会議 31:06）
- p4 お困りごとの地産地消の流れ／リーフレット設置場所／折込年4回
- p5 「地域貢献を、自社の新しい顧客獲得のルートへ」／CSR→CSV／「一社一社の11万円に同じ重さの地域愛を」
- p6 協賛金の分配（10社110万→1/2・1/2／40社440万→1/4・1/4・2/4／合計550万）／紹介手数料の還元先
- p7 入口と出口の統制（7/29 確定のガバナンス）／データの正「外に出すのは統計だけ」
- p8 募集要項＝協賛依頼状 1-2-2（260917）の文言をそのまま（門B の必須要素を満たす形）

## 外したもの・言い換えたもの（なぜ）
| 013 の記述 | 扱い | 理由 |
|---|---|---|
| 「紹介・運営協力金（**10%**）の還元」（p16） | **外した**。「手数料の率と成果の定義は書面でお示しします」に | 会費＋紹介報酬＝連鎖販売取引の論点（C-16）。弁護士確認か文言の削除を提案中 |
| 「公的支援が届かない空白を**100%**補完」「**1円も**使うことなく」「**完璧な**相互補完」 | 「補い」「毎年の運営費は公費に依存しない」に | 根拠のない断定（門A）。持続化補助金の採択とも矛盾 |
| 「**悪徳事業者を排除**」 | 「知らない業者は伺いません」＋入口の決まり（仕組みで言う） | 排除・独占系の表現（門A） |
| 「**次世代キャッシュポイント**」「生活動線データ」（p10） | 「外に出すのは統計だけ」「要配慮情報は扱わない」 | データの正。5回目の再燃 |
| バロー・医師会・東濃信金・ヤマカ・昭洋商事・伊藤商会の実名（p11）／大島名誉総長 | **書かない**。「オフィシャルパートナー（最大10社）」とだけ | 了解の記録がない（C-14・門A） |
| 社会福祉協議会・医師会・薬剤師会・看護協会との「見守り協定」図（p11） | 「医療・介護・地域包括の関係者と連携体制づくりを進めています」 | 未締結 |
| 「田代新聞販売店」「（株）多治見中日サービスセンター」 | 事業主体＝株式会社両藤舎で統一 | 実在確認待ち／法人格の揺れ |
| 事業サポート「合同会やむすびdesign内（恵那）」 | 「むすびGroup（株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター）」 | 9/4 確定表記（M-39・再確認中） |
| 「100名×年10万円」（会議）と「50社×11万円」（資料）の混在 | **協賛事業者（市内40社・11万円）の紙に絞った**。100名の会員・10万円は書かない | 単価と枠の関係が未確定（確認事項⑥）。基準数値（11万）だけを使う |
| 「月額わずか約9,000円」 | 「月額換算 約9,170円」 | 110,000÷12＝9,167 |
| 「交互扶助」「ちょっこと」「とこっと」「合同会や」 | 正しい表記に | 誤字 |
| NotebookLM の透かし付きイラスト | 使わない | 生成物の痕跡（門A） |
| 5ヶ年ロードマップ（p15） | **載せない** | AI出力の生データのまま。「行政区単位で30〜50社」の旧表現を含む。整えた版ができたら p8 の前に1ページ足す |
| 担い手の募集（p9・退職者・潜在看護師） | **載せない** | 宛先が違う（担い手向けは別の紙）。労働者性（C-8）の整理が先 |

## 新しく足したもの
- p4 「小さな困りごとが、信頼の入口になります」（会議 24:50 の三宅さんの説明を文章に）
- p5 メリット6点を1ページに（本業の受注／PR／勉強会／ネットワーク／CSV／社員の誇り）＝会議 1:08:08〜 の「100社が顔の見える関係に」
- p7 運営の体制（事業主体／事業サポート／広域支援グループ）＝会議 32:00〜 の役割分担を、資料の言葉で
- p8 「勉強会：月1回・多治見市内」を募集要項に

## 検査
- `python3 _build_letter.py --check-only 261004/1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.html` → **門A〜C ✅**（例外＝口座番号1件・DRAFT 表示あり）
  - 門C の誤検知を2つ避けた: 分数「1/2」と直後の金額が「2550,000円」と連結して読まれる → 「（2分の1）」表記に／箇条の番号「6　社員」が「6社」と読まれる → 「6）」に。**規則側の改善候補**（分数・箇条番号を除外するパターン）
- `bash ~/.claude/scripts/ng_check.sh` → 0件
- 8ページの本文下端 ≤ 802pt（はみ出しなし）。p4 が 705pt で余白多め＝図版を足す余地

## 三宅さんに決めてもらうこと（この紙に関して）
1. 口座番号・申込期限（10/31 は仮）・事業サポート表記 → DRAFT 解除の3点
2. 紹介手数料の率と成果の定義（p6「書面でお示しします」の中身）＝A-2
3. オフィシャルパートナーの社名を載せるか（了解が取れた社から）
4. 5ヶ年ロードマップを載せるか（載せるなら整えた版を1ページ追加）
