# 「新聞販売店のビジネスモデル」テーマ3案（画像生成つき）制作メモ（261012）

- ユーザー指示（10/12 夜）: 「画像生成AIを活用しながら、より見た目がいい資料を3パターン。元々持っているデザインを取り入れつつ、独自のテーマでもよい」
- 内容・文言: 同日の「作り込み3案」と同じ（三宅さんの 18p＋文言の手直し 7 件。一覧＝`../ビジネスモデル案/ビジネスモデル_改訂メモ_261012.md`）。**絵と組みだけが違う**
- 生成元: `06_個別成果物/_build_bm_themed.py`（HTML → Chrome headless PDF・16:9・はみ出す面だけ自動で縮める・Playwright で検査）

## 3テーマ

| テーマ | ファイル | 元にしたデザイン | 絵 | 書体 |
|---|---|---|---|---|
| A 手描き | `ビジネスモデル_テーマA_手描き_261012.pdf` | works スライドスタイル1「手描き」（クリーム地・赤茶のマーカー見出し・朱の番号・橙の矢印・右下の吹き出し） | 08_デザインDB テーマ2「手描き線画」（既定）。既存5枚＋新規8場面 | クレー（Klee） |
| B 新聞活版 | `ビジネスモデル_テーマB_新聞活版_261012.pdf` | works スライドスタイル4「ニュースペーパー」（生成りの紙・墨1色＋朱の判子・太い横罫・段組） | **新テーマ5「墨と朱」**（木版画・活版風。このデッキで新設し 13 場面を生成） | 凸版文久見出し明朝＋ヒラギノ明朝 |
| C 和紙水彩 | `ビジネスモデル_テーマC_和紙水彩_261012.pdf` | 08_デザインDB テーマ1「和紙水彩」（三宅さんに好評だった NotebookLM 調）。各面の下に結びの赤い紐 | テーマ1。既存5枚＋新規8場面 | ヒラギノ明朝＋角ゴ |

いずれも 18 枚（三宅さんのページ順のまま）。一覧シート `_一覧_*.jpg`、面画像 `_panels/`。

## 絵の作り方（再現できる形で記録）

- 経路: `CODEX_IMAGE_BACKEND=subscription bash ~/.claude/scripts/codex_image.sh -r <錨> 1 <保存先> "<主題＋スタイル句>"`（API はクレジット切れのためサブスク枠）
- 主題は 3 テーマ共通（二極化・宅配・ネットスーパー・相談窓口・バイク・職人・音声・物流ハブ＋テーマ5 は街並み・集合・相談・循環・囲む）。末尾のスタイル句だけテーマ定義ファイルの文に差し替え。全文＝`08_デザインDB/プロンプト集.md`「261012」節
- 採用: 29 枚すべて一発合格（赤い紐と結び目／文字なし／優しい表情／画風の一致を目視）。保存＝`08_デザインDB/生成素材/テーマ2/261012_t2_*.png`・`テーマ1/261012_t1_*.png`・`テーマ5/261012_t5_*.png`
- テーマ5 の定義＝`08_デザインDB/テーマ/テーマ5_墨と朱.md`（スタイルガイド §3 に登録）
- しんぶん君は AI で描き直さず、採用済みの清書（`キャラクター/しんぶん君_生成_261007/`）を使用

## 検査

- はみ出し・ページ外・吹き出しと図の重なり: Playwright で実測し 3 本とも 0
- 書体: すべて実装済みの本物（クレー／凸版文久見出し明朝／ヒラギノ明朝・角ゴ）。代替書体なし
- 禁止語: `ng_check.sh` 通過

## 次

- 三宅さんが 1 テーマを選ぶ → 同じテーマで BtoB・ケアマネ案内・概要版へ展開できる（絵は場面を足すだけ）
- 絵の追加・差し替えは `_build_bm_themed.py` の `IMG_OF` に場面名を足し、同名で生成するだけ

## テーマA 仕上げ版（v2・同日夜。ユーザー「テーマAめっちゃいい。イラストを整えたらさらに」）

- ファイル: `ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012.pdf`（18 枚）。生成元＝`06_個別成果物/_build_bm_themeA.py`
- 変えたこと
  1. **絵の背景を透明に抜き、枠なしで紙の上に置いた**（`08_デザインDB/キャラクター/_knockout.py`。縁から flood fill で白〜生成りだけを抜く）。絵を主役の大きさに
  2. 面ごとに組みを決めた（左＝文・吹き出し・小さな図／右＝絵＋図。p8 は仕組みの図を全幅＋「大事なページ」の判）
  3. 図の矢印を手描きの SVG に、番号は少し傾いた朱の丸、見出し下に手描きの罫、下端に帯（資料名とページ）
  4. 絵を 5 場面追加（p4 ご近所が囲む／p5 3台の車／p7 折込チラシ／p14 協賛の輪／p15 3つのグループ）
  5. p14 の組織図は 9 箱 → 6 箱＋注記 1 行に（官民連携モデル・テクノロジー・農福連携は注記へ。文言は落としていない）
- 絵は 256 色の PNG（フラット塗りなので劣化なし）。PDF 約 9MB

## 手描きテーマの 3 段階（261013。ユーザー「このテーマで行く。文字数が乏しい・図解の説明も加えて充実させて」）

同じ手描きテーマのまま、情報量だけを変えた 3 本です。中身・ページ順は三宅さんの 18 面が土台で、どれも同じ絵柄・同じ組みです。

| 版 | ファイル | 枚数 | 本文の量 | 向く場面 |
|---|---|---|---|---|
| ①そのまま版 | `ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012.pdf` | 18 | 5,568 字（1 枚 309 字） | スクリーンに映して話す。話し手が補う前提 |
| ②くわしい版 | `ビジネスモデル_手描き_くわしい版_261013.pdf` | 18 | 9,720 字（1 枚 540 字） | 手元で読む。置いていく資料。読めば趣旨が分かる |
| ③完全版 | `ビジネスモデル_手描き_完全版_261013.pdf` | 26 | 13,917 字（1 枚 535 字） | 協賛のお願い・公的機関への説明。質問に先回りする |

参考: 三宅さんの原本（18 面）は 6,590 字（1 枚 366 字）。

### ②くわしい版で足したもの

1. **本文を厚く**。各面のリード文を 2〜4 行から 5〜8 行に。原文の言い回しは残し、省かれていた理由や前提を補いました
2. **要点に説明を付けた**。各面に「見出し＋1〜2 行の説明」を 3 つ。見出しだけ拾っても意味が通ります
3. **「図の読み方」を全面に添えた**。どこを見ればよいか、何がこの図の要かを 1〜2 行で。図を説明なしで置かない形にしました
4. **出典・補足を下端に**。EC 市場の出典、オンライン診療が構想であること、推定値であることなど

### ③完全版で足した 8 面（**三宅さんの原本には無い面＝セナオが足したもの**）

| 入る場所 | 面 | 中身の出どころ |
|---|---|---|
| 表紙の次 | この資料の流れ（お伝えしたいことは、3つです） | 構成の説明。新しい主張はありません |
| 4 面の次 | いま、多治見市で起きていること | 多治見市 住民基本台帳（令和8年8月1日現在）・中日新聞の普及率 |
| 11 面の次 | 300円の券が、地域の仕事をつくります | チケット単価体系・利用約款・受付時間・電話2本立て |
| 12 面の次 | 入口と出口だけを、きちんと決めています | ガバナンスの正（260729 確定）・むすびカード・機会統制4点 |
| 12 面の次 | データは外に出しません | データの正（3段階モデル）。要配慮情報は第1段階では扱わない |
| 15 面の次 | 年間11万円で、できること | 協賛費・特典・50社550万円・配分比率 |
| 16 面の次 | もう始まっています | バロー ainoma（令和8年4月21日）・8月の意見交換・10月2日開始 |
| 17 面の次 | まず、1つの行政区から始めます | 行政区単位で始める方針 |

いずれも CLAUDE.md の基準数値・確定事項が出どころで、**新しい約束や数字は作っていません**。不要な面は 1 枚単位で抜けます。

### 図の追加

目次・多治見市の数字・チケットの3ステップと料金・入口と出口の2枚組・データの3段階・協賛の特典と行き先・これまでの年表・次の一歩。いずれも手描きの枠と朱の番号でそろえています。

### 検査

- はみ出し・ページ外・重なり: Playwright で実測し 3 本とも 0。収まらない面は `.body` を自動で縮小（最小 0.79 倍、1 面のみ）
- 禁止語: `ng_check.sh` 通過
