# 「新聞販売店のビジネスモデル」作り込み3案 改訂メモ（261012）

- 元資料: 三宅さん `(1009)（新聞販売店のビジネスモデル）.pdf`（10/12 09:15 便・18p・md5 0710fe25…）＝ `00_受領資料/261012/`
- 三宅さん（10/12 09:16）「少し整理した。**大事なことは 2ページと 8ページ**」
- ユーザー指示（10/12）: ①イラストを整えるだけの形式 ②デザインを変えて可視化・視認性を上げた形式を 2 つ
- 生成元: `06_個別成果物/_build_bm_decks.py`（HTML → Chrome headless PDF。16:9・338.67×190.5mm。絵＝しんぶん君の採用画像、図＝HTML/CSS）

## 3案の違い

| 案 | ファイル | 枚数 | 何を変えたか | 向く場面 |
|---|---|---|---|---|
| 案1 整え版 | `ビジネスモデル_案1_整え版_261012.pdf` | 18 | 三宅さんの **ページ順・見出し・文言をそのまま**。無理やり入っていた写真・イラストを外し、しんぶん君の採用画像（高解像度）と、文に合わせた図（二極化／宝物／仕組み／自助共助公助／お金の流れ／時間帯／配送拠点／循環）に置き換えた。白地・紺の見出し・赤の差し色 | 三宅さんの原稿に一番近い。原稿へ戻して直しやすい |
| 案2 図解版 | `ビジネスモデル_案2_図解版_261012.pdf` | 16 | **1 スライド 1 図**。左に紺の帯（見出しと一文）、右に大きな図。並びを「課題（p2）→仕組み（p8）→窓口→自助共助公助→3モデル→EC→配送→AI→お金→大義」に組み替え、重要 2 ページに「大事なページ」の札。p5（ブランディング）と p7（買取に学べ）は本筋から外れるので後ろへ／p7 は省略 | 説明会でスクリーンに映す。1 枚ずつ話す |
| 案3 ストーリー版 | `ビジネスモデル_案3_ストーリー版_261012.pdf` | 12 | **しんぶん君が案内役**。各面の右下に一言の吹き出し、お金の面は大きな数字（110万円/年・440万円/年・95%）。生成りと橙。p3・p5・p7・p11・p12・p16 を省いて 12 枚 | 販売店オーナーが手元で 3 分で読む。配布用 |

一覧シート: `_一覧_ビジネスモデル_案1_整え版_261012.jpg` ほか 3 枚。面画像: `_panels/`

## 文言の手直し（3案共通。原文からの変更はこれだけ）

| 面 | 原文 | 変更後 | 理由 |
|---|---|---|---|
| p1・p18 | p1「合同会社むすびdesign（むすびGroup）」／p18「有限会社ひなたぼっこさと」 | 「むすびGroup（まごころちょこっとサポートセンター／株式会社両藤舎内・担当：三宅）」 | 1 冊の中で事業サポートが 2 通り。10/11 修正依頼の表記にそろえた（M-39） |
| p7 | 買取チェーン 2 社の社名 | 「買取チェーン」 | 他社名を名指ししない |
| p10 | 「悪徳事業者を排除」 | 「審査した事業者だけが伺います」 | 対外物の言い回し。意味は同じ（門A） |
| p11 | 「訪問医療（オンライン診療）・調剤（オンライン服薬指導）」 | 同じ語に「（構想）」を添えた | 未確定の医療行為（9/30 会議で記録のみの扱い） |
| p15 | 「田代新聞販売店」 | 「各新聞販売店」 | 実在の確認待ち（確認事項③） |
| p16 | 「81%増」 | 「約80%増・推定」 | 本文の 7.0回→12.6回 は 80%。出典が無い数値は推定と明記 |
| p14 | 見守り協定（医師会・薬剤師会・看護協会…） | 「見守り協定＝調整中」 | 相手の了解が取れていない協定名を既成事実に見せない |

数字は基準数値のまま: 10社×11万円＝110万円（販売店 1/2・広域 1/2）／40社×11万円＝440万円（1/4・1/4・2/4）／協賛 11万円/年／宅配 3 社 95%。

## 原文のまま残した点（三宅さんの判断待ち）

| 面 | 内容 | 気になる点 |
|---|---|---|
| p5・p12 | 「バロー × 西濃運輸 × 中日新聞販売店」 | 西濃運輸は 9/30 会議では「対等の立場で」の構想段階。社名を出す了解があるか |
| p14 | オフィシャルパートナー 10 社の社名列挙 | 002 p8 と同じ「予定（案）」。配布先によっては「予定」を大きく |
| p9 | 「産・官・学・医療の連携（地域医療構想）」 | 医師会の名前で公的な連携体制を書く場合は、先生方の了解を先に（CLAUDE.md の運用） |
| p13 | 本田宗一郎翁の哲学 | 引用の出典が無い。残してよいが、講演で聞かれたら答えられる形に |
| p16 | EC 注文回数 7.0 → 12.6 回/年 | 出典不明。AI 試算なら基準数値にしない（260914 の原則） |

## 検査

- はみ出し: 各スライドの scrollHeight と図の下端を Playwright で実測 → 3 案とも 0（`_build_bm_decks.py` 実行後の検査）
- 文字ブロックの下端（PyMuPDF）: 3 案とも警告なし
- 絵: しんぶん君＝採用画像（1152×1536）を最大 62mm で使用（約 470dpi）。3 倍目視は表紙・p8・p15 で実施
- 禁止語: `ng_check.sh`（結果は LINE 文面と一緒に記録）

## 次

- 三宅さんが 1 案を選ぶ → その案で文言の最終確認 → PowerPoint が要るなら pptx へ変換（HTML が正本）
- 案 2・3 は「省いた面」があるので、三宅さんが省いた面を要ると言えば足す
