このページの目次(6項目)
1. 「赤い部分の修正」について ― 9/4に反映済み。重複ではありません2. 三宅さんの本命依頼は「伝える力」(9/5 20:24)3. プレスリリース260905 ― そのままでは配れません(指摘13件)4. 受領物・台帳の整理(9/6実施)⚠️ まだ手元に無いもの5. いまの残り(優先順)作業確認 ― 2026-09-06 時点
10/2まで26日。印刷所への入稿は9月中旬が実質の期限。
9/3〜9/5のやり取りを取り込み、納品物・受領物・台帳を1件ずつ実ファイルで突き合わせた結果です。
1. 「赤い部分の修正」について ― 9/4に反映済み。重複ではありません
9/4に届いた修正依頼2本(住民向け15:16/施設団体向け18:25)の指示は、同日中に反映して260904版を作ってあります
(06_個別成果物/260904/)。ですので「もう言いましたっけ?」の答えは 「はい、済んでいます」 です。
ただし今回あらためて依頼PDFを400dpiで開き直して全6面を照合したところ、
指示そのものは入っていたのに「色」「削除の範囲」「余白」で取りこぼしが13点ありました。
9/6にすべて直して 260906版 にしています(06_個別成果物/260906/ + 改訂メモ)。
内訳=ご指摘3件(表紙の赤字/円環イラストの見切れ/面5の余白)+照合で出た10件。
とくに重いのは次の3つです。
- 住民向け 面4の下余白がゼロだった=注記ボックスが断裁位置で切れていた(入稿していたら事故)
- 面6の「事業サポート むすびGroup」を、指示されていないのに消していた(取り消し線は上原さんの2行だけ)
- 施設団体向け 面5で、三宅さんが3色に書き分けたサービス名を赤1色に潰していた(表紙の赤字と同じ性質の取り違え)
再発防止として、ビルドと検査を1コマンドにまとめました(06_個別成果物/_build_leaflet.py)。
HTML→PDF→面ごとの画像出しに加えて、下余白5mm未満/20mm超の空白帯を画素から実測して警告します。
260906版は両ファイルとも警告ゼロです。
2. 三宅さんの本命依頼は「伝える力」(9/5 20:24)
参加して貰える関係者の皆さんに、いかにその大義を伝えられるか? このことに、なやんでします。伝える力 AIで、宜しくお願いします。
求められているのは資料の追加ではありません。 大義そのものは8/29に三宅さんご自身が言葉にしています
(①汗をかいた人が報われる ②施し=慈善事業ではない ③参加者全員が対等な仲間)。
それは260904のBtoBリーフレット 面1・面2にも文章として入っています。
問題は、同時に送られてきた9/5のプレスリリース叩き台に、この3点が1行も入っていないことです。
見出しは「ご参画のお願い」=募集告知、本文は仕組みの説明→メリット→要項→営業トークと続き、
大義は3段落目の従属節に埋もれています。大義を書く場所が無いのが悩みの正体です。
作るのは新規2点だけで足ります(残りは既存物にあるので書き起こさない)。
| 中身 | 流用元 | |
|---|---|---|
| 新規① 大義の1枚(A4片面) | 言い切り1文+3段落(いまの現実/目指すもの/お金の流れ1行)+数字3つ(12分300円・50社550万円・10/2開始)。宛先ごとに差し替えるのは2段落目だけ | ∞図=BtoB面5/文=BtoB面1・面2 |
| 新規② 支え手募集の1枚(A4片面) | お寺/アクティブシニア・ご近所/学生/施設スタッフの4区分+登録の入口 | BtoB面6・面4 |
既にあるので作らないもの=5ステップの図(BtoB面5)/6者別メリット(BtoB面3・面6)/
協賛要項(260826の1-2-1・1-2-2)/医師会向け体制図(260826「9月1日ご提案」6枚)。
相手別に刺さる論点が違うので、以後の資料はこの表から文言を引く形にします。
| 宛先 | 先に来るもの |
|---|---|
| 協賛事業者40社 | 実利が先(仕事が優先で回る→折込PR年4回→11万円の使い道→寄付ではない)。大義は1文 |
| オフィシャルパートナー10社 | 旗が先(審査基準をつくる側に回る/地域の看板)。大義は長めに |
| 介護施設・お寺・NPO/RMO | 「保険外で断らざるを得なかった相談の受け皿ができる」「スタッフのプラスアルファに正当な手当」 |
| 医師会・地域包括 | 役割の線引きと責任の所在(黄信号の受け手・3者同意・逆紹介) |
| 住民 | 誰が来るのか・お金はどうなるのか(=260906版BtoCで対応済み) |
3. プレスリリース260905 ― そのままでは配れません(指摘13件)
00_受領資料/260905/(説明資料)プレスリリース260905.docx。三宅さんがAIで作った叩き台で、
校正して返す前提のものです。事実誤りが2つあり、これは校正だけでは直せません。
| 区分 | 指摘 | どう直すか |
|---|---|---|
| 事実誤り | 「マッチング手数料や協賛金の一部が…地域活動(NPO等)へ 100%還元」 | 企画書002 p9の分配と食い違う(協賛440万円のうち2/4=220万円が課題解決グループの活動費)。実額で書く。「一部が…100%」は日本語としても矛盾 |
| 事実誤り | 「行政の補助金に 1円も頼らない」 | 多治見商工会議所の持続化補助金に採択済み。「毎年の運営費は公費に依存しない」に直し、立ち上げの補助は正直に書く(むしろ信用材料) |
| 方針と衝突 | 「データという新資産」を協賛企業のメリット欄に置いている | 正本は「データは外に出しません。外に出すのは成果(仕事と統計)だけ」。メリット欄から外し、否定形の安心表明に置き換える |
| 方針と衝突 | 「地域に潜む元気なシニア層と早期に接点=新規顧客獲得ルート」 | 見守りを営業リスト化する表現。8/20で得た合意(逆紹介・3者同意)の前提が崩れる。削除 |
| 配布事故 | 社内用の1分間トーク台本と、AIがユーザーに話しかけた残り(「いつでもお作りします」)が対外文書と同一ファイル | ①協賛のご案内 ②【社外秘】訪問トーク台本 の2本に割る |
| 未承諾 | バロー・多治見市医師会・東濃信金・大島名誉総長の実名を信用付けに使用。「大物の名前を最初に出す」がコツとして明文化 | 了解が取れた先だけを別紙「参画企業のご紹介」に。本紙からは社名を外す |
| 体裁 | 「位置付け」が2回・40社側の金額が無い/「市民の皆さんをお困りごとを」/全角の「070」「40社」 | 校正で直せる |
返し方=「校正した版」と「三宅さんに事実を確認したい点」の2本立て。
4. 受領物・台帳の整理(9/6実施)
| やったこと | |
|---|---|
| ✅ | プレスリリース260905 を 00_受領資料/260905/ へ収納 |
| ✅ | プロジェクト直下にあった重複PDF 3本を削除(00_受領資料/260904/ と同一ハッシュを確認) |
| ✅ | 特別提案書 msb_Ch03-003 を受領日どおり 00_受領資料/260902/ へ移動(ファイル名は260901だが受領は9/2) |
| ✅ | 9/3〜9/5のLINEログを新設(01_LINEログ/LINEやり取り_260903-260905.md) |
| ✅ | CLAUDE.md を訂正=サービスロゴは「まごころ サポート」が正/「現行の正」を3冊に(003を追加)/フォルダ名は受領日 |
| ✅ | msb_Ch03-003 を公開プレビューのレジストリ(DECKS)へ登録 |
| ✅ | ToDoの表の列ずれを修正(M-39のメモがM-41の行に流れ込んでいた)/M-35を受領済みへ/M-42〜M-44を起票 |
| ✅ | dashboard/project_state.json を更新(「9/1の打ち合わせが明日」と表示し続けていた) |
⚠️ まだ手元に無いもの
地域のむすびプロジェクト(全体の流れ)260901.pdf(9/5 07:40)地域のむすびプロジェクト(全体の流れ2)260905.pdf(9/5 20:24)
どちらも「伝える力」依頼の直前に送られた資料=依頼の文脈そのものです。
LINEから保存していただければ、内容を読んだうえで大義の1枚に反映します。
5. いまの残り(優先順)
- 「伝える力」への回答(M-42)― 大義の言い切り1文+大義の1枚+支え手募集の1枚
- プレスリリースの校正(M-43)― 校正版+事実確認リスト
- 全体の流れ2本の入手(M-44)
- リーフレット2種の校正(三宅さん)+確認6点 ― 事業サポート表記/サービス名/面6の助詞/「分らない」/取次の一文/面4のチケット発行元の断定
- ロゴの決定(9/10前後が目標。原案ベース5案を提示済み、別途Manusでも作成中)
- 入稿版の準備(塗り足し3mm・トンボ・面ラベルの除去・巻き三つ折りの内側面の幅)