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つくった資料

つくった資料(納品物)

このプロジェクトで作って、三宅さんにお渡しした資料の一覧です。新しい日付が上です。
※ここにある資料はメンバー内の共有用です。そのままの対外配布はご相談ください。

まず見るならこれ

未送付三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261102
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261102_差分①丸つき
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261102_差分②新旧見比べ

26年11月2日3点

未送付三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261102
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261102_差分①丸つき
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261102_差分②新旧見比べ
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26年11月1日5点

未送付三宅さんへ
折込パンフレット_多治見_261101_A_バックキャスティングあり
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未送付三宅さんへ
折込パンフレット_多治見_261101_B_バックキャスティングなし
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折込パンフレット_多治見_261101_差分①丸つき
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折込パンフレット_多治見_261101_差分②新旧見比べ
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26年10月30日11点

見本_表裏_切り出し
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送付済三宅さんへ
折込パンフレット_多治見_261030_A_バックキャスティングあり
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送付済三宅さんへ
折込パンフレット_多治見_261030_B_バックキャスティングなし
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折込パンフレット_多治見_261030_差分①丸つき
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折込パンフレット_多治見_261030_差分①丸つき_初版→第2版
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折込パンフレット_多治見_261030_差分①丸つき_第2版→第3版
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折込パンフレット_多治見_261030_差分②新旧見比べ
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折込パンフレット_多治見_261030_差分②新旧見比べ_初版→第2版
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折込パンフレット_多治見_261030_差分②新旧見比べ_第2版→第3版
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26年10月28日3点

未送付三宅さん・佐藤社長(.ai は松尾さん)へ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261028
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261028_差分①丸つき
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261028_差分②新旧見比べ
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26年10月25日16点

内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
BtoC リーフレットを Illustrator で作る手順
内容をここで読む

BtoC リーフレットを Illustrator で作る手順(261025)

この作業は MacBook Pro で行います(MacBook Air に Illustrator が入っていないため)。
プロジェクトのファイルは Google ドライブで同期されているので、Pro で同じフォルダを開けばそのまま続けられます。

  • このフォルダ=06_個別成果物/261025/Illustrator作業一式/
  • 現行版(作り直しの元)=参照PDF/v11_現行版_261016.pdf
  • 経緯=01_LINEログ/ミーティング記録_261023.md/02_分析/京都後の宿題_デザインとシステム_261025.md

0. なぜ Illustrator なのか

10/23 の京都で役割分担が決まりました。

誰役割
こちら設計・形づくり(0→1)。Illustrator のデータを作って渡す
松尾さん(元電通・グラフィック歴約40年)最後の監修・色合わせ・仕上げ・入稿データの作成
三宅さん・佐藤社長中身と方針。Illustrator は開けないので確認は PDF か JPEG

松尾さんの言葉(文字起こし 1559-1560行):

「イラストレーターでのデータで、いただけますか。写真とか、画像とかはもう、はめ込みでもいいので。」

三宅さんの総括(2781行):

「あの人は、本当に形ができたものを、トレースして、仕上げてもらうということだけのお願いで、いいのですよ。」

つまり、こちらが完璧に仕上げる必要はありません。 形と中身が入っていれば足ります。


★ 1. 最初にやること(5分・ここで道が決まります)

参照PDF/v11_現行版_261016.pdf を Illustrator で開いて、日本語の文字が編集できるか確かめてください。

先に書体を入れておきます。書体/ の3つを macOS の Font Book でインストール(Zen Maru Gothic・OFL なので再配布も可)。

結果次にやること
文字が編集できる(クリックで文字ツールが入り、打ち替えられる)作り直しは不要。 この PDF を .ai で保存し、2 の直しを入れて渡す。いちばん安い道
文字がアウトライン化されている/文字化けする3 に進む(組み直し)。手間はかかるが確実

なぜ分からないのか: この PDF は Chrome が書き出したもので、書体がサブセット埋め込み(Identity-H)です。
AAAAAA+ZenMaruGothic-Black のような形で、必要な字だけが入っています。Illustrator がこれをどう扱うかは、開いてみないと分かりません。
(pdftocairo -svg での SVG 化は試して駄目でした。文字が全部パスになります。文字要素 0・パス 455 個。)

この結果を記録してください。 → 04_ToDo/ToDoリスト.md の M-66 と、08_デザインDB/デザイン台帳.json の history へ。


2. 入れる直し(修正依頼③・連絡先の一本化)

三宅さんの指示(10/23 21:11)。変えるのはこの3か所だけです。

面いまの v11v12
使い方(手順1の下・プロジェクトの数え方では面3)「中日新聞をご購読の方 0572-22-3500」/「ご購読でない方 070-4497-0111」の2段1段に。「まごころサポートセンター」+「0572-22-3500」+「受付 10:00〜16:00(土日祝を除く)」
ご相談窓口(面6)同上の2段同上(1段)
よくあるご質問(最後のQ・プロジェクトの数え方では面5)「ご利用いただけます。070-4497-0111 の窓口にお電話ください。」「ご利用いただけます。お気軽にまごころサポートセンターにお電話ください。」

変更の一覧(機械可読)=../1-3_差分_261016_v11→261025_v12.json(261028 に後継 06_個別成果物/261028/1-3_差分_261016_v11→261028_v12.json を作成。面の取り違えを面の名前で直してある)

261028 追記(Pro で実施): この表の面番号は2通りの数え方が混ざっていた(差分 JSON の faces では 使い方=面3/よくあるご質問=面5/ご相談窓口=面6)。面は番号でなく名前で指す。 v12 は 06_個別成果物/261028/ に作成済み(HTML・PDF・.ai)。

⚠️ 着手前に三宅さんへ確認すること

261028 追記: 修正依頼③(PowerPoint 2ページ)に3か所の完成形の見本があり、①③は見本で答えが出ていた。ご相談窓口と使い方の囲み=「まごころサポートセンター/0572-22-3500/受付 10:00〜16:00(土日祝を除く)」の3段、よくあるご質問の最後の答え=「ご利用いただけます。お気軽に まごころサポートセンターにお電話ください。」。発行者欄(まごころちょこっとサポート 運営事務局)は見本でもそのまま。残るのは②(070 をほかの紙から外すか)だけ。

  1. 窓口の名前を「まごころサポートセンター」で統一してよいか。
    面6 の発行者欄は「まごころちょこっとサポート 運営事務局」のままで、修正依頼では触れられていません。
    このまま直すと同じ紙の中で2通りになります。
  2. 070-4497-0111 を外すのはリーフレットだけか(ワンペーパー・ケアマネ向け案内にも載っています)。
  3. 「購読していなくても使える」ことは、面4 の文言だけで足りるか。これまでは 070 の併記で示していました。

指示の出どころ(会議で分かりました・文字起こし 697-718行)

「あと、これ電話番号二つ入ってると。高齢者迷っちゃうんで。一つに。全部佐藤さんのところまで。一つにしちゃおうねっていう。」

福祉関係の方との事前の打ち合わせで出た指摘です。


3. 組み直す場合の仕様

用紙と面

仕上がりA4 横 297 × 210mm/三つ折り・6面
1面の幅99mm(297 ÷ 3)/高さ 210mm
余白上 9mm/左右 7.5mm/下 7.5mm
塗り足しいまは無し。 入稿データは松尾さんが作るので、こちらで付けなくてよい

面の並び(PDF のページ順=折ったときの並び)

PDF左中右
1枚目(外面)面5 よくあるご質問面6 ご相談窓口面1 表紙
2枚目(内面)面2 お手伝いできること面3 使い方面4 チケットのしくみ

色(デザイン台帳の正本と同じ)

役割色使うところ
黄#FFE100表紙と裏の地色(佐藤社長のお気に入り)
濃いグリーン#538235 → #37874F内面の見出し帯(同じく佐藤社長の好み)
紺#31519C案内文
赤#E71429電話番号・強調
橙#F08300「ちょこっと」の楕円
桃#FCCFC6 / #FFF1EF説明の囲み
クリーム#FFF8D6連絡先の囲みの地
罫#EEDD7A囲みの線
文字の薄い方#5a5346補足・受付時間

表紙の「まごころ サポート」はチケットと同じ墨 #231815(三宅さん 261014「チケットと同じ色に変えました」)。

書体(書体/ に同梱・OFL)

Zen Maru Gothic の 500 / 700 / 900。松尾さんも「このマルゴシックとか、かわいいんで、基本的にはこれ活かした感じで」と継続する意向です。

要素大きさ太さ
見出し帯14.5pt900
帯の下の一行11.6pt900
よくあるご質問の Q11.6pt900
よくあるご質問の答え11.2pt—
電話番号17pt900
受付時間8.4pt—
「中日新聞をご購読の方」等8.8pt700
発行者・住所8.8pt—
補足9.6pt—

本文は 11pt 以上(高齢者が読める大きさ・デザイン台帳の決まり)。

素材(素材/ に21点)

ファイル中身使う面
chunichi_new2.png中日新聞社の新ロゴ(地なし・358×83px)表紙左上・面5 の下。30.3mm まで(300dpi)
mimamoru_logotype.svg「み・まも〜る」表紙
plus_logotype.svg「+プラス」表紙
sk_tachi.pngしんぶん君 立ち(907×1384)表紙
sk_tel.png sk_ladder.png sk_ticket.pngしんぶん君の場面絵面2・面3
sk_stand.png sk_b/c/d/e.pngしんぶん君のポーズ面3 の手順
ticket.jpgチケットの写真面4
s1.jpg s2.jpg s3.jpg machi.jpg挿絵面2 ほか

⚠️ しんぶん君の絵は AI で描き起こしたもので、描いた方(松尾さんのご主人)の了解をまだ取っていません(課題 ⑩-4)。
差し替えになる可能性があるので、リンク配置にしておくと後が楽です。

守ること

  • 発行者=「まごころちょこっとサポート 運営事務局/中日新聞販売店 株式会社両藤舎/〒507-0026 多治見市虎渓町1丁目31/TEL 0572-22-3500」
  • 「取扱店」の枠は 36mm 以上(三宅さん「法人のゴム印が押せる大きさ」)。面のいちばん下に置く
  • 中日新聞のロゴは BtoC だけ(BtoB には入れない・9/30 会議)
  • 絵の中に文字を入れない

4. 渡し方

誰に何を
松尾さん.ai(画像はリンクでもはめ込みでもよい)+ 書体/ の3ファイル
三宅さん・佐藤社長PDF(Illustrator は開けないため)。必要なら JPEG も

各面の左上の面ラベル(「面5 / よくあるご質問」など)は外して渡す(261028 本人の判断。v12 の PDF・.ai から外し済み)。

261030 追記=渡し方の方針が変わった: 三宅さんの電話(01_LINEログ/ミーティング記録_261030.md)で、こちらが9割まで作り込み、データの正本はこちらで持つ。松尾さんには部分的に見栄えを整えてもらうだけ、となった。v12 の .ai は「仕上げを全部お願いする」ための渡し物ではなく、部品を渡すときの元として保管する。

松尾さんが仕上げと入稿データを作ります。印刷はネット印刷(佐藤社長の希望)。
費用の分け方=松尾さんは制作手数料を受け取り、印刷代は販売店側が直接払う。
入稿の主体は未決定(三宅さん「それは佐藤さんと調整するので、どんなふうでもいい」)。

★ 権利の持ち方(三宅さん・1588行)

「版権を作ったところに全部任せちゃうと、そこが全部コントロールされちゃうので。だから、権利はこっちで全部持っておいて、あとは好きなように加工しながら、行政区ごとの体制を作っていく」

= .ai の正本はこちらで持ちます。 地域ごとに差し替えて使える形にしておきます。


5. Illustrator が入っていない端末での扱い

Air では .ai を開けませんが、次のことはできます。

  • PDF の中身を見る(参照PDF/ と、各版の PDF)
  • 寸法・色・文字サイズを機械で測る(06_個別成果物/_build_diff.py が playwright で実測します)
  • 素材の差し替え・解像度の検査(_bm_logos.py の check_dpi())
  • HTML 版の更新(v11 までの正本。Illustrator 版に移っても、確認用として残します)

.ai を直す作業だけ Pro で行う、という分け方になります。


6. やり残していること(この作業と並ぶ宿題)

  1. 松尾さんに「どこまで作って渡せばよいか」を確認する。 1 の結果しだいでは、PDF + 書体 + 素材で足りるかもしれません
  2. 松尾さんも同じ直しの試作を作っています(三宅さんが依頼済み)。並ぶので、先に出すか待つかを決める
  3. QR コードを考える(三宅さんの宿題)。本命=離れて暮らす家族からの申込
  4. しんぶん君の原画と著作権(京都では話題にならず・課題 ⑩-1・⑩-4・⑩-5)
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
v11_現行版_261016
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内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
v11_現行版_261016a
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内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
chunichi_new
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
chunichi_new2
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
chunichi_new_kaku
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_b
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_c
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_d
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_e
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_heart
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_ladder
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_stand
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_tachi
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_tel
内部セナオ(MacBook Pro で作業)へ
sk_ticket

26年10月19日4点

内部しんぶん君の作者(打ち合わせで提示)へ
しんぶん君_使用一覧_261019
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しんぶん君 素材と使用箇所の一覧(261019・京都打ち合わせ持参用)

⚠️ 261025 訂正(この文書は 10/19 時点の見立てです)
10/23 の京都で2つ食い違いが分かりました。
① しんぶん君を描いたのは松尾さんご本人ではなく、ご主人でした(ご本人の発言「これが、うちの主人が、書いたんですよ、最初」)。
② 原画・著作権・AI 清書の可否は、会議で話題になりませんでした。 議題は役割分担と仕組みの話に終始しました。
実際に決まったこと=01_LINEログ/ミーティング記録_261023.md

作者(京都在住・元電通のデザイナー)にお見せして、使い方の了解をいただくための一覧です。
原画をいただけていないため、こちらで素材を作って資料に使ってきました。その全部を出します。


1. 手元にある素材の出どころ

種類枚数出どころ画素数使える大きさ
チラシから抽出(立ち・自転車・ハート)3既存 B5 チラシ PDF(4店分)の埋め込み画像100dpi・112×160px ほか20mm まで
振り付けシートから抽出7三宅さんからの振り付けシート200dpi40mm まで
ポーズ一覧(コマ切り出し)39同じ振り付けシートを1コマずつに分けたもの低参照用(資料には載せない)
AI で描き起こした清書・場面絵採用 11 枚(候補 34 枚から選抜)GPT-Image。原画を参照画像に付けて生成1,254×1,254 ほか100mm 以上

原画(ai/svg)は一度も受け取っていません。 だから 100dpi のラスターしか無く、大きく使えませんでした。


2. AI で描き起こした 11 枚(全部)

生成には必ず原画を参照画像として渡し、「デザイン・ポーズ・配色・表情を一切変えず、解像度と線の滑らかさだけを上げる」という指示にしています。プロンプトは全文を台帳に保存してあります。

2-1. 清書(1枚)

名前中身元にした絵
立ち_清書片手を上げて指をさす立ちポーズチラシの立ちポーズ(112×160px)

2-2. 場面絵(3枚・おばあさんと一緒)

名前中身
01_電話受話器を耳に当てて相談を受ける。隣でおばあさんが安心している
02_電球脚立に乗って電球を替える。おばあさんが見上げている
03_チケットおばあさんからチケットを両手で受け取る

2-3. ポーズ指定(7枚・振り付けシートの番号で指定)

名前シート番号中身
A_表紙右下03正面・両手を胸の前・目を閉じて微笑む
B_面232手を高く上げて上を指す+おばあさん
B2_面2(差し替え)32同じポーズを「元の挿絵の画風」で描き直した版
C_手順105体を左に傾け両手を合わせる
C2_手順1(差し替え)05表情を素直な微笑みに直した版
D_手順229・302人並んで左右に体を傾ける
E_手順306両手を上げて万歳

※ ポーズ番号の割り当ては三宅さんの指定(261002)に従いました。


3. どこに使ったか

使った先版使っている絵外に出たか
BtoC 住民向けリーフレットv2〜v11(261005〜261016)立ち_清書・01_電話・02_電球・03_チケット・A_表紙右下三宅さん・佐藤社長が確認済み。印刷前
ケアマネジャー向けご案内261005立ち_清書内部
ビジネスモデル資料(手描き・3種)261013・261014立ち_清書ほか内部(三宅さんへ共有済み)
BtoB 案(A・B・C)261012立ち_清書ほか内部(方向の返事待ち)
チケットパンフレット 面割り案260826チラシ抽出(100dpi)内部

印刷・配布はまだしていません。 いま止められます。


4. こちらで決めている約束(すでに台帳に書いてあるもの)

  • 既存キャラのデザインは変えない。 AI に渡すのは「清書」だけで、形・色・顔は触らない
  • 絵の中に文字を入れない。「しんぶん君©」は資料側で添える
  • 著作権は中日新聞販売店(と理解しています)。原画の提供依頼は継続(ToDo M-22 ⑦)
  • BtoB の資料には入れない(三宅さんの指示・9/30 会議)
  • 納品する絵は納品サイズの3倍で目視し、荒れるものは出さない

5. 作者に伺いたいこと

  1. この 11 枚を使い続けてよいか。 だめなものがあれば差し替えます(台帳で管理しているので全部差し替えられます)
  2. 原画(ai/svg)をいただけるか。 いただければ AI で描き起こす必要が無くなります
  3. ポーズを増やしたいときは、作者に描いていただくのがよいか、ルールをいただいてこちらで作るのがよいか
  4. 著作権は誰が持っているか。 今後の他県展開・商品化のときの扱い
  5. 使ってよい範囲(最小サイズ・色の変更・改変の可否)
内部セナオへ
京都打ち合わせ_論点メモ_261019
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内容をここで読む

京都打ち合わせ 論点メモ(261019・内部)

⚠️ 261025 訂正(この文書は 10/19 時点の見立てです)
10/23 の京都で2つ食い違いが分かりました。
① しんぶん君を描いたのは松尾さんご本人ではなく、ご主人でした(ご本人の発言「これが、うちの主人が、書いたんですよ、最初」)。
② 原画・著作権・AI 清書の可否は、会議で話題になりませんでした。 議題は役割分担と仕組みの話に終始しました。
実際に決まったこと=01_LINEログ/ミーティング記録_261023.md

三宅さん 10/18「新聞君のデザインをした方は京都にお住まい。電通のデザイナーだった様です。その方と京都で打ち合わせをしたい。お互いに役割を明確にして進めたい。セナオも一緒に話が出来たら嬉しい。私たちの目的は、p9 の仕組みづくりです」。

10/19 に日程が確定し、あわせて主題がもう一段はっきりしました。三宅さん 10/19「見せ方次第では、直ぐに全国モデルになって行くと思います。デザイナーの方と一緒に、どの様に伝えるか? しっかりと考えて行きましょう」。
=この打ち合わせは「権利と役割の整理」だけでなく、「資料をどう見せるか」の場です。

日時2026年10月23日(金)15:30
場所SUINA室町 1F ベーカリーカフェ MAISON KAYSER(メゾンカイザー)
住所京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78(四条烏丸)
アクセス地下鉄烏丸線「四条駅」すぐ。 https://suina-muromachi.jp/
当日三宅さんは15時頃に近くへ到着し、着いたらLINE。セナオは14時頃に四条河原町で用事があり、そのまま合流
  • 相手=元電通のデザイナー・京都在住。氏名・所属は未確認(261025 追記=松尾さん。しんぶん君を描いたのはご主人)

1. この場で片づけられること(これまで止まっていた論点)

作者に会えるのは、たまたまではなく、ここまで止まっていた問題がまとめて解ける機会です。

#止まっていたこといつから影響
1しんぶん君のベクター原画が無い。手元の素材は既存チラシから抜いた 100dpi のラスター3ポーズ(112×160px)で、20mm より大きく使えない260904リーフレットの表紙で大きく使えず、毎回ごまかしている
2著作権の帰属が不明。©表記はあるが、誰が権利を持ち、どこまで使ってよいかの取り決めが無い260904全国展開・商品化の話が出たときに止まる
3AI で描き起こした清書・場面絵の扱い。261007 以降、こちらで候補 34 枚を生成し、採用 11 枚を資料に使っている(清書1・場面3・ポーズ7)261007作者の了解を取っていない。先に相談すべきだった
4現行ロゴ(むすび/まごころサポート)の制作者・元データ260826同上
5中日新聞の新ロゴの正式データ(ai/svg)261014公式サイトに配布データが無く、資料から抽出して使っている

3 について(こちらから先に言う)

こちらから正直に出すのが筋です。使っている絵の一覧と、どこに使ったかを持って行きます。

  • 既存キャラのデザインは変えていない(台帳に「既存キャラは AI で描き直さない」と決めてある)
  • 高解像度の清書は、原画を参照画像にして生成した(プロンプトも全部残っている)
  • 使った先=BtoC リーフレット v2〜v11、ビジネスモデル資料 3種、BtoB 案(いずれも印刷・配布前)
  • 一覧=06_個別成果物/261019/しんぶん君_使用一覧_261019.md(素材の出どころ・11枚の中身・使った先・伺うこと)
  • 作者がどう扱いたいかを聞き、だめなら差し替える。台帳があるので差し替えは効く

2. 役割分担の案(たたき台)

三宅さんの「お互いに役割を明確にして進めたい」への、こちらからの叩き台。

役割誰が中身
キャラクターの原作デザイナーしんぶん君の原画・使ってよい形(ポーズ・表情・色・最小サイズ)・展開のルール
ブランドの決まりデザイナー + セナオ色・書体・ロゴの扱い。いまは 08_デザインDB/デザイン台帳.json に全部書いて公開サイトに出している。ここに作者の決まりを足せば、全員が同じ物を見られる
現物を作るセナオリーフレット・スライド・サイト。HTML から作って PDF にする仕組みがあり、直しが速い(10/13〜10/16 は半日で 4 版)
中身を決める三宅さん・佐藤社長文言・方針・関係者との調整
仕組みを動かす三宅さん・佐藤社長p9 の運用(窓口・チケット・事業者の審査)

この分け方の勘所: デザイナーが「決まりを作る人」、こちらが「決まりに従って量を出す人」。
量が要る仕事(地区ごとの差し替え・他県展開・毎回の直し)をデザイナーに持たせると止まるので、原作とルールだけを持ってもらうのが双方にとって楽です。


3. p9 の仕組みづくり(三宅さんの言う目的)

⚠️ 10/19 に届いた 16 ページの概要で、p9 の中身が入れ替わりました。

版p9
1017(14ページ)新聞販売店だから出来る「お困りごと相談窓口」
1022(16ページ・最新)「循環型まちづくりエコシステム」のチェックリスト(まちづくりDX の管理体制)

チェックリストを指していると読むのが妥当です。 根拠は、最新版の p8 本文が「『P9チェックリスト』と『まちづくりDX』というデジタルの盾」とページ番号を名前の一部として自己参照していること、そして三宅さんが 10/16 にも同じ中身を「p7 のチェックリスト」とページ番号で名指ししていたことです。

つまり、こちらはすでに「目的」の第1号に着手済みです。 チェックリストの赤字項目の筆頭が 2-5 個人情報保護等の運用規定で、261018 に全17条の骨子を起草してあります。京都の場に持って行けます。

(確認には (1018) の再送が要ります。10/18 の発言に添付されていた版です。)

仕組みを動かすのに要る「見せる道具」

道具いまの状態打ち合わせで決めたいこと
BtoC リーフレットv11 完成(261016)作者から見て直すところ。印刷の仕様(紙・部数・入稿形式)
概要 16 ページ(1022)三宅さん「アドバイスください」見せ方の方針。下の 3-2 が論点
お助けチケット既存の券面(100dpi の画像しかない)券面の原データ。増刷・地区展開のときに要る
サービスロゴ(まごころ サポート/み・まも〜る)チラシから抽出したラスター原データと、使ってよい形
しんぶん君100dpi の3ポーズ+AI 清書11枚原画と、ポーズを増やすときのやり方
ポータルサイト未着手(チェックリストの赤字)作るとしたら誰が何を持つか
設置用のツール(卓上POP・のぼり・封筒)未着手要るか。要るなら誰が作るか

3-2. 概要 16 ページの見せ方(デザイナーの方への相談事項)

#気づき直し方の方向
11面に色が6色以上。どこを読めばよいか決まらない色の役割を決める。地=黄、見出し=濃い緑、強調は1色だけ
2しんぶん君が 100dpi のまま。拡大すると輪郭が崩れる原画をいただく(この打ち合わせの主目的のひとつ)
3スクリーンショットの貼り込みが多い(表紙のロゴ・新聞紙面・グラフ)数字は図に描き直す。紙面は引用の体裁を整える
4面ごとに書体と文字サイズがばらばら見出し・本文・注の3段階に固定する
516面に3つの話が混在(理念と大義/仕組み/お金)読む相手ごとに分ける。公的機関に理念と仕組み、事業者に仕組みとお金
6表紙に発行者が無い。中日新聞社の資料に見えるプロジェクト名・事業主体・連絡先を表紙に置く

※ 中身の誤り(お金の分数・親族関係の実名・事業サポート表記など)は三宅さんへ別途お伝えするもので、デザイナーの方との議題ではありません。一覧=02_分析/受領資料分析_261019.md

4. 持って行くもの

#物なぜ
1BtoC リーフレット v11(紙で)現物が一番早い。「ここまで出来ている」を見せる
2しんぶん君の使用一覧(しんぶん君_使用一覧_261019.md を紙で)3 の論点を先に出すため。素材の出どころ・11枚の中身・使った先・約束が1枚に入っている
3デザインの決まり(公開サイトの「デザインの決まり」)色・ロゴ・書体が全部機械可読で入っている。作者の決まりを足せる器があることを見せる
4ビジネスモデル資料(手描き版・そのまま版)全体像を 18 枚で説明できる
5概要 16 ページ(1022)三宅さんの最新版。見せ方の議論の素材そのもの
62-5 個人情報保護等の運用規定(261018・全17条)p9 チェックリストの赤字項目の第1号。「もう作ってある」を見せられる

5. 聞くこと(優先順)

  1. しんぶん君の原画(ai/svg)をいただけるか。 使ってよい範囲(サイズ・色・改変の可否・他県展開)
  2. 著作権は誰が持っているか。 今後の商品化・全国展開のときの扱い
  3. AI で起こした清書を使い続けてよいか。 だめなら差し替える
  4. ポーズを増やしたいとき、どうするのが一番よいか(作者に描いてもらう/ルールをもらってこちらで作る)
  5. チケット券面・サービスロゴの原データ
  6. 印刷の仕様(紙・部数・入稿形式・印刷所)
  7. 概要 16 ページの見せ方(3-2 の6点)。どこから直すのが一番効くか
  8. 役割分担の案(2 の表)への意見

6. こちらから出せるもの(手土産)

出せるもの中身
直しの速さHTML から組んで PDF にする仕組み。下余白・空白帯・ロゴの解像度・面どうしのラインを機械で検査している。10/13〜10/16 の 4 日で v6→v11 の 5 版
決まりが機械可読色・ロゴ・書体・キャラクターを JSON の台帳に持ち、公開サイトに自動で出る。作者が決めたことを、全員が同じ形で見られる
差し替えが効く絵は台帳の参照画像とプロンプトで管理。作者の指示で全部差し替えられる
地区展開の型同じ原本から販売店名・住所・電話だけ差し替えて刷れる作りにしてある

7. 気をつけること

  • 作者は「元電通」。 紙の作法(入稿・色・印刷)はこちらより確実に詳しい。教わる姿勢で行く
  • こちらが AI で絵を起こしていることは、隠さず先に言う。 後から分かる方が悪い
  • 役割の線引きは、三宅さんが決めること。 こちらは叩き台を出すところまで
  • その場で安請け合いしない。 持ち帰って三宅さんと確認する

8. 未受領

(1018)(新聞販売店の地域貢献).pdf(10/18 19:32 便)が届いていません。 再送を依頼してください。
「リーフレットをもう少し直します」の中身も、この資料に入っている可能性があります。

26年10月18日2点

未送付三宅さんへ
2-5_個人情報保護等の運用規定_261018
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2-5 個人情報保護等の運用規定(骨子・261018 ドラフト)

まごころちょこっとサポート 運営事務局(株式会社両藤舎)

この文書の位置づけ: 三宅さんが「必ず作らないといけない」と言われた P7 チェックリストの、赤字の最優先項目です(261016)。
地域包括支援センター・多治見市高齢福祉課へ説明した直後であり、個人情報の扱いを文書で示せないと先へ進めません。
中身は、これまでに決まっていること(下の「出どころ」)を規定の形に起こしたもので、新しい約束はしていません。
⚠️ これは法律の専門家のレビュー前のドラフトです。 施行前に弁護士・個人情報保護の専門家の確認を受けてください(ToDo C-1・C-10)。

出どころ(すでに決まっていること)

決まり中身いつ決まったか
データの正「データは外に出しません。外に出すのは、成果(仕事と統計)だけです」。3段階モデル。要配慮情報は第1段階では扱わない260729
ガバナンスの正入口(誰が家に入るか)と出口(何をしたか)だけを統制し、その間は自由にする。むすびカード、機会統制4点260729
3者同意住民・販売店・かかりつけ医の3者で同意を取る260820 意見交換会で医師会へ提示
3色トリガー赤=119番/黄=ポスト未回収・ふらつき・言動の異変/青=平時・予防260820
事業主体株式会社両藤舎(多治見市虎渓町1丁目31・0572-22-3500)—

第1条(目的)

この規定は、まごころちょこっとサポート(以下「本サービス」)の運営にあたり、利用者その他の方の個人情報を適正に取り扱うために、運営事務局および支援キャストが守る事項を定めます。

第2条(この規定で使う言葉)

  1. 運営事務局 株式会社両藤舎内に置く、本サービスの窓口および管理を行う部署をいいます。
  2. 支援キャスト 運営事務局に登録し、利用者宅を訪問して支援を行う方をいいます。
  3. 協力事業者 運営事務局が仕事を取り次ぐ、審査を経た地域の事業者をいいます。
  4. 要配慮個人情報 病歴、心身の状態、医療・介護を受けた事実など、取扱いに特に配慮を要する情報をいいます。
  5. 成果 本サービスを通じて生まれた仕事と、個人が分からない形にまとめた統計をいいます。

第3条(基本の考え方)

本サービスは、次の一文を基本とします。

データは外に出しません。外に出すのは、成果(仕事と統計)だけです。

  1. 利用者の個人情報は、第4条の目的の範囲でのみ取り扱います。
  2. 協力事業者へ渡すのは「どなたのお宅へ、いつ、何をしに伺うか」という仕事に必要な最小限の事項に限り、台帳そのものや相談の履歴は渡しません。
  3. 協賛事業者・行政・報道へ提供するのは、個人が分からない形の統計のみとします。

第4条(取り扱う情報と、その目的)

取り扱う情報目的
氏名、住所、電話番号受付、訪問の連絡、支援の実施
相談の内容、支援の記録(むすびカード)支援の実施、品質の確認、精算
チケットの購入・使用の記録精算、過不足の確認
ご家族・緊急連絡先緊急時の連絡、ご家族への報告(ご希望の場合)
中日新聞の購読の有無受付窓口(0572/070)の振り分け

取らないもの(第5条)に定めるものは、集めません。

第5条(取らないもの)

本サービスは、次の情報を集めません。

  1. 体温・血圧・脈拍などのバイタル情報
  2. 病名、服薬の内容、介護度などの要配慮個人情報
  3. 預貯金残高、通帳の内容、資産の明細
  4. 家の中を写した写真・動画(支援の前後で必要な場合は、第9条の手順によります)

ただし書き 見守りの進め方として将来これらを扱う構想がある場合は、本規定の改定と、改めての同意を経てからとし、現在は扱いません(3段階モデルの第1段階)。

第6条(段階を分けた取り扱い=3段階モデル)

段階何をするか外に出すもの必要な同意
第1段階(いま行うのはここまで)相談と対応を台帳に記録し、集計だけを使う協賛事業者・行政へは統計のみ(例: 今月の相談120件のうち庭木32件)利用申込時の同意
第2段階困りごとに応じて、運営事務局が協力事業者を選んで仕事を取り次ぐ事業者にデータは渡さない。渡すのは仕事の内容と訪問先のみ「事業者への取次に同意します」の追加同意
第3段階個人が分からない形に加工した情報を、研究・未病予防に役立てる大学・研究機関へ匿名加工情報として別途の書面同意+倫理審査

現在は第1段階のみを行います。 段階を上げるときは、本規定を改定し、利用者へ説明したうえで改めて同意をいただきます。

第7条(同意の取り方)

  1. 利用の申込みのとき、利用申込書兼同意書に署名をいただきます。書面は運営事務局が保管し、写しを利用者へお渡しします。
  2. ご本人が記入しにくい場合は、ご家族またはご本人が指定した方の代筆を認めます。代筆者の氏名と続柄を記録します。
  3. 医療・介護と連携する場合は、住民・新聞販売店・かかりつけ医の「3者同意」を取ります。どなたに何を伝えるかを、申込書に具体的に記載します。
  4. 同意はいつでも撤回できます。撤回の申し出を受けたときは、第12条により取り扱います。

第8条(誰が見られるか)

立場見られる範囲
運営事務局(担当者)すべて
支援キャスト自分が担当する訪問の分だけ(氏名・住所・電話・依頼内容)
協力事業者取り次いだ仕事の分だけ(第3条2項)
販売店の他の業務(新聞の購読勧誘など)見られません。本サービスの情報を購読勧誘や営業のリストに使うことを禁じます

第9条(記録と保管)

  1. 相談と支援の記録は、むすびカード(支援の内容を100文字以上・その日固有の出来事・手書きの署名)により行います。利用者へ1枚、運営事務局へ写し1枚。写しの提出をもって精算します。
  2. 紙の記録は、施錠できる場所に保管します。電子の記録は、担当者ごとに権限を分けて保管します。
  3. 支援の前後の写真が必要な場合(作業の確認など)は、その場で利用者の了解を得て撮影し、作業の確認だけに使い、確認後に消去します。家の中の様子が広く写る撮影はしません。
  4. 保管の期間は、支援の終了から5年とします(会計・税務の保存期間に合わせます)。期間を過ぎたものは、裁断または復元できない方法で消去します。

第10条(持ち出しと通信)

  1. 利用者の情報を記した紙を持ち出すときは、その日の訪問に必要な分だけとし、終業時に運営事務局へ返します。
  2. 個人のスマートフォン・パソコンに、利用者の情報を保存しません。写真を撮った場合は第9条3項により消去します。
  3. 電話・メール・LINE などで利用者の情報をやり取りするときは、氏名と住所を同じ文面に並べないなど、漏れたときの被害を小さくする扱いをします。

第11条(緊急時の例外)

利用者の生命・身体に危険が及ぶおそれがあるときは、同意がなくても、次の範囲で必要な情報を伝えることができます。

  1. 119番通報、警察への通報
  2. 地域包括支援センター、かかりつけ医、ご家族への連絡
  3. 伝えた相手・日時・内容を必ず記録し、事後に利用者またはご家族へ報告します。

3色のトリガー(赤=119番/黄=ポスト未回収・ふらつき・言動の異変/青=平時・予防)に従います。黄信号の判断の目安は、医師会の先生方と共同で監修いただく予定です。

第12条(開示・訂正・利用停止の求め)

  1. 利用者またはご家族から、自分の情報の開示・訂正・利用の停止・消去を求められたときは、本人であることを確かめたうえで、2週間以内に対応します。
  2. 対応できない場合は、その理由を書面でお伝えします。
  3. 窓口は運営事務局(0572-22-3500/070-4497-0111)です。

第13条(漏れたときの対応)

  1. 漏えい・滅失・毀損またはそのおそれを知った者は、ただちに運営事務局の責任者へ報告します。
  2. 運営事務局は、事実の確認、被害の拡大の防止、利用者への連絡、個人情報保護委員会への報告(必要な場合)を行います。
  3. 事故の内容と再発防止策を記録し、ICTでむすぶまちづくり研究所へ報告します。
  4. 手順の詳細は「2-10 事故発生時のフロー」によります。

第14条(支援キャスト・協力事業者の義務)

  1. 支援キャストは、登録のときに秘密保持の誓約をします。
  2. 支援キャストは、業務で知った情報を、登録をやめた後も他に漏らしません。
  3. 協力事業者とは、秘密保持契約(2-11)を結びます。
  4. 違反があったときは、登録の取消し・契約の解除を行い、必要に応じて損害の賠償を求めます。

第15条(教育)

運営事務局は、支援キャストに対し、登録のときと年1回、次の内容の研修を行います。

  1. この規定の内容
  2. 預からない3原則(お金・通帳・鍵をお預かりしない)
  3. 訪問前の事前告知、顔写真つき身分証と腕章の着用、電話での集金をしないこと
  4. 高額・資産に関わる案件は、ご家族へ連絡し、見積を2社以上取ること

第16条(責任者)

  1. 本サービスの個人情報の管理責任者は、株式会社両藤舎 代表取締役とします。
  2. 日々の管理を行う担当者を、運営事務局に置きます。
  3. 運用の状況は、ICTでむすぶまちづくり研究所が年1回確認します。

第17条(改定)

この規定は、法令の改正、サービスの変更、研究所の確認の結果により改定します。改定したときは、利用者へお知らせします。


附則

  • 制定 令和8年 月 日
  • 施行 令和8年 月 日

作成のメモ(三宅さん・佐藤社長へ)

どこから作ったか

新しい約束はしていません。 これまでに決まっていたことを、規定の形に並べ直したものです。

条出どころ
第3条・第6条「データは外に出さない、出すのは成果だけ」「3段階モデル」(260729・緒方さんの指摘への回答として確定)
第5条「バイタル等の要配慮情報は第1段階では扱わない」(260729)
第7条3項「住民・販売店・かかりつけ医の3者同意」(260820 意見交換会で医師会へ提示)
第9条1項むすびカード(100文字以上・その日固有の出来事・手書き署名・写しの提出をもって精算)
第11条3色トリガー(赤・黄・青)(260820)
第15条機会統制4点(預からない3原則/訪問前告知/高額・資産案件は家族連絡+見積2社/顔写真ID・腕章・電話集金なし)

決めていただきたいこと(5点)

  1. 保管の期間を5年としました(会計・税務に合わせた)。これでよいか
  2. 管理責任者を両藤舎の代表取締役としました。運営事務局の担当者は誰にするか
  3. 研究所が年1回確認するとしました(第16条3項)。研究所がまだ法人化していないため、当面は誰が行うか
  4. 開示の求めへの対応を2週間以内としました。現場が回る期間か
  5. 写真の扱い(第9条3項)。作業の確認で撮ることがあるなら、この形でよいか

次に作るもの(この規定と一体のもの)

番号名称なぜ一体か
2-6プライバシーポリシーこの規定の「外向きの要約」。リーフレットやポータルサイトに載せる
2-7作業運用日報第9条のむすびカードの様式
2-10事故発生時のフロー第13条の手順
2-11各種団体との秘密保持契約第14条3項の雛形
2-13作業要員スキル管理表第14条1項の誓約と、第15条の研修の記録
—利用申込書兼同意書第7条の書面。これが無いと規定が動かないので、次に作ります

専門家の確認が要るところ

  • 第5条ただし書き(将来バイタルを扱う構想との関係)
  • 第6条第3段階(匿名加工情報の作成・提供の手続き)
  • 第11条(緊急時の例外。個人情報保護法27条1項2号の要件に当てはまるかの確認)
  • 第12条(保有個人データの開示等の請求への対応期間)
  • 第13条2項(個人情報保護委員会への報告が要る場合の線引き)

26年10月16日4点

未送付三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261016
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未送付三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261016_差分①丸つき
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未送付三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261016_差分②新旧見比べ
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未送付三宅さんへ
BtoC リーフレット v11(261016・修正依頼③)改訂メモ
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BtoC リーフレット v11(261016・修正依頼③)改訂メモ

v10 → v11 で 6 箇所。出どころは佐藤社長の修正依頼③(10/15 20:58・md5 8eb6da6d…/吹き出しと赤い破線で指示)。原本=00_受領資料/261015/。

直したこと

#面直したことご指示
1表紙中日新聞のロゴを黄色ベースに(白い地を外し、ロゴと文字だけを置いた)。2行の行間も詰めた「黄色ベースにロゴと文字を入れてください」
2面6「み・まも〜る」とは/「み・まも〜る+プラス」とは の見出しを青文字に「共に、青色文字」
3面6電話番号と受付時間の間隔を詰めた(受付時間を番号のすぐ下に)。番号どうしの間は逆に広げて、2 つの組が分かれて見えるようにした「電話番号と受付の位置関係に注意(この間隔)」
4面3面3 の電話も同じ間隔に同上
5面2・面3・面4緑帯の下の一行を、3 つの面で文字の大きさと上下の位置をそろえた「文字の大きさをそろえてください/下のラインも統一」
6面4同じ大きさにすると一行に入らないので、ご指示どおり「ご利用の前に、チケットをお求めください!」に「文字が入らなかったら…」

そろえた数値(実測)

面文字の大きさ一行の上端下端
面2 相談先がわからない方が…11.6pt23.7mm30.5mm
面3 お電話でお気軽にご相談ください!11.6pt23.7mm30.7mm
面4 ご利用の前に、チケットを…11.6pt23.7mm29.5mm

仕上げで直したこと(261016 ユーザー指摘)

指摘直したこと
面6 の余白がぎちぎち囲みの間隔と内側の余白を広げ、事務局欄の文字を 8.5pt → 8.8pt に。取扱店の枠を 36mm → 32mm にして、上に余白を配った
面2・面3・面4 の一行の高さがそろっていない(面4 がずれる)原因は面の頭が flex で押し潰されていたこと。面4 は中身が多いので、見出し下の一行が 7.4mm → 4.3mm に縮んでいた。帯・一行・黄色のライン・連絡先を「縮めない」指定にして解決
面4 の黄色いラインが消えている同じ原因。いまは 3 面とも帯の下 21.1mm・一行の下 31.1mm・黄色のライン 33.5mm でそろっている(実測)
連絡先の高さがバラバラ(面6・面3とも)連絡先を組み直した。ラベルを 24mm 幅で縦中央に置き、番号と受付時間を同じ左端(27.7mm)にそろえ、2 つの組の高さを 11.3mm で統一。組どうしの間は 3.2mm 空けた

取扱店の枠(261016 三宅さんのご指示)

「この大きさで良いので、面を下に合わせてください。枠の大きさは法人のゴム印が押せる大きさで考えました」。
枠の高さ 36mm はそのままに、枠の下端を面の下(他の面と同じ 7.5mm)にそろえました。
その分、運営事務局の電話番号との間が 18.2mm 空きます(ご指示どおり)。

帯の色について(261016 ユーザー指摘)

「面4 の帯の緑が違うのでは」というご指摘を受けて、3 面の帯を実測しました。地の色は 3 面とも同じでした(左 #538234 → 右 #3C8649 のグラデーション)。
違って見えていたのは、面4 だけ「チケット制」が黄色の文字だったためです。黄色が広い面積を占めると、帯全体が明るく見えます。

→ 「チケット制」を白文字にそろえました。 佐藤社長の完成イメージでは黄色でしたので、戻した方がよければ言ってください。

そろった数値(実測・3面とも同じ)

位置面2面3面4
帯の下21.1mm21.1mm21.1mm
一行の下31.1mm31.1mm31.1mm
黄色のライン33.5mm33.5mm33.5mm

ロゴについて

表紙のロゴは、10/15 朝は「文字の周りに白」、今回は「黄色ベースに」とご指示が変わったので、地を持たない版を新しく作りました。
正本=08_デザインDB/ロゴ素材_261013/中日新聞社ロゴ_新_地なし_261016.png(358×83・行間を 22px → 6px に詰めたもの)。
これまでの版(白地・白帯・二段帯)も同じ場所に残してあります。

差分資料

1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261016_差分①丸つき.pdf(6 箇所に赤丸と番号)/_差分②新旧見比べ.pdf。一覧=1-3_差分_261015_v10→261016_v11.json。

検査

  • 下余白・空白帯: ✅/一行の位置: Playwright で実測してそろっていることを確認/禁止語: ✅

26年10月15日5点

内部三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261015_v10
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内部三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261015_v10_差分①丸つき
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内部三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261015_v10_差分②新旧見比べ
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内部三宅さんへ
BtoC リーフレット v9(261015)改訂メモ
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BtoC リーフレット v9(261015)改訂メモ

v8(261014)→ v9(261015)で 12 箇所。出どころは三宅さんの修正依頼(10/15 05:25・4p・md5 6c862a90…・原本=00_受領資料/261015/)の下 2 枚に書かれた修正案です。変えたのは指示のあった箇所だけで、ほかは v8 のままです。

表紙(面1)

#直したこと指示
1中日新聞のロゴの白い枠を外し、黄色の地にそのまま置いた「白い枠は不要 背景にそのままロゴを入れてください」
2「しんぶん君©」の文字を外した「しんぶん君の文字は不要」
3「ちょこっと」の楕円を橙から濃いグリーン #538235 に修正案の切り抜き
43 行の案内文を濃紺 #1F4E79 に「文字の色の修正をお願いします」
5「株式会社両藤舎」を青 #4472C3 に同上
6「高齢社会生活支援サービス」→「高齢者社会生活支援サービス」修正案の切り抜きの表記に合わせた

色は修正案の切り抜きから実測しました(楕円 #548235/発行者 #4472C3)。

電話の箱(面6・面3)

#直したこと指示
7面6 の箱を中面と同じ形に。受付時間を番号の真下に詰めた吹き出し「中面と同じ」
8面3 の箱も同じ形に「それぞれの位置関係の修正をお願いします」

⚠️ 受付時間を、見本どおり 2 種類に戻しました。ご購読の方=「10:00〜16:00(新聞休刊日と土日祝を除く)」、ご購読でない方=「10:00〜16:00(土日祝を除く)」。
v8 では佐藤社長の Word の指示(「土日祝を除く」)で両方そろえていましたが、いただいた見本では購読者側に「新聞休刊日と」が入っていたので、見本を優先しました。どちらが正しいか、念のためご確認ください。

内面のイラスト(面2・面3)

#直したこと
9面3 ①の絵をしんぶん君とおばあさんの電話の絵に
10面3 ②の絵をしんぶん君とおばあさんの絵に
11面3 ③の絵をチケットの受け渡しの絵に
12面2 の絵を脚立で電球を替えるしんぶん君の絵に

面2 の絵の収まり: この絵は縦長(縦横比 0.68)なので、横長の枠に敷くと上half分が切れてしまいます。しんぶん君とおばあさんの全身が入るように、絵と説明を横に並べる形にしました。絵は被写体の外側の余白を切り落としてあります。

いずれも赤い矢印でご指定いただいた絵です。資料に貼られていたものは小さい画像だったので、同じ構図の高解像度版(08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_場面_261009/ ほか・1254×1254)を使っています。

差分資料

  • 1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261015_差分①丸つき.pdf(変更箇所に赤丸と番号)
  • 1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261015_差分②新旧見比べ.pdf(面ごとに v8 と v9 を並べる)
  • 一覧=1-3_差分_261014→261015.json(12 件すべてに丸が付いた)

検査

  • 下余白・空白帯: ✅(下余白 5mm 以上・20mm 超の空白帯なし)
  • パネルの下端にかかる要素: Playwright で実測し 0(キャプションの見切れなし)
  • 禁止語: ✅

表紙のロゴの仕上げ(261015・やりとりの結果)

いただいた見本に合わせて、「あたらしいきょうを編む。」と「CHUNICHI」をそれぞれ白い帯に入れ、帯と帯のあいだは黄色の地が見える形にしました。元のロゴ画像は 2 行の行間が 22px あって離れて見えたので、6px に詰めています。

正本=08_デザインDB/ロゴ素材_261013/中日新聞社ロゴ_新_二段帯_261015.png。
途中で作った版(地を透明にした版・タグラインだけ白帯の版・全体を白地にした版)も同じ場所に残していますが、使うのは二段帯版です。

あわせて、表紙の「まごころ」と「サポート」の字間を詰めました(全角アキ → 2.2mm)。

内部三宅さんへ
BtoC リーフレット v10(261015・修正依頼②)改訂メモ
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BtoC リーフレット v10(261015・修正依頼②)改訂メモ

v9 → v10 で 24 箇所。出どころは佐藤社長の修正依頼②(Word・10/15 15:11)と、同時にいただいた完成イメージ PDF(md5 b59e1dd5…)。完成イメージと並べて照合しながら作りました。原本=00_受領資料/261015/。

面1 表紙

  • 「中日新聞販売店による/安否確認サービスの進化」と「日々の生活の『お困りごと』/相談窓口(開設)」をカット
  • 並びを指定どおりに: ①案内文3行 → ②み・まも〜る+プラス → ③しんぶん君 → ④高齢社会生活支援サービス/まごころ サポート → ⑤株式会社両藤舎
  • 「まごころ サポート」の全角アキを半角アキに
  • 「株式会社両藤舎」を黒に(完成イメージに合わせた。v9 では青)
  • しんぶん君を大きく(27mm → 40mm)

面6 ご相談窓口

  • トップに緑の帯(他の面と同じ一行幅)。白抜きで「下記にご相談ください」
  • 電話番号の先頭の 0 の位置をそろえ、受付時間をそれぞれの番号の下に外出し(「受付 10:00〜16:00(土日祝を除く)」)
  • 「み・まも〜る」とは/「み・まも〜る+プラス」とは=説明文を差し替え、書体と文字位置をそろえた
  • 事務局欄の「パート内」をカット、中日ロゴも外した。運営サポートの欄ごとカット
  • 空いた分で取扱店の枠をさらに大きく

面5 よくあるご質問

  • トップを一行幅の緑の帯に(「はじめての方へ」)。帯の下に黒文字で「よくあるご質問」
  • Q1〜Q4 の答えを全部差し替え。Q3 の問いは「どんな内容でも相談可能ですか?」
  • 「電話でのお金の請求はしません」→「電話でのご請求はいたしません。」
  • 下に中日新聞の新しいロゴを入れた

面4 チケットのしくみ

  • 「お求めください。」→「お求めください!」
  • 「※お試し 1,500円」→「※お試しチケット 1,500円」
  • ゴミ出し/電球の取替え/買い物の代行の「=」の位置をそろえた(表組みにした)
  • 「預けて、使った分だけ」→「使った分だけ」の安心

面3 使い方

  • 緑帯の下に「お電話でお気軽にご相談ください!」の一行
  • 電話番号をさらに大きく(15pt → 17pt)。受付時間は番号の下に外出し
  • ②を「支援キャスト(支援者)が訪問・サポート」→「キャスト(支援者)がお手伝い」に戻した
  • ②③の見出しの書体と大きさを①にそろえた

面2 お手伝いできること

  • 「相談先がわからない!?/方が多いから始めます!」を一行に
  • 「上記以外のことでも…」の左の「●」をカット
  • 絵の説明「顔の見える登録済みの関係者が伺います」をカット。空いた分で絵を大きくし、しんぶん君が切れないようにした

気づいたこと(三宅さんへ)

  1. 完成イメージの面5 の Q3 に、古い問いが残っていました(「Q. どんな内容でも可能ですか?」の下に「「断られることはありますか?」」)。Word のご指示どおり「どんな内容でも相談可能ですか?」の一行にしています
  2. 面2 の一行は、完成イメージでは「相談先がわからない方が多いから始めます。!?」と記号が重なっていました。「相談先がわからない方が多いから始めます!」にしています
  3. 面4 の「使った分だけ」の囲みは、完成イメージに赤字で古い文(「お代はお預かりしているイメージです…」)が残っていました。Word のご指示どおり喫茶店のコーヒーチケットの文だけにしています

差分資料

1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261015_v10_差分①丸つき.pdf(24 箇所に赤丸と番号)/_差分②新旧見比べ.pdf。一覧=1-3_差分_261015_v9→v10.json。v9 は 旧版/ に残してあります。

検査

  • 下余白・空白帯: ✅/差分: 24 箇所すべてに丸/禁止語: ✅

26年10月14日73点

内部三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261014_v6
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261014_v8
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261014_v8_差分①丸つき
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261014_v8_差分②新旧見比べ
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内部三宅さんへ
BtoC リーフレット 261012(v5)→ 261014(v6)改訂メモ
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BtoC リーフレット 261012(v5)→ 261014(v6)改訂メモ

出どころ

便受領中身
10/13 20:3100_受領資料/261013/リーフレット(修正のお願い).docx(佐藤社長の修正依頼・全40項目)/修正依頼 佐藤社長→三宅(261013).pdf(4p。p1-p2=v5 のベース、p3=三宅さんが直した外面、p4=未修正)
10/14 06:3700_受領資料/261014/同名 PDF の改訂(p3・p4 とも三宅さんが直した版。中日新聞のロゴ別案つき)
10/14 08:33未受領「修正依頼 佐藤社長→三宅(最終).pdf」=キャラクターを変えた版。ファイルが手元にないため、キャラクターは現行(しんぶん君)のままにしています

三宅さんの言葉: 「中日新聞は新しいロゴに変わったので調整します」「一先ず、3ページの表紙のロゴを使ってください」「Word は PDF の 1・2 ページのベースに沿って 3 ページ目を修正した。4 ページ目は Word を見て直してほしい」「佐藤社長のお気に入りのカラーは黄色と濃いグリーン。表と裏は黄色、開くとグリーンが出てくる」

変えたこと(全 28 箇所・丸つき資料と対応)

差分資料: 1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261014_差分①丸つき.pdf(変更箇所に赤丸と番号)/_差分②新旧見比べ.pdf(面ごとに新旧を並べる)。一覧は 1-3_差分_261012→261014.json。

面1 表紙

  1. 中日新聞のロゴを新しい版に(三宅さんの 3 ページ目の表紙のもの)。13mm → 20mm
  2. 「無料の」を外し「中日新聞販売店による/購読者安否確認サービスの進化」に
  3. 「離れて暮らす家族を見守る」をカット。「み・まも〜る+プラス」をひと塊で大きく
  4. 「多治見中日サービスセンター」→「株式会社両藤舎」

面6 ご相談窓口

  1. 見出し=濃いグリーンの帯。「お近くの」→「下記の中日新聞販売店に」
  2. 電話=受付時間を番号ごとに添え、「新聞休刊日」を外して「土日祝を除く」に
  3. 「み・まも〜る」とは=説明文を差し替え(「無料の」を外す)。横のロゴはカット
  4. 事務局欄=新ロゴに差し替え/「多治見中日サービスセンター」「(担当:佐藤)」をカット/「事業サポート」→「運営サポート」
  5. 取扱店の枠を広げた

面5 よくあるご質問

  1. 見出し=濃いグリーンの帯
  2. Q1 の答え=「あらかじめ電話でお伝えする、信頼できる関係者(支援キャスト)」
  3. Q2 の答え=「チケットをお求めいただいていれば不要」「一旦立て替える“買い物代行”等を除き」
  4. Q3 の問い=「断られることはありますか?」→「どんな内容の困りごとでも相談可能ですか?」。答えも差し替え

面2 お手伝いできること

  1. 見出し=「日々の生活の「お困りごと」」を濃いグリーンの帯に
  2. 「相談先が分からない!」→「相談先がわからない!?」/「皆さんが多いから始めます。」→「方が多いから始めます!」
  3. 「こんなことをサポートします」。囲みにして位置を上げた
  4. サポート内容を指定の順番に並べ替え、「等など」を追加。文字を大きく(11.5pt → 12.4pt)
  5. 「上に無いことも…」→「上記以外のことでもお気軽にご相談下さい。」

面3 使い方

  1. 見出し=「使い方は、3ステップ」→「サポートの使い方は」。濃いグリーンの帯に
  2. ①=「まずはお電話でご相談」。「遠慮なくご相談を!追って訪問する日時をお伝えします」を追加。絵を従来の相談のイラストに
  3. 電話番号を大きく(14.5pt → 16pt)。受付時間を番号ごとに添え「土日祝を除く」に
  4. ②=「支援キャスト(支援者)が訪問・サポート」。説明を差し替え、絵を従来の電球交換のイラストに
  5. ③=「買い物代行等を除き」を追加し「(詳しくは右記)」を添えた。絵を従来のチケット手渡しのイラストに。「キャストって?」の囲みはカット

面4 チケットのしくみ

  1. 見出し=濃いグリーンの帯
  2. 「チケット」→「サポートチケットをお求めください」
  3. お試しの行に「※」を付けた
  4. 「60分をこえる場合も」→「60分を超える場合は」。2行目の「な」を「60」に揃えた
  5. 「預けて、使った分だけ」=喫茶店のコーヒーチケットのたとえに差し替え

判断したこと(三宅さんへお伝えする)

  1. Word と三宅さんの版が食い違う箇所は、三宅さんの版(後発)に合わせました。該当=面2 の「3行と『こんなことを/サポートします』を上下入れ替え」。三宅さんの版では入れ替えずに「お困りごと」→「相談先がわからない方が多いから始めます!」→「こんなことをサポートします」の順だったので、そちらにしています
  2. 表紙の「右下のしんぶん君はカット」=現行版には右下にしんぶん君がいません(中央に1体のみ)。中央のものは三宅さんの版にも残っているため、そのままにしています
  3. 取扱店の枠は「倍」ではなく 28mm(v5 は 24mm)。倍(48mm)にすると紙の下端まで届いて、断裁で切れてしまうためです。面の中で取れる最大にしています
  4. 中日新聞のロゴは 2 案いただいています。指示どおり「3 ページの表紙のロゴ」(CHUNICHI 中日新聞社・横長)を使いました。10/14 便の角型のロゴは 08_デザインDB/ロゴ素材_261013/中日新聞ロゴ_新_角_261014.png に保管しています。どちらが正か、ご確認ください
  5. 08:33 の「最終」版(キャラクターを変えた版)が手元にありません。届き次第、キャラクターを差し替えます

検査

  • 下余白・空白帯: _build_leaflet.py ✅(下余白 5mm 以上・20mm 超の空白帯なし)
  • 差分資料: 28 箇所すべてに丸を付けられた(セレクタの取りこぼしなし)
  • 禁止語: ng_check.sh 通過
内部三宅さんへ
BtoC リーフレット v8(261014)改訂メモ
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BtoC リーフレット v8(261014)改訂メモ

v5(261012)→ v8(261014)で 35 箇所。v6・v7 は途中版で、三宅さんの最終版(10/14 08:33)と新ロゴ(14:49)、そしてユーザーの指摘 3 点を受けて v8 にしました。送るのは v8 です。

受領したもの

便保存先中身
10/13 20:3100_受領資料/261013/佐藤社長の修正依頼(Word・40項目)+ PDF 4p(p3=三宅さんが直した外面)
10/14 06:3700_受領資料/261014/PDF 改訂(p3・p4 とも直した版/中日新聞のロゴ別案)
10/14 08:3300_受領資料/261014/修正依頼 佐藤社長→三宅(最終).pdf最終版(md5 79ae387c…)。キャラクターをしんぶん君に戻した版
10/14 14:49—「新しいロゴが決まりました。中日新聞の HP からデータを取ってください」「表紙のまごころちょこっとサポート、チケットと同じ色に変えました」

v6 から v7 で変えたこと(7 件)

  1. 中日新聞の新しいコーポレートロゴ(あたらしいきょうを編む。CHUNICHI)に差し替え。表紙の上部中央へ
  2. 表紙の「まごころ サポート」をチケットと同じ配色(黒)に。鉤括弧を外した
  3. 面3 ①②③の絵をしんぶん君に戻した(最終版に合わせる。v6 では Word の「従来のイラスト」の指示で差し替えていた)
  4. 面2 の絵に「キャストがお手伝い/顔の見える登録済みの関係者が伺います。」を添えた
  5. 面6 の運営サポート欄にしんぶん君を添えた
  6. 面6 の事務局欄はロゴを置かずテキストのみ(最終版に合わせる)
  7. 表紙の各要素を少し詰めて、下の余白を 5mm 以上確保

v6 までの 28 件(佐藤社長の Word の全面反映・濃いグリーンの帯・取扱店の枠)は 1-3_リーフレット_改訂メモ_261014_v6.md に。差分資料は 35 件すべてに丸を付けています。

ロゴについて(三宅さんへ)

  • 三宅さんのご指示は「中日新聞の HP からデータを取って」でしたが、中日新聞社のサイトにロゴ単体の配布データは見つかりませんでした。理念のページ(<https://www.chunichi.co.jp/info/philosophy>)にあるのはタグラインの画像だけです
  • そこで、三宅さんの最終版 PDF に入っていたロゴ(あたらしいきょうを編む。CHUNICHI・360×100px)を取り出して使っています。表紙で 34mm なので約 270dpi。印刷には足りますが、余裕はありません
  • あわせて、公式の創業140年キービジュアル(プレスリリース)から切り出した「創業140年 中日新聞社」入りの版(452×174px)も保管しました。08_デザインDB/ロゴ素材_261013/
  • 印刷に使うなら、中日新聞社から正式なロゴデータ(ai か svg)をもらうのが確実です。販売店経由で取り寄せられないでしょうか

校正で気づいたこと(最終版 PDF にあった誤り。v7 では直してあります)

箇所最終版v7
面6 郵便番号〒501-0026〒507-0026(多治見市虎渓町1丁目31)
面6 運営サポートの電話TEL:0704497-0111070-4497-0111
面4 の注記「12ごとにチケット1枚追加」12分ごと
面5 Q3 の見出し「…相談可能ですか?」」(閉じ括弧が余分)余分な括弧を削除
面6 電話の受付時間上段「新聞休刊日と土日祝を除く」/下段「土日祝を除く」で不統一「土日祝を除く」で統一(Word の指示)

⚠️ 受付時間から「新聞休刊日」が外れると、休刊日も受け付けることになります。運用がそれでよいか、ご確認ください。

そのほか確認したいこと

  1. サービス名の表記: 最終版は「高齢者社会生活支援サービス」。既存のチラシ・チケットは「高齢社会生活支援サービス」です。v7 は既存に合わせています
  2. 取扱店の枠は 23mm(v5 は 24mm)。「倍」のご指示でしたが、紙の下端まで届いて断裁で切れるため、面の中で取れる最大にしています
  3. 面2 の「3行と見出しの上下入れ替え」は、三宅さんの版では入れ替わっていないため、三宅さんの版に合わせています

検査

  • 下余白・空白帯: ✅(下余白 5mm 以上・20mm 超の空白帯なし)
  • 差分資料: 35 箇所すべてに丸(取りこぼしなし)
  • 禁止語: ✅

v7 から v8(ユーザー指摘 3 点)

  1. 表紙: 中日新聞のロゴを左上に白い枠を添えて置いた(v7 は上部中央・枠なし)。表紙全体の余白を広げ、「み・まも〜る」を大きく(80 → 88mm)、「+」「プラス」を近づけた
  2. 面6: 取扱店の枠を 24mm → 38mm(約1.6倍)に。上の 2 つの囲み(み・まも〜る/み・まも〜るプラス)と事務局欄を詰めて場所をつくった。※枠を 48mm(文字どおりの倍)にすると紙の下端まで届いて断裁で切れるため、下の余白 5mm を保てる範囲で最大にしている
  3. 面3: 3 つの手順を面の幅いっぱいに広げ、下まで配置した。絵を 26mm → 21mm にして本文の幅を確保し、手順の間隔を広げて下の余白を詰めた
内部三宅さんへ
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26年10月13日66点

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ビジネスモデル資料 3 種(ロゴ入り)制作メモ(261013)
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ビジネスモデル資料 3 種(ロゴ入り)制作メモ(261013)

ユーザー指示(261013): 「3つともデザインはいい。ただロゴが使われていないので、ちゃんと埋め込みながら取り入れてほしい。今日の日付の生成物のところに 3 種類作り直して」。

  • 置き場: 06_個別成果物/261013/ビジネスモデル/(10/12 版は 06_個別成果物/261012/ビジネスモデル_テーマ案/ にそのまま残してあります)
  • 中身・文言・絵柄は 10/12 版と同じ。変えたのはロゴが入ったことだけ
版ファイル枚数使う場面
そのまま版ビジネスモデル_手描き_そのまま版_261013.pdf18スクリーンに映して話す
くわしい版ビジネスモデル_手描き_くわしい版_261013.pdf18お渡しして読んでいただく
完全版ビジネスモデル_手描き_完全版_261013.pdf26協賛のお願い・公的機関への説明

ロゴをどこに入れたか

場所ロゴ
全ページの下の帯中日新聞マーク + むすびGroup
表紙中日新聞マーク + むすびGroup(事業主体の欄の上)
p2 生き残るためのビジネスモデルバロー・西濃運輸・中日新聞
p5/p12 日本一温かい物流インフラバロー × 西濃運輸 × 中日新聞(本文の並びに合わせて「×」でつなぐ)
p6 EC 市場ainoma / バローネットスーパー
p9 3つの地域貢献モデルainoma / まごころちょこっとサポート 多治見
p10 お困りごと相談窓口み・まも〜る プラス / まごころサポート チケット
p11 お助けチケットまごころサポート チケット / み・まも〜る プラス
p14 全国に広げたいバロー(オフィシャルパートナー)
p15 地域モデルまごころちょこっとサポート 多治見
p17 配達網の連結バロー / 西濃運輸
p18 結び中日新聞マーク / むすびGroup
完全版の追加面多治見の数字=中日新聞/チケット面=チケット・み・まも〜る/ご参画=バロー・中日新聞/歩み=ainoma・まごころ多治見

素材と品質

  • 素材は三宅さんの原本(10/12 便)に埋め込まれていた画像を、透過付きで取り出して余白を詰めたもの。正本=08_デザインDB/ロゴ素材_261013/(README に出どころ・権利・使える大きさ)
  • 大きさは高さでそろえました(縦長・横長が混ざっても同じ大きさに見えます)
  • 解像度の検査: ロゴごとに「表示の高さ ÷ 画素数」で dpi を計算し、300dpi を割るものはビルドのたびに報告します。今回は全て 300dpi 以上(下の帯の むすびGroup だけ約 240dpi。4.2mm と小さいため許容)
  • 表紙・p5・下の帯を 3 倍に拡大して目視し、にじみ・輪郭の崩れがないことを確認しました

気をつけた点(三宅さんへの確認事項)

  1. 中日新聞マークは、以前こちらで作ったベクター版があったのですが、原本と 3 倍で見比べると字形と翼の形と色が違っていました(重なり 0.865)。原本の画像を使っています
  2. バロー・西濃運輸・ainoma のロゴは、各社の許諾が未確認です。対外配布の前に確認をお願いします
  3. 西濃運輸のロゴは、原本にハローキティ(© サンリオ)付きの版しかありません。差し替えが要るならデータをいただければ入れ替えます
  4. 買取チェーンや便利屋のロゴも原本にありますが、他社の例示なのでこちらの資料には入れていません。入れた方がよければ言ってください

検査

  • はみ出し・ページ外・重なり: Playwright で実測し 3 本とも 0
  • ロゴの解像度: _bm_logos.py の check_dpi()
  • 禁止語: ng_check.sh 通過

26年10月12日210点

内部三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261012
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261012_差分①丸つき
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261012_差分②新旧見比べ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v5(261012)改訂メモ + BtoB デザイン案
内容をここで読む

1-3 BtoC 住民向けリーフレット v5(261012)改訂メモ + BtoB デザイン案

v4(261009)→ v5 の変更(差分資料と同じ6件・すべて 三宅さん 修正依頼(261011))

#面変更
1面1「日々の生活の『お困りごと』/相談窓口(開設)」を大きく(11.5pt/19pt・「開設」は括弧書き)
2面1表紙下の文を大きく中央に。「暮らしの『お困りごと』相談窓口」の言い回し。右下のしんぶん君を外した
3面1「多治見中日サービスセンター」を大きく
4・5面3・面6電話の箱: 番号2本を続けて並べ、受付時間を仕切りの下に(両方の番号に掛かる)
6面6事業サポート=「まごころちょこっとサポートセンター/株式会社両藤舎内(担当:三宅)TEL 070-4497-0111」

検査: _build_leaflet.py 余白 ✅/_build_diff.py ページ数 ✅/面画像の目視 ✅。

BtoB デザイン案(261012/BtoB案/)

  • 依頼: 三宅さん 10/11「以前の BtoB(260906)をカルビーのチラシのように。しんぶん君のイメージで。キャラクターもしんぶん君で」。ユーザー「デザイン案3つ・6面と見開きの2パターン」
  • 生成: 06_個別成果物/_build_btob_cases.py(文言=260906 の本文そのまま・事業サポートだけ新表記。素材=しんぶん君の清書・ポーズ・場面絵9点)。案ごとに 6面三つ折り(A4横2p)と B4 見開き(表=裏表紙+表紙/裏=大きな1面)を出力。余白検査(三つ折り)と本文下端(見開き)を確認済み
  • 3案: A しんぶん君新聞(紺の罫・号外の組み・段組みの縦罫)/B コマ割りチラシ(赤の太い二重枠・ドット地・影つきの箱・傾いた見出し=カルビーに一番近い)/C 黄×緑ポップ(しんぶん君の色・丸い枠・帯見出し=リーフレットに一番近い)
  • 一覧: _一覧_6案.jpg。採用案が決まったら、その案で仕上げ(PDF のフォント埋め込みをサブセット化して軽量化・校正用ラベルの削除)、1-2-4(協賛事業者向け)と販売店オーナー向け(1009)に同じ型で展開
送付済三宅さんへ
BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012
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BtoB案A_しんぶん君新聞_B4見開き_261012
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012
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BtoB案B_コマ割りチラシ_B4見開き_261012
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012
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BtoB案C_黄×緑ポップ_B4見開き_261012
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BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012_p1_1
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BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012_p1_2
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BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012_p1_3
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BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012_p2_1
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BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012_p2_2
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BtoB案A_しんぶん君新聞_6面三つ折り_261012_p2_3
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BtoB案A_しんぶん君新聞_B4見開き_261012_p1_1
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BtoB案A_しんぶん君新聞_B4見開き_261012_p1_2
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BtoB案A_しんぶん君新聞_B4見開き_261012_p2_1
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012_p1_1
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012_p1_2
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012_p1_3
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012_p2_1
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012_p2_2
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BtoB案B_コマ割りチラシ_6面三つ折り_261012_p2_3
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BtoB案B_コマ割りチラシ_B4見開き_261012_p1_1
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BtoB案B_コマ割りチラシ_B4見開き_261012_p1_2
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BtoB案B_コマ割りチラシ_B4見開き_261012_p2_1
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012_p1_1
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012_p1_2
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012_p1_3
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012_p2_1
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012_p2_2
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BtoB案C_黄×緑ポップ_6面三つ折り_261012_p2_3
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BtoB案C_黄×緑ポップ_B4見開き_261012_p1_1
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BtoB案C_黄×緑ポップ_B4見開き_261012_p1_2
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BtoB案C_黄×緑ポップ_B4見開き_261012_p2_1
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ビジネスモデル_テーマA_手描き_261012_01
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ビジネスモデル_テーマA_手描き_261012_02
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ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012_01
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ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012_10
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ビジネスモデル_テーマB_新聞活版_261012_01
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ビジネスモデル_テーマC_和紙水彩_261012_01
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ビジネスモデル_手描き_くわしい版_261013_01
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_01
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_16
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_20
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_21
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_22
内部三宅さんへ
ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_23
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_24
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_25
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013_26
内部三宅さんへ
「新聞販売店のビジネスモデル」テーマ3案(画像生成つき)制作メモ(261012)
内容をここで読む

「新聞販売店のビジネスモデル」テーマ3案(画像生成つき)制作メモ(261012)

  • ユーザー指示(10/12 夜): 「画像生成AIを活用しながら、より見た目がいい資料を3パターン。元々持っているデザインを取り入れつつ、独自のテーマでもよい」
  • 内容・文言: 同日の「作り込み3案」と同じ(三宅さんの 18p+文言の手直し 7 件。一覧=../ビジネスモデル案/ビジネスモデル_改訂メモ_261012.md)。絵と組みだけが違う
  • 生成元: 06_個別成果物/_build_bm_themed.py(HTML → Chrome headless PDF・16:9・はみ出す面だけ自動で縮める・Playwright で検査)

3テーマ

テーマファイル元にしたデザイン絵書体
A 手描きビジネスモデル_テーマA_手描き_261012.pdfworks スライドスタイル1「手描き」(クリーム地・赤茶のマーカー見出し・朱の番号・橙の矢印・右下の吹き出し)08_デザインDB テーマ2「手描き線画」(既定)。既存5枚+新規8場面クレー(Klee)
B 新聞活版ビジネスモデル_テーマB_新聞活版_261012.pdfworks スライドスタイル4「ニュースペーパー」(生成りの紙・墨1色+朱の判子・太い横罫・段組)新テーマ5「墨と朱」(木版画・活版風。このデッキで新設し 13 場面を生成)凸版文久見出し明朝+ヒラギノ明朝
C 和紙水彩ビジネスモデル_テーマC_和紙水彩_261012.pdf08_デザインDB テーマ1「和紙水彩」(三宅さんに好評だった NotebookLM 調)。各面の下に結びの赤い紐テーマ1。既存5枚+新規8場面ヒラギノ明朝+角ゴ

いずれも 18 枚(三宅さんのページ順のまま)。一覧シート _一覧_*.jpg、面画像 _panels/。

絵の作り方(再現できる形で記録)

  • 経路: CODEX_IMAGE_BACKEND=subscription bash ~/.claude/scripts/codex_image.sh -r <錨> 1 <保存先> "<主題+スタイル句>"(API はクレジット切れのためサブスク枠)
  • 主題は 3 テーマ共通(二極化・宅配・ネットスーパー・相談窓口・バイク・職人・音声・物流ハブ+テーマ5 は街並み・集合・相談・循環・囲む)。末尾のスタイル句だけテーマ定義ファイルの文に差し替え。全文=08_デザインDB/プロンプト集.md「261012」節
  • 採用: 29 枚すべて一発合格(赤い紐と結び目/文字なし/優しい表情/画風の一致を目視)。保存=08_デザインDB/生成素材/テーマ2/261012_t2_*.png・テーマ1/261012_t1_*.png・テーマ5/261012_t5_*.png
  • テーマ5 の定義=08_デザインDB/テーマ/テーマ5_墨と朱.md(スタイルガイド §3 に登録)
  • しんぶん君は AI で描き直さず、採用済みの清書(キャラクター/しんぶん君_生成_261007/)を使用

検査

  • はみ出し・ページ外・吹き出しと図の重なり: Playwright で実測し 3 本とも 0
  • 書体: すべて実装済みの本物(クレー/凸版文久見出し明朝/ヒラギノ明朝・角ゴ)。代替書体なし
  • 禁止語: ng_check.sh 通過

次

  • 三宅さんが 1 テーマを選ぶ → 同じテーマで BtoB・ケアマネ案内・概要版へ展開できる(絵は場面を足すだけ)
  • 絵の追加・差し替えは _build_bm_themed.py の IMG_OF に場面名を足し、同名で生成するだけ

テーマA 仕上げ版(v2・同日夜。ユーザー「テーマAめっちゃいい。イラストを整えたらさらに」)

  • ファイル: ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012.pdf(18 枚)。生成元=06_個別成果物/_build_bm_themeA.py
  • 変えたこと
    • 絵の背景を透明に抜き、枠なしで紙の上に置いた(08_デザインDB/キャラクター/_knockout.py。縁から flood fill で白〜生成りだけを抜く)。絵を主役の大きさに
    • 面ごとに組みを決めた(左=文・吹き出し・小さな図/右=絵+図。p8 は仕組みの図を全幅+「大事なページ」の判)
    • 図の矢印を手描きの SVG に、番号は少し傾いた朱の丸、見出し下に手描きの罫、下端に帯(資料名とページ)
    • 絵を 5 場面追加(p4 ご近所が囲む/p5 3台の車/p7 折込チラシ/p14 協賛の輪/p15 3つのグループ)
    • p14 の組織図は 9 箱 → 6 箱+注記 1 行に(官民連携モデル・テクノロジー・農福連携は注記へ。文言は落としていない)
  • 絵は 256 色の PNG(フラット塗りなので劣化なし)。PDF 約 9MB

手描きテーマの 3 段階(261013。ユーザー「このテーマで行く。文字数が乏しい・図解の説明も加えて充実させて」)

同じ手描きテーマのまま、情報量だけを変えた 3 本です。中身・ページ順は三宅さんの 18 面が土台で、どれも同じ絵柄・同じ組みです。

版ファイル枚数本文の量向く場面
①そのまま版ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012.pdf185,568 字(1 枚 309 字)スクリーンに映して話す。話し手が補う前提
②くわしい版ビジネスモデル_手描き_くわしい版_261013.pdf189,720 字(1 枚 540 字)手元で読む。置いていく資料。読めば趣旨が分かる
③完全版ビジネスモデル_手描き_完全版_261013.pdf2613,917 字(1 枚 535 字)協賛のお願い・公的機関への説明。質問に先回りする

参考: 三宅さんの原本(18 面)は 6,590 字(1 枚 366 字)。

②くわしい版で足したもの

  1. 本文を厚く。各面のリード文を 2〜4 行から 5〜8 行に。原文の言い回しは残し、省かれていた理由や前提を補いました
  2. 要点に説明を付けた。各面に「見出し+1〜2 行の説明」を 3 つ。見出しだけ拾っても意味が通ります
  3. 「図の読み方」を全面に添えた。どこを見ればよいか、何がこの図の要かを 1〜2 行で。図を説明なしで置かない形にしました
  4. 出典・補足を下端に。EC 市場の出典、オンライン診療が構想であること、推定値であることなど

③完全版で足した 8 面(三宅さんの原本には無い面=セナオが足したもの)

入る場所面中身の出どころ
表紙の次この資料の流れ(お伝えしたいことは、3つです)構成の説明。新しい主張はありません
4 面の次いま、多治見市で起きていること多治見市 住民基本台帳(令和8年8月1日現在)・中日新聞の普及率
11 面の次300円の券が、地域の仕事をつくりますチケット単価体系・利用約款・受付時間・電話2本立て
12 面の次入口と出口だけを、きちんと決めていますガバナンスの正(260729 確定)・むすびカード・機会統制4点
12 面の次データは外に出しませんデータの正(3段階モデル)。要配慮情報は第1段階では扱わない
15 面の次年間11万円で、できること協賛費・特典・50社550万円・配分比率
16 面の次もう始まっていますバロー ainoma(令和8年4月21日)・8月の意見交換・10月2日開始
17 面の次まず、1つの行政区から始めます行政区単位で始める方針

いずれも CLAUDE.md の基準数値・確定事項が出どころで、新しい約束や数字は作っていません。不要な面は 1 枚単位で抜けます。

図の追加

目次・多治見市の数字・チケットの3ステップと料金・入口と出口の2枚組・データの3段階・協賛の特典と行き先・これまでの年表・次の一歩。いずれも手描きの枠と朱の番号でそろえています。

検査

  • はみ出し・ページ外・重なり: Playwright で実測し 3 本とも 0。収まらない面は .body を自動で縮小(最小 0.79 倍、1 面のみ)
  • 禁止語: ng_check.sh 通過
内部三宅さんへ
ビジネスモデル_テーマA_手描き_261012
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ビジネスモデル_テーマA_手描き_v2_261012
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ビジネスモデル_テーマB_新聞活版_261012
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ビジネスモデル_テーマC_和紙水彩_261012
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ビジネスモデル_手描き_くわしい版_261013
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ビジネスモデル_手描き_完全版_261013
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_01
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_02
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_03
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_04
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_05
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_06
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_07
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_08
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_10
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ビジネスモデル_案1_整え版_261012_11
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「新聞販売店のビジネスモデル」作り込み3案 改訂メモ(261012)
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「新聞販売店のビジネスモデル」作り込み3案 改訂メモ(261012)

  • 元資料: 三宅さん (1009)(新聞販売店のビジネスモデル).pdf(10/12 09:15 便・18p・md5 0710fe25…)= 00_受領資料/261012/
  • 三宅さん(10/12 09:16)「少し整理した。大事なことは 2ページと 8ページ」
  • ユーザー指示(10/12): ①イラストを整えるだけの形式 ②デザインを変えて可視化・視認性を上げた形式を 2 つ
  • 生成元: 06_個別成果物/_build_bm_decks.py(HTML → Chrome headless PDF。16:9・338.67×190.5mm。絵=しんぶん君の採用画像、図=HTML/CSS)

3案の違い

案ファイル枚数何を変えたか向く場面
案1 整え版ビジネスモデル_案1_整え版_261012.pdf18三宅さんの ページ順・見出し・文言をそのまま。無理やり入っていた写真・イラストを外し、しんぶん君の採用画像(高解像度)と、文に合わせた図(二極化/宝物/仕組み/自助共助公助/お金の流れ/時間帯/配送拠点/循環)に置き換えた。白地・紺の見出し・赤の差し色三宅さんの原稿に一番近い。原稿へ戻して直しやすい
案2 図解版ビジネスモデル_案2_図解版_261012.pdf161 スライド 1 図。左に紺の帯(見出しと一文)、右に大きな図。並びを「課題(p2)→仕組み(p8)→窓口→自助共助公助→3モデル→EC→配送→AI→お金→大義」に組み替え、重要 2 ページに「大事なページ」の札。p5(ブランディング)と p7(買取に学べ)は本筋から外れるので後ろへ/p7 は省略説明会でスクリーンに映す。1 枚ずつ話す
案3 ストーリー版ビジネスモデル_案3_ストーリー版_261012.pdf12しんぶん君が案内役。各面の右下に一言の吹き出し、お金の面は大きな数字(110万円/年・440万円/年・95%)。生成りと橙。p3・p5・p7・p11・p12・p16 を省いて 12 枚販売店オーナーが手元で 3 分で読む。配布用

一覧シート: _一覧_ビジネスモデル_案1_整え版_261012.jpg ほか 3 枚。面画像: _panels/

文言の手直し(3案共通。原文からの変更はこれだけ)

面原文変更後理由
p1・p18p1「合同会社むすびdesign(むすびGroup)」/p18「有限会社ひなたぼっこさと」「むすびGroup(まごころちょこっとサポートセンター/株式会社両藤舎内・担当:三宅)」1 冊の中で事業サポートが 2 通り。10/11 修正依頼の表記にそろえた(M-39)
p7買取チェーン 2 社の社名「買取チェーン」他社名を名指ししない
p10「悪徳事業者を排除」「審査した事業者だけが伺います」対外物の言い回し。意味は同じ(門A)
p11「訪問医療(オンライン診療)・調剤(オンライン服薬指導)」同じ語に「(構想)」を添えた未確定の医療行為(9/30 会議で記録のみの扱い)
p15「田代新聞販売店」「各新聞販売店」実在の確認待ち(確認事項③)
p16「81%増」「約80%増・推定」本文の 7.0回→12.6回 は 80%。出典が無い数値は推定と明記
p14見守り協定(医師会・薬剤師会・看護協会…)「見守り協定=調整中」相手の了解が取れていない協定名を既成事実に見せない

数字は基準数値のまま: 10社×11万円=110万円(販売店 1/2・広域 1/2)/40社×11万円=440万円(1/4・1/4・2/4)/協賛 11万円/年/宅配 3 社 95%。

原文のまま残した点(三宅さんの判断待ち)

面内容気になる点
p5・p12「バロー × 西濃運輸 × 中日新聞販売店」西濃運輸は 9/30 会議では「対等の立場で」の構想段階。社名を出す了解があるか
p14オフィシャルパートナー 10 社の社名列挙002 p8 と同じ「予定(案)」。配布先によっては「予定」を大きく
p9「産・官・学・医療の連携(地域医療構想)」医師会の名前で公的な連携体制を書く場合は、先生方の了解を先に(CLAUDE.md の運用)
p13本田宗一郎翁の哲学引用の出典が無い。残してよいが、講演で聞かれたら答えられる形に
p16EC 注文回数 7.0 → 12.6 回/年出典不明。AI 試算なら基準数値にしない(260914 の原則)

検査

  • はみ出し: 各スライドの scrollHeight と図の下端を Playwright で実測 → 3 案とも 0(_build_bm_decks.py 実行後の検査)
  • 文字ブロックの下端(PyMuPDF): 3 案とも警告なし
  • 絵: しんぶん君=採用画像(1152×1536)を最大 62mm で使用(約 470dpi)。3 倍目視は表紙・p8・p15 で実施
  • 禁止語: ng_check.sh(結果は LINE 文面と一緒に記録)

次

  • 三宅さんが 1 案を選ぶ → その案で文言の最終確認 → PowerPoint が要るなら pptx へ変換(HTML が正本)
  • 案 2・3 は「省いた面」があるので、三宅さんが省いた面を要ると言えば足す
内部三宅さんへ
ビジネスモデル_案1_整え版_261012
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ビジネスモデル_案2_図解版_261012
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ビジネスモデル_案3_ストーリー版_261012
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26年10月9日4点

送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261009
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261009_差分①丸つき
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送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261009_差分②新旧見比べ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v4(261009)改訂メモ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v4(261009)改訂メモ

三宅さん 10/9 08:38「リーフレットの中のキャラクターを新聞くんに変えることはできますか?」(v3 は佐藤社長が確認中)への対応。文言・配置・色は v3 のまま、人物の挿絵4か所だけ をしんぶん君の場面絵に差し替えた。

ファイル中身
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261009.html/.pdfv4 正本と印刷用 PDF
…_差分①丸つき.pdf(2p)/…_差分②新旧見比べ.pdf(6p)v3→v4 の変更5件
1-3_差分_261007→261009.json変更の一覧(正本)
assets/sk_a〜e.pngしんぶん君のポーズ絵(三宅さんのデザイン1と同じ振り付け番号: 表紙右下=03/面2=32+おばあさん/手順1=05/手順2=29・30/手順3=06)。正本=08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_ポーズ生成_261009/(台帳 shinbunkun_poses)。※先に作った「場面絵」版(電話・電球・チケット)は しんぶん君_場面_261009/ に残してある(台帳 shinbunkun_scenes)

v3 → v4 の変更(差分資料と同じ5件)

#面変更出どころ
1面1右下の挿絵 → しんぶん君(ポーズ03)三宅さん 10/9+デザイン1と同じポーズ(ユーザー)
2面2大きな挿絵 → しんぶん君(ポーズ32)とおばあさん同
3面3手順1 → しんぶん君(ポーズ05)同
4面3手順2 → しんぶん君2人(ポーズ29・30)同
5面3手順3 → しんぶん君(ポーズ06・万歳)同

10/9 午後の直し(ユーザー指摘3点)

  1. 表紙の「しんぶん君©」が見えにくい → 濃く大きく。右下の小さいしんぶん君にも添えた
  2. 面2 のおばあさんの絵の画風が v3 と違う → v3 の挿絵(色鉛筆調)を画風の参照にして作り直し(しんぶん君のデザインはそのまま)
  3. 手順1(ポーズ05)の笑顔が嫌な感じ → 目を開けた素直な微笑みで作り直し

ポーズ絵の作り方(再現できる)

  • 1枚目の参照=清書(キャラ)、2枚目の参照=振り付けシートのコマ しんぶん君_ポーズ一覧/pose_NN.png(ポーズ)。番号つき一覧=ポーズ一覧_番号つき.jpg
  • 以下は先に作った場面絵版の記録
  • 参照画像=しんぶん君の清書(10/7 採用)を -r に付け、場面文+画風文(台帳 shinbunkun_scenes)で生成。1場面 2候補、各 1254×1254
  • 画風はしんぶん君と同じフラットなベクター(深緑の輪郭・ベタ塗り・生成りの地)。おばあさん(利用者)は残し、支える側をしんぶん君に。これまでの水彩調の人物とは混ぜない
  • 経路: OpenAI API がクレジット切れ(429)だったため、サブスク枠(Codex 内蔵 image_gen)で生成
  • 判定: 3倍拡大で目視(輪郭・顔・配色がしんぶん君と一致/文字・吹き出しなし)

検査

_build_leaflet.py 余白/_build_diff.py ページ数/面画像の目視/ng_check。

26年10月7日5点

送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261007
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261007_差分①丸つき
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送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261007_差分②新旧見比べ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v3(261007)改訂メモ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v3(261007)改訂メモ

v2(261005・10/5 20:36 送付)への三宅さんの直し=①10/5 21:11「2〜3直して」(4p・吹き出し3つ)②10/6 09:06「最終形」③10/6 14:40「表紙差替」を反映。指示の突合は 02_分析/受領資料分析_261007.md §2。

ファイル中身
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261007.html/.pdfv3 正本と印刷用 PDF(Zen Maru Gothic 埋め込み・余白検査 ✅)
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261007_差分①丸つき.pdf(2p)/…_差分②新旧見比べ.pdf(6p)v2→v3 の変更6件
1-3_差分_261005→261007.json変更の一覧(正本)
assets/sk_tachi.pngしんぶん君 立ちポーズの高解像度の清書(1152×1536・透過)。原画(多治見新聞店チラシA4・129×185)を参照画像にして GPT-Image-2.5 で「デザイン・ポーズ・配色を変えずに清書」を生成し、2候補から原画に忠実な方を採用。正本=08_デザインDB/キャラクター/キャラクター台帳.json(prompt・コマンド・採用画像)。※ 最初に出した「100dpi 原画の自動ベクター化」は線が揺れて不合格(ユーザー指摘)→ 差し替え

v2 → v3 の変更(差分資料と同じ6件)

#面変更出どころ
1面1「進化」を紺に(リード全文青)10/5 21:11「青の文字で良いです」
2面1中央の挿絵(赤い紐)→ しんぶん君(立ちポーズ・高解像度の清書・34mm)+「しんぶん君©」10/6 14:40 表紙差替
3面1右下: ハートのしんぶん君 → 面3の挿絵(電球・23mm)10/6 14:40/10/5「赤の線を消して」
4面1発行者欄=「多治見中日サービスセンター」の文字だけ10/5 21:11「〜のみ」
5面6しんぶん君の列(楽譜)→ 取扱店の空枠(黄の枠線・24mm)10/6 09:06 最終形
6面6「相談窓|口」の行割れを禁止10/6 09:06「?」印

変えていないこと

面2〜4(緑の印・番号・電話箱)、書体・色、「み・まも〜る」ロゴタイプ、中日マーク(表紙左上は残す=三宅さん版にも残っている)。

検査

_build_leaflet.py 余白 ✅/_build_diff.py ページ数 ✅/表紙のしんぶん君を 3倍拡大で目視 ✅/ng_check 0件。

内部三宅さん・佐藤社長(渡すかはユーザー判断)へ
S-6_利用者向けサービスシステム構想_1枚_261007
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26年10月5日5点

送付済三宅さんへ
1-3-4_ケアマネジャー向けご案内_261005
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送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005
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送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005_差分①丸つき
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005_差分②新旧見比べ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v2(261005)改訂メモ
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1-3 BtoC 住民向けリーフレット v2(261005)改訂メモ

位置づけ: 10/4 14:23 に送った 261001 版へ、三宅さんが PowerPoint で直しを入れて返してきた(デザイン2→デザイン3→(リリース1016))。その直しと赤破線の指示を取り込み、参考に示された中日新聞販売店「み・まも~る」LP(https://okyaku.chunichi.co.jp/lp-mimamoru-01/ )の書体・色を本物で持ってきた版。10/16 ケアマネ勉強会に間に合わせる。

ファイル中身
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005.html正本(A4 横・三つ折り 6面・2p)
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005.pdf印刷用(Zen Maru Gothic 3ウェイト埋め込み・935KB)
_panels/面画像 6枚(目視用)
assets/fonts/Zen Maru Gothic 500/700/900(OFL 1.1・LICENSE.txt 同梱)
assets/sk_row_score.png面6 の列=振り付けシート1行目(6ポーズ+楽譜)。1680×400px・84mm 幅で約500dpi
assets/sk_heart.png表紙のしんぶん君=261001 と同じ「ハートを抱く」(チラシ抽出・100dpi・20mm)
assets/mimamoru_logotype.svg10/5 作り直し。261001 版の自作トレースは線が太り「ま」「る」の穴が潰れていた(ユーザー指摘)。HP 画像のアルファを 8倍→50%二値化→potrace で曲線化し、元画像との IoU 0.996 を検査で確認(08_デザインDB/サービスロゴ_261001/_trace_logotype.py・0.97 未満で失敗)
assets/plus_logotype.svg261001 から継続(チラシのグリフ輪郭=正確)
assets/chunichi_mark.svg10/5 夜 作り直し。中日新聞の社旗マーク(1962年制定: 上半分 赤に社章=「中」+翼/下半分 紺に「中日」白抜き)。ユーザー提供の画像(576×418)を実測し、旗の矩形・輪・縦棒・「中」「日」は幾何(矩形・真円)で、翼4枚は直線多角形で組んだ=なぞり跡のない 0.8KB のベクター。検査=元画像の白要素との IoU 0.917(元画像は輪が縦長にゆがんでいるため真円に戻した分だけ下がる。_trace_chunichi_mark.py・0.90 未満で失敗)。使用許諾は未確認(下記)

受領物(取り込み元)

受領ファイルmd5要旨
10/4 16:2300_受領資料/261004/デザイン2(リーフレット)261004.pdf9fd06eec…261001 版を PPT で直した1稿目
10/4 16:4600_受領資料/261004/デザイン3(リーフレット)261004.pdf89b0be30…2稿目。「み・まも~る=中日新聞HPから」「説明文の色」「離れて暮らす家族を見守る」「プラスを小さく」
10/5 09:0700_受領資料/261005/(リリース1016)BtoC(リーフレット).pdf70fa3027…3稿目=赤の破線で直し指示 2か所
10/5 09:0700_受領資料/261005/名(しんぶん君).PDFff78fac3…「しんぶんのうた」振り付けシート(A4 2p・スキャン・上下逆)=しんぶん君 39コマ

261001 → 261005 で変えたこと

#変更出どころ
1書体を Zen Maru Gothic(本物)に。Google Fonts から TTF を取得し @font-face で全ウェイト埋め込み。261001 版はシステムの丸ゴシック代替で、LP と並べると別物だったLP の本文書体(ユーザー指示「フォントをしっかり持ってくる」)
2色を LP に合わせる: 見出し・本文の紺 #31519C、強調の桃ハイライト(.hl=#FCCFC6 の下地)、淡い面 #FFF1EF。チラシ色(黄 #FFE100・赤 #E71429・橙 #F08300)は表紙とサービスロゴで継続LP/三宅さん「説明文の色を変えた」
3表紙に 「離れて暮らす家族を見守る」 を追加(ロゴタイプ直下)デザイン3
4「+プラス」を小さく(32mm→26mm 幅)デザイン3
5表紙リード「無料の読者安否確認サービスが進化」(デザイン3 の「強化」→ 赤破線①の指示に従い「進化」・赤)リリース1016 赤破線①
6面3 の電話ボックスを面6 と同じ形に(2本立て+受付時間を1箱に)リリース1016 赤破線②(意図は要確認=文面で質問)
7面6 からむすびロゴを削除。「事業サポート むすびGroup/株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)」の文字は三宅さん版どおり残す三宅さん「むすびサポートCLUB は表に出さない」
8面6 の下=三宅さん版と同じ列: 振り付けシートの1行目(6ポーズ+楽譜・音符)を 200dpi スキャンから同じ範囲で切り出し(assets/sk_row_score.png)。消したのは文字・番号バッジ・吹き出し・地の桃色・⑥の灰色の点線と手だけで、矢印・楽譜・音符は三宅さん版のとおり残した。一度「6ポーズを白地に並べ緑の地線」に作り替えていたが、10/5 夜にユーザー指示「このテイストで戻して」で三宅さん版へ戻した。表紙右下は 261001・三宅さん版と同じ「ハートを抱く」ポーズのまま(一度「両手を上げる」ポーズに替えてしまい、10/5 夜にユーザー指摘で戻した。頼まれていない要素は変えない)三宅さん「佐藤社長はしんぶん君に強い思い」
9黄×緑を差し色に: 箇条の印・ステップ番号・面6 の地線をしんぶん君の緑 #388850 に。極端には変えない三宅さん「佐藤社長=黄色と緑に強い思い。極端に変えなくてよい」

変えていないこと(理由)

  • 構成(6面の順)・文言の骨格・電話2本立て・チケット表・FAQ = 260906→261001 のまま(三宅さん「そのままで」)
  • 「み・まも~る」ロゴタイプ・中日マーク = 261001 の SVG のまま(中日マークは暫定。正式データ待ち)
  • 「見守り協定」「顧問」「次世代キャッシュポイント」は書かない(門A・未締結・了解なし)

素材と権利

  • Zen Maru Gothic: SIL OFL 1.1(商用印刷可・同梱可)。assets/fonts/LICENSE.txt
  • しんぶん君: 中日新聞販売店のキャラクター。振り付けシートのスキャンから切り出し(AIで描き直していない)。25mm 以上に拡大しない。ベクター原画の依頼は継続(M-22 ⑦)
  • 「み・まも~る」ロゴタイプ・中日マーク: 中日新聞販売店の意匠。使用範囲の確認=確認事項⑦

検査

  • python3 _build_leaflet.py 261005/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005.html → 下余白・空白帯 ✅(hero を 24→22mm にして表紙の下余白 4.5→5mm 超)
  • 面画像 6枚を目視 ✅(しんぶん君の番号バッジ・吹き出し・動線矢印は除去済み)
  • ロゴタイプ: 描画結果と HP 原画の IoU 0.996 ✅(表紙を 4倍で切り出して目視も)
  • 埋め込みフォント=ZenMaruGothic-Medium/Bold/Black(pdffonts 相当で確認)
  • ng_check.sh 0件

三宅さんに確認すること(LINE文面に同梱)

  1. 赤破線②(面3 の電話ボックス)の意図=番号の扱いか、箱の見た目か
  1. 中日新聞マークの使用許諾(販売店会/中日新聞社として了承済みか)と正式データ(両藤舎)
  2. しんぶん君の原画(ベクター)の有無

1-3-4 ケアマネジャー向けご案内 261005(同じ便の2点目)

261004 版(リリース3の語り口・A4縦2p)を v2 の書体・色にそろえた。10/16 勉強会で BtoC リーフレット v2 と一緒に渡す前提。

変更中身
書体Zen Maru Gothic 500/700/900 を @font-face で埋め込み(assets/fonts/ 共用)。電話番号だけヒラギノ(数字の視認性)
色見出し・箱の題=LP の紺 #31519C/強調=桃ハイライト .hl(6か所)/箇条の印・手順番号=しんぶん君の緑 #388850。表題帯=チラシの黄のまま
ロゴむすびロゴを末尾から外した(10/4「むすびサポートCLUB は表に出さない」を、販売店名義のこの紙にも適用)。代わりに しんぶん君(sk_02・13mm)。「事業サポート むすびGroup」の文字は残す
追加p2 に「キャストが連絡するときの目安」(赤=119番/黄=ポスト未回収・ふらつき・言動の異変→同意のもと担当へ/青=平時=記録のみ)。8/20 意見交換会テーマ③の3色トリガーを、ケアマネさんへの「お願い②(連絡の目安を聞かせてほしい)」の呼び水として置いた。「医療・介護のみなさまのご意見をいただきながら決めていきます」と添え、確定した基準としては書いていない
体裁電話欄・末尾の住所の行割れを
で直した。ページ番号を 9mm 上げた

検査: 門A(禁止語)0件(--check-only の残り指摘は協賛依頼状向けの門B/門C=対象外)/余白・空白帯 ✅/ng_check 0件/埋め込みフォント=ZenMaruGothic 3ウェイト。
PDF は _build_leaflet.to_pdf 経由(_build_letter.py は門Bで止まるため)。規則側の改善候補: _letter_rules.json に「案内状(門B免除)」の種別を足す。


差分資料(10/5 夜 ユーザー指示の形式。以後の改訂はこの2点を必ず添える)

ファイル中身
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005_差分①丸つき.pdf(A4横2p)新版の6面に、変更箇所の赤枠+番号。右に番号ごとの「何を・誰の指示で」
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005_差分②新旧見比べ.pdf(A4横6p)1面1ページで 左=前の版(261001・10/4 送付)/右=新版(丸つき)
1-3_差分_261001→261005.json変更の一覧(面・要素の selector・説明・出どころ)。この JSON が差分資料の正本=ここに書けない変更はしない

作り方: python3 _build_diff.py 261005/<新版>.html 261001/<前の版>.pdf "261005/1-3_差分_261001→261005.json"(_build_diff.py。要素の位置は Chrome で実測。ページ数がはみ出すと ❌)

26年10月4日4点

レビュー待ち三宅さんへ
1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004
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1-2-4 むすびサポートCLUB 説明資料(協賛事業者向け・A4縦8p)制作メモ(261004)
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1-2-4 むすびサポートCLUB 説明資料(協賛事業者向け・A4縦8p)制作メモ(261004)

9/30 打ち合わせの指示(01_LINEログ/ミーティング記録_260930.md 26:53・28:26): 「BtoB はリーフレットでなく厚い説明資料。A4 8枚か A3二つ折り。AIの勉強会と、協力したら生まれるメリットのビジネスモデルを書く。中日新聞のマークは入れない。『新聞をサポートします』の表現」。
素材=00_受領資料/260930/(msb_Ch03-013)(むすびサポートCLUB).pdf(16p)。三宅さんが流用しても誤りが混ざらない「正しい素材の入れ物」として作った(9/26 分析 §4 の方針)。

ファイル中身
1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.pdfA4縦8p(1 表紙/2 なぜ今か/3 CLUBとは/4 仕組み/5 メリット/6 お金の流れ/7 信頼の仕組み/8 募集要項・申込)
1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.html正本。A3二つ折り(1枚目=p8・p1/p2・p7、2枚目=p6・p3/p4・p5)に面付けするときは印刷所の面付けで
assets/むすびロゴ(SVG)・イラスト3点(260906 から流用)

DRAFT 運用: 表紙に DRAFT の帯。口座番号(【1234567】=data-ok 例外)・申込期限(10/31 は仮)・事業サポート表記の3点が決まるまで社外に出さない(協賛依頼状 1-2-1〜3 と同じ運用)。


013 から持ってきたもの(語り口はそのまま)

  • 表紙の主張「地域貢献を、自社の持続可能な収益事業に」/「行政サービスの限界を補完する」
  • p2 単身世帯4割超(9/30 中日新聞)・高齢化率32.5%・行政の限界(予算と公平性)・AI激変期「5年後もそのままで大丈夫か」・「AIが奪えない仕事=人と人の絆」
  • p3 実践型勉強会=変革プラットフォーム/顧客満足度の例え(技術95点+人間性5点 vs 70点+30点)/3つのプログラム/「2つの資料をAIに読ませて相談する」(会議 31:06)
  • p4 お困りごとの地産地消の流れ/リーフレット設置場所/折込年4回
  • p5 「地域貢献を、自社の新しい顧客獲得のルートへ」/CSR→CSV/「一社一社の11万円に同じ重さの地域愛を」
  • p6 協賛金の分配(10社110万→1/2・1/2/40社440万→1/4・1/4・2/4/合計550万)/紹介手数料の還元先
  • p7 入口と出口の統制(7/29 確定のガバナンス)/データの正「外に出すのは統計だけ」
  • p8 募集要項=協賛依頼状 1-2-2(260917)の文言をそのまま(門B の必須要素を満たす形)

外したもの・言い換えたもの(なぜ)

013 の記述扱い理由
「紹介・運営協力金(10%)の還元」(p16)外した。「手数料の率と成果の定義は書面でお示しします」に会費+紹介報酬=連鎖販売取引の論点(C-16)。弁護士確認か文言の削除を提案中
「公的支援が届かない空白を100%補完」「1円も使うことなく」「完璧な相互補完」「補い」「毎年の運営費は公費に依存しない」に根拠のない断定(門A)。持続化補助金の採択とも矛盾
「悪徳事業者を排除」「知らない業者は伺いません」+入口の決まり(仕組みで言う)排除・独占系の表現(門A)
「次世代キャッシュポイント」「生活動線データ」(p10)「外に出すのは統計だけ」「要配慮情報は扱わない」データの正。5回目の再燃
バロー・医師会・東濃信金・ヤマカ・昭洋商事・伊藤商会の実名(p11)/大島名誉総長書かない。「オフィシャルパートナー(最大10社)」とだけ了解の記録がない(C-14・門A)
社会福祉協議会・医師会・薬剤師会・看護協会との「見守り協定」図(p11)「医療・介護・地域包括の関係者と連携体制づくりを進めています」未締結
「田代新聞販売店」「(株)多治見中日サービスセンター」事業主体=株式会社両藤舎で統一実在確認待ち/法人格の揺れ
事業サポート「合同会やむすびdesign内(恵那)」「むすびGroup(株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター)」9/4 確定表記(M-39・再確認中)
「100名×年10万円」(会議)と「50社×11万円」(資料)の混在協賛事業者(市内40社・11万円)の紙に絞った。100名の会員・10万円は書かない単価と枠の関係が未確定(確認事項⑥)。基準数値(11万)だけを使う
「月額わずか約9,000円」「月額換算 約9,170円」110,000÷12=9,167
「交互扶助」「ちょっこと」「とこっと」「合同会や」正しい表記に誤字
NotebookLM の透かし付きイラスト使わない生成物の痕跡(門A)
5ヶ年ロードマップ(p15)載せないAI出力の生データのまま。「行政区単位で30〜50社」の旧表現を含む。整えた版ができたら p8 の前に1ページ足す
担い手の募集(p9・退職者・潜在看護師)載せない宛先が違う(担い手向けは別の紙)。労働者性(C-8)の整理が先

新しく足したもの

  • p4 「小さな困りごとが、信頼の入口になります」(会議 24:50 の三宅さんの説明を文章に)
  • p5 メリット6点を1ページに(本業の受注/PR/勉強会/ネットワーク/CSV/社員の誇り)=会議 1:08:08〜 の「100社が顔の見える関係に」
  • p7 運営の体制(事業主体/事業サポート/広域支援グループ)=会議 32:00〜 の役割分担を、資料の言葉で
  • p8 「勉強会:月1回・多治見市内」を募集要項に

検査

  • python3 _build_letter.py --check-only 261004/1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.html → 門A〜C ✅(例外=口座番号1件・DRAFT 表示あり)
    • 門C の誤検知を2つ避けた: 分数「1/2」と直後の金額が「2550,000円」と連結して読まれる → 「(2分の1)」表記に/箇条の番号「6 社員」が「6社」と読まれる → 「6)」に。規則側の改善候補(分数・箇条番号を除外するパターン)
  • bash ~/.claude/scripts/ng_check.sh → 0件
  • 8ページの本文下端 ≤ 802pt(はみ出しなし)。p4 が 705pt で余白多め=図版を足す余地

三宅さんに決めてもらうこと(この紙に関して)

  1. 口座番号・申込期限(10/31 は仮)・事業サポート表記 → DRAFT 解除の3点
  2. 紹介手数料の率と成果の定義(p6「書面でお示しします」の中身)=A-2
  3. オフィシャルパートナーの社名を載せるか(了解が取れた社から)
  4. 5ヶ年ロードマップを載せるか(載せるなら整えた版を1ページ追加)
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1-3-4_ケアマネジャー向けご案内_261004
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実践型勉強会「AIの回」 叩き台(M-58・261004)
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実践型勉強会「AIの回」 叩き台(M-58・261004)

9/30 打ち合わせで三宅さんから「勉強会でAIの講師を」(02:00〜)と頼まれた件の、こちらからの叩き台。三宅さんの次の指示を待ってから作り込む。この紙は内々の相談用(公開層に載せない)。

ねらい(三宅さんの言葉から)

  • 「普通の人はAIを使ったビジネスモデルは難しい。勉強会に関わりながら差別化が出せるように」(10/1 LINE)
  • 「2つのPDF(行政向け・民間向け)をAIに取り込んで、相談する答えを出してくれる——そういうことを教えるプログラム」(31:06)
  • 「中小企業にはルールがほとんどない。AIのルールでデータ分析していく教育を」(21:06)
  • 「技術70点+人間性30点」=AIは技術の側。人間性の側は現場で磨く(21:17)

1回目(90分)の案 — 「自分の会社の資料を、AIに読ませて相談する」

時間内容ねらい
0:00〜0:10自己紹介・今日のゴール「帰ったら自社の資料で1回やれる」構えを解く。操作ではなく使い方の話だと伝える
0:10〜0:30実演① 地域のむすびプロジェクトの資料2冊(行政向け・民間向け)をAIに読ませ、「ケアマネに1分で説明するなら」「協賛を迷っている社長への返し」を聞く同じ資料でも質問の仕方で答えが変わることを見せる(1:04:36 の三宅さんの気づき)
0:30〜0:50実演② 参加企業1社の資料(チラシ・料金表・よくある問い合わせ)を、その場で読ませて「お客さんからの3つの質問に答えて」自社の資料で動くことを体感してもらう
0:50〜1:15各自で手を動かす(スマホ可): 自社の資料1枚を読ませ、「高齢のお客さんに説明する言い方」を3通り出させる。隣と見せ合う「何を聞けば何が返るか」を自分の手で覚える
1:15〜1:25ルールの話: 入れてよい情報・入れてはいけない情報(お客さんの個人情報は入れない/見積もり金額は入れてよい)。プロジェクトのデータ方針(外に出すのは統計だけ)と同じ考え方AIを使う前の線引きを、最初の回で決める
1:25〜1:30宿題: 「自社の『お断り案件』を10件書き出してAIに分類させる」次回(お困りごとの受け止め方)につなぐ

2回目以降の種(順不同)

  • お断り案件の分類 → 自社で引き受けられるもの/協賛の仲間に回すもの/むすびの窓口に戻すもの
  • 見積もりの言い方をAIで3通り(高齢者向け・ご家族向け・ケアマネ向け)
  • 「ルール化」の回: 新聞販売店の相談窓口に来た案件を、どう記録してどう引き継ぐか(2-7 作業運用日報・2-12 仲介ルール表の実物で)
  • データ分析の回: 件数の統計から「どの困りごとが多いか」を見る(個人データは使わない)

立場と報酬(会議で話したこと)

  • セナオ: 内々の勉強会なら顔出し・実名でよい。公的関係者と一緒の場は、その前に一回相談する(三宅さん 05:13・06:07)
  • 報酬: 三宅さん「外部のAI会社のセミナーパックは高額。それより…」(02:17)。会費(年10万)のベース+個別契約(月額)の形で、AI指導も個別契約にできる(1:08:08〜1:10:50)。支払名義の法人は要確認
  • 資料・公開層には所属(高校名)を書かない(公開ポリシー)

三宅さんに聞くこと

  1. 1回目はいつ・どこで・何人か(10名未満ならスマホ持ち込みで全員が手を動かせる)
  2. 参加企業の資料を1社分、事前にもらえるか(実演②用)
  3. 使うAIは何にするか(参加者が自分のスマホで続けられるものがよい)
  4. 報酬の形(単発か月額か)と、支払いの名義

26年10月1日2点

送付済三宅さんへ
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261001
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1-3 BtoC リーフレット 改訂メモ(261001)
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1-3 BtoC リーフレット 改訂メモ(261001)

9/30 の打ち合わせでの三宅さんの指示(01_LINEログ/ミーティング記録_260930.md 41:25・1:17:15〜)に沿って、260906 版を直したものです。
「そのままで、色目をチラシ/チケットに合わせ、中日新聞のマークを入れ、『み・まも〜る』は中日新聞HPの書体に、しんぶん君をもう少し大きく」。
構成・文言は 260906 版から変えていません。 変えたのは次の4点だけです。

ファイル読む人
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261001.pdf高齢のご本人・ご家族(病院・調剤薬局・協力企業に置く)
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261001.html正本(印刷屋さんでの微修正はこの HTML から)。版権はむすびが持つ(三宅さん 43:17)

変えた4点

① 「み・まも〜る」を中日新聞HPのロゴタイプに

  • 出どころ: 中日新聞販売店の読者安否確認サービス「み・まも~る」公式ページ(https://okyaku.chunichi.co.jp/lp-mimamoru-01/ )の見出し画像 main_text.png(673×121px)。
  • 画像のままでは印刷に粗いので、ベクター(SVG)に起こしました(assets/mimamoru_logotype.svg・色は原画の実測 #31519C)。表紙と面6の「み・まも〜るとは」に置いています。
  • 「プラス」はHPに無い(三宅さんの言うとおり)ので、既存B5チラシ原本(00_受領資料/260904/・新ゴ Pro Bold・紺 #1D2088)から「+」「プラス」をベクターで抜きました(assets/plus_logotype.svg)。
  • 260906 版は、ここをパソコンの書体で組んでいました(=書体が違っていた)。

② 中日新聞のマークを入れた

  • 表紙の左上(13mm)と、表紙下の発行者欄・面6の運営事務局欄(11〜13mm)。
  • 素材: 既存B5チラシの旗マーク(赤・紺「中日」)。チラシ原本の中では 66×48px の低解像度画像だったため、帯と紋はチラシから起こし、「中日」の文字は書体の輪郭で置き直した暫定版です(assets/chunichi_mark.svg)。正式なベクターデータを両藤舎(販売店会)からいただければ差し替えます(三宅さんへの確認事項⑦)。
  • 使う範囲: BtoC(この紙)と公的関係者向けだけ。BtoB の説明資料には入れない(三宅さん 28:26)。

③ 色目をチラシ/チケットに寄せた

  • 表紙を黄色の地 #FFE100(チラシと同じ)。他の面は白地で、見出しの下線・電話の囲み・注記の地を黄〜薄い黄に。
  • 見出しの紺 #1D2088、赤 #E71429、橙 #F08300 はチラシ原本の実測値。260906 版で本文の強調に使っていた「結びの赤 #B33A2B」は、この紙では使っていません(中日新聞の色目に揃えるため)。
  • 面6 の事業サポート欄に、整えたむすびロゴ(横組み・20mm)を小さく置きました。

④ しんぶん君を大きく

  • 表紙右下を 13mm → 20mm。原画が 100dpi(チラシから抽出)なので、20mm がきれいに出る上限です。これより大きくするには、ベクターの原画をいただく必要があります(ToDo M-22 ⑦)。

変えていないこと

  • 面1〜面6 の構成、本文の文言、電話番号の2本立て(購読者=0572-22-3500/購読者でない方=070-4497-0111)、チケット表、Q&A。
  • 事業サポートの表記=「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)」(9/4 の修正依頼で確定した形。※ 9/30 受領の 008 では「ひなたぼっこさと」が復活しているため、改めて確認中=M-39)。
  • サービス開始日(10/2)はこの紙にも書いていません。260906 版と同じ判断(置き紙は開始後も長く使うため)。入れるなら面6の運営事務局欄に1行。

権利の整理(メモ)

素材出どころ扱い
「み・まも~る」ロゴタイプ中日新聞 公式LP(Copyright © The Chunichi Shimbun)中日新聞販売店(両藤舎)の読者向け配布物で、販売店会のサービス名として使用。販売店会として使用できる範囲を三宅さん経由で確認(確認事項⑦)
「+プラス」既存B5チラシ原本(多治見地区中日新聞販売店会・両藤舎)同じ発行者の既存印刷物からの流用
中日の旗マーク同上(暫定で起こしたもの)正式データに差し替え前提
しんぶん君©同上(キャラクター)既存素材の再利用(AIで描き直さない)
写真・イラスト260906 版と同じ(生成素材)—

検証

  • python3 _build_leaflet.py 261001/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261001.html → 面画像6枚(_panels/)を目視。下余白5mm未満・20mm超の空白帯=0件になるまで詰めた。
  • 禁止語: bash ~/.claude/scripts/ng_check.sh 06_個別成果物/261001/*

26年9月17日5点

未送付三宅さんへ
1-2-1_ご協賛のお願い_オフィシャルパートナー_260917
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未送付三宅さんへ
1-2-2_ご協賛のお願い_協賛事業者_260917
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未送付三宅さんへ
1-2-3_協賛申込書_260917
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未送付三宅さんへ
協賛依頼状の正本化メモ(M-47 プレスリリース260910の校正)
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協賛依頼状を「正本テンプレ1本」にした(260917)

0. 何をしたか(三行で)

  1. 260910版プレスリリースを1件ずつ校正して返す形はやめた。同じ指摘が260905→260910で
    再発しており、校正表を送る運用ではループが閉じていないため(分析 §3-4)。
  2. 代わりに 8/26の 1-2-1/1-2-2 を正本テンプレとして更新し、いちばん欠けていた
    協賛申込書(1-2-3)を新規に作った。以後「協賛のお願いはこの3点」と宣言する。
  3. 出せない文書はPDFにならない門を作った(_build_letter.py + _letter_rules.json)。
    260910版を検体に通すと既知11種すべてを捕まえて止める。さらに**別モデル(GPT-6 Astra)に
    批判的レビューをさせて8件の穴が見つかり、同日中に門を作り直した**(→ §4-2)。
    いまは素通りを狙う書き方21種も回帰テストとして毎回通している。

1. 成果物

ファイル中身枚数
1-2-1_ご協賛のお願い_オフィシャルパートナー_260917.html/.pdf限定10社向け 依頼状A4縦2p
1-2-2_ご協賛のお願い_協賛事業者_260917.html/.pdf市内40社向け 依頼状A4縦2p
1-2-3_協賛申込書_260917.html/.pdf新規。返送用の申込書A4縦1p
_letter.css3点が参照する共通スタイルの正本(8/26版から切り出し)—
../_build_letter.py/../_letter_rules.json検査+PDFビルドのハーネスとルールの正本—
../_letter_selftest_fixture.html260910版の本文(門の自己テスト用の検体・配布物ではない)—

2. 260910版から直したこと

致命(そのまま出ていたら取り返しがつかないもの)

#260910版260917版
A本文に ** が8個(Markdownの強調記号)無し。門Aが を見つけたらPDFを作らない**
B協賛金額の直下に社内メモ「(案:医師会、金融機関、インフラ企業等)」削除。門Aが「案:」を検出する
C了解の記録がない社名で信用付け(「多治見市医師会様や株式会社バロー様をはじめとする…と連携して」)社名を一切使わない。宛名も差し込み方式にし、門Aが社名を検出する(C-14が済むまで)
D根拠のない「医師会・社会福祉協議会等がバックアップする」削除。社協は合意記録に一度も登場しない。無断記載は将来の行政接続(生活支援体制整備事業 第2層)を自分で潰す
E「次世代キャッシュポイント」「生活動線データ(新資産)」を協賛メリットに明記削除。確定方針「データは外に出しません。外に出すのは成果(仕事と統計)だけです」と正面衝突するため
F「悪徳事業者を排除し」が3回排除の言い方をやめ、肯定形に(「住民の皆さまが安心して頼める受け皿を、地元の皆さまと共に整えてまいります」)。限定40社=枠から漏れる同業者が必ず出るので、「選から漏れた=悪徳と名指しされた」の対偶を作らない
G年11万円に「共同発起人」の地位削除。会社法・一般社団法人法上の語で、将来設立する法人の議決権を約束したと読まれうる
H「オンライン診療・服薬指導等に深く関与いただけます」削除。医師・薬剤師の業務であり、計画は資料上どこにも無い
I「100%信頼された状態でアプローチが可能です」削除。根拠不能の断定
J事業サポートが「有限会社ひなたぼっこさと」に逆戻り株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅) に統一(9/4の修正どおり。※三宅さんの最終確認待ち=M-39)
Kサービス名が第3の表記「まごころ(ちょこっと)サポート多治見」「まごころちょこっとサポート」に統一
L「公費ゼロ」「毎年の運営費を公費に依存せず」へ。持続化補助金の採択と矛盾しない言い方にした

書面として足りなかったもの(260910版では全部欠落)

  • お申し込みの方法(5段の手順を新設)
  • お申し込み期限(令和8年10月31日必着=仮置き。要確定)
  • 協賛期間(ご入金日の属する月から12か月・自動更新の条件つき)
  • お振込先(8/26版にはあったが260910版で消えていた)
  • 領収書・適格請求書(インボイス)の扱い
  • 反社会的勢力に関する確約(申込書に確約文と署名欄)
  • 個人情報の取扱い
  • 発行日・文書番号

3. まだ決まっていない3点(DRAFTのまま外に出せない)

#何が決まっていないか誰が決めるか
1振込口座の番号(いまは【1234567】のプレースホルダ)東濃信用金庫での開設手続き(C-2)
2お申し込み期限(令和8年10月31日は仮置き)佐藤社長・三宅さん
3事業サポートの表記(9/4の修正が反映されるか=M-39)三宅さん(別紙 B-1 で確認中)

3点が確定するまで、3ファイルとも紙面に DRAFTの帯と斜めの透かしが出る。
この帯が出ている紙は社外へ出さない。

4. ハーネス(数字ではなく「言葉」を止める門)

cd 06_個別成果物
python3 _build_letter.py --selftest                 # 門が効くか(260910版の検体を通す)
python3 _build_letter.py 260917/*.html              # 検査してPDF化
python3 _build_letter.py --check-only <file>        # 検査だけ
門何を見るか
門A禁止表現(/悪徳・悪質/次世代キャッシュポイント・データ販売の言い換え/社会福祉協議会/共同発起人/100%/オンライン診療/口座のプレースホルダ/了解の記録がない社名/公費ゼロ/サービス名の表記ゆれ/社内メモ/旧・事業サポート表記)。タグで割っても・半角カナでも・旧字体でも・空白で割っても拾う**
門B必須要素が形としてあるか(申込方法/期限は日付/協賛期間/振込先は金融機関+支店+名義/領収書・インボイス/反社は「該当・確約」まで/個人情報は「使用・提供」まで/電話番号/発行日)。可視本文だけを見る
門C金額・社数・電話番号・事業主体・代表者・住所・事業サポート・一覧に無い法人名が基準どおりか
門DPDF化して上下余白と空白帯を実測

致命・重大が1件でもあればPDFを作らない。 例外が要るときは要素に data-ok="理由" を付ける。
検査から外れる代わりに、ビルドのたびに「※ 例外を使用: 理由」と表示される(黙って通らない)。
例外を使っている紙は、DRAFTの表示が無いとそもそも通らない(例外を残したまま送付用にできない)。

ルールを足すのは _letter_rules.json の方。スクリプトは書き換えない。
新しい指摘が出たら、まずここへ1行足す=同じ誤りが二度と通らなくなる。

自己テスト(作っただけで安心しないための仕掛け)

_build_letter.py --selftest は、実際に外へ出かかった260910版の本文を検体として門に通し(+攻撃テスト21種)、
既知11種(**・悪徳・次世代キャッシュポイント・社会福祉協議会・共同発起人・100%・
オンライン診療・バロー・サービス名の表記ゆれ・ひなたぼっこさと・社内メモ「案:」)が
すべて捕まることを確かめる。1つでも漏れたら失敗で終わる。

260915に収益シミュレーションの門2で「値が正本のどこかにあるか」しか見ておらず
同じ誤りを素通りさせる穴があった。門を作ったら、実際の事故の現物で試す。

4-2. 別モデルのレビューで門を作り直した(同日中に実施)

作った門を GPT-6 Astra に read-only で批判的レビューさせた(Maker-Checker。生成役=Claude、検証役=Astra)。
「素通りする書き方を実証してほしい」と頼んだところ、8件の指摘が返り、うち高が5件あった。
最初の門は、実務で起こりうる書き方で簡単に破れていた。

#指摘どう直したか
1タグで割ると語が消える(悪<span>徳</span>事業者)。半角カナ バロー、全角 100%、旧字体 社會福祉協議會、空白で割る「社会 福祉 協議会」、ルビ、&#x30D0; でも素通り本文の取り出しを正規表現からHTMLパーサへ全面的に置き換えた。文字だけを連結してタグで切らない/NFKC正規化/旧字体を新字体へ寄せる/空白を落とした「詰めた本文」でも検査するの4段
1b「住民の行動履歴を企業へ販売し収益化します」=語を変えたデータ販売が通る言い回しを拾うルールを追加(`行動履歴購買履歴生活データ… × 販売収益資産`)
1c一覧に無い会社名(架空の社名)は止まらない法人格つきの社名を全部拾い、許容リストに無ければ重大にした。載せてよい社名はリストへ足す=C-14の記録そのものになる
2必須要素が語の有無だけ。「申込方法は未定。期限は未定。東濃信用金庫の前で集合。」で全項目が成立する必須要素を形の検査へ。期限は 令和8年10月31日 必着 の日付、振込先は金融機関+支店+口座名義カナ、反社・個人情報は「該当/使用」まで要求
3年額2<span>300</span>円 が末尾の300円として通る。全角 999,999円、0572-22-9999、0572(22)9999 も通る正規化後に数字の並びごと取る(先頭の数字を境界で押さえる)。電話は全角ハイフン・括弧書きも同じ形に直して照合。万円・億円の表記は突き合わせられないので重大として報告
4<title> や display:none に必須語を隠すと満たしたことになる必須要素は可視本文だけで見る。禁止語は隠れている部分も見る(隠して仕込めない)
5data-ok=""(理由なし)が通る。x-data-ok や title='data-ok=...' まで例外扱いになる。DRAFTの表示だけ外してプレースホルダの口座番号を残せる属性名の完全一致だけを見る/理由が空なら致命/例外を使っている紙にDRAFTの表示が無ければ致命。※この判定は「紙の上に見えているか」で行う(理由文に DRAFT と書いてあっても通さない)
6同名タグの入れ子で data-ok の範囲が壊れるパーサのスタックで開始・終了を対応させ、入れ子ごと外す
7自己テストが「指摘として検出した語」と「周辺文にたまたま出た語」を区別しない=検出が壊れても成功する指摘の見出し部分の 「語」 で照合するようにした
8「重大」は検出してもPDFを作ってしまう重大も停止条件に加えた。社内メモや旧表記が混ざったままPDFになるのを防ぐのがこの門の用途なので

攻撃テスト(--selftest に同梱・21種)

指摘された書き方をそのまま回帰テストにした。必須要素だけを満たした土台に攻撃文を1つずつ混ぜ、
全部で指摘が出ることを毎回確かめる。

python3 _build_letter.py --selftest      # 検体1本(260910版)+ 素通りを狙う書き方21種
python3 _build_letter.py --attacktest    # 21種だけを回す

直していない限界(承知のうえで残す)

  • 画像の中の文字は読まない(base64のSVG・写真に焼き込まれた文言)。機械では拾えないので、

納品画像は公開前に目視1回(CLAUDE.mdの運用と同じ)

  • CSSの content: で流し込んだ文字も読まない。自分たちがそう書かないことで担保する
  • 言い換えは無限にあるので、禁止語の列挙で全部は止まらない。**止まらなかった言い回しが出たら

_letter_rules.json に1行足す**=門が育つ設計にしてある


5. 三宅さんへの伝え方(別紙Dで「別便で直した案を送ります」と予告済み)

  • 校正表は送らない。「直した案」を3点そろえて送り、正本はこの3点とさせてくださいと宣言する
  • 社名を外したことは「了解をいただいてから載せます」という守りの説明にする(相手を責めない)
  • 社協の件は判断を待たずに削ったことを明示する(行政接続を守るため)
  • 決まっていない3点(口座番号・期限・事業サポート表記)を1通で聞く

文面=LINE共有文面_260917.md

6. 残件

  • C-14(社名使用の了解取り)が未着手。バロー・医師会・東濃信金・大島名誉総長の実名を

対外物で使うには、書面での了解が先。門Aはそれまで社名を弾き続ける

  • FAX番号が分からないため、返送経路を郵送・お電話の2つにした。FAX番号が判明したら

1-2-1/1-2-2/1-2-3 の3点に追記する

  • 8/26の修正表38項目(06_個別成果物/260826/1-2_プロジェクト案内_修正表_260826.md)は

三宅さんに届いていない。今回の3点で置き換わるので、修正表そのものは送らない

未送付三宅さんへ
概要14p_校正表_三宅さん限り_260917
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26年9月15日5点

未送付三宅さんへ
別紙_三宅さん限り_260915
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未送付三宅さんへ
収益シミュレーション(1店あたりに割り戻した版)制作メモ
内容をここで読む

収益シミュレーション(1店あたりに割り戻した版)制作メモ 260915

ToDo M-45。9/11に三宅さんからいただいた「AIの売上見込みを、多治見の関係者に伝わる形に整えたい」への回答。
監査の経緯と数値の検算は 02_分析/受領資料分析_260914.md。

成果物

ファイル中身
収益シミュレーション_販売店版_260915.pdf本体 A4横5ページ・A版(原本。P2〜P5の正本はこのファイル)
収益シミュレーション_協賛版_260915.pdfB版(A版から生成)
収益シミュレーション_金融機関版_260915.pdfC版(A版から生成・ページ順を入れ替え)
../_make_variants.pyA版からB版・C版を生成する
別紙_三宅さん限り_260915.pdfA4縦2ページ。訂正2点・確認表記6点・決めごと3点・次世代キャッシュポイントの相談・p12差し替えデータ。本体に綴じない
sim_numbers.json数値の正本。この資料のすべての数字はここから出る
../_build_sim.py検算+突合+組版+体裁検査の一式
_panels/*.jpg面ごとの確認画像(目視用)

設計の背骨 ―「1億500万円」は捨てない

3つの案を独立に作って採点した結果、どの案も見落としていた一手を採った。

① 協賛金                  5,500,000
② EC・ネットスーパー配達    15,600,000
③ まごころチケット         24,000,000
④ 地元事業者に渡る仕事      60,000,000  ← 販売店の売上ではなく、施主が地元事業者へ払う工事代金
――――――――――――――――――――――――――
                         105,100,000  = 1億500万円(完全一致)

1億500万円は「新聞販売店の売上」というラベルが違っていただけで、「地域で動くお金」としては正しい。
だから三宅さんには「半分に減らしてください」ではなく「置き場所が違っていました」と言える。
これが依頼の否定にならない唯一の伝え方で、しかも協賛営業にはこちらの方が効く。

これを4段の入れ子にして、P1の主役の図にした(帯の長さは金額の比そのまま。上と下で約40倍)。

段何のお金か年額1店・月
第1段地域で動くお金105,100,000—
第2段新聞販売店を通るお金(売上)51,100,0001,064,583
第3段分配のあと販売店に残るお金10,882,000—
第4段1店に残るお金2,720,500226,708

ページ構成

P内容狙い
1結論+4段の入れ子図+自店への読み替え欄+「④ゼロでも月181,875円」「1年目は月63,875円」版ごとに差し替える唯一のページ
24本の収入を確かな順(契約で決まる/稼働で決まる/件数しだい)に並べ、4店年間→1店年間→1店月間→1店に残る月額へ割り戻す+満期までの3年の階段三宅さんの「販売店の方にはこの数字が理解できない」への直接の回答
3前提の全開示(出どころと確かさを列に持たせる)+感度3シナリオ+数字が動く決めごと3点金融機関・医師会に出しても崩れない
41日のタイムライン(朝刊配達と新規業務が時間帯として重ならない)+必要人手+配達1回の時給換算+「チケットは儲けではなく入口」「遊休時間の活用」が本当かを数字で確かめる
5住民のお困りごと→販売店が見極めてつなぐ→「地元に落ちる仕事(大)」と「販売店の紹介手数料(小)」を別の箱に+協賛1社あたりの受注機会+お困りごとの例協賛営業の主役ページ

3つの版(P2〜P5は完全共通・P1だけ差し替え)

版P1の結論行主役渡す相手状態
A 販売店版1店あたり月 226,708円が残りますP2・P4森井・水野・西尾/恵那・他地区の販売店会✅ 260915
B 協賛版地元の事業者さんに年 6,000万円の仕事が回りますP1・P5バロー/商工会議所/協賛事業者40社✅ 260915
C 金融機関版地域で動くお金 年 1億500万円。前提はすべて開示していますP1・P2(前提を繰り上げ)東濃信用金庫/多治見市医師会✅ 260915

B版・C版はA版から生成する(python3 _make_variants.py 260915)。P2〜P5を3ファイルに手で複製しないための措置で、
A版のP2〜P5を直せば次の生成でB・Cにも反映される。生成後は必ず _build_sim.py に通すこと。

  • B版のP1 =「いただくもの(年会費550万円の行き先)」と「お返しするもの(地元に落ちる仕事)」を左右に並べた。

新聞販売店に残るのは165万円=30.0%で、残り7割は地域の支援活動へという一行が、協賛側のいちばんの疑問に答える。
下段に4段の入れ子を小さく置き「新聞販売店が1億円を稼ぐ話ではありません」と先に断る。

  • C版のP1 = 販売店を通る5,110万円を確定(協賛金550万)/仮置き(配達・チケット3,960万)/未決(紹介手数料600万)に

三分し、「確定しているのは協賛金だけです」と先に言い切る。ページ順は前提のページを2枚目へ繰り上げる。
相互参照(P5の「前提は◯ページに全て開示」)は生成時に自動で書き換える。

ページ文法(全ページ厳守)

  • 黒 = 出どころのある確定値
  • グレー #6b6560 = セナオが置いた仮置き
  • 結びの赤 #B33A2B の細い下線 = まだ決まっていない値

色分けはこの3種だけ。記号・絵文字は使わない。
アクセントは #B33A2B 1色で、使ってよいのは「数字の下線」「表の1列の地(不透明度6%)」「図の細い輪郭線」「基準線」のみ。
色付き border-left のアクセントバー・絵文字箇条書き・紫系グラデーションは使わない(CLAUDE.md デザイン方針)。

ハーネス ― _build_sim.py

今回の10倍の誤りは「合計行を人間の目でしか見ていなかった」ことで起きた。だから検証を機械に持たせた。

python3 _build_sim.py 260915/sim_numbers.json 260915/収益シミュレーション_販売店版_260915.html
門何を見るか
門1 検算sim_numbers.json の中で、積算・分配・割り戻し・稼働・感度・立ち上がりが全部閉じているか(約110本)。型・必須キー・正の分母も先に見る
門1b 検算もれ正本の値を1つずつ壊して、門1が本当に反応するか確かめる(変異テスト)。反応しない値=どの検算にも使われていない値なので、そこに誤りを書いても止まらない。実際に4件見つかって埋めた
門2 突合1,000以上の数字は data-k でどの項目のつもりで書いたかを宣言させ、正本の値と突き合わせる。宣言のない数字、正本に無い項目、値の食い違い、行の見出しと宣言の食い違い、本体に出せない項目(訂正前)を止める
門3 体裁上下余白8mm未満/45mm超の空白帯を実測

門1・門1b・門2 を通らないと PDF を作らない。

⚠️ 最初に作った門2 には穴があった(Codex のレビューで判明)

最初の門2は「正本のどこかに載っている値か」しか見ていなかった。これでは足りない。
60,000,000 は「地元事業者に渡る仕事」として正本に載っているので、④の行に 60,000,000 と書いても素通りする
=今回とまったく同じ誤りを止められない。実際に再現して確認した。

CLAUDE.md の Maker-Checker(Claude が直接実装したものは別モデルで検証する)に従って
GPT-6 Astra にレビューさせ、15件の指摘を受けた。主要なものと対応:

指摘対応
値の集合を見ているだけで、用途を区別していないdata-k による項目パスの宣言を導入。値ではなく「宣言した項目の値」と突き合わせる
「売上」表と「残る」表が合計だけ一致していればよい(②を+100万・③を−100万で通る)①〜④それぞれの売上を両表で突合
検算していない値まで許可集合に入る(3年目の月額を10倍にしても通った)門1b(変異テスト)を新設。検算もれをゼロにした
符号・単位・小数を見ていない。万/億の換算が雑data-unit(万・億・和)と data-approx(概数は1%まで)を導入。住所のハイフンを符号と誤読しない正規化も
タグを空白に置換するだけなので <span>987</span><span>654</span> が分断される/全角数字が抜けるタグを外してから全角を正規化して読む
4桁未満は対象外=率や件数の誤りを見逃す100以上を検査対象に。1,000以上は宣言必須
HTML未指定でも終了コード0/未知オプションを黙って捨てる引数を厳密に見て、対象欠落・未知オプションは非ゼロ終了
分配率 110万・440万 がコードにベタ書き。便益側の社数が売上側と無関係社数×単価から導出し、便益側の社数・年会費も売上側と一致を検査
既定の許容誤差±1で 80,000枚→80,001枚 が通る既定を完全一致にし、丸めが要る箇所だけ明示

いま止められること(再現テスト済み)

攻撃結果
④の行に 60,000,000 と書く(今回と同じ誤り)止まる(値が正本と違う)
宣言を「地元事業者に渡る仕事」にすり替えて誤魔化す止まる(行の見出しと宣言の食い違い)
宣言を外して素の数字で書く止まる(宣言のない数字)
別紙でしか使えない訂正前の値を本体に持ち込む止まる(本体に出せない項目)
桁を1つ増やす(226,708→2,267,080)止まる(値が正本と違う)
正本側で②を+100万・③を−100万(合計は変わらない)止まる(売上−原価=純利益)
検算していないつもりの値を10倍にする止まる(門1b で検算もれを潰したため)

残っている限界(正直に書いておく)

  • 行の見出しと宣言の突合は <tr> と <li> にだけ効く。本文中の「積算根拠」のような地の文で

番号と値を取り違えて宣言した場合は止まらない。

  • 前提そのものの正しさ(紹介手数料10%・平均案件単価5万円・高齢者世帯2万)は算術では検証できない。

だから3ページで全部開示し、「未決」を赤い下線で示している。

  • 門3は画素の行単位判定なので、枠線が全行にあると中央の空白を見落とす。

数字を直すときの順番

  1. sim_numbers.json を直す
  2. python3 _build_sim.py --numbers-only 260915/sim_numbers.json で門1・門1b を通す
  3. HTML を直す(新しい数字には data-k を付ける。python3 _annotate.py が下書きする)
  4. B版・C版を作り直す(python3 _make_variants.py 260915 → _annotate.py)
  5. フルで走らせて門2・門3を通す

逆をやらない(HTMLを先に直すと門2で止まる。それが正しい挙動)。

残っていること

  • 三宅さんへの送付(LINE 2通=数字の件/大義の件。文面は 02_分析/受領資料分析_260914.md §6)
  • 「高齢者世帯 20,000」を国勢調査の「高齢単身・高齢夫婦のみ世帯」で置き換える

→ 1万〜1.2万世帯まで下がる可能性があり、そのとき1店月額は14万円前後になる。この資料で最も効く変数

  • 紹介手数料の料率・平均案件単価を両藤舎が決める → ④が確定する
  • 4店への配分ルール(本部管理費55万円は両藤舎に入るため等分にならない)

注意

  • P5の「年会費の2.7〜13.6倍」は受注の約束ではない。協賛営業の現場で「120万円もらえる」と伝わると後で必ず揉めるので、注記を小さくしない
  • 本体は必ず転送される前提で作ってある。訂正・確認事項は別紙に分離した(NotebookLM透かし・50社/40社の矛盾の前例=02_分析/受領資料分析_260729.md §7)
  • チケット前受金2,400万円と資金決済法(C-3)は本資料の範囲外だが、東濃信用金庫に「年2,400万円の前受け」と書いた紙を出すと向こうから先にこの話が出る。ToDo 8「安心の仕組み(お金編)」A4を同時期に用意しておくのが安全
未送付三宅さんへ
収益シミュレーション_協賛版_260915
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未送付三宅さんへ
収益シミュレーション_販売店版_260915
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未送付三宅さんへ
収益シミュレーション_金融機関版_260915
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26年9月6日3点

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260906
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906
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1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260906)
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1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260906)

260904版に対する手直し13点です。判型・構成・文言の骨格は260904版のまま
(=三宅さんの修正依頼1・2の反映内容はそのまま)で、色・余白・組版の誤りを直しました。

ファイル読む人
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906.pdf高齢のご本人・ご家族
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260906.pdf介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生

A. ご指摘いただいた3点

① 住民向け 面1(表紙)― 色を修正依頼の原稿どおりにした

修正依頼1のいちばん上の囲みは、文字の色が3つに描き分けられていました。
260904版はここを取り違え、赤で書かれていた2つを黒、紺の「開設」を赤地の白抜きにしていました。

文字修正依頼1260904版(誤)260906版(正)
日々の生活の「お困りごと」赤黒赤 #E71429
ご相談窓口赤(大)黒(大)赤 #E71429(大)
開設紺(縦2文字)赤地に白抜きのバッジ紺 #1D2088(縦2文字)

② 施設・団体向け 面1(表紙)― 円環イラストの上下の見切れを解消

正方形の原画に 高さ66mmの上限+object-fit: cover がかかり、上下が切れていました
(配達員の帽子・お坊さんの頭、下は足元としんぶん君)。高さの上限を外して原画を全部見せ、
伸びたぶんは幅を90%に落として吸収、発行者欄との間に5mmの余白を確保しています。

③ 施設・団体向け 面5 ― 中央やや下の余白を配り直した

「…ビジネスモデルです。」と∞の図のあいだに約37mmの空白が1か所に溜まっていました。
原因は「余白を全部いちばん下の図の上に寄せる」組み方です。3つで直しました。

  • ∞の図を原画の比率どおりの高さに(38mm固定+cover =ここも左右が切れていた)
  • 本文の級数と行間を上げた(10.2pt/1.62 → 10.6pt/1.8。読ませる面なので読みやすさ側へ)
  • 可変の余白を上下2か所に割ったので、空きが1か所に溜まらない

B. 全面照合で見つかって直した10点

三宅さんの修正依頼PDFを400dpiで開き直し、既存B5チラシの原本から色とテキストを実測して、
納品版と1面ずつ突き合わせました。依頼の指示そのものは概ね反映できていましたが、
「色」「削除範囲」「余白」で取りこぼしがありました。

住民向け(BtoC)

#直したことなぜ
4面4の下余白がゼロだったのを解消(チケット写真34mm/表の行高/例示の行間を詰めた)注記ボックスの下辺が断裁位置で切れていた。塗り足し3mmを足す入稿版ではさらに危険
5ロゴを「まごころ サポート」に(鉤括弧が全体を囲む形)既存B5チラシの原本は1つの文字列で「まごころ サポート」。260904版の『「まごころ」サポート』はブランド名の表記そのものが違っていた
6表紙リード「中日新聞販売店による/読者の安否確認サービスが進化」を橙 #F08300 にチラシ原本のベクター色が #F08300。260904版は赤 #E71429 で、同じ表紙の「高齢社会生活支援サービス」だけ橙という割れた状態だった
7面6に「事業サポート むすびGroup」の行を戻した依頼の取り消し線は「有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)」の2行と「※ご不明な点は…」だけ。「事業サポート むすびGroup」には掛かっていないのに、260904版は行ごと消していた。結果この窓口が何なのか読み取れなくなっていた
8面3の見出し「キャスト(支援者)がお手伝い」を分割禁止に「お手/伝い」で折れていた
9面5(よくあるご質問)の55mmの空白を4問のあいだへ配り、余った分をQ&Aの級数へ回した(10.2pt→11.8pt)高齢の読み手向けなので、空きは字を大きくすることに使った
10面3(使い方)の32mmの空白を3ステップのあいだへ配り直した同上

施設・団体向け(BtoB)

#直したことなぜ
11ロゴを「まごころ サポート」に上と同じ
12面5のサービス名3行を3色に(み・まも〜る プラス=紺/まごころ(ちょこっと)サポートは=橙/(循環型)まちづくりエコシステム=赤)修正依頼2は3行を別々の色で書き分けていた(紫 #A02B93/橙 #E97132/青緑 #156082)のに、260904版は赤1色に潰していた。Officeの既定色をそのまま印刷に持ち込むと配色が崩れるので、同じ「3色で分ける」意図をブランド色に置き換えています。原稿どおりの色が良ければ戻します
13面5のWin-Winブロックを13pt・センター寄せに依頼の版面では面の主役の宣言ブロック。260904版は本文と同じ大きさで埋もれていた
14面2の文中の赤い強調が地の文より大きくなっていたのを揃えた1つの文の中で字の大きさが変わって見えていた
15表紙のしんぶん君を中央下から右下へ円環の中央にある赤い結び(ブランドのモチーフ)を覆い隠していた
16面3・面4の23mm/30mmの空白を配り直した面5と同じ原因

C. 検証ループ(今回そなえた仕組み)

cd 06_個別成果物
python3 _build_leaflet.py 260906/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906.html

1コマンドで HTML → PDF(Chrome headless・A4横)→ 1面ずつのJPEG(_panels/)→ 余白の実測検査 まで走ります。
検査は各面の下余白が5mm未満(=断裁で切れる)と、20mmを超える空白帯(=余白が1か所に溜まっている)を
画素から測って警告します。今回の面4の断裁事故と5か所の空白は、この検査で位置と寸法を確かめながら直しました。
260906版は両ファイルとも ✅(警告ゼロ) です。


D. 三宅さんに確認していただきたいこと(前回からの持ち越し5点+今回1点)

  1. 事業サポートの表記=「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)」で確定でよいか
    (9/1の特別提案書 msb_Ch03-003 の「有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)」は取り消しという理解)
  2. サービス名の呼び方=本文もチラシの「ちょこっと『まごころ サポート』」にそろえるか
    (いまはロゴ部分だけチラシに合わせ、本文と事務局名は「まごころちょこっとサポート」のまま)
  3. 面6の見出し=原文「市民の皆さんで地域の皆で支えませんか?」は「で」が2回。
    いまは「市民の皆さんで/地域の皆を支えませんか?」ですが、これだと支える向きが変わります。
    「市民の皆さんみんなで/地域を支えませんか?」なども用意できます
  4. 「分らない」の表記=印刷物なので「分からない」にしてあります
  5. 取次の一文=住民向けから消しましたが、面5のQ&Aには残っています。ここも消すか
  6. 🆕 面4「施設・団体が発行元となり…」の断定=チケットの発行元と預り金の扱いは
    まだ決まっていない論点です(前払式支払手段としての整理・ToDo C-3/C-13②)。
    対外に配る前に、発行元を両藤舎にするか施設にするかを決めていただきたいです。
    決まるまでは「両藤舎が発行するチケットを、施設の窓口でお取り扱いいただけます」のような
    断定しない書き方にしておくこともできます

E. そのほか(変わらず)

  • ロゴはまだ入れていません。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
  • しんぶん君は既存チラシから抽出した100dpiのラスターなので 20mmより大きくは使えません(原画の受領依頼は継続)
  • 入稿時は塗り足し3mm・トンボを足した版を別に作ります。巻き三つ折りの内側面の幅(2〜3mm狭く)は印刷所が決まってから
  • 各面の左上にある小さな「面1 / 表紙」などのラベルは校正用です。入稿版では外します
  • 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限

26年9月4日3点

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260904
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260904
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1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260904)
内容をここで読む

1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260904)

三宅さんの修正依頼PDF 2本(9/4 15:13・18:24)をそのまま反映した版です。
判型は前回と同じ A4横を三つ折り=6面(1面 99×210mm)。PDFは2ページ(外面/内面)。

ファイル読む人
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260904.pdf高齢のご本人・ご家族
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260904.pdf介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生

いちばん大きな変更 ― 表紙を「み・まも〜る+プラス」の入口にした

住民向けの表紙を、既存のB5チラシ((チラシ)_B5販売店チラシ4店分.pdf・4店分)とそろえました。

  • 「中日新聞販売店による/読者の安否確認サービスが進化」
  • み・まも〜る + プラス(紺 #1D2088)
  • 「日々の生活の『お困りごと』ご相談窓口 開設」
  • 高齢社会生活支援サービス/ちょこっと「まごころ」サポート(橙 #F08300)
  • 「中日新聞販売店と市内の/信頼のおける関係者で始める/暮らしのお困りごと相談室」

前の版の「これ、頼めるかな?」は外しました。読者はすでにチラシで「み・まも〜る」を知っているので、
そこから続けて読める入口にする、というご指示だと受け取りました。色・文言・並びはチラシから直接取っています。

しんぶん君を入れました。 チラシのPDFから3ポーズ(立ち・自転車・ハートを抱く)を切り出して
08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_チラシ抽出_260904/ に置き、表紙と裏表紙の町並みに使っています。
ただし元が100dpiの小さい画像なので、20mmより大きくは使えません。大きく使う予定があれば原画をお借りしたいです。


住民向け(BtoC)の変更点

面変更
面1 表紙全面差し替え(上記)
面2冒頭に「日々の生活の『困りごと』/相談先が分からない!/皆さんが多いから始めます。」を追加
面2「上に無いことも、ご相談ください」の本文(他の事業者へおつなぎします・料金は別途ご相談)を削除。見出しを「上に無いことも、まずはご相談ください」に変更
面3・面4・面5変更なし
面6事業サポートを 「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)TEL 070-4497-0111」 に差し替え。「※ご不明な点はお問合せください」を削除
面6町並みのイラストにしんぶん君を1体追加

施設・団体向け(BtoB)の変更点

面変更
面1 表紙サービスロゴ(高齢社会生活支援サービス/ちょこっと「まごころ」サポート)を追加。囲みのイラストにしんぶん君
面2お金の流れ(3,000円 ▼ 300円・なぜ300円をいただくのか)を面5から移動。玉突きで「支える人も、支えられる人も…」の1段落を削除
面3見出しを「地域連携で生まれる/それぞれの効果」に変更
面4変更なし
面5全面差し替え=循環型まちづくりエコシステム(Win-Win/自治体の財政悪化と人口減少/低コストで参入できるビジネスモデル/∞の図)
面6見出しを「市民の皆さんで/地域の皆を支えませんか?」に変更。窓口を差し替え。「※運用の決まりごとの作成や管理表の導入をお手伝いします」を削除

確認していただきたいこと(5点)

  1. 事業サポートの表記 「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)」に直しました。
    9/2に受け取った特別提案書(msb_Ch03-003)にあった 「有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)」は取り消しという理解で合っていますか。
    合っていれば、提案書・企画書・ワンペーパーも同じ表記にそろえます。
  1. サービス名の呼び方 チラシとチケットは ちょこっと「まごころ」サポート(上に「高齢社会生活支援サービス」)ですが、
    本文や事務局名は まごころちょこっとサポート のままです。本文もチラシの呼び方にそろえますか。
    ロゴの部分だけは今回チラシに合わせてあります。
  1. 面6の見出し いただいた文は「市民の皆さんで地域の皆で支えませんか?」で「で」が2回でしたので、
    「市民の皆さんで/地域の皆を支えませんか?」 としました。原文どおりが良ければ戻します。
  1. 面2のリード いただいた文は「相談先が分らない!」でしたが、印刷物なので一般的な
    「分からない」 にしました。原文どおりが良ければ戻します。
  1. 削った一文の扱い 「内容によっては、信頼できる地元の事業者におつなぎします(料金は別途ご相談)」を消しました。
    取次そのものを住民向けには書かない、という理解で合っていますか。面5のQ&Aには
    「資格が必要な作業や大がかりな工事は承れません。その場合は、信頼できる地元の事業者におつなぎします」が残っています。
    ここも消すかどうか、ご指示ください。

そのほか

  • ロゴはまだ入れていません(別紙で5案お出ししています)。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
  • 印刷所へ出すときは、塗り足し3mm・トンボを足した版を別に作ります
  • 巻き三つ折りでは内側に入る面の幅を2〜3mm狭くするのが本来です(今は3面とも99mm)。印刷所が決まってから調整します
  • 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限です

26年9月2日3点

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260902
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1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260902
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1-3 チケット利用リーフレット 2種(BtoC/BtoB)— 制作メモ(260902)
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1-3 チケット利用リーフレット 2種(BtoC/BtoB)— 制作メモ(260902)

判型: A4横(297×210mm)を三つ折り=6面。1面 99×210mm。両方とも PDF 2ページ(印刷面A=外面/印刷面B=内面)

ファイル読む人置き場・渡し方
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260902.pdf高齢のご本人・ご家族病院の待合室/スーパーのレジ横/協賛企業の窓口/介護施設
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260902.pdf介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生手渡しで説明

三宅さんの指示をどう反映したか

1. 面付けを直した(9/2 09:18「表面の両側を逆に」)

「三つ折りのリーフレット、表面ですが、両側を逆にしてもらえますか? リーフレットを折り込むと、左が右に、右が左になるので」

巻き三つ折りの正しい面付けにしました。

  • 印刷面A(外面)= 左から「面5|面6|面1(表紙)」

折ると、右端の面1が表紙として一番上に来て、面6が裏表紙になります

  • 印刷面B(内面)= 左から「面2|面3|面4」

開くと、面2→面3→面4 と自然に読めます

※ 前の版(260831)は「読む順」に並べたままだったため、そのまま印刷すると表紙が左端に来てしまう状態でした。ご指摘のとおりです。

2. 事務局の連絡先を更新した(特別提案書 260901 より)

事業サポートが変わっています。 9/1の特別提案書(msb_Ch03-003)の記載に合わせました。

旧(〜260826)新(260901〜)
事業主体・事務局株式会社両藤舎 多治見市虎渓町1丁目31 TEL 0572-22-3500同左(多治見中日サービスセンターの名称を併記)
事業サポート合同会社むすびdesign 恵那市三郷町野井2106-2 TEL 070-4497-0111むすびGroup/有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)土岐市下石陶史台1-2267-7 TEL 0572-58-3500

※ 住民向けの相談窓口としての 070-4497-0111(ご購読でない方)は据え置きにしています。事業サポートの事務所番号(0572-58-3500)とは役割が違うためです。この扱いでよいか、三宅さんにご確認ください。

3. 三宅さんの組み替え版(AIベース用その2・その3)を取り込んだ

いただいた2つのPDFを見て、次のように理解しました。

  • BtoC(住民向け) = 案1の表紙「これ、頼めるかな?」+ 面2「こんなことをお手伝いします」+ 面3「使い方3ステップ」+ 面4「チケットのしくみ」
  • BtoB(施設・団体向け) = 案3の表紙「長生きを喜べる社会を、この町から。」+「善意だけに頼る仕組みは、いつか限界がきます」+「支える側になりませんか」+「お金は、地域の中で回ります」

そのとおりに2種類へ分けました。あわせて三宅さんが手書きで入れていた文言も反映しています。

  • 「キャスト(支援者)がお手伝い」→ ステップ2の見出しに反映
  • 「お困りごとの「地産地消」で地域活性化」→ BtoB 面3の下部に配置
  • 「信頼のおける、安心の地域に皆さんと一緒に始めます。」「※ご不明な点はお問合せください」→ 文意を各面に配分
  • 「多治見中日サービスセンター」→ 両方の表紙と窓口に明記

4. BtoB に「三者それぞれのメリット」を追加した

いただいた資料(8/28受領の5p版)の内容を面3に入れました。介護事業者/まちづくりNPO・RMO/地域包括支援センターの3者について、それぞれ「何が良くなるか」を書いています。


BtoC(住民向け)6面

面内容
1 表紙「これ、頼めるかな?」/相談シーンのイラスト/多治見中日サービスセンター
2こんなことをお手伝いします(8項目)+「上に無いこともご相談ください」
3使い方は3ステップ(電話2本立てを大きく)+「キャストって?」
4安心のチケット制(1シート3,000円・料金表・料金の例3つ・預けて使った分だけ)
5よくあるご質問4問(どんな人が来る/現金は要る/断られる/新聞をとっていなくても)
6ご相談窓口(電話2本立て・み・まも〜るの説明・事務局・事業サポート)

BtoB(施設・団体向け)6面

面内容
1 表紙「長生きを喜べる社会を、この町から。」/囲む構図のイラスト
2善意だけに頼る仕組みは、いつか限界がきます(大義)
3連携で生まれる、それぞれの効果(介護事業者/NPO・RMO/地域包括)
4施設・団体の中で完結する運用(3つの基本ルール+働くみなさんの励みにも)
5お金は、地域の中で回ります(利用者3,000円 ▼ 団体300円+なぜ300円をいただくのか)
6支える側に、なりませんか(お寺/アクティブシニア/学生)+お問い合わせ

校正でお伝えしたい点

  1. 070-4497-0111 の位置づけ(上記2の※)
  2. しんぶん君は今回も入れていません。手元の素材は112×170pxで印刷に耐えないためです。原画(ベクターか2000px以上)をお借りできれば、両方の表紙に入れます
  3. ロゴは入れていません(再設計中)。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
  4. 面付けは巻き三つ折り前提です。Z折り(外三つ折り)にする場合は並びが変わるので、印刷所に出す前に折り方をお知らせください
  5. 印刷所入稿なら、塗り足し3mm・トンボを足した版を別途作ります
  6. 巻き三つ折りでは、内側に入る面の幅を2〜3mm狭くするのが本来です(今は3面とも99mm)。印刷所が決まってから調整します

次にやること

  • 三宅さんの校正 → 修正
  • 施設向けの A3両面の説明資料(「利用施設用の資料 検討中です」とのことなので、方針が出てから)
  • 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限

26年8月31日4点

1-3_A4三つ折りリーフレット_3案_260831
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1-3 チケット利用リーフレット(A4三つ折り・6面)デザイン3案 — 制作メモ(260831)

実体: 1-3_A4三つ折りリーフレット_3案_260831.html → .pdf(7ページ=比較1枚+案1・案2・案3が各2ページ)
判型: A4横(297×210mm)を三つ折り。1面 99×210mm。素材は assets/


何に応えたものか

8/28 09:17 の三宅さんのご相談で、紙が2種類に分かれました。

判型読む人置き場
①一般向けリーフレット ← 今回はこれA4三つ折り・大きめの字高齢のご本人・ご家族病院の待合室/シャトレーゼのレジ/協賛企業の窓口/介護施設
②施設向け説明資料A3両面介護施設・お寺・団体導入の説明に手渡し

※ 8/26に依頼された「A3(両面)中折」は、今回の整理では②にあたります。8/31に作った 1-3_チケット利用パンフレット_A3三つ折り_260831.pdf(A3三つ折り6面)は、面4の施設内完結ルールが②の中核なので、②の下敷きとして残します。

3案の違い(中身の情報は同じ。「何から話しかけるか」だけが違う)

入り口面の流れ向いている置き場
案1 困りごとから入る「これ、頼めるかな?」①表紙 ②お手伝いできること ③使い方3ステップ ④チケットのしくみ ⑤よくあるご質問 ⑥窓口病院の待合室・調剤薬局・スーパーのレジ横
案2 料金のはっきりさから入る「12分 300円。」①表紙 ②チケットのしくみ ③料金のめやす ④使い方3ステップ ⑤頼めること ⑥窓口協賛企業の窓口・金融機関・行政の窓口
案3 趣旨から入る(支え手も募る)「長生きを喜べる社会を、この町から。」①表紙 ②なぜこの仕組みか ③使い方とチケット ④支える側になりませんか ⑤お金の流れ(300円と3,000円) ⑥窓口介護施設・お寺・地域の集まり・学校

案3が、8/29にいただいた「介護施設やお寺さん、アクティブシニア、学生くん達に趣旨を伝えたい」への回答です。AIベース用7ページの6・7ページ(大義と各団体のメリット)を、面4と面5に落としました。

8/28 15:17 の「300円」をどう描いたか(案3・面5)

いただいた5ページ目の図を、リーフレットの1面に収まる形に置き換えました。

  • 上段「ご利用になる方 → 3,000円」(1シート=300円券×10枚)
  • ▼
  • 下段「参加する団体のみなさま → 300円」(1シートにつき300円を「地域支援協力費」として負担。この300円が地域の活動費になる)
  • 下に「なぜ300円をいただくのか」=「ただ手伝ってもらうのではなく、参加するみなさんにも『自分たちが地域の活動費を出している』という実感を持っていただきたいから」

三宅さんの「社会貢献活動費を出して貰ってると言う自覚をしてもらう」という言葉を、そのまま利用者・団体に伝わる日本語にしています。

判断したこと

  • 本文は10〜12pt。面幅99mm(余白を引くと84mm)では、これが「大きめの字」の実用上限です。もっと大きくするなら情報量を減らすか、A4二つ折り(面幅148mm)にする必要があります
  • 料金は12分きざみに統一(ゴミ出し12分=1枚/電球取替24分=2枚/買物代行60分=5枚)
  • サービス名は「まごころちょこっとサポート」に統一
  • 電話は2本立て(購読者0572/購読者でない方070)を、使い方の面と窓口の面の両方に入れました
  • しんぶん君は使っていません(手元の素材は112×170pxで印刷に耐えないため)。原画をお借りできたら表紙に入れます
  • ロゴは入れていません(再設計中)。確定後に表紙の発行者欄の上へ入れます
  • アクセントは結びの赤 #B33A2B の1色。図解の意味色(青=信用レイヤー/緑=実働組織)は装飾に使っていません

次にやること

  1. 三宅さんに3案から1つ選んでいただく(または「案1の表紙+案3の面4・面5」のような組み合わせでも作れます)
  2. 選ばれた案を単独のファイルに分け、しんぶん君の原画とロゴを入れて仕上げる
  3. ②施設向け A3両面 説明資料を作る(8/28受領の4p/5p版と、8/31のA3三つ折りの面4を素材に)
  4. 印刷方式(印刷所入稿か複合機か)・部数・折り方(巻き三つ折り/Z折り)を確認 → 面付け変換+塗り足し3mm・トンボ
  5. 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限

※ PDFは読む順に並べています。印刷所へ渡す面付けは、折り方が決まってから変換します。

1-3_チケット利用パンフレット_A3三つ折り_260831
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1-3 チケット利用パンフレット(A3三つ折り・6面)— 制作メモ(260831 第1版)

資料番号 1-3(本部=両藤舎の作成物)/実体: 1-3_チケット利用パンフレット_A3三つ折り_260831.html → .pdf(2ページ)
素材: assets/(テーマ2・生成素材から複製・縮小)
前提となる面割りの相談: 06_個別成果物/260826/1-3_チケットパンフレット_面割り2案_260826.pdf(案Aで確定・ユーザー判断 8/31)


判型と折り

  • A3横(420×297mm)両面・三つ折り。各面 140×297mm(折ると A4 より細長い縦長になります)
  • PDFは 「読む順」に並べています(印刷面A=面1・面2・面3/印刷面B=面4・面5・面6)
  • 印刷所へ渡す面付けは、折り方(巻き三つ折り/Z折り)が決まってから変換します。 面の順番はこの並びで固定です
  • 巻き三つ折り(内側に巻き込む形)にする場合、内側に入る面だけ幅を2〜3mm狭くします(そのままの140mmだと折り目が浮きます)。印刷所に出すときに調整します

6面の中身

面内容読む人
面1表紙。「み・まも〜る+プラス」/まごころちょこっとサポート/囲む構図のイラスト/発行者全員
面2使い方は3ステップ。①お電話でご相談(電話2本立て・大きく)②キャストがお手伝い ③チケットでお支払い+ご相談の例住民・ご家族
面3安心のチケット制。1シート3,000円/実物チケット/時間→枚数の表/料金の例3つ/「預けて、使った分だけ」住民・ご家族
面4施設・団体の中で完結する運用。3つの基本ルール(発行/キャスト登録/施設内精算)+導入のメリット+ご相談先介護施設・お寺・団体
面5ご相談窓口。電話2本立て/事務局と事業サポートの住所全員
面6関係者への3つのお願い(ひとこと伝える/チラシを置く/相談をつなぐ)+み・まも〜ると み・まも〜るプラスの説明関係者(医療・介護・お寺)

案A(三宅さんのサンプルどおり)の考え方=外面で住民に伝え、内面で施設・団体に導入してもらう。1冊で両方の読み手に渡せます。

決めごとに対して、今回とった判断(三宅さんの回答待ちだったもの)

面割り2案の紙で「先に決めていただきたい5点」としてお出ししたものです。回答をいただく前に組む必要があったので、基準(CLAUDE.md)に寄せた安全側で作りました。違っていればすぐ直せます。

#論点今回とった判断理由
1チケットの発行元表面(面2・面3)は「新聞販売店で換金」を基本にし、面4は「施設・団体の中で完結する運用もできます」という選択肢として書いた同じ紙の中で発行元が二重にならないように。約款上の発行者は両藤舎(C-3・C-13の論点は未決のまま)
2料金の例12分きざみに統一(ゴミ出し12分=1枚/電球取替24分=2枚/買物代行60分=5枚)基準は「1枚=12分300円きざみ」。チラシの「ゴミ出し10分」「電球20分」は刻みと合わないため直した。買物代行60分=5枚はチラシのまま
3ご依頼の流れの段数3ステップ。チラシの②「内容と料金・訪問日時の確認」は、ステップ2の本文に入れた4段と3段が混在しないように。事前確認の説明は落としていない
4サービス名「まごころちょこっとサポート」に統一CLAUDE.md の基準表記。「ちょこっとまごころサポート」「まごころ(ちょこっと)サポート」は使っていない
5しんぶん君今回は使っていない手元の切り出し素材は112×170pxで、A3印刷に耐えません。販売店会(印刷会社)からベクターか大きいデータをお借りしたら、表紙と面6に入れます

そのほか

  • ロゴは入れていません(再設計中)。面1の発行者の上に差し替えスロットをコメントで空けてあります。方向が決まったらそこへ1点入れます
  • 装飾のアクセントは結びの赤 #B33A2B の1色に絞りました。図解の意味色(青=信用レイヤー/緑=実働組織)は装飾に使っていません(プロジェクト共通の規約)
  • 本文は12.5〜14pt、電話番号は19ptで組んでいます(スタイルガイド §6「本文14pt以上」に対し、面幅140mmの制約で一部12.5pt。二つ折りにすればすべて14pt以上にできます)

次にやること

  1. 三宅さんに見ていただき、面割りと5つの判断の可否をもらう
  2. しんぶん君の原画を入手して表紙・面6へ入れる
  3. ロゴ確定後にスロットへ入れる
  4. 印刷方式(印刷所入稿か複合機か)・部数を確認 → 入稿用に面付け変換+塗り足し3mm・トンボを付ける
  5. 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限
  6. 全国モデル化(差し替え変数:販売店名・住所・電話2本・地区名・購読紙名)は、この版が確定してからテンプレート化する(08_デザインDB/テンプレート/ へ)

26年8月26日8点

1-2-1_プロジェクト案内_オフィシャルパートナー_バロー_DRAFT_260826
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1-2-2_プロジェクト案内_協賛事業者_DRAFT_260826
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1-2 プロジェクト案内 修正表(1-2-1 オフィシャルパートナー/1-2-2 協賛事業者)
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1-2 プロジェクト案内 修正表(1-2-1 オフィシャルパートナー/1-2-2 協賛事業者)

作成: 2026-08-26 / 乙部省太
対象: (本部)1-2-1 プロジェクト案内(オフィシャルパートナー).pdf(令和8年9月1日付・株式会社バロー御中)/
(本部)1-2-2 プロジェクト案内(協賛事業者).pdf(同日付・市内40社限定)/
参考: 8/25 の docx版2点、(本部)口座開設のお願い.pdf(東濃信用金庫向け・同日付)

読み方: A〜C はそのまま直せるもの、D・E は三宅さん・佐藤社長の判断が要るものです。
差し替え済みのひな型(HTML→PDF・宛先ごとに自動生成)を別途用意しました(最終ページ)。
※ 法令・税務に関する記述はすべて論点整理であり、法的・税務的判断ではありません。専門家確認を前提としています。


先に3行

  1. 口座番号が【1234567】のままです。同じ9/1付で東濃信用金庫へ「新規口座開設に関する事業説明書」を出す=口座はまだ無いので、この2通は番号が確定するまで社外に出せません(#12)。
  2. そのまま直せる指摘が 8件あります(#1〜#8)。内訳は 1-2-2 が7件(#1〜#7)/1-2-1 が2件(#3・#8)で、#3・#8 は2通に共通です。docx版から引き継がれたものが含まれます。
  3. 医師会・薬剤師会・看護協会・精華地域包括・バロー・東濃信金・大島名誉総長の固有名を勧誘文で使っています。書面の了解が資料上確認できないため、9/1の送付前に記録の残る形で確認をお願いします(#22・チェック欄あり)。

A. 誤字・脱字(そのまま直せる)

#該当箇所(文書・場所)現状直す案理由
11-2-2 p1 宛名(1行目)協賛企業者 御中協賛事業者 御中標題・本文・002 p9 の番号名称はすべて「協賛事業者」。宛名だけ「企業者」。最初に目に入る1行なので信用に直結
21-2-2 p1「■募集要項および協賛のメリット」2つ目の・域課題解決・生活支援に直接携わる地域課題の解決・生活支援に直接携わる「地」の脱字。8/25 docx版から引き継がれている
31-2-1 p1 / 1-2-2 p1 本文末(敬具の直前)ここ謹んでお願い申し上げますここに謹んでお願い申し上げます助詞の脱落。2通とも同じ
41-2-2 p1 協賛金額(月額換算で約 9,160 円)(月額換算 約9,170円)110,000 ÷ 12 = 9,166.7円。1円単位で書くなら「約9,167円」。相手が電卓を入れる数字なので合わせる
51-2-2 p1「協賛事業者様へのメリット・リターン」の行この行だけ「•」が付かず、見出しなのか項目なのか分からない「■ 協賛事業者様へのメリット・リターン」または募集要項の中の1項目に揃えるdocx版のインデント崩れがPDFに残っている
61-2-2 p1「協賛位置付け」と次の行「協賛位置付け」と「域課題解決…」が同じ階層の箇条書き(中身が親と並列)「協賛の位置付け:地域課題の解決・生活支援に直接携わる『協賛事業者』(市内40社限定)」の1項目に1-2-1 は親子構造になっており、2通で体裁が違う
71-2-2 p1 本文冒頭「拝啓」が無いのに末尾は「敬具」冒頭に「拝啓」を入れる1-2-1 には拝啓がある。頭語と結語は対で使う。対外文書では気づかれやすい
81-2-1・1-2-2 差出人(標題の下)事業サポート:むすび Group 代表 三宅直也事業サポート:合同会社むすびdesign(むすびGroup) 代表 三宅直也002表紙・口座開設のお願いは法人格入り。協賛金の相手方・請求書の宛先を特定する文書なので、法人格のない呼称だけにしない

B. 口座(送付できるかどうかに直結)

#該当箇所現状直す案理由
91-2-1 p2 / 1-2-2 p2 口座番号欄【1234567】口座開設後の実番号に差し替えプレースホルダのまま。同じ9/1付で口座開設を依頼している=口座はまだ無い。この状態の紙が1枚でも外に出ると、以後の訂正連絡が必ず発生する
10同上(運用)番号が未確定のまま完成形の体裁になっている確定するまでの版は全ページに「DRAFT/口座番号確定前・送付不可」の斜め透かしを入れる(ひな型で自動)手元の版と送付版が見た目で区別できるようにする。誤送の防止
11同上(発送順序)「9/1付」で3通(1-2-1・1-2-2・口座開設のお願い)が同時に存在①口座開設完了 → ②番号を2人で目視二重確認 → ③日付を実発送日に書き換え → ④送付 の順に固定9/1は文書の日付であって、信金の面談日程は資料上どこにも無い。日付を先に決め打つと、番号未確定のまま日付だけ迫る
12口座開設のお願い 1.(口座名義カナ)カ)リョウトウシャチイキノムスビプロジェクト)末尾の「)」を削除。開設後は金融機関が確定したカナ名義をそのまま転記閉じ括弧が余分。信金の口座名義はカナの文字数・使用可能文字に制限があり、申請どおりに確定しないことがある。案内文のカナは通帳に合わせる
131-2-1 p2 / 1-2-2 p2 口座名義欄カナと漢字が黄色マーカーの追記状態のまま2行に入っている表の中でカナ(小さく)+正式名義の2段に組む体裁。ひな型では対応済み

C. docx版(8/25)とPDF版(8/26)の差 = 版を1つに寄せる

#項目docx版(8/25)PDF版(8/26・新しい)どうするか
14支店名【〇〇支店】本町支店PDF版が正。docxは今後使わない(使うと〇〇支店が復活する)
15口座名義【カ)リョウトウシャ】(※事務局の指定口座名義を入力)カ)リョウトウシャチイキノムスビプロジェクト/株式会社両藤舎 地域のむすびプロジェクトPDF版が正
16預金種目【普通】(括弧付き=仮)普通PDF版が正
17事務局の呼び方多治見事務局(事業主体)/恵那事務局(事業サポート)まごころちょこっとサポート運営事務局(事業主体)/事業サポートPDF版に統一。地名で事務局を呼ぶと「恵那にも窓口がある=恵那も10/2開始」と読まれる(多治見市内は10月・恵那は調整中)
18文書番号両方とも「(本部1-2)」(しかも2回重複)(本部 1-2-1)/(本部 1-2-2) に分岐PDF版が正。002 p8の台帳は「1-2 プロジェクト案内」の1行なので、台帳側に 1-2-1/1-2-2 の枝番を追記して番号と実体を一致させる
19呼称—1文書内で「協賛事業者」「地域協賛事業者」「公式協力店」、口座開設のお願いでは「市内協力企業」「協賛事業者」に統一(002 p9 の番号名称)。呼称が複数あると、折込PRやポータルサイトの表記もその都度ぶれる
20サービス名—1-2-2 本文「(まごころサポート)」/口座開設のお願い「(まごころちょこっとサポート)」/事務局名「まごころちょこっとサポート運営事務局」「まごころちょこっとサポート」に統一(約款・チケット・A-1商標の検討対象と同じ表記に)
21表記ゆれ—「産・官・学・医」と「産官学医」が同一文書内で2通りどちらかに統一(見出し・本文とも中黒あり推奨)

D. 表現・リスク(判断が要る)

#該当箇所現状直す案理由
221-2-1 p2 / 1-2-2 p2 注記3行目(PDFでは黄色マーカー)※今後は、ICTでむすぶまちづくり研究所(公益法人化予定)で運営致します。※本事業は将来、非営利法人への移行を検討しています(法人形態・時期は未定です)。①「公益法人」は行政庁の公益認定を受けた法人の呼称で、認定前に確定的に書くと誤認を招く ②総合資料では研究所=監査(第三者チェック)側。その研究所が「運営」すると、運営と監査が同一になり、緒方さんに説明したガバナンスの建付けが崩れる ③001・002・口座開設のお願いで「一般社団法人になる主体」が3通りある。※論点整理であり法的判断ではない
231-2-2 p1 メリット3つ目産・官・学・医、そして大手スーパー(バロー様等)が連携する公共性の高いプロジェクト了解が取れるまでは「地域の医療・福祉・商工の関係者が連携する」に。了解後にバロー名を戻す協賛金の支払い合意も書面もまだ無い。バロー宛の1-2-1と、バロー名で他社を勧誘する1-2-2が同じ日付で同時に出る状態
241-2-1 p1 差出人3行目プロジェクト顧問:国立長寿医療研究センター 名誉総長 大島伸一肩書使用の了解が記録で取れるまでは掲載しない(ひな型は既定オフ)国立研究機関の役職名を協賛勧誘文の冒頭に置く形。使用範囲の了解が資料上確認できない
25口座開設のお願い 3.(本事業の概要)多治見医師会、薬剤師会、看護協会、精華地域包括支援センターが医療・見守りの面で共鳴・参画しています / バロー様、多治見市医師会様、および貴金庫(東濃信用金庫様)などを予定了解が取れた先だけ実名。取れていない先は「打診中」に落とすか固有名を削る①根拠は8/21の口頭報告で、協賛(年11万円)の合意ではない ②精華地域包括支援センターは市の指定管理なので、民間の協賛スキームへの「参画」表記は市側の確認も要る ③宛先当人(東濃信金)に「貴金庫も予定」と書くのは、事前に一言断ってから
261-2-2 p1 本文悪徳業者を排除し悪質な事業者を排除し対外文書の語調。特定の同業を指しているとの誤解を避ける(任意)
271-2-1 p1 本文と募集要項本文「限定10社」/要項「限定10社予定」どちらかに統一(募集中は「予定」を推奨)同じ紙の中で条件が2通りに読める
281-2-1・1-2-2 差出人欄押印欄・角印なし社名の下に角印(郵送時に押印でも可)協賛金の振込を依頼する文書。日本の商慣行では押印の有無で回付が止まることがある
29全体ロゴなし当面ロゴなしで出す。ひな型に差し替えスロット(コメント)を確保済みロゴ再設計中(名鉄ライフサポート類似の指摘)。確定前のロゴを対外物に刷らない
301-2-1 p1 宛名株式会社バロー 御中部署・役職が分かるなら「株式会社バロー ○○部 御中」等に大手企業は宛名の粒度で社内の回付先が決まる。「御中」だけだと総務止まりになりやすい

E. 決めてから書くこと(いまは資料に書かれていない)

#論点いま書かれていること決めること
31「限定10社」「市内40社限定」の運用数だけ①行政区単位か市単位か(002 p15は「行政区単位で30社〜50社」=旧表現で40社と矛盾)②枠が埋まった後(キャンセル待ち/次年度枠)③年度更新の可否と更新料④年度途中加入の月割り⑤脱退・返金
32協賛の対象期間「年間110,000円(税込)」年度の起点(4月〜/入金日から12か月/R8年度)と、10/2のサービス開始との関係。途中加入の扱い
33申込の方法振込先だけ申込書(返信様式)の要否・承諾の記録・請求書の要否・振込名義と申込者の突合方法。振込だけだと40社規模で必ず突合できない入金が出る
34「優先的にご紹介・マッチング」の中身「優先的に」とだけ同業が複数入ったときの順番(輪番・エリア・見積2社など)。2-12 仲介ルール表で決めてから対外文に書く。決めずに書くと不公平の指摘が来る
35協賛金の性格(税務)1-2は「協賛」、口座開設のお願いは「ビジネス参画対価」対価性の有無で相手方の経理処理(損金・消費税)が変わる。Q&A(C-9)に1行用意して問い合わせに備える。※論点整理であり税務判断ではない
36領収書「事務局までご連絡ください」発行者名(両藤舎名義/プロジェクト名義)と、持続化補助金の実績報告に使う領収書の宛名との整合(M-12)
37秘密保持・個人情報記載なし協賛事業者には住民のお困りごとを取り次ぐため、2-11 秘密保持契約・2-5 運用規定への同意が前提であることを案内文に1行。後から条件を足す形にしない
38事務局の受付時間電話番号のみ「10:00〜16:00(新聞休刊日・土日祝を除く)」を併記。070側(むすび)の受付時間は全資料に無いので先に定義

固有名の使用了解チェック欄(9/1の送付前に埋める)

書面の了解が資料上確認できないものです。記録の残る形(メール・LINEの文面・議事メモ)で確認し、
取れていない先は「打診中」に落とすか、固有名を削ってから送ってください。

固有名どこに出ているか誰に確認するか了解確認した記録(日付・方法)
多治見市医師会口座開設のお願い 3./同 4.(協賛予定先)9/1の打ち合わせで会長へ直接☐
薬剤師会口座開設のお願い 3.医師会経由/直接☐
看護協会口座開設のお願い 3.同上☐
精華地域包括支援センター口座開設のお願い 3.仁寿会(加納先生)経由。指定管理上の制約を市側にも確認☐
株式会社バロー1-2-2 メリット3つ目/口座開設のお願い 3.・4.バロー(1-2-1の宛先本人)☐
東濃信用金庫口座開設のお願い 4.「貴金庫などを予定」宛先当人。事前に一言断る☐
大島伸一 名誉総長(プロジェクト顧問)1-2-1 差出人3行目本人。肩書の使用範囲まで☐
多治見商工会議所口座開設のお願い 3.助成金の名称・金額・期間の確認(M-12)と同時に☐

送付前の最終チェック(3点だけ)

  • ☐ 口座番号が実番号に差し替わっている(2人で目視二重確認。DRAFT透かしが消えていること)
  • ☐ 日付が実際の発送日になっている(「令和8年9月1日」のまま出さない)
  • ☐ 上の了解チェック欄が埋まっている(埋まっていない固有名は文面から消えていること)

差し替えテンプレを用意しました

宛先ごとに手で書き換えると、今回のような版ごとの食い違い(支店名・口座名義・事務局表記)が必ず出ます。
値をJSONに1か所だけ書いて、宛先ごとのPDFを機械で出す形にしました。

  • 置き場(正本): 08_デザインDB/テンプレート/1-2_プロジェクト案内/
    • template_op.html(1-2-1 オフィシャルパートナー用)/template_sponsor.html(1-2-2 協賛事業者用)
    • recipients.json(宛先ごとの差し替え値。002 p8 のオフィシャルパートナー予定案6社を登録済み・残り4社は未定)
    • build.py(JSON+HTML → 宛先ごとのPDF。出力先は既定で 06_個別成果物/YYMMDD/)
    • README.md(差し替え変数の一覧・DRAFT運用・送付前チェック)
  • 出力見本(本日分・DRAFT): 06_個別成果物/260826/
    • 1-2-1_プロジェクト案内_オフィシャルパートナー_バロー_DRAFT_260826.pdf
    • 1-2-2_プロジェクト案内_協賛事業者_DRAFT_260826.pdf
  • 見本には上の A〜C の修正と、D#22(公益法人の表現)・D#23(バロー名)・D#24(顧問の肩書)の安全側の書き方を反映しています。
  • 口座番号が確定したら recipients.json の account_no を実番号にし、draft を false にするだけで透かしが消えます。

番号がプレースホルダのまま draft: false にすると build.py が止まります(誤送の防止)。


関連

  • 分析: 02_分析/受領資料分析_260826.md §1-2(9/1付の対外文書3点)・§1-6(固有名の了解)・§2
  • 台帳: 04_ToDo/ToDoリスト.md 📇資料番号台帳(1-2/1-2-3)
  • 原本: 00_受領資料/260826/(1-2-1・1-2-2・口座開設のお願い)/00_受領資料/260825/(docx版2点)
1-3_チケットパンフレット_面割り2案_260826
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9月1日ご提案_体制と役割分担_260826
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9月1日ご提案「誰が主催し、誰が支えるのか」— 制作メモ(260826・粗組み)

資料番号: 1-1(地元協力事業者との連携体制)/2-1(医師会との調整) / 判型: A4横・6ページ(001と同じ判型)
実体: 9月1日ご提案_体制と役割分担_260826.html → .pdf(Chrome headless で生成)
素材: assets6/(テーマ2・生成素材から複製・トリミング済み)


なぜこれを作ったか

8/24のオンライン会議で三宅さんが求めたもの:

「今日話をしたことを、もっと省太くんも理解してくれるぐらいの絵を描ければいい」「6枚ぐらいで描けるような」
「誰が主催で、どういうことをやりますよねっていう形の、これ、案内だけ」(3パターン: 地域包括・行政向け/オフィシャルパートナー向け/地域の事業者向け)
「文字は多い資料でも大丈夫。細かな部分は(002を)見ればいい」
「新聞販売店にそんな機動力も能力もないって絶対に思われるから、循環型まちづくりエコシステムが僕らがフォローしてるよねっていう…それを9月1日に、お医者さんに話ができるようにしたい」

001(提案書6p)は「大義→なぜ新聞販売店か→地域包括との連携→買い物難民→地域医療連携DX」で、役割分担と責任の所在・お金・3パターンの案内が入っていない。この6枚はその欠けた部分を埋める。

構成(6枚)

#内容ねらい
1表紙「誰が主催し、誰が支えるのか」001の続きであること・宛先(多治見市医師会)・9/1の日付
2医療と介護が拾いきれない日常の隙間を受け止めます001 p3の3つの支援体制を「どこを埋めるのか」に言い換え。公的支援=精華地域包括/日常の隙間=新聞販売店、の分担を先に示す
3役割分担と、責任の所在(本命)3層=監修・信用(医師会/包括/研究所・青)/主催・窓口(両藤舎)+支える(むすび)/実働(協賛事業者・NPO・キャスト・緑)。締めに「新聞販売店に、医療・介護の判断はさせません」「先生方の手間を増やさないことが設計条件」
4公費に依存せず、地域の中でまわす10社110万円+40社440万円=50社・550万円/年と配分。「医療機関の皆さまに費用のご負担はありません」を明記
5立場ごとに、お願いすることとお返しできること三宅さんの言う3パターンの案内。①包括・行政 ②オフィシャルパートナー ③地域の事業者
610月2日、多治見から始めます+本日ご一緒にお願いしたいこと3点工程(4/21実施済み→9月→10/2→R9)+つなぎ先と頻度/確認書の形/気づきの目安のご監修。最下部に連絡先(電話2本立て)

判断したこと・根拠

  • 「6枚」は表紙を含めて6枚にした(001と同じ構成。裏表紙は作らず、6枚目の下部に連絡先ストリップを入れた)
  • 数値は CLAUDE.md 基準に合わせた: 協賛11万円(税込)/オフィシャルパートナー10社・協賛事業者40社/合計50社・550万円/年/配分は002 p8-p9(本部管理費55・広域支援G活動費55/販売店管理費110・広域支援G活動費110・地域の課題解決G活動費220)
  • 企業の実名は出していない(002 p8のオフィシャルパートナー予定案6社は承諾状況が未確認のため。「地域の中核企業・金融機関などを想定」と書いた)
  • 「公益法人化予定」を使っていない(公益認定を要する法令用語のため。「将来、非営利法人への移行を検討」に落とした)
  • 6枚目の「お願いしたいこと3点」は 8/20 の3テーマの続き(3色トリガーの監修/3者同意=確認書/つなぎ先と頻度)。001 p4-6 にこの3つが1つも入っていないため、ここで拾った。三宅さんが「9/1には要らない」と判断すればブロックごと削除できる構造にしてある
  • 「逆紹介」という語は使っていない(医療の世界では「病院→診療所へ戻す」の専門用語のため。「つなぎ先」と表現)
  • しんぶん君は使っていない(手持ちの切り出し素材は112×170pxで印刷に耐えない。原画の受領が前提)

三宅さんに確認したいこと

  1. 9/1に誰が・どこへ・どの紙を持って行くか(医師会長/東濃信金/バロー)。この6枚は医師会長向けとして作った
  2. 6枚目の「本日ご一緒にお願いしたいこと3点」を入れるか外すか
  3. 8/20で3テーマ(気づきの目安の監修・3者同意・つなぎ戻し)がどこまで合意できたか。合意済みなら文言を「決めていただく」形に変えられる
  4. 表紙の宛先「多治見市医師会 御中」でよいか

次の版でやること

  • 三宅さんの面割り確認後に文言を詰める(8/30 清書予定)
  • ロゴ確定後にフッターへロゴを入れる(現在は入れていない=ロゴ再設計中のため)
  • 詳細スライド20枚前後(8/24合意)は、この6枚を骨として002から肉付けする
利用の流れワンペーパー_260826
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利用の流れワンペーパー(M-6b)テキストマスター

2026-07-13作成。7/10ビデオ会議の決定(M-6aとセット・m10-05 p8構図)に基づく。
体裁版: 同フォルダ 利用の流れワンペーパー_260713.html / .pdf(イラスト中心A4・1枚)
配布先=介護施設(ケアマネ等)・お寺(住職→檀家総代)・在宅医・病院設置。イラスト中心・文字最少


「まごころちょこっとサポート」始まっています

〜 日々の暮らしの「ちょっとした困りごと」を、顔の見えるみなさんで支える仕組み 〜

(ヒーロー図: 中央に高齢のご夫婦。周りを新聞販売店・お寺さん・ご近所さん・介護のかた・お医者さん・行政のかたが囲む)

信頼できるみなさんから「始まってますよ」と伝えてください。
「誰から提案されると安心して聞けるか」— それがこの仕組みの出発点です。

使い方は、3ステップ

  1. お電話でご相談 — 0572-22-3500(受付 10:00〜16:00 ※新聞休刊日と土日祝を除く)
  2. 担当キャストがお手伝い — 電球の取替え・ゴミ出し・ちょっとした用事など
  3. チケットでお支払い — 現金のやり取りは不要。その場でチケットを渡すだけ

チケットのしくみ(12分300円きざみ)

  • 1シート = 300円×10枚 = 3,000円(お試し 1,500円/5枚)
  • 料金の目安: ゴミ出し(12分)=1枚300円/電球取替(24分)=2枚600円/買物代行(36分)=3枚900円
  • 「預けて、使った分だけ」: 先にチケットを買っていただく=関係者がお代金をお預かりしているイメージ。

お手伝いした支援者(お寺・ご近所・施設のみなさん)は、受け取ったチケットを発行元(新聞販売店)で換金できます

関係者のみなさまへ、お願い

  • 檀家さま・ご利用者さま・患者さまに「こういうサービスが始まっていますよ」とひとことお伝えください
  • チラシの設置にご協力ください(病院・施設・お寺の窓口)
  • 「これ、直せる人いない?」という相談は、そのまま窓口へおつなぎください

窓口

  • 中日新聞 購読者の皆さま → ご相談は 0572-22-3500
  • 中日新聞 購読者ではない方 → ご相談は 070-4497-0111

まごころちょこっとサポート運営事務局
中日新聞販売店 株式会社両藤舎 住所 多治見市虎渓町1丁目31

260826 改訂メモ

  • 三宅さん8/26指示「電話番号の修正だけ」=下段を購読者0572/購読者ではない方070の2本立てに
  • 第2版(同日): ユーザー判断により本文①「お電話でご相談」も2本立てに(購読者0572/購読者でない方070+受付時間)。非購読者も手に取る紙のため、実際に電話をかける場所である本文に振り分けを明示した
  • 素材は 260713 版から必要5点だけ複製(assets/・長辺1600pxに縮小)。以後は資料番号 1-3-3 として 1-3(A3中折 統合版)の素材

清書メモ

  • 構図はm10-05 p8(「信頼できる関係者から提案を貰えば安心」)+チケット使い方+預かり金モデルの3要素(7/10会議決定)
  • 「介護職・高齢者・女性・素人が視覚だけで分かる」トーン=イラスト主体、文は短く、専門語なし
  • 基準数値: チケット300円×10枚=3,000円/お試し1,500円・5枚/12分300円きざみ/受付時間・電話番号 — CLAUDE.md 基準数値と照合済み
  • 料金の目安3例はm10-05 p6の「利用料の目安」と一致
  • 有効期限(約款12か月)は資金決済法との関係が要判断中(ToDo C-3)のため、この1枚には記載しない

26年8月16日4点

3つの箱_仕分け表_260816
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医療へつなぐ「3つの箱」仕分け表(8/20 意見交換会・監修用)

  • 形式: A3横・両面・カラー8部(A4横でも印刷可)。ラミネート不可(書き込んでもらう紙)
  • 表面: 赤(今すぐ・119番/玄関が開かなければ110番臨場)・黄(気になる変化・判断せず記録し定期共有)・

青(ふだん・月1回の健康メモを本人持参)の3行+書き込み欄。
原則「むすびは判断(選別)をしません。見たこと(事実)を記録して、決めた先へ渡すだけです」

  • 裏面: 「お願いしないこと4つ」(見逃しの責任/夜間・休日の対応/記録の保管・管理/新しい書類仕事)+

「伺いたいこと3つ」(診察室では分からないこと/伝える・伝えないの線/箱の直すところ)に記入欄

  • 狙い: わざと空欄を残す。先生方が書き込んだ瞬間にそれが実質の共同監修になり、

持ち帰った紙が「先生方に見ていただいた」事実として残る

  • 正本はHTML(同名 .html)。PDFは同フォルダ
本日ご相談したい3つのこと_p5差替え案_260816
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本日ご相談したい3つのこと(デッキp5 差し替え案)

対象: msb_Ch03-05-1(260810・12p)の p5(現在は出席者と目的の内部メモ)
用途: 8/20 地域医療連携 意見交換会。レジュメの意見交換3テーマに、デッキ側から答えを出す1枚
判断: 差し替えるかどうかは三宅さんの判断。原稿と完成イメージ(PDF)を提示する


1. 暮らしのお手伝いと、介護保険の線引き

私たちの考え
国のガイドブック(厚生労働省・経済産業省・農林水産省、平成28年3月)に沿って、
「保険で行うこと」と「私たちが行うこと」の線引きを文書にしました。

ご相談
この線引きで合っていますか。直すところを教えてください。

2. 暮らしの情報の扱い方

私たちの考え
まず、血圧や脈拍などの体の情報は扱いません。
ガス・電気など、暮らしの設備が「動いている/止まっている」から始めます。
集めた情報は外に出しません。外に出すのは、成果(仕事と統計)だけです。

ご相談
先生への連絡は「事前の登録」の形にします。
この登録は、先生方に診療時間外の対応義務を生じさせません。
この建て付けで進めてよいでしょうか。

3. 医療へつなぐ、連絡の基準

私たちの考え
むすびは判断をしません。見たこと(事実)を記録して、決めた先へ渡すだけです。
見逃しが出たときの責任は、私たち運営側が負います。

ご相談
先生方が「これは診察室では分からない」と感じるのは、どんなことですか。
別紙の表に、書き込みをお願いします。


(脚注)地域のむすびプロジェクト 地域医療連携 意見交換会(令和8年8月20日)
多治見地区中日新聞販売店会/恵那地区中日新聞販売店会

26年7月13日4点

プレスリリース型ワンペーパー_260713
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プレスリリース型ワンペーパー(M-6a)テキストマスター

2026-07-13作成。7/10ビデオ会議の決定(第1弾・最優先)に基づく。
体裁版: 同フォルダ プレスリリース型ワンペーパー_260713.html / .pdf(イラスト入りA4・1枚)
要件: この1枚で簡単なプレゼンができる(見出しを追えば話が通る)/配布先=パートナー企業10社候補・行政


2026年(令和8年)7月 地域のみなさまへ・地域を担う企業のみなさまへ

地域のむすびプロジェクト、始動します。

〜 中日新聞販売店が主体となり、行政・医師会・地域企業とともに始める「循環型まちづくりエコシステム」 〜

多治見・恵那地区の中日新聞販売店は、行政・医療・福祉の関係機関、そして地域で信頼される企業のみなさまと連携し、公費(税金)に依存せず地域全体で高齢者を支える新しい仕組み「地域のむすびプロジェクト」を始動します。

1. なぜ、新聞販売店が始めるのか

  • 毎日、全世帯の玄関先まで足を運ぶ配達網 — 地域の小さな変化や「お困りごと」に最初に気づけます
  • 数十年かけて築いた社会的信用 — 「この人なら安心」と思ってもらえる、顔の見える関係があります
  • 役割を「情報を伝える(新聞を配る)」から、困りごとと解決を「むすぶ」へ進化させます

2. 仕組み — 困りごとを、地域の仕事に変える

  1. 住民の「ちょっとした困りごと」を新聞販売店が窓口となって受け止めます(まごころちょこっとサポート)
  2. むすびサポートが整理し、審査された地元事業者・有償ボランティアへおつなぎします
  3. 活動した実績(成果)に対して費用(対価)が支払われ、お金が地域の中で循環します

3. 「標準化されたプラットフォーム」を宣言します

  • 参加事業者の審査基準は、パートナー企業・行政関係・医師会などで構成する体制(産官学金)が策定します
  • 顔の見える審査を通った善良な地元事業者だけが参加できるため、高齢者を狙う悪質な業者が入り込めない構造です
  • 地域で一目置かれる企業10社が新聞販売店とタッグを組むことで、小さな地域企業も安心して参加できます

4. パートナー・協賛企業を募集します

項目内容
パートナー事業者10社(地域の中核企業・産官学金)
協賛事業者30社目標(地元の商工事業者)
協賛費1社 年額110,000円(税込)=地域活動費として地域に還元
特典折込広告PR 年4回+仕事の優先紹介+CSR/CSV活動としての発信

5. お問い合わせ

まごころちょこっとサポート運営事務局
中日新聞販売店 株式会社両藤舎(多治見市虎渓町1丁目31)
TEL 0572-22-3500(受付 10:00〜16:00 ※新聞休刊日と土日祝を除く)
事業サポート: むすびGroup/合同会社むすびdesign TEL 070-4497-0111

地域の課題を「資源」に変え、誰もが「長生きを喜べる社会」を、一緒に。


清書メモ

  • 発信主体は「中日新聞販売店(多治見・恵那地区の販売店会)」と明記(7/10会議の突合で確定した要件)
  • 「変な人が関われない体制」は直接書かず、「審査基準は上位体制が策定」「顔の見える審査」で含意(会議の指示どおり)
  • 基準数値: 協賛110,000円税込/パートナー10社/協賛30社目標/受付時間 — CLAUDE.md 基準数値と照合済み
  • ⚠「まごころサポート」名称は商標リスク未決着(ToDo A-1)。大量印刷前に名称の最終判断が必要(LINE文面に明記)
利用の流れワンペーパー_260713
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利用の流れワンペーパー(M-6b)テキストマスター

2026-07-13作成。7/10ビデオ会議の決定(M-6aとセット・m10-05 p8構図)に基づく。
体裁版: 同フォルダ 利用の流れワンペーパー_260713.html / .pdf(イラスト中心A4・1枚)
配布先=介護施設(ケアマネ等)・お寺(住職→檀家総代)・在宅医・病院設置。イラスト中心・文字最少


「まごころちょこっとサポート」始まっています

〜 日々の暮らしの「ちょっとした困りごと」を、顔の見えるみなさんで支える仕組み 〜

(ヒーロー図: 中央に高齢のご夫婦。周りを新聞販売店・お寺さん・ご近所さん・介護のかた・お医者さん・行政のかたが囲む)

信頼できるみなさんから「始まってますよ」と伝えてください。
「誰から提案されると安心して聞けるか」— それがこの仕組みの出発点です。

使い方は、3ステップ

  1. お電話でご相談 — 0572-22-3500(受付 10:00〜16:00 ※新聞休刊日と土日祝を除く)
  2. 担当キャストがお手伝い — 電球の取替え・ゴミ出し・ちょっとした用事など
  3. チケットでお支払い — 現金のやり取りは不要。その場でチケットを渡すだけ

チケットのしくみ(12分300円きざみ)

  • 1シート = 300円×10枚 = 3,000円(お試し 1,500円/5枚)
  • 料金の目安: ゴミ出し(12分)=1枚300円/電球取替(24分)=2枚600円/買物代行(36分)=3枚900円
  • 「預けて、使った分だけ」: 先にチケットを買っていただく=関係者がお代金をお預かりしているイメージ。

お手伝いした支援者(お寺・ご近所・施設のみなさん)は、受け取ったチケットを発行元(新聞販売店)で換金できます

関係者のみなさまへ、お願い

  • 檀家さま・ご利用者さま・患者さまに「こういうサービスが始まっていますよ」とひとことお伝えください
  • チラシの設置にご協力ください(病院・施設・お寺の窓口)
  • 「これ、直せる人いない?」という相談は、そのまま窓口へおつなぎください

窓口

まごころちょこっとサポート運営事務局
中日新聞販売店 株式会社両藤舎(多治見市虎渓町1丁目31) TEL 0572-22-3500
事業サポート: むすびGroup/合同会社むすびdesign TEL 070-4497-0111


清書メモ

  • 構図はm10-05 p8(「信頼できる関係者から提案を貰えば安心」)+チケット使い方+預かり金モデルの3要素(7/10会議決定)
  • 「介護職・高齢者・女性・素人が視覚だけで分かる」トーン=イラスト主体、文は短く、専門語なし
  • 基準数値: チケット300円×10枚=3,000円/お試し1,500円・5枚/12分300円きざみ/受付時間・電話番号 — CLAUDE.md 基準数値と照合済み
  • 料金の目安3例はm10-05 p6の「利用料の目安」と一致
  • 有効期限(約款12か月)は資金決済法との関係が要判断中(ToDo C-3)のため、この1枚には記載しない

26年7月2日9点

サービスメニュー 法的仕分け表(雛形)
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サービスメニュー 法的仕分け表(雛形)

ドラフト 2026-07-02 / ToDo A-7対応。ワンペーパー・約款・スタッフ研修・お断りトークに共通反映するための整理。
⚠ AI分析による論点整理のたたき台。確定前に弁護士・各行政窓口への確認を推奨(特に◆印)。


① そのまま実施できる(通常の家事援助)

メニュー備考
買い物同行・代行(徒歩・自転車圏)預り金はレシートと引き換えに精算。上限額を内規で設定(例: 1万円)
ゴミ出し(自宅→自治体の集積所)家庭ごみを集積所へ出す範囲は家事援助として可
電球・器具の取替、家具の移動脚立作業等は保険加入を前提に。物損時のフローを整備
窓拭き・庭掃除発生したごみは利用者名義で家庭ごみとして排出
話し相手・安否の声かけ見守り情報の共有は個人情報同意の枠内で

② 条件付きで実施できる(線引きの明文化が必要)

メニュー条件根拠法・論点
書類の提出・受取単なる持参・受取(使者)のみ可。書類の作成・記載の代行は不可(記入欄を埋める手伝いも不可)行政書士法(2025年改正で無資格の対価を伴う代行の違法性が明確化)。年金・介護保険書類は社労士法も
チケットの訪問販売玄関先での申込みは特商法の訪問販売該当前提で、クーリングオフ8日を記載した書面交付。利用者から呼ばれた場合は「来訪請求」を記録特定商取引法
高齢で判断能力に不安のある方との契約家族の同席・確認を原則とする内規消費者契約法・適合性の考え方
庭木の剪定等で出た大量のごみ少量は①と同様、大量の場合は許可業者を紹介廃棄物処理法◆

③ 実施しない(お断り+紹介に切り替える)

メニュー理由対応
車での送迎(買い物への同乗を含む)チケット(対価)と結びつく有償運送は道路運送法違反(白タク)のおそれ◆介護タクシー・福祉有償運送事業者を紹介
官公署提出書類の作成・記載代行行政書士法違反のおそれ行政書士・市の相談窓口を紹介
不用品・粗大ごみの車両での引取運搬一般廃棄物収集運搬業の許可が必要(新規取得は事実上困難)許可を持つ事業者のみ紹介(無許可回収業者は紹介禁止)
金銭・通帳・キャッシュカードの預かり横領疑い・トラブルの温床社協の日常生活自立支援事業を紹介
鍵の預かり紛失・盗難時のリスクが過大在宅時対応を原則とする
身体介護(入浴・排泄・移乗の介助)介護保険サービスの領域(指定事業者制)ケアマネ・地域包括を紹介
医療行為に類する行為(服薬管理等)医師法・薬機法の領域かかりつけ医・薬局を紹介

運用ルール

  1. 本表をキャスト携行カード(名刺サイズ)に要約し、「③はお断りして紹介先を案内する」を徹底する
  2. 判断に迷う依頼は受けずに一旦持ち帰り、事務局に確認する(現場の善意の「ついで対応」が最大の違反経路)
  3. ③のお断りも受付台帳に記録する(ニーズデータとして蓄積し、紹介先=協賛事業者の開拓材料にする)
  4. ◆印は多治見市・恵那市の担当課への書面確認を実施予定(ToDo C-6)
利用約款 AIチェック観点シート
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利用約款 AIチェック観点シート

作成: 2026-07-02 / 用途: 三宅さんから約款本文・サービス利用確認書を受領したら、本シートに沿ってチェックを実施する(M-2)。
根拠の詳細: 02_分析/課題分析_260702.md 法務セクション、課題分析_視点別詳細_260702.md
⚠ AIチェックは論点整理であり、確定前に弁護士等の専門家レビューを推奨(高齢者向け訪問型サービスのため)。


A. 約款に盛り込むべき12条項(有無と内容を確認)

#条項チェックポイント
1サービス範囲と除外業務官公署提出書類の「作成」、車での送迎、不用品の引取運搬、金銭・通帳の預かりが除外業務として明記されているか
2チケットの取り扱い有効期限(発行から6ヶ月未満推奨=資金決済法の適用除外)、譲渡可否、払戻しルール(原則と事業終了時)
3クーリングオフ・中途解約訪問販売該当時の8日間クーリングオフ、書面交付日=起算日の明記
4紹介の位置づけあっせんの限界、紹介先との契約は利用者と事業者間である旨、審査の内容と限界(保証ではない)
5紹介手数料の開示手数料の存在を利用者に開示しているか(非開示はキックバック批判の火種)
6損害賠償と保険責任範囲・上限、保険加入の明記、免責事由
7個人情報要配慮情報(健康状態)の取得同意、運営3主体(両藤舎・むすびGroup・むすびdesign)の共同利用、家族・医療・福祉への共有、緊急時例外
8鍵・室内立入り鍵預かりの禁止または厳格な手続き、在宅時対応の原則
9カスハラ・反社排除サービス提供拒否事由、反社会的勢力の排除
10判断能力低下時の対応家族・地域包括への連絡、成年後見制度への接続
11苦情窓口受付窓口の明記、消費生活センターの案内
12準拠法・管轄管轄裁判所(岐阜地裁多治見支部等)

B. サービス利用確認書のチェックポイント(特商法対応)

  • ☐ 事業者名(両藤舎)・住所・連絡先の記載
  • ☐ 役務内容・対価(チケット枚数の目安)の記載
  • ☐ クーリングオフ(8日間)の告知が赤枠・赤字で記載されているか(法定様式)
  • ☐ 書面交付日の記入欄(クーリングオフ起算日)
  • ☐ 利用者からの「来訪請求」の記録欄(訪問販売の適用除外を使う場合の証跡)
  • ☐ 個人情報同意欄(A-7の内容を統合できるか)

C. 整合性チェック

  • ☐ 約款上のサービス名・事業主体名が、チラシ・ワンペーパー・入会申込書と一致しているか(名称判断A-1の結果を反映)
  • ☐ 料金(300円×10枚、お試し1,500円)が全資料と一致しているか
  • ☐ 「審査」に関する記述が審査規程(雛形作成済み)と矛盾しないか
  • ☐ 「完全に防ぎます」等の断定表現が約款・広告物に残っていないか

実施手順(受領後)

  1. 受領した約款・確認書を 00_受領資料/ に保存(原名のまま)、LINEログに追記
  2. A→B→Cの順にチェックし、06_個別成果物/(実施日YYMMDD)/利用約款チェック結果_YYMMDD.md として結果を作成(条項ごとに 適合/要修正/欠落 の3段階+修正文案)
  3. 三宅さんへ報告 → 修正版 → 専門家レビューの推奨を添える
協賛企業募集ワンペーパー_260702
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「地域のむすびプロジェクト」協賛・事業支援企業 募集のご案内

〜地域の「お困りごと」を「シゴト」に変え、共に支え合う循環型の地域社会へ〜

清書版マスター(2026-07-02)。原案: 00_受領資料/むすびサポート多治見_協賛企業募集案内260701.docx
変更点は文末の「清書メモ」参照。共有用Word版: 同フォルダ 協賛企業募集ワンペーパー_260702.docx


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

現在、私たちの地域では少子高齢化が進み、従来の公的サービスや無償ボランティアだけでは解決できない「暮らしの困りごと」が急増しています。こうした課題に対し、中日新聞販売店と地元の民間事業者が連携し、ビジネスの手法で持続可能な地域社会を創る「地域のむすびプロジェクト」を始動いたします。

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、共に地域を支えるパートナーとしてご協賛・ご協力いただける企業様を募集しております。

■ プロジェクトの仕組み — 「困りごと」を「シゴト」に変える

本プロジェクトは、行政やボランティアの限界を「共助」の力で乗り越える、公費に依存しない新しい地域コミュニティの構築を目指しています。

  1. 相談窓口の設置 — 地域に根ざした新聞販売店が最初の相談窓口となり、住民の「ちょっとした困りごと」を受け止めます。
  2. 専門事業者への橋渡し — 住民活動では対応できない専門的な課題を、協賛企業(専門事業者)の皆様へ「シゴト」としておつなぎします。
  3. 地域内で経済を循環 — 協賛費を地域活動費として還元し、地域内で経済を回す「稼ぐ仕組み」をつくります。

■ 本プロジェクトの3つの特長

  1. 活動した実績(成果)に対して費用(対価)を支払う仕組み
    ご協力が善意だけで終わらない、成果に対価が伴う透明で健全なソーシャルビジネスモデルです。
  2. 「顔が見える」審査制で、高齢者を守る
    新聞販売店が数十年かけて築いた信頼のネットワークがフィルターとなり、審査された地元事業者だけが参加。悪質な消費者被害から地域の高齢者を守ります。
  3. 産官学連携による地域ぐるみの体制
    行政・商工会議所・医療関係者等との連携に加え、2027年4月に多治見市へ移転開学する中京学院大学との連携も進め、地域全体で支える体制を目指します。

■ 協賛・事業支援企業(パートナー)のメリット

  • 新たなビジネス機会の創出 — 新聞販売店のネットワークを通じて、個社では見つけられなかった地域の具体的なニーズが直接「仕事」として届きます。
  • 地域密着型プラットフォームへの参画 — スーパー、金融機関、医療・福祉関係者等との官民連携ネットワークに加わることができます。
  • CSR/CSV活動の推進 — 地域の課題解決を本業を通じて行う「CSV(共通価値の創造)」として、企業価値の向上と持続可能なまちづくりへの貢献を両立できます。

■ 募集要項

項目内容
対象地域貢献を志向し、専門的なスキル(建設、介護、修理、小売等)を持つ民間事業者・個人事業主様。また、地域貢献を進めながら地域を支援しようとお考えの民間事業者・個人事業主様
ご協賛1社につき 年額110,000円(税込)
お預かりした費用は、地域の拠点づくり、運営システム維持、広報・チラシ代、地域活動支援費として活用させていただきます
事業支援(活動支援)ボランティア、活動支援、物品支援等での参加は費用不要です

■ お問い合わせ・お申し込み先

まごころちょこっとサポート運営事務局
株式会社両藤舎
住所: 岐阜県多治見市虎渓町1丁目31
電話: 0572-22-3500(担当: 佐藤)

※事業の詳細は、別途「地域のむすびプロジェクト(新聞販売店と地域事業者が一緒に創る『持続可能な地域社会』)」でご説明します。

地域の課題を「資源」へと転換し、誰もが「長生きを喜べる社会」を、一緒に作りませんか?


清書メモ(原案からの変更点)

  1. 誤字修正: 「持続な能な地域社会」→「持続可能な地域社会」、「AIでチック」等はLINE文面のみのため対象外
  2. 「本プロジェクトの3つの特長」章を新設し、三宅さん指定の強調点を反映
    • ①成果対価の仕組み(マネタイズの核)②審査制による高齢者保護 ③産官学連携(中京学院大学・2027年開学)
  3. 「循環型エコシステム」等の専門語を減らし、訪問先の経営者が30秒で価値を掴める順序(仕組み→特長→メリット→要項)に再構成
  4. 募集要項を表形式にし、金額を太字化(口頭説明時に指させるように)
  5. CSRをCSR/CSVと併記(慈善ではなく本業での価値創造、の位置づけを明確化)

⚠ 配布前の重要確認(課題分析より)

  • 名称リスク: 「まごころサポート」はMIKAWAYA21社が新聞販売店を発祥チャネルに全国展開する同名・同業態の既存ブランド。大量印刷・配布の前に商標確認(J-PlatPat・弁理士相談)と名称の継続/変更判断を推奨(詳細: 02_分析/課題分析_260702.md)
  • 訪問時に必ず問われる「紹介手数料の率」「審査の中身」の回答を先に確定しておくこと(同・営業前チェックリスト参照)
在宅医評価エビデンス_260702
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在宅医療の現場からの評価 — 生活サポートの医療的価値

(医師会・行政・金融機関向け 説明資料 A4一枚 / ドラフト 2026-07-02)

出典: 恵那地区でのラジオ番組収録(在宅医療医・恵那市民病院関係者との福祉の取り組み)後に、在宅医療の医師からむすびサポートCLUB宛に寄せられたメール(2026年6月)より要旨を再構成。
⚠ 共有前の確認事項: ①原文メール文末が転送時に途切れているため原文照合 ②発言者の掲載許可(記名/匿名)を三宅さん経由で確認。


地域の現実(在宅医の指摘)

  • 地域には高齢者世帯が多数あり、その多くは子ども世代が遠方に転出した世帯
  • 「元気で自立した状態」と「介護が必要な状態」の中間に、多くの世帯がある
  • 地域包括ケアセンターや民生委員が見守っているが、人員が限られ、十分に目が届いているとは言えない

生活サポートが生む医療的価値(在宅医の評価・要旨)

生活サポートが関わることは、その時間の不便を解消するだけではない。

  1. 介護支援への早期接続 — 関わりの中で介護が必要な状態になった場合、いち早く介護支援に結びつけられる
  2. 認知症の重症化防止 — 早期の気づきが重症化を防ぐ
  3. 他疾患でも同様 — 心不全の重症化を遅らせる、骨折を回避する
  4. 「準健康状態」の維持 — 在宅医が関わることで、健康寿命ではなくとも準健康状態を保つことに貢献できる
  5. 入院の回避 — 「私の仕事の大部分は病院を退院する際にいただいている。入院が回避できたなら当人も家族も幸せであり、医療費の節約で社会も助かる」

本プロジェクトにとっての意味

  • 見守り・生活支援は「便利さ」ではなく、重症化予防・入院回避という医療費適正化の入口である — 在宅医療の現場からの実証的な支持
  • 地域包括・民生委員の人員不足を補完する民間の担い手として、公的支援網の隙間(中間層世帯)を毎日の配達網でカバーする
  • 多治見市医師会・行政・東濃信用金庫への協賛/連携依頼における、第三者(医療専門職)による価値の裏付け

企画・運営: むすびGroup / 事業主体: 中日新聞販売店(株)両藤舎
お問い合わせ: まごころちょこっとサポート運営事務局 0572-22-3500

パートナー・協賛事業者 審査規程(雛形・A4一枚)
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パートナー・協賛事業者 審査規程(雛形・A4一枚)

ドラフト 2026-07-02 / ToDo A-3対応。三宅さん・佐藤社長の確認と、法人化時の規程類への正式組み込みを前提としたたたき台。
ねらい: 「審査された地元事業者だけが介入」という差別化の核に実体(文書化された基準)を与え、協賛営業で「審査とは何か」に即答できるようにする。


第1条(目的)

本規程は、地域のむすびプロジェクトにおいて住民の困りごとを依頼する事業者(パートナー事業者・協賛事業者)の審査基準と手続きを定め、利用者(特に高齢者)を悪質な事業者から守り、信頼できる地域支援ネットワークを維持することを目的とする。

第2条(審査主体)

審査は、むすびサポートCLUB事務局が、当該行政区の新聞販売店(利用者と顔の見える関係を持つ者)の意見を踏まえて行う。

第3条(審査基準)— 入会時に全項目を確認

#基準確認方法
1事業に必要な許認可・資格の保有(例: 建設業許可、古物商許可、一般廃棄物収集運搬業許可、保険募集人登録 等)許可証・登録証の写しの提出
2賠償責任保険への加入保険証券の写しの提出
3反社会的勢力との関係がないこと誓約書への署名
4地域内に事業所を有し、代表者との面談ができること代表者面談の実施(販売店同席)
5過去の重大な消費者トラブル・行政処分がないこと面談時の申告+公表情報の確認

第4条(更新)

審査は年次で更新する。更新時は第3条1・2号の書類の有効性を再確認する。

第5条(苦情対応・除名)

  1. 利用者からの苦情は事務局が記録し、当該事業者に通知・改善を求める。
  2. 苦情が2件に達した場合、新規の紹介を一時停止し、事務局が調査する。
  3. 調査の結果、重大な問題(過量販売・高額請求・施工不良の放置等)が認められた場合、除名とし、その旨を販売店間で共有する。

第6条(審査の限界の明示)

審査は上記基準の確認であり、個別の取引の成果を保証するものではない。利用者と事業者間の契約は当事者間で締結される。この旨を利用者向け資料・約款に明記する。


付記: 広告表現の修正案(本規程とセットで)

  • 現行(Ver_msb11 p15): 「悪質な消費者被害を完全に防ぎます」
  • 修正案: 「審査制度と顔の見える関係で、悪質な消費者被害から高齢者を守ります」
  • 理由: 断定表現は事故発生時に信用毀損の凶器になる。規程の存在+限界の明示が、かえって信頼性を高める
相談受付台帳 運用メモ
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相談受付台帳 運用メモ

ドラフト 2026-07-02 / ToDo A-6対応。相談受付台帳_雛形.csv とセット。
ねらい: 「実行→観測→修正」ループの観測を最小コストで開始する。1日の実相談件数が分からない現状では、体制設計もKPIも協賛企業への成果報告もできない。

使い方

  1. 相談受付台帳_雛形.csv をGoogleスプレッドシートにインポート(またはExcelで開く)して両藤舎と共有
  2. 受付担当を1名指名し、相談を受けたら即日記録(紙メモ→当日中の転記でも可)
  3. 「対応区分」は5択で統一: キャスト対応 / 専門家仲介 / 福祉連携(包括・社協へ) / 情報提供のみ / お断り
  4. お断りも必ず記録する — 対応できなかった依頼こそ、協賛事業者開拓とメニュー拡充の材料になる

列の説明

列記入内容
受付チャネル電話/店頭/配達員/紹介(包括・社協・家族)/チラシQR
利用者名またはID個人情報保護のため、共有範囲によっては「地区+イニシャル」等の匿名IDでも可
対応区分上記5択
チケット使用枚数まごころちょこっとサポートで対応した場合のみ
苦情・ヒヤリハット小さな違和感も記録(例: 転倒しかけた、金銭の行き違い、認知症が疑われる様子)

月次集計(KPIダッシュボードの原型 → ToDo D-2)

毎月初に前月分を集計して記録:

  • 相談件数(チャネル別)
  • 対応区分の内訳(自店解決率=キャスト対応÷全体)
  • チケット販売シート数・消化枚数
  • 専門家仲介の件数・紹介先・(分かれば)成約金額
  • 苦情・ヒヤリハット件数
  • → 四半期ごとに協賛企業向け活動レポート(B-7)の素材になる
相談受付台帳_雛形
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