このページの目次(5項目)
0. 三行で1. 良い点(そのまま活かす)2. 対外に出す前に直す点3. 組み直し版(06_個別成果物/261004/1-3-4_ケアマネジャー向けご案内_261004.html/.pdf)4. 三宅さんへ確認すること(この紙に関して)最終更新: 261004
受領資料分析 リリース3(10/4 06:57 受領)
対象: 00_受領資料/261004/リリース3(word).pdf(A4縦1p・Word・10/4 06:56 作成・md5 5b3db724…)
三宅さん「こんな感じで、話を進めたいと思います」。
0. 三行で
- 宛先はケアマネジャー(居宅介護支援事業所・地域包括)。「ケアプランに組み込めない制度の隙間を受け止める受け皿」という語り口は良い=9/30 の「お金の匂いを出さない」側の紙で、BtoC リーフレットの面3・面4を参照する前提。
- ただし未締結の協定を「結んでいます」と書いている(医師会・薬剤師会・看護協会・社会福祉協議会・精華地域包括)。ケアマネが読めば、地域包括に「協定を結んだのか」と確認が入り、嘘になる。
- 「100%補完」「悪徳業者の排除」「完全にシャットアウト」「生活動線データ」「顧問 大島伸一」は、これまでの門A(禁止表現)に当たる。語り口を保ったまま、言い換えてケアマネ向けご案内(A4縦2p)に組み直した=
06_個別成果物/261004/。
1. 良い点(そのまま活かす)
| 場所 | 内容 |
|---|
| 表題 | 「介護保険外の生活支援」と最初に言い切る=ケアマネが一番知りたい位置づけ |
| 2 | 「ケアマネジャー様の歯がゆさ(制度の隙間)」=読み手の言葉になっている |
| 2 ★ | 資格が要る作業は協賛事業者へバトンタッチ=受け皿の限界と出口を先に示している(8/20 の「逆紹介」と同じ思想) |
| 3 | リーフレットの面3・面4を参照=紙を2枚セットで使う設計になっている |
| 窓口 | 購読者/購読者以外の2本立てが生きている |
2. 対外に出す前に直す点
| # | 場所 | 中身 | なぜ | 組み直し版での扱い |
|---|
| K-1 | 4 | 「医師会、薬剤師会、看護協会、社会福祉協議会、精華地域包括支援センターの皆さまと見守り協定を結んでいます」 | 未締結(2-3 連携協定書・2-11 秘密保持は未作成。8/21 の報告は「医師会として提案した体制を進める運びとなった」まで)。ケアマネは地域包括に直接確認できる立場=事実と違うと一発で信用を失う | 「医療・介護・地域包括の関係者のみなさまと連携体制づくりを進めています」に。団体名は書かない(C-14) |
| K-2 | 2 | 「100%補完」「完全にシャットアウト」 | 根拠のない断定(門A)。介護職は「100%」を信じない | 「丸ごと受け止める受け皿」「責任を持ってバトンタッチ」に |
| K-3 | 2 | 「悪徳業者の排除」「悪質なリフォーム詐欺等から完全にシャットアウト」 | 排除・独占系の表現(門A)。同業者を名指しする形 | 「知らない業者は伺いません」「見積もりを先に・高額工事はご家族にも相談」=仕組みで言う |
| K-4 | 4 | 「看まもりカルテ(生活動線データ)として地域包括へフィードバック」 | 看まもりカルテは要配慮情報を含む(既往歴・服薬・ACP)=第1段階では扱わない原則。「生活動線データ」は門A(データ収益源の言い回し) | 「気づいた変化を、ご本人の同意のもと、担当のケアマネジャー・地域包括へお伝えする」「外に出すのは統計だけ」「要配慮情報はこの段階では扱わない」に |
| K-5 | 窓口 | 「プロジェクト顧問:国立長寿医療研究センター 名誉総長 大島伸一」 | 了解の記録がない個人名の信用付け(C-14・門A) | 載せない(了解が取れたら戻す) |
| K-6 | 3-1 | 「読者でなくても、どなたでも『0572-22-3500』または『070-4497-0111』」 | 2本立て(購読者=両藤舎/購読者以外=むすび)の原則が崩れる。両藤舎の電話に非購読者が集中する | 2本立てを維持し、「ケアマネジャー様は 070」と添える |
| K-7 | 2 | 「あらかじめ登録された…(キャスト)」 | 用語はリーフレットと一致=良い。ただし登録基準(顔写真ID・腕章)はどこにも無い | 「電話でのお金の請求はしません」を添える(機会統制の最小4点の一つ) |
| K-8 | 表題 | 「み・まも~る プラス(まごころちょこっとサポート)」 | サービス名の表記(M-40)。チラシ正=「ちょこっと/『まごころ サポート』」 | ロゴの表記に合わせる |
| K-9 | 全体 | 10/2 開始日・受付時間・約款の案内が無い | ケアマネが紹介するとき「いつから」「何時に電話」が要る | 受付時間と「約款は申込時に」を追加。開始日は三宅さんに確認して入れる |
3. 組み直し版(06_個別成果物/261004/1-3-4_ケアマネジャー向けご案内_261004.html/.pdf)
- A4縦2p。語り口と章立て(背景→隙間を受け止める→運用→連携→窓口)はリリース3のまま。色・ロゴ・マークは BtoC リーフレット 261001 と同じ(中日マーク入り=新聞販売店モデル側の紙)
- 新しく足したもの=「ケアマネジャーのみなさまにお願いしたいこと」3点(紹介/連絡の目安/利用後の気づき)=8/20 の「黄信号の段階で何があれば繋いでほしいか」の問いを、ケアマネ向けに置き直したもの
- 検査:
python3 _build_letter.py --check-only(門A=禁止表現が0件であること。門B の必須要素は協賛依頼状向けなので対象外)+ ng_check
4. 三宅さんへ確認すること(この紙に関して)
| # | 確認 |
|---|
| ① | 見守り協定は締結済みか。未締結なら「連携体制づくりを進めています」の表現でよいか |
| ② | 大島名誉総長の「顧問」表記を対外物に載せる了解は取れているか |
| ③ | ケアマネ向けの配布先(居宅介護支援事業所の数・地域包括の数)と、誰が配るか(販売店か三宅さんか) |
| ④ | 「看まもりカルテ」の扱い=第1段階では載せない方針でよいか |
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