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受領資料分析 261017(新聞販売店の地域貢献 14p・まちづくりDXとP7チェックリスト)
このページの目次(6項目)1. この資料の位置づけ2. 新しく入った中身3. P7 チェックリスト(三宅さんが「必ず作る」と言っている中身)4. ⚠️ 対外配布の前に直すところ5. セナオの資料との関係6. 次に効く一手(提案)
最終更新: 261017

受領資料分析 261017: (1017)(新聞販売店の地域貢献)14p

  • 原本: 00_受領資料/261016/(1017)(新聞販売店の地域貢献)_1016_2047便.pdf(14p・md5 c851b8ba…・10/16 20:47 受領)
  • 三宅さんの言葉(10/16 20:45): 「明日また佐藤社長と打ち合わせ」「今日、佐藤社長と地域包括支援センター担当者か、多治見市の高齢福祉課の関係者へ説明に行かれた」「このリーフレットが確定すれば、本格的に動きます」「佐藤社長に、このプロジェクトの大事なことは! まちづくりDXのことを説明して来ます」「p7のチェックリストにある内容は、必ず作らないといけないことを、しっかりと伝えて来ます。個人情報保護の関係もあるので」

1. この資料の位置づけ

ビジネスモデル資料(1009・18p)とは別系統の、対外説明用の 14p。冒頭に中日新聞社の新しい理念を置き、「ICTでむすぶまちづくり研究所が考える 地域が医療・介護を支える仕組み」という副題で通している。
医師会・地域包括・行政に見せる資料。10/16 に佐藤社長が地域包括か高齢福祉課へ説明に行っており、その場で使われた可能性が高い。

2. 新しく入った中身

面中身備考
p1中日新聞社の理念(創業140年・「あたらしいきょうを編む。」)と行動指針「共に生きる」を冒頭に。QRコード付きセナオが 261014 にビジネスモデル資料へ足した理念の面と同じ考え方。三宅さんも同じ方向に動いた
p3大島名誉総長の「長生きを喜べる社会」(小泉元首相の所信表明が出どころ)。顔写真つきの寄稿形式新規。プロジェクトの思想面を顧問の言葉で担保する作り
p48/20 地域医療構想 意見交換会の記録(参加メンバー・医師会の目標・中京学院大との産官学連携)既存の記録が資料化された
p5東濃新報(令和8年6月26日)の記事「市民は市内の病院で完結する体制を」(安藤医師会長)。看護師不足で空床が埋まらず救急を断るケース新しい出典。地域の医療逼迫の裏づけ
p6「まちづくりDX」の説明。3者(販売店・医師会・商工会議所)が「アナログな善意」で繋がると、個人情報の漏洩・事故の責任転嫁・不透明な商流という甚大なトラブルになる。だから「P7チェックリスト」と「まちづくりDX」というデジタルの盾を入れるこの資料の核心。三宅さんが「大事なこと」と言っているのはここ
p7チェックリスト(下記)三宅さん「必ず作らないといけない」

3. P7 チェックリスト(三宅さんが「必ず作る」と言っている中身)

「強固な『管理体制』があってこそ、信頼は維持する。」

区分項目状態(■=着手済みの印)
関係者との調整医師会/地域包括支援センター/社会福祉協議会/商工会議所■(4件が着手済み)
同市役所(高齢福祉課)/市役所(企画課)/経済界(バロー)/薬剤師会/調剤の配達/看護師会/介護業界/町内会(自治会)/まちづくりNPO□(未着手)
コンプライアンス法令/規程/規範/労務/会計/情報全て □
広報等プロジェクト案内/チケット利用パンフレット/チケット管理表/顧客リスト全て □
管理システムアプローチbook/ポータルサイト/ビッグデータ管理システム/地域貢献評価システム全て □(赤字=ポータルサイト・地域貢献評価システム)
付随作業(広域・地域支援グループ)2-4 緊急連絡網/2-5 個人情報保護等の運用規定(赤字)/2-6 プライバシーポリシー/2-7 作業運用日報/2-8 運用規定/2-9 利用規約/2-10 事故発生時のフロー/2-11 各種団体との秘密保持契約/2-12 仲介ルール表/2-13 作業要員スキル管理表/2-51 生活インフラ事業者との見守りシステム運用(赤字)/2-52 看護支援システムとの連携(赤字)赤字=優先度が高いもの

赤字で強調されているのは 2-5(個人情報保護等の運用規定)・2-51・2-52・ポータルサイト・地域貢献評価システム。三宅さんの「個人情報保護の関係もあるので」はここを指す。

4. ⚠️ 対外配布の前に直すところ

面内容理由
p1・p14プロジェクトサポート=「有限会社ひなたぼっこさと 代表取締役 上原理恵」が復活261011 の修正依頼で「まごころちょこっとサポートセンター(両藤舎内・担当:三宅)」に確定したはず。M-39 の 6 度目の逆戻り
p4「加納先生の親族 大村さん」が実名で親族関係は 2 通りの記述があり未確定。どの資料にも書かないと決めている(M-48)。公的関係者に見せる資料で最も危険
p9「悪徳事業者を排除」対外物の言い回し。「審査した事業者だけが伺います」へ
p13田代新聞販売店実在確認待ち
p12「(株)多治見中日サービスセンター」リーフレットでは「株式会社両藤舎」に統一した。表記が揺れている
p12本部 110万円の内訳が「1/4・1/4」と書かれている基準は 1/2・1/2(55万円ずつ)。分数の表記が誤り(金額は合っている)
p1「プロジェクト主体」「プロジェクトサポート」リーフレットは「事業主体」「運営サポート」。語をそろえるか確認

5. セナオの資料との関係

  • 理念の面: セナオが 261014 にビジネスモデル資料の完全版へ足した「あたらしいきょうを編む。この地とともに。」の面と、三宅さんの p1 は同じ狙い。両方が同じ方向を向いた
  • P7 チェックリストは、ToDo の C 群(規約・ルール)と D 群(システム)にそのまま対応する。ToDo 側に「P7 の番号」を紐づけると、三宅さんと同じ地図で話せる
  • まちづくりDX(p6)は、S-6 利用者向けサービスシステム構想・S-7 買い物代行アプリ・S-8 フィードバック分析アプリ(261007 にユーザーが挙げた構想)と重なる。ポータルサイト・ビッグデータ管理・地域貢献評価システムがその受け皿

6. 次に効く一手(提案)

  1. P7 チェックリストを ToDo の正本に取り込む(2-4〜2-13・2-51・2-52 の番号で管理し、どれが誰の担当かを明記)。三宅さんが「必ず作る」と言った以上、作る人と期限が要る
  2. 2-5 個人情報保護等の運用規定を最優先で起こす。地域包括・行政に説明した直後であり、個人情報の扱いを文書で示せないと先に進めない。既に決まっている「データの正」(外に出すのは成果だけ・3段階モデル・要配慮情報は第1段階では扱わない)を規定の形にするだけで骨子はできる
  3. p1・p14 の事業サポート表記と p4 の親族関係を、次の便で指摘する(公的関係者に配る前に)
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