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受領資料分析(パンフレット②/中日新聞社への提案・261101)
このページの目次(3項目)1. パンフレット②=第3版への直し(対応済み)2. リーフレット(松尾さん案)への直し3点(未対応)3. 中日新聞社への提案(共有・依頼の言葉なし)
最終更新: 261101

パンフレット② / 中日新聞社への提案 の分析(261031・261101 受領)

  • 受領=10/31 20:07(パンフレット② 4p)/11/01 06:19(中日新聞社への提案 3p)・06:22(パンフレット② 5p=最新)。原本=00_受領資料/261031/・261101/
  • やり取り=01_LINEログ/LINEやり取り_261031-261101.md
  • ⚠️ 10/31 08:10 の (1031)(新規事業).pdf(三宅さん「p6の様な体制です。この資料をベースにパンフレットとリーフレットの流れを作ります」)は未保存。流れの土台になる資料なので、本人に LINE から保存してもらう

1. パンフレット②=第3版への直し(対応済み)

  • 中身の一覧は LINE ログに記録。11/01 版で全部反映した=06_個別成果物/261101/(見比べ資料つき)
  • 読み取れる方針の変化:
    • 表の主役が「み・まも〜る の説明」から「販売店の言葉」へ。「わたしたち中日新聞販売店は、この地を愛し…」を表に上げ、裏の頭は「市内の多様な関係者と一緒に活動します」へ。=販売店が単独で何かを売る紙ではなく、関係者と一緒にやる紙という立て付けを強めた
    • 「業者」という語を外していく流れ。ハブの説明は「市内の関係者と一緒に解決します」、よくあるご質問の3つ目も「業者等」→「信頼のおける関係者の皆さん」
    • 帯の見出しが「地域支援サポート」→「連携・協働機関」。後援(名義の承諾が要る)ではなく「連携・協働」と書く形にした。ただし団体名を刷る以上、各団体の了解が要ることは変わらない(課題⑫-1 は残す)
    • 販売店会の名前は見本②でも「中日新聞多治見販売店会」のまま(課題⑫-2 は三宅さんの了解として扱ってよいかを1行で確かめる)
  • SDGs のロゴが入り直した。国連の公式データ(国連エンブレムなし版)で入れたが、国連のガイドライン(2023-09 版 II-2)は「営利の団体による使用」を商用扱いとし、事前の許可が要ると書いている。発行の名義が販売店会・両藤舎(株式会社)なので、厳密には許可が要る側に入る。三宅さんへ一言添えて判断をもらう(課題⑫-3)

2. リーフレット(松尾さん案)への直し3点(未対応)

  • 表紙の CHUNICHI の下の小さな札を消す/表紙のハートを抱くしんぶん君をパンフレット表の右のしんぶん君(sk_tachi)に変える/よくあるご質問の3つ目をパンフレットと同じに
  • リーフレットは11/6 までにこちらのデータ(HTML→PDF)で組み直す予定(ToDo 次の一手)。この3点を最初から入れて組む

3. 中日新聞社への提案(共有・依頼の言葉なし)

全5章。中日新聞社(本部)の「攻め」=デジタル・ドラゴンズ・ジブリパーク・不動産、販売店の「守りと変革」=地域貢献ビジネスの一本柱化、という2層で、多治見モデル→全国(京都)の横展開を提案する文書。本社へ出る紙なので、これまで外してきた言葉が戻っていないかを見た。

箇所書いてあること所見
第1章 2介護保険外の SOS を「配達網と圧倒的な社会的信用を活かして独占的に吸い上げ」「独占」が戻っている(対外配布前に直す5点の④・概要14p で外した語)。三宅さん自身の大義の文「『利益追求型』や『事業の独占』と見られやすく」と正面からぶつかる
第2章 3「顧客の健康状態、終活ニーズ、購買傾向などの『生きた生活動線データ』が自然と蓄積」「次世代キャッシュポイント」「データ=収益源」がそのまま残っている(5点の⑤)。データの正「データは外に出しません。外に出すのは、成果(仕事と統計)だけです」と逆。健康状態は要配慮個人情報で、第1段階では扱わない約束
第2章 2「安全運用ガイドライン(P11 チェックリスト)」別の資料のページ番号をそのまま引いている。この文書単体では P11 が無い(課題⑪-4 と同じ形)
第3章西濃運輸さん(セイノーラストワンマイル)/「お宝や様」(買取)西濃運輸さんは既出。買取事業者の社名は「おたからや」(いーふらん)の表記か要確認。提携が決まっていない社名を本社向けの紙に「連携」と書くのは、決まる前に相手の名前を使う形になる
第3章「在宅率の高いシニア層の生活動線を把握していることによる、再配達リスクゼロ」見守りで知った在宅の様子を物流に使う=目的外利用に読める。個人情報の運用規定(2-5 骨子)の「集めた目的の外で使わない」と衝突
第4章 2バロー様・西濃運輸様・買取事業者様等から「紹介手数料」紹介報酬の論点(013 の 10%・特商法の連鎖販売の論点)は 9/26 から未決のまま
第4章 110社+40社・年11万円・年550万円基準数値と一致(✅)
第1章 2高齢化率 32.5%基準数値と一致(✅)
第4章「公費依存ゼロ」「完全自立型」商工会議所の持続化補助金(令和8年度)を使っているので、「ゼロ」と書くと事実と食い違う。「公費に依存しない」(これまでの言い方)に戻すのが安全
パンフレット② p51997年 5,377万部 → 2025年10月 2,486万部(53.7%減)本文は 5,377万部、グラフは 5,376万部で1万部ずれる(四捨五入と切り捨ての違い)。減少率は 2,486÷5,377=46.2% → 53.8%減が正しい。グラフの出典欄が「ユーザー提供」=AI で作った図(AI 試算は検算を通すまで基準数値にしない、の決まり)。出典は日本新聞協会の「新聞の発行部数と世帯数の推移」に差し替えるのが筋

扱い: 依頼の言葉が無いので、こちらから校正表は送らない。ただし本社に出る前に止めたいのは「独占」と「生活動線データ=次世代キャッシュポイント」の2点。パンフレットの送付のついでに、短く1行で伝える(LINE 文面に入れた)。

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