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デザインの決まり

デザインの決まり

資料がこれから増えても、見た目がバラバラにならないように、絵とデザインの決まりをこのページに固定してあります。新しい資料・スライド・イラストは、ぜんぶこの決まりで作ります。

正典(詳しい版): プロジェクト内 08_デザインDB/スタイルガイド.md(2026-07-13 決定)

いまの画風 — 「手描き線画」でそろえています

太い手描きペンの輪郭線と、明るいフラットな塗り。学校の授業や絵本のような、やさしくてひと目で分かるタッチです(2026-07-13にこの画風で確定)。生成りの紙のような背景に、一本の赤い紐が通るのがしるしです。

人物の見本(この絵が全キャラクターの元=錨です)
人物の見本(この絵が全キャラクターの元=錨です)
多治見と恵那のまちなみ(ホームの絵)
多治見と恵那のまちなみ(ホームの絵)
仕組みの図解に使う絵
仕組みの図解に使う絵

4つの約束(どの資料でも守ること)

🪢 赤い紐と、結び目

ほぼすべての絵に、一本の赤い紐と水引の結び目(むすび結び)を入れます。「人と人を結ぶ」のしるしです。

🚫 絵の中に文字を入れない

ラベルや金額は、絵の外(資料側)に載せます。絵はいつでも使い回せる素材に徹します。

😊 やさしい表情

人物は優しい表情・頬に赤み。課題を描くときも、不安をあおる絵にはしません。

🎨 色の意味を守る

図解では 青=信用のつながり(企業・行政・医師会)、緑=実際に動く組織。この意味を崩しません。

もとからいるキャラクター(デザインは変えません)

三宅さん側の公式キャラクターは、デザイン・ポーズ・配色を変えずに使います。小さく使うときは原画像、大きく使うときは下の台帳のプロンプトで起こした高解像度の清書を使います(2026-10-07 の決まり)。

しんぶん君©(三宅さんの公式キャラクター)
配達員さん(デッキの案内役)

色の決まり

資料で使う色は、ぜんぶここに決めてあります。外(表紙と裏)は黄色、開くと濃いグリーンの帯が出てくる——これは佐藤社長のお好みです(2026-10-14)。

黄#FFE100表紙・外面の地色既存B5チラシの地色。2026-10-14 に佐藤社長が「お気に入りの色」として改めて指定
濃いグリーン#538235見出しの帯2026-10-14 三宅さん「佐藤社長のお気に入りのカラーは黄色と濃いグリーン」
濃いグリーン(帯の右端)#37874F見出し帯のグラデーション先三宅さんが作った紙面から実測(2026-10-14)
紺#1D2088「み・まも〜る」のロゴ色既存B5チラシの Illustrator 原本から採取
橙#F08300小見出し(表紙の「ちょこっと」は 261015 に濃いグリーンへ変更)既存B5チラシ
墨#231815「まごころ サポート」の文字2026-10-14 三宅さん「表紙のまごころちょこっとサポート、チケットと同じ色に変えました」
赤#E71429電話番号・強調既存B5チラシ
結びの赤#B33A2B赤い紐・資料本文のアクセントブランド不変条件(スタイルガイド §2)
中日新聞のコーポレートカラー#2D7FE8中日新聞社の新しいロゴの青中日新聞社が 2026年1月1日(創業140年)にコーポレートカラーを青に刷新
濃紺(表紙の案内文)#1F4E79表紙の3行の案内文2026-10-15 三宅さんの修正案(切り抜きで色を指定)
青(発行者)#4472C3表紙の発行者名2026-10-15 三宅さんの修正案
黄(松尾さん案の地)#FEDD0F折込パンフレット・リーフレット(261030〜)の地色松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
黄緑(松尾さん案)#80CC28よくあるご質問の面・箇条書きの丸松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
薄い黄緑(松尾さん案)#CCEA8F料金の囲み松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
深緑(松尾さん案)#066839案内文・「地域支援サポート」の見出し松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
青(松尾さん案のサービス名)#1475BC「高齢社会生活支援サービス ちょこっと まごころサポート」・まごころサポートセンター松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
紺(松尾さん案の見出し)#333374見出し・Q の文字松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
薄桃(松尾さん案)#FEEDE6よくあるご質問の囲み松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
灰桃(松尾さん案)#E5DEDB吹き出し・「こんなことをサポートします」の地松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
青(裏の帯)#036EB8パンフレット裏の頭の帯(CHUNICHI を白抜き)三宅さんの見本 261030 p3 から実測(ブランドの青と同じ値)
青(お知らせの帯)#4472C4「本サービスは、精華地域包括支援センターのサービス地区から始めます」の帯三宅さんの見本 261030 p3 から実測
マゼンタ(松尾さん案の強調)#EC008C電話番号・料金・注意書き・強調の一語松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 本人「松尾さんの作り方をしっかり真似して、そのテイストでとことん仕上げる」
赤(松尾さん案の呼びかけ)#BE1E2D「これ、頼めるかな?」などの呼びかけ・SOS の吹き出し松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 本人「松尾さんの作り方をしっかり真似して、そのテイストでとことん仕上げる」
生成り(挿絵の地)#FAF6ECしんぶん君の清書の地色・地面の影台帳の採用画像の地を実測(261030)
淡い桃(箇条書きの地)#FEF0DA「こんなことをサポートします」の箇条書きの地松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 本人「松尾さんの作り方をしっかり真似して、そのテイストでとことん仕上げる」
淡い黄(松尾さん案の下線)#FFF79D呼びかけの一文に引く、マーカーのような下線松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
ごく淡い黄(松尾さん案の目安の帯)#FFFAC4「例えばの目安です」の行の帯松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
地面の影(黄の地)#CD9310黄の地に立たせた挿絵の地面の影松尾さん案(00_受領資料/261029/みまも〜る一般パンフ.pdf)から実測。2026-10-30 三宅さん「まずはそれでいってみよう。最終的に佐藤社長が確認」
  • 2026-10-30 から、パンフレット・リーフレット・これからの資料は松尾さん案の黄 #FEDD0F と黄緑 #80CC28 を基本にそろえる(三宅さん。最終は佐藤社長の確認)。黄×濃いグリーン(261014)の資料は次の改訂で寄せる
  • 外(表紙・裏表紙)は黄色、開くと濃いグリーンの帯が出てくる。2026-10-14 の佐藤社長の指定
  • 図解の色の意味は崩さない。青=信用のつながり(企業・行政・医師会)、緑=実際に動く組織
  • 紫系のグラデーション・色付きの border-left バー・絵文字の箇条書きは使わない
  • 表紙の色は 2026-10-15 の修正案が正。「ちょこっと」=濃いグリーン、案内文=濃紺、発行者=青、「まごころ サポート」=墨

ロゴの決まり

どのロゴを、どの大きさまで使ってよいかの一覧です。中日新聞社のロゴは 2026 年に新しくなりました(創業140年)。古いマークはもう使いません。

ロゴ扱い使える大きさ出どころ・注意
中日新聞社(新しいコーポレートロゴ)
358×83
使う幅 30.3mm まで2026-10-14 三宅さん「新しいロゴが決まりました」。中日新聞社が創業140年(2026年)に刷新
表紙では**黄色の地にロゴと文字だけ**を置く(2026-10-16 のご指示)。2行の行間は 22px → 6px に詰めてある。地の扱いは 10/15 に「白枠なし」→「文字の周りに白」→ 10/16「黄色ベース」と変わったので、版を全部残してある。公式サイトにロゴ単体の配布データが無いため、正式データ(ai/svg)の取り寄せを依頼中
中日新聞マーク(旧・赤白紺の旗)
293×209
使わない幅 17.7mm まで2026-10-14 に新ロゴへ切り替え
過去の資料にだけ残る。新しい資料には使わない
み・まも〜る
ベクター
使う制限なし(ベクター)中日新聞販売店の読者安否確認サービス
表紙では横 88mm で主役に置く
+プラス
ベクター
使う制限なし(ベクター)み・まも〜るの有料サービス
「み・まも〜る」のすぐ下に詰めて置き、ひと塊に見せる(2026-10-14 の指摘)
まごころサポート チケット
212×118
使う幅 17.9mm まで既存チケットの券面
バロー
272×101
許諾を確認してから幅 23.0mm まで三宅さんの原本から抽出
各社の使用許諾は未確認
西濃運輸
231×296
使わない幅 19.6mm まで三宅さんの原本から抽出
⚠️ この画像はハローキティ(© サンリオ)とのコラボ版で、画像内に「Hello Kitty ©'21 SANRIO APPR. NO. L618122」とある。ライセンスは西濃運輸さんのものでこちらは使えない。**通常ロゴへの差し替えを三宅さん経由で依頼中**(課題 ⑩-2)
ainoma / バローネットスーパー
252×87
許諾を確認してから幅 21.3mm まで三宅さんの原本から抽出
むすびGroup
211×40
使う幅 17.9mm まで三宅さんの原本から抽出
資料の下の帯では 4.2mm で使用
まごころちょこっとサポート多治見
190×89
使う幅 7.5mm まで三宅さんの原本(1009 ビジネスモデル)に入っていた画像を抽出。このプロジェクト自身のサービス名ロゴ
261022 に台帳へ登録(ビルドの許諾検査で未登録と分かった)。**原データ(ai/svg)は無い**=抽出ラスター。課題 ⑩-1
SDGs ロゴ(横組み・カラー・国連エンブレムなし版)
4918×899
使う(条件つき)幅 416mm まで2026-11-01 三宅さんのパンフレット②で入り直した。本人の承認で国連の公式サイトから取得(E-SDG-logos-SDG-wheel_No-UN-Emblem.zip の E_SDG_logo_horizontal_PRINT_Transparent.png)
国連以外の団体は国連エンブレムなし版だけを使う。色・形・縦横比を変えない。国連のガイドライン(2023-09 版 II-2)は「営利の団体による使用」を商用扱いとし、事前の許可が要ると書いている=株式会社の名義で出す紙は厳密には許可が要る側。三宅さんの判断待ち(課題⑫-3)。ガイドライン=https://www.un.org/sustainabledevelopment/news/communications-material/
  • ラスタのロゴは「表示の大きさ ≦ 画素数 ÷ 300 × 25.4mm」を守る(300dpi 以上)。検査=06_個別成果物/_bm_logos.py の check_dpi()
  • 大きさは高さでそろえる。縦長・横長が混ざっても同じ大きさに見える
  • なぞって作ったロゴは、原画と 3 倍に拡大して見比べてから使う。合わなければ原画を使う(中日新聞マークの自作ベクター版は字形が違ったので不採用)
  • 他社のロゴは、使用許諾が取れるまで対外配布しない
  • ロゴを地色の上に置くときは、文字の周りの白(クリアスペース)を残す。地に直接抜くと文字が地と接して読みにくくなる
  • 台帳の status が「使う」以外のロゴは資料に入れない。**機械で止める**=`06_個別成果物/_bm_logos.py` の `check_license()`(261022 追加)。台帳に書くだけでは止まらないことが ⑩-2 で分かった

書体の決まり

書体使うところいきさつ
Zen Maru Gothic
500 / 700 / 900
BtoC リーフレット(住民向け)中日新聞販売店「み・まも〜る」の公式サイトと同じ丸ゴシック(2026-10-05 に採用)
OFL。assets/fonts に同梱して埋め込む
クレー(Klee)
Medium / Demibold
ビジネスモデル資料(手描きテーマ)2026-10-12 に採用
macOS に標準で入っている。手描きの温かさを出す
凸版文久見出し明朝 / ヒラギノ明朝
Extrabold / W3・W6
ビジネスモデル資料(新聞活版テーマ)2026-10-12 に採用
新聞紙面の硬さを出すテーマ専用
ヒラギノ角ゴ / 丸ゴ
W3〜W8
そのほかの資料・図の中既定
  • 松尾さん案の組み方(2026-10-30〜・パンフレット/リーフレット/これからの資料): 和文はベタ組み(palt を使わない)/文字は紺 #333374/太さは見出し 700・本文 500、極太 900 はロゴ的な語(み・まも〜る・電話番号・料金・サービス名)だけ/強調はマゼンタ #EC008C と丸い形(黄の楕円・吹き出し)/見出しは「小さな前置き+大きな本題」の2段(例: 新聞販売店だから出来る/「お困りごと相談窓口」)/挿絵は枠に入れない(背景を抜いて生成りの地面の影に立たせる。枠に入れるなら地の色を挿絵の生成りにそろえる)/団体名などの並びは白い札+緑の見出し+細い区切り線。文字の大きさは本文 11pt 以上を守る(松尾さん案の 9〜10pt はまねない)
  • 段組みの決まり(2026-10-30〜): 面の中の段は間隔を均等に配る(space-between。1か所だけ大きな穴を作らない)/紙の端の余白は上下左右 7mm にそろえる/文字の段階=注記 9〜10.5・本文 11・強調 11.5〜13.5・見出し 15〜16.5・大見出し 18〜22pt/本文はベタ組み、み・まも〜る 等の見出しの語だけ詰める/2列の段は左右の列の下端をそろえる/版違い(A/B)で空く分は、穴にせず要素を大きくして使う/検査=06_個別成果物/_build_pamphlet.py(段の間隔 9mm 超・2.5mm 未満・ばらつき 4mm 超・下の余白 10mm 超で止まる)/吹き出しどうしは尻尾を含めて 2mm 以上離す(左右に分けるのが基本)/ブロックの中で文字の塊が上に寄って下にだけ空きを作らない(空きの中で上下左右の中央に置き、文字を大きくして埋める)/検査=_build_pamphlet.py(261102 追加: 吹き出しの重なり・ブロックの中の 8mm 超の空きで止まる)
  • 本文は 14pt 相当以上(高齢者が読める大きさ)。リーフレットの本文は 11pt 以上
  • 代替フォントで組まない。使う書体は実装されているものだけ(2026-10-05 のユーザー指示)

資料ごとの作り

折込パンフレット(多治見)

表は黄の地に白い雲、み・まも〜るのロゴタイプが主役。白い札の説明2つ、2段見出しのハブの段(枠なしの挿絵3点・SOS の吹き出し→黄の楕円)、白い札に緑の見出しの地域支援サポート。裏は白地に青の帯(CHUNICHI 白抜き)、淡い桃の地の箇条書き、黄緑のよくあるご質問。書体は Zen Maru Gothic をベタ組み。絵はしんぶん君(台帳の採用画像・背景を抜いて使用)

A4 縦・表裏2ページ(新聞折込) / 発行の立て付け=多治見の販売店会が公的関係者と連携して始める知らせ(リーフレットは両藤舎)。後援の団体名は承諾を取ってから刷る。検査=06_個別成果物/_build_pamphlet.py(はみ出し・下の余白 5mm・11pt 未満・画像 300dpi)

BtoC 住民向けリーフレット

松尾さん案(261029)と同じ配色・同じ面の割り付け。外面=左 黄緑の地によくあるご質問(薄桃の囲み)/中 白地に黄の楕円の電話・灰桃の「とは?」2つ・QR・事務局・取扱店/右 黄の地の表紙(CHUNICHI・み・まも〜る+プラス・指を立てるしんぶん君+地面の影)。内面=左 白地にお困りごと(灰桃の楕円・淡い桃の箇条書き・脚立の絵)/中 黄緑の地に使い方3手順(生成りの囲み+挿絵)と黄の楕円の電話/右 白地にチケット制(薄い黄緑の料金の楕円・券の写真・表・目安の帯)。面の頭は黄の札が上から垂れ下がる形。書体は Zen Maru Gothic をベタ組み

A4 横・三つ折り(巻き三つ折り)・表裏2ページ。内側へ折り込む面(外面の左・内面の右)を 97mm、ほかを 100mm / 組み方はパンフレットと同じ(font_rules 先頭2つ)。検査=/usr/bin/python3 06_個別成果物/_build_leaflet.py --check <HTML>(はみ出し・紙の端 7mm と折り目 4.5mm・11pt 未満・300dpi・段の間隔・下の余白・思わぬ改行)

ビジネスモデル資料(手描きテーマ)

クリーム色の紙(#FBF5E6)に手描きのマーカー見出し、朱の丸番号、橙の手描き矢印、下に帯。書体はクレー

16:9 スライド・18〜27面 / 話す用(そのまま版)・読む用(くわしい版)・説明用(完全版)の3段階。図には必ず「図の読み方」を添える

BtoB 施設・団体向け

カルビーのチラシ風(太枠・コマ割り・キャラクター多用)。3案を提示中

6面三つ折り/B4見開き / 中日新聞のマークは入れない(2026-09-30 の決まり)

決まってきた順番

  • 2026年7月13日 画風をテーマ制に。テーマ2「手描き線画」を既定に
  • 2026年9月4日 既存B5チラシから色とサービス名の表記を採取(紺・橙・黄・赤・青)
  • 2026年10月5日 リーフレットの書体を Zen Maru Gothic に(公式サイトと同じ丸ゴシック)
  • 2026年10月7日 キャラクター台帳を新設。既存キャラは描き直さず、高解像度の清書を生成して使う
  • 2026年10月12日 ビジネスモデル資料の手描きテーマを採用(クレー+手描きの枠と矢印)。テーマ5「墨と朱」を新設
  • 2026年10月13日 ロゴ素材の棚を新設(中日新聞・バロー・西濃運輸・ainoma ほか)
  • 2026年10月14日 佐藤社長の配色(黄色と濃いグリーン)を決まりに。中日新聞社の新しいコーポレートロゴへ切り替え。表紙のサービス名をチケットと同じ墨色に
  • 2026年10月15日 表紙の色を確定(ちょこっと=濃いグリーン、案内文=濃紺、発行者=青)。中日新聞のロゴは白枠を付けずに地へ。しんぶん君の©表記は表紙から外す
  • 2026年10月15日 面2 の絵が上半分見切れていた件を受けて、縦長の絵は横長の枠に敷かない決まりを追加
  • 2026年10月15日 表紙の中日新聞ロゴを「行ごとの白帯+あいだは地の色」の形に確定。2行の行間を 22px → 6px に詰めた
  • 2026年10月16日 表紙の中日新聞ロゴを「黄色ベース(地なし)」に確定。内面3面の見出し下の一行は、文字の大きさと上下の位置をそろえる決まりに
  • 2026年10月16日 面の頭と連絡先が中身の多い面で潰れる不具合を修正。3面のラインを実測でそろえる運用に
  • 2026年10月19日 公開サイトの禁止語ゲートの穴をふさいだ(Markdown が未検査・止めた資料の本文が公開ツリーに残っていた)
  • 2026年10月22日 ブランド資産を棚卸し。原データを持っている資産がひとつも無いことを確認。西濃運輸のロゴがハローキティ付きと分かり「使わない」へ。ロゴの許諾をビルドで止める決まりを追加
  • 2026年10月23日 京都でデザイナーの方と初顔合わせ。渡すデータの形式が Illustrator に決まり、仕上げと入稿データは先方が作ることに。書体は Zen Maru Gothic を継続。デザインの権利はプロジェクト側で持つ方針
  • 2026年10月25日 Illustrator 作業一式を用意(手順書・素材21点・書体3点・参照PDF)。pdftocairo による SVG 化は文字が全部パスになるため使えないことを確認
  • 2026年10月28日 Pro で v11 の PDF を Illustrator で開き、日本語が編集できると確認(組み直し不要)。1文字ずつの文字 1,308 個を行ごとにまとめ直して v12 の .ai を作成。面ラベルは外すと決めた
  • 2026年10月29日 デザイナーの方が自分で組んだデザイン案を送ってきた(黄 #FEDD0F・黄緑 #80CC28・筑紫A丸ゴシックほか・本文の多くが 9〜10pt)
  • 2026年10月30日 三宅さんの電話で、配色はデザイナーの方の案の黄と緑にそろえると決定(最終は佐藤社長)。折込パンフレット(A4 表裏)の初版を作成。CHUNICHI を青の帯に白抜きで使う指示
  • 2026年10月30日 折込パンフレット第2版。本人の指摘(挿絵の枠・余白・SOS・地域支援サポート)を受け、デザイナーの方の案の組み方(ベタ組み・紺の文字・太さの整理・枠なしの挿絵・マゼンタの強調)を決まりとして登録し、全体をそろえた
  • 2026年10月30日 折込パンフレット第3版。本人の指摘(絵の枠・ハブの段の配置・裏のお問い合わせの上の隙間)を直し、段の間隔を均等・紙の端 7mm・文字の段階をそろえる段組みの決まりを登録。間隔のばらつきを機械で止める検査を追加
  • 2026年11月1日 折込パンフレット 11/01 版。三宅さんのパンフレット②の直し(表の主役を販売店の言葉へ・帯の見出しを連携・協働機関へ・赤字2か所)を反映し、SDGs ロゴ(国連公式・エンブレムなし版)を条件つきで登録
  • 2026年11月2日 折込パンフレット 11/01 版の手直し(本人の指摘): ハブの段の SOS の粒を外し挿絵を見本どおり2点に/「新聞販売店だから出来る」の文字を中央・一段大きく/吹き出しの重なりを解消。吹き出しの重なりとブロックの中の空きを機械で止める検査を追加
  • 2026年11月2日 BtoC リーフレットを松尾さん案(261029)の配色・面の割り付けで、こちらのデータに組み直した。三宅さんの直し3点を反映し、組み方はパンフレットと同じ決まりに。松尾さん案の下線・目安の帯・黄の地の影の3色を登録。リーフレットの検査(_build_leaflet.py --check)を、パンフレットと同じ項目+思わぬ改行で足した

キャラクター台帳 — いつでも同じ絵を出すために

登場人物・キャラクターごとに、参照画像とプロンプトを固定してあります。新しい絵はここから生成します。納品に載せる絵は、納品サイズの3倍(300dpi相当)で切り出して目視し、荒い・ぼやける・輪郭が揺れる・なぞり跡が見えるものは出さない。候補は4枚以上生成して選ぶ。参照画像と prompt を固定して再現性を保つ。

しんぶん君©公式(中日新聞販売店のキャラクター・佐藤社長の思い入れ)/採用(2026-10-07・GPT-Image-2.5 Sunburst・参照画像つき・候補2枚中1枚目)

折りたたんだ新聞紙が立ち上がった人型。上端は内側へ折り返したカール。深緑(#438356)の均一な輪郭線、山吹色(#F3C261)のベタ塗り、目は白い縦長の楕円に緑の瞳、口は小さな微笑み、腕と足は白塗りに緑の輪郭。

プロンプト(この文で生成します)
添付の参照画像のマスコットキャラクター『しんぶん君』を、デザイン・ポーズ・配色・表情を一切変えずに、高解像度の清書として描く。変えてよいのは解像度と線の滑らかさだけ。形: 折りたたんだ新聞紙がそのまま立ち上がった人型。縦長の紙で、上端は内側へ折り返したカール、胴の下半分は少し前へ折れ曲がる。向かって左側の腕を顔の横まで上げて人差し指を立て、もう一方の腕は腰に当てる。細い2本の足。線: 太さが一定の深緑(#438356)の輪郭線。塗り: 山吹色(#F3C261)のベタ塗り、陰影・グラデーション・質感なし。目は白い縦長の楕円に緑の瞳、口は小さな微笑み。腕と足は白塗りに緑の輪郭。背景は純白、影なし、文字・ロゴ・飾りなし。フラットなベクターイラスト調、キャラクターは全身が中央に大きく入る。

コマンド: bash ~/.claude/scripts/codex_image.sh -r 08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_参照/立ちポーズ_参照_129x185_x4.png -a 3:4 4 <保存先> "<prompt>"

  • デザインを変えない(清書のみ)
  • 絵の中に文字を入れない(『しんぶん君©』は資料側で添える)
  • BtoC・公的向けの資料だけに使う(BtoB には入れない)
  • 著作権は中日新聞販売店。原画(ベクター)の提供依頼は継続(M-22 ⑦)
しんぶん君の場面絵(リーフレット用・おばあさんと)生成(2026-10-09・三宅さん「キャラクターを新聞くんに」)/採用(01・02・03)

しんぶん君(清書と同じデザイン)+おばあさん(白髪・薄紫のカーディガン・頬に赤み)を、同じフラットなベクター画風で。生成りの地、文字なし、正方形。

登場人物: しんぶん君/おばあさん(利用者)

プロンプト(この文で生成します)
〔場面〕+ 画風: 添付の参照画像のマスコット『しんぶん君』(折りたたんだ新聞紙の人型・深緑の輪郭線・山吹色のベタ塗り・白い目と緑の瞳・白い手足)を、デザイン・配色・顔を一切変えずに登場させる。全体はフラットなベクターイラスト。太さ一定の深緑(#438356)の輪郭線、ベタ塗り、陰影・グラデーション・質感なし。おばあさんは同じフラットな画風で、白髪・やさしい笑顔・頬に赤み・薄紫のカーディガン。背景は生成りのクリーム色(#FAF6EC)一色で小物以外は描かない。文字・ロゴ・吹き出し・数字は入れない。正方形、人物は中央に大きく、余白ゆったり。

コマンド: CODEX_IMAGE_BACKEND=subscription bash ~/.claude/scripts/codex_image.sh -r 08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_生成_261007/しんぶん君_立ち_清書_採用.png -a 1:1 2 <保存先> "<場面>+<画風>"(API のクレジットが戻れば既定の api でよい)

  • しんぶん君のデザインを変えない(参照画像を必ず付ける)
  • おばあさんは利用者=残す。支える側(配達員・キャスト)をしんぶん君に置き換える
  • 新しい場面を足すときは scenes に場面文を追記し、採用画像を approved に
しんぶん君のポーズ指定(振り付けシート番号で再現)生成(2026-10-09・ユーザー「指定されたポーズに変更」→三宅さんのデザイン1と同じポーズ)/採用(5か所。面2 は元の画風版、手順1 は笑顔を直した版に差し替え)

清書と同じデザイン。ポーズは振り付けシート(しんぶん君_ポーズ一覧/pose_NN.png・番号つき一覧 ポーズ一覧_番号つき.jpg)のコマを2枚目の参照に付けて指定する。

プロンプト(この文で生成します)
〔人数とポーズの言葉での説明〕+ 画風: 1枚目の参照画像のマスコット『しんぶん君』を、デザイン・配色・顔を一切変えずに描く。2枚目の参照画像は『ポーズの指定』=体の傾き・手足の位置・表情をこのコマと同じにする(番号バッジ・矢印・吹き出し・文字は無視)。フラットなベクター、太さ一定の深緑(#438356)の輪郭線、ベタ塗り、生成りのクリーム色(#FAF6EC)一色の背景、文字なし、正方形、中央に大きく。

コマンド: CODEX_IMAGE_BACKEND=subscription bash ~/.claude/scripts/codex_image.sh -r <清書> -r 08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_ポーズ一覧/pose_NN.png -a 1:1 2 <保存先> "<ポーズの説明>+<画風>"

  • ポーズ番号は 三宅さんのデザイン1(261002)の割り当て: 表紙右下=03/面2=32+おばあさん/手順1=05/手順2=29・30/手順3=06
  • 新しいポーズ指定は scenes に追記し、採用画像を approved に
登場人物セット(テーマ2 手描き線画)生成(260713 採用・錨あり)/採用(260713〜・当面の既定テーマ)

太い手描きペンの輪郭線+明るいフラット塗り。優しい表情・頬に赤み。生成りの紙の地。一本の赤い紐と水引の結び目。

登場人物: 青いキャップの新聞配達員(爽やかな笑顔)/杖をついた笑顔のおばあさん/高齢の夫婦/緑の作業服の職人/エプロンの介護士/白衣の医師・看護師/作務衣の住職/事務服の行政職員/買い物袋のご近所さん

プロンプト(この文で生成します)
〔画角〕→〔主題=人物記述ブロック(members から選ぶ)〕→〔一本の赤い紐が足元から画面の端へ伸びて水引の結び目を作る〕→〔共通スタイル句=08_デザインDB/テーマ/テーマ2_手描き線画.md〕。文字は一切入れない。余白多め。

コマンド: bash ~/.claude/scripts/codex_image.sh -r 08_デザインDB/生成素材/テーマ2/260713_t2_相談シーン.png 4 <保存先> "<prompt>"

  • 人物が出る絵は錨=相談シーン.png を -r に渡す(顔ぶれが揃う)
  • 1つの資料の中でテーマを混ぜない
  • 成功したプロンプト全文は 08_デザインDB/プロンプト集.md に追記

役割のイラスト(このサイトの登場人物)

関係者ページなどで使う「役割のイメージ」のイラストです。ぜんぶ同じ画風・同じ決まりで作ってあります(ご本人の似顔絵ではありません)。

お医者さん
介護・現場のみなさん
地域の事業者さん
専門家さん
コンサルタントさん
行政の職員さん

色の見本

結びの赤紐・強調の下線
#C0392B
生成りの紙背景
#FBF9F2
焦げ茶の線イラストの輪郭
#4A3B2A
金茶このサイトの見出し・ボタン
#b9791a
深緑このサイトの補助色
#2f6f68

新しい絵や資料がほしいとき

  • 頼み方は「いつもの画風で」だけで大丈夫です(決まりはこのページに固定してあるため、同じタッチで出てきます)
  • 1つの資料の中で、画風を混ぜません
  • 他の地区に広げるときは、画風はこのままで登場人物だけ差し替えます(多治見・恵那版と見た目がそろいます)
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