仕組み
この事業はどう回るか。ひと言でいうと ── 困りごと → 新聞販売店が相談受付 → まごころサポートがコーディネート → 地域事業者・福祉・有償ボランティアが解決 → 対価・協賛・仲介料が地域活動費として循環 → 次の支援へ。
中日新聞販売店の配達ネットワークと『顔が見える信頼関係』を地域インフラとして再活用し、高齢者世帯の生活の困りごとを相談窓口で受け止め、審査済みの地元事業者への『シゴト』に変換する、公費に依存しない循環型まちづくり事業。
サービスは み・まも〜る(無料見守り)→ み・まも〜るプラス『まごころちょこっとサポート』(チケット制の家事援助)→ 対応不能案件は審査済み事業者へ仲介(紹介手数料)という3段構え。
資金はオフィシャルパートナー10社×11万円(110万円/年・本部)+協賛事業者40社×11万円(440万円/年・地域)=合計50社・550万円/年を軸に、地域内で経済を循環させる(260824 企画書で確定)。
流れ
- 1住民の困りごと在宅で支援が必要な高齢者世帯(自立と要介護の中間層)や、離れて暮らす家族のニーズ
- 2新聞販売店が相談受付毎日の配達網と社会的信用を活かした『地域のハブ(相談窓口)』
- 3まごころサポートがコーディネート自店で解決 or 審査済みの専門事業者へ橋渡し
- 4地域事業者・福祉・有償ボランティアが解決審査済みの地元事業者が『シゴト』として対応
- 5対価・協賛・仲介料が循環活動費として地域内に還元し、次の支援の原資にする
この事業ならではの価値
- 協賛金による地域資金循環(資金が地域外へ流出しない)
- 在宅医療との実証済み連携(入院回避・重症化予防という医療費適正化の価値)
- 審査済み地元事業者ネットワークによる消費者被害防止と仕事の地域内還元
基準の数字(資料はすべてこれに合わせる)
協賛費1社 年額 110,000円(税込)月額換算 約9,170円
オフィシャルパートナー10社 = 110万円/年本部(両藤舎)1/2・広域支援(むすび)1/2
協賛事業者40社 = 440万円/年販売店 1/4・広域支援 1/4・地域の課題解決 2/4
合計50社 = 550万円/年260824 企画書で確定
チケット300円 × 10枚 = 1シート 3,000円お試し 1,500円(5枚)。12分 300円きざみ
サービス開始令和8年10月2日まごころちょこっとサポート 利用スタート
相談窓口(購読者)0572-22-3500株式会社両藤舎(担当:佐藤)
相談窓口(購読者以外)070-4497-0111両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)
受付時間10:00〜16:00新聞休刊日と土日祝を除く
多治見市人口 102,978人/高齢化率 32.5%令和8年8月1日 住民基本台帳
関わる人と組織
| 主体 | 役割 | 区分 |
|---|---|---|
| (株)両藤舎(佐藤社長) | 事業主体・多治見の旗艦販売店/相談窓口 | 運営中核 |
| むすびGroup(三宅直也さん) | 企画・運営サポート(一般社団法人化準備中) | 運営中核 |
| (同)むすびdesign | 事業サポート・むすびサポート事務局(恵那) | 運営中核 |
| オフィシャルパートナー企業10社 | 本部(両藤舎)の資金の担い手(11万円×10社=110万円/年)。予定案: バロー・多治見市医師会・東濃信用金庫・ヤマカ・昭洋商事・伊藤商会+4社 | 資金 |
| 協賛事業者40社(市内40社限定) | 地域の資金の担い手(11万円×40社=440万円/年)。1/4販売店・1/4広域支援G・2/4まちづくりNPO/RMOへ | 資金 |
| バロー(ネットスーパーainoma) | 買物難民対策の商流連携(開始済み) | 資金・商流 |
| 東濃信用金庫 | オフィシャルパートナー予定。協賛金口座(本町支店・「株式会社両藤舎 地域のむすびプロジェクト」)の開設先=9/1付で申請。佐藤社長の打ち合わせに緒方さん同席予定 | アンカー候補 |
| 多治見市医師会(安藤会長・前会長 加納氏) | 8/20懇親会で「提案した体制を多治見市内で進める」合意。9/1 医師会長と打ち合わせ。オフィシャルパートナー予定 | 医療・信用 |
| ICTでむすぶまちづくり研究所(公益法人化予定) | 将来の受け皿。メンバー予定: 顧問=大島名誉総長・加納氏/理事=佐藤社長・大村氏・上原氏・小板氏・緒方氏・乙部省太・三宅さん(002 p8) | 運営中核 |
| 中京学院大学 | 2027年4月多治見開学。産官学連携の相手先 | 学術 |
| えなハブ/恵那市民病院 | 在宅医療連携(入院回避の価値を実証的に評価) | 医療 |
| 精華地域包括支援センター(医療法人仁寿会・加納氏=指定管理)・社協 | 001 提案書の相手方。地域包括の4つの役割(公的側)×新聞販売店(日常の隙間)の連携体制 | 公的 |
| 行政(多治見市)・多治見商工会議所 | 官民連携。商工会議所は2025-03提案→2026-07-17事業説明→7-18助成金採択(「お困りごとの地産地消」推進主体へ昇格) | 公的 |