地域のむすびプロジェクト
新聞販売店と地域事業者が一緒に創る「持続可能な地域社会」
いまの状況
10/2 にサービスが始まりました。BtoC リーフレットは 10/4 に初版を送り、三宅さんが PowerPoint で直した版(赤の破線2か所)と、しんぶん君の振り付け資料、中日新聞販売店「み・まも〜る」のページが届いたので、v2(10/5)を作りました。ページと同じ書体(Zen Maru Gothic)を本物で埋め込み、色も合わせ、「離れて暮らす家族を見守る」を足し、むすびのロゴを外し、しんぶん君を7ポーズ入れ、佐藤社長の黄色と緑を差し色に取り入れています。次の節目は 10/16(木)ケアマネジャー勉強会(三宅さん「凄く大事」)。ケアマネジャー向けご案内もこの書体・色にそろえてから渡します。11万円の振込(10/4)の用途は確認中です。
もう少し詳しく
打ち合わせで路線がもう一段動きました。9/26 の「100名の会員組織」が、AIを軸にした実践型勉強会で100名の経営者を集め、年10万円×100=1,000万円/年の活動原資をつくる構想になり、三宅さんはセナオに勉強会のAI講師を期待されています(報酬あり。内々の場はよいが、公的関係者と同席する場は事前に相談するルール、で合意)。資料は2冊構成に整理されました。008=行政向け(お金の匂いをさせない)、013=民間向け(稼ぐ仕組み)。BtoB の説明資料には中日新聞のマークを入れない、BtoC と行政向けには入れる、という使い分けも決まりました。一方で、9/14・9/26 に指摘した誤り(事業サポート表記の逆戻り、次世代キャッシュポイント、田代新聞販売店、法人格の揺れ、30〜50社、誤字)は両冊にそのまま残っています。校正表を送っても次の版に追いつかないため、今後は個別の校正表ではなく、正しい素材(表紙・事業主体欄・財務図)をこちらで持って三宅さんに貼っていただく形に切り替えます。その第一号が BtoB 説明資料です。013 の「紹介したら10%」は紹介報酬だと会議で確定し、会費と組み合わさると特定商取引法の連鎖販売取引の論点を抱えます(論点整理であり法的判断ではありません)。これは2通目の確認事項に入れます。
次の一手
- 1BtoC リーフレット v2 + ケアマネジャー向けご案内 261005 を三宅さんへ。文面=06_個別成果物/261005/LINE共有文面_261005.md(赤破線②の意図・中日マークの使用許諾と正式データ・しんぶん君原画・協定・顧問を同梱して確認)(M-53・M-59)
- 2三宅さんの戻しを反映して印刷用 PDF を確定(印刷方式・部数・納期の確認=M-22 ⑥)
- 311万円(10/4 振込)の用途=勉強会の報酬か(10/5 09:18 に質問済み)。確定まで請求書・領収書の名義を決めない(M-58)
- 4未送付3便(収益シミュレーション/大義の件/協賛依頼状3点)+確認事項8点。文面は 06_個別成果物/261001/LINE共有文面_261001_2通目.md(M-45・M-51・M-47)
- 5事業サポート表記(M-39)/見守り協定の締結状況(M-59)/紹介報酬10%の扱い(C-16)
納品物の状況
| BtoC 住民向けリーフレット v2 文面=LINE共有文面_261005.md。差分①②つき 06_個別成果物/261005/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005.pdf | 未送付 | |
| ケアマネジャー・地域包括向けご案内(A4縦2p) 10/16 勉強会で配る前提。v2 と同じ書体・色 06_個別成果物/261005/1-3-4_ケアマネジャー向けご案内_261005.pdf | 未送付 | |
| リーフレット 差分資料(①丸つき/②新旧見比べ) 261001→261005 の変更15件 06_個別成果物/261005/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261005_差分①丸つき.pdf | 未送付 | |
| BtoC 住民向けリーフレット 初版 10/4 14:23。三宅さんが PPT で直して返した(デザイン3・リリース1016) 06_個別成果物/261001/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_261001.pdf | 送付済 | |
| BtoB 協賛事業者向け説明資料 1-2-4(A4縦8p・DRAFT) 口座番号・申込期限・事業サポート表記の3点が決まるまで DRAFT 06_個別成果物/261004/1-2-4_むすびサポートCLUB_説明資料_261004.pdf | レビュー待ち |
全体の状態
やることの内訳(128 件)
課題の重さ(65 件)
節目の日
- 収益シミュレーション(見せ方サンプル)を三宅さんへ
- A3パンフレット入稿の実質期限(10/2から逆算)
- まごころちょこっとサポート 利用スタート
- ケアマネジャー勉強会(リーフレット v2+ケアマネ向けご案内を配布)
- 中京学院大学 多治見に開学(産官学連携)
さいきんの動き
- 10/4 に送った BtoC リーフレット初版に、三宅さんが PowerPoint で直しを入れて返してきた(デザイン2→デザイン3→「リリース1016」=赤の破線2か所)。
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あわせて、しんぶん君の振り付けシート(佐藤社長の思い入れ)と、中日新聞販売店の「み・まも〜る」ページが参考として届いた。v2 では、そのページと同じ書体 Zen Maru Gothic を Google Fonts から取得して PDF に埋め込み、見出しの紺・本文の黒・桃色の下線もページに合わせた。表紙に「離れて暮らす家族を見守る」を足し、「プラス」を小さくし、赤の破線①は「進化」に、②(面3 の電話の箱)は最後の面と同じ形にそろえて意図を確認する。むすびのロゴは「販売店のサービスとして出す」方針で外し、しんぶん君は振り付けシートから7ポーズを切り出して表紙と最後の面に入れ、箇条書きの印と番号をしんぶん君の緑にして、佐藤社長の黄色と緑を差し色の範囲で取り入れた。切り出しに残っていた番号バッジ・吹き出し・矢印は目視で見つけて消した。下余白・名前の検査とも通過。10/16 のケアマネジャー勉強会が次の節目になったので、ケアマネジャー向けご案内もこの書体・色にそろえる。 ケアマネジャー向けご案内も同じ書体・色にそろえ、むすびのロゴを外し、8/20 の3色の連絡トリガーを「ご意見をいただきながら決めていく目安」として足した(261005 版)。 「み・まも〜る」のロゴタイプは、画像をなぞった前の版で線が太り「ま」「る」の穴が潰れていた指摘を受け、HP の原画から曲線化し直して、原画と重ねた一致率(0.996)を検査で確かめる形にした。 中日新聞のマーク(社旗のマーク)も、画像をなぞった仮の版をやめ、旗の矩形・輪・縦棒・文字を幾何で組んだ版に差し替えた。マークの使用許諾は記録上どこにも無い(三宅さんの指示だけ)ため、販売店会として了承済みかを文面で確認することにした。 表紙右下のしんぶん君と面6の列を、指示のない形に替えていた点を指摘され、どちらも三宅さん版のとおりに戻した(表紙=ハートを抱くポーズ、面6=振り付けシートの1行目と楽譜)。以後の改訂は「変更箇所に丸をつけた版」と「新旧の見比べ版」を機械で作って添え、着手前に変更一覧を伝える運用にした(_build_diff.py)。 ダッシュボードを仕上げた: 次の節目までの日数、納品物の状況(未送付/送付済)、次の一手の札(最優先・回答待ち)、経緯の月区切り、スマホでの表の折り返し。 夜に、公開サイト(管理室)と帳場ダッシュボードが別々の見た目・別々のメニューで並走していた「2つの脳」を、公開サイトのレイアウトに一本化した。ホーム=ダッシュボード、やること=ToDoリスト.md の表を読んで札つきで並べ直したページ、仕組み=流れ・基準の数字・関わる人のページを新設し、つくった資料には送付の状態(未送付/送付済)の札を付けた。サイドバーが固定されない不具合はこの統合で解消。リンク切れ・はみ出し・サイドバー固定・JSエラーを機械で検査する _check_site.py を追加。 次の一手の正本を ToDoリスト.md の「### 次の一手」に移し(JSON の手書きを廃止)、知識層22本の frontmatter を機械で検査する _frontmatter.py を足した(全件あり)。
- 三宅さんから「リリース3」(ケアマネジャー向けの語り口・A4縦1枚)が届き、「こんな感じで話を進めたい」とのことだったので、章立てと語り口をそのままに、ケアマネジャー・地域包括向けのご案内(A4縦2ページ)を BtoC リーフレットと同じ色・ロゴ・中日新聞マークで組んだ。
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リーフレットの面3・面4を参照する前提で、2枚をセットで渡す設計。ケアマネジャーが読んで動けるよう「お願いしたいこと」3点(紹介・連絡の目安・利用後の気づき)を足した。言い換えた点は4つ。未締結の見守り協定を「結んでいます」としていた箇所は「連携体制づくりを進めています」に、「100%補完」「悪徳業者の排除」「完全にシャットアウト」は仕組みで言う形に、「看まもりカルテ(生活動線データ)」は「同意のもと担当者へ伝える・外に出すのは統計だけ・要配慮情報はこの段階で扱わない」に、顧問の表記は了解を確認するまで外した。禁止表現の門は0件、名前の検査も0件。BtoC リーフレットは「+」「プラス」が画像をなぞった形で角が丸く太って見えていたため、チラシ原本の文字の輪郭をそのまま取り出す方式に変えて差し替えた。あわせて、このダッシュボードを works の司令室のテイスト(生成りの地・墨の枠・落ち着いた4色)で作り直し、いま/やること/課題/経緯/仕組み/資料と基盤/ロゴの7ビュー、画面内検索、状態の絞り込みを付けた。データ源は従来どおり project_state.json 1本。 さらに、9/30 の指示に沿って BtoB(協賛事業者向け)説明資料を A4縦8ページで初版まで作った(表紙/なぜ今か/CLUBとは/仕組み/メリット/お金の流れ/信頼の仕組み/募集要項)。013 の語り口は保ちつつ、紹介報酬10%・断定表現・了解のない社名・未締結の協定図・恵那表記・5ヶ年ロードマップを外し、募集要項は協賛依頼状と同じ文言にして禁止表現と必須要素の門を通した。口座番号などの3点が決まるまで DRAFT の帯が出る。実践型勉強会のAI講師の叩き台(90分案)も用意した。
- 9/30 の打ち合わせ(79分)を文字起こしして記録に起こし、同日受領の 008(公的関係者向け・14p)と 013(むすびサポートCLUB・16p)を監査した。
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文字起こしは最後の18分が自動転写の誤反復になったため、その区間だけ切り出して文脈なしで再転写し差し替えた。打ち合わせの最終依頼「まず BtoC リーフレット1枚を早めに。そのままで色目を合わせ、中日新聞のマークを入れ、『み・まも〜る』は中日新聞ホームページの書体で」に沿って、10/1 に初版を制作した。ホームページの『み・まも~る』ロゴタイプ画像を自作のトレーサでベクターに起こし、ホームページに無い『プラス』は既存チラシ原本(ベクター)から抜き、中日新聞の旗マークはチラシの低解像度画像から帯と紋を起こして文字だけ書体の輪郭で置き直した暫定版を作った(正式データは両藤舎に依頼)。表紙を黄色の地にし、見出しの紺・赤・橙をチラシの実測値に揃え、しんぶん君を原画の上限 20mm に拡大した。構成と文言は 260906 版のまま。面画像6枚で下余白と空白帯を機械検査し、面6の溢れを詰めて基準内に収めた。監査では、008 の5ページに医師会の先生との親族関係が実名で書かれていることを最重要として検出し、リーフレットの便に一言添える判断にした。013 の10%は会議で紹介報酬だと確定し、連鎖販売取引の論点として確認事項に入れた。ロゴは会議で三宅さん版に確定したため、ビルダーの既定を三宅さん版に戻して再生成し、7ラウンド分の作り直し案は内部記録に改めた。新しい役割として、実践型勉強会のAI講師(M-58)を ToDo に新設した。
- ロゴの原版(透過PNG・1920ピクセル)をお預かりし、形はそのままに、印刷とデータの両方で使える状態へ整えた。
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元は画像なので拡大すると輪郭が粗く、左右もわずかにずれていた。頭・腕・胴を実測して円と円弧で描き直し(腕は半径418.5の真円弧に誤差1.1ピクセルで乗ることを確認)、中心線から最大3ピクセルずれていた左右を1本に揃え、腕148.9・胴142.9と食い違っていた線の太さを146へ統一、輪郭のノイズを除去、赤と紺を9月4日に記録した値へ一本化した。結びだけは帯の太さが一定でない意匠で、円弧に置き換えると別物になるため、字形をそのまま写して輪郭だけを滑らかにしている(左右対称にする案も試したが、交差部が崩れるため採らなかった)。8ミリより小さいと編み目が潰れるので、編み目を省いた小サイズ版を別に用意した(下限5ミリ)。横組みと白1色の版も足し、PowerPointにそのまま置ける透過PNGを6点書き出した。使い方の紙(A4縦2ページ)には、余白・最小サイズ・既存サービスロゴとの使い分け・やらないことをまとめた。作り直せる形にしてあり、形と色の数値はスクリプトの先頭に集約して、左右対称と色の機械検査を通してから書き出している。残る判断は、和文「むすび」をロゴに作り込むか本文書体で添えるか(後者を推奨。書体の使用許諾の問題を避けられる)、既存のサービスロゴとの併用ルール、商標の先行登録調査の3点。 そのうえで、人型(頭・腕・胴)が「丸ひとつと線3本」で人だと読めるまでに一拍あるというご指摘をいただき、人型だけを作り直した。案を23点出して5案に絞り、腕を頭の高さで止めて胴を受け皿にする「手を挙げる」形を採った。途中で試した「胴と腕を1本の線につなげる」案は、滑らかに繋ぐほど腕が腕に見えなくなって器になってしまい、腕は独立させたまま距離を詰めるのが正解だと分かった。結び(∞)と MUSUBI の文字は三宅さんの版のまま触っていない。形の外周は目分量ではなく、一度描いてから色の付いた範囲を測って枠を決める形にしてある。