ホーム
つくった資料

つくった資料(納品物)

このプロジェクトで作って、三宅さんにお渡しした資料の一覧です。新しい日付が上です。
※ここにある資料はメンバー内の共有用です。そのままの対外配布はご相談ください。

まず見るならこれ

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260906
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260904
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260904

26年9月6日3点

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260906
クリックでひらく
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906
クリックでひらく
1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260906)
内容をここで読む

1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260906)

260904版に対する手直し13点です。判型・構成・文言の骨格は260904版のまま
(=三宅さんの修正依頼1・2の反映内容はそのまま)で、色・余白・組版の誤りを直しました

ファイル読む人
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906.pdf高齢のご本人・ご家族
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260906.pdf介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生

A. ご指摘いただいた3点

① 住民向け 面1(表紙)― 色を修正依頼の原稿どおりにした

修正依頼1のいちばん上の囲みは、文字の色が3つに描き分けられていました。
260904版はここを取り違え、赤で書かれていた2つを黒紺の「開設」を赤地の白抜きにしていました。

文字修正依頼1260904版(誤)260906版(正)
日々の生活の「お困りごと」赤 #E71429
ご相談窓口(大)黒(大)赤 #E71429(大)
開設(縦2文字)赤地に白抜きのバッジ紺 #1D2088(縦2文字)

② 施設・団体向け 面1(表紙)― 円環イラストの上下の見切れを解消

正方形の原画に 高さ66mmの上限+object-fit: cover がかかり、上下が切れていました
(配達員の帽子・お坊さんの頭、下は足元としんぶん君)。高さの上限を外して原画を全部見せ、
伸びたぶんは幅を90%に落として吸収、発行者欄との間に5mmの余白を確保しています。

③ 施設・団体向け 面5 ― 中央やや下の余白を配り直した

「…ビジネスモデルです。」と∞の図のあいだに約37mmの空白が1か所に溜まっていました。
原因は「余白を全部いちばん下の図の上に寄せる」組み方です。3つで直しました。

  • ∞の図を原画の比率どおりの高さに(38mm固定+cover =ここも左右が切れていた)
  • 本文の級数と行間を上げた(10.2pt/1.62 → 10.6pt/1.8。読ませる面なので読みやすさ側へ)
  • 可変の余白を上下2か所に割ったので、空きが1か所に溜まらない

B. 全面照合で見つかって直した10点

三宅さんの修正依頼PDFを400dpiで開き直し、既存B5チラシの原本から色とテキストを実測して、
納品版と1面ずつ突き合わせました。依頼の指示そのものは概ね反映できていましたが、
「色」「削除範囲」「余白」で取りこぼしがありました。

住民向け(BtoC)

#直したことなぜ
4面4の下余白がゼロだったのを解消(チケット写真34mm/表の行高/例示の行間を詰めた)注記ボックスの下辺が断裁位置で切れていた。塗り足し3mmを足す入稿版ではさらに危険
5ロゴを「まごころ サポート」に(鉤括弧が全体を囲む形)既存B5チラシの原本は1つの文字列で「まごころ サポート」。260904版の『「まごころ」サポート』はブランド名の表記そのものが違っていた
6表紙リード「中日新聞販売店による/読者の安否確認サービスが進化」を橙 #F08300チラシ原本のベクター色が #F08300。260904版は赤 #E71429 で、同じ表紙の「高齢社会生活支援サービス」だけ橙という割れた状態だった
7面6に「事業サポート むすびGroup」の行を戻した依頼の取り消し線は「有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)」の2行と「※ご不明な点は…」だけ。「事業サポート むすびGroup」には掛かっていないのに、260904版は行ごと消していた。結果この窓口が何なのか読み取れなくなっていた
8面3の見出し「キャスト(支援者)がお手伝い」を分割禁止に「お手/伝い」で折れていた
9面5(よくあるご質問)の55mmの空白を4問のあいだへ配り、余った分をQ&Aの級数へ回した(10.2pt→11.8pt)高齢の読み手向けなので、空きは字を大きくすることに使った
10面3(使い方)の32mmの空白を3ステップのあいだへ配り直した同上

施設・団体向け(BtoB)

#直したことなぜ
11ロゴを「まごころ サポート」上と同じ
12面5のサービス名3行を3色に(み・まも〜る プラス=紺/まごころ(ちょこっと)サポートは=橙/(循環型)まちづくりエコシステム=赤)修正依頼2は3行を別々の色で書き分けていた(紫 #A02B93/橙 #E97132/青緑 #156082)のに、260904版は赤1色に潰していた。Officeの既定色をそのまま印刷に持ち込むと配色が崩れるので、同じ「3色で分ける」意図をブランド色に置き換えています。原稿どおりの色が良ければ戻します
13面5のWin-Winブロックを13pt・センター寄せに依頼の版面では面の主役の宣言ブロック。260904版は本文と同じ大きさで埋もれていた
14面2の文中の赤い強調が地の文より大きくなっていたのを揃えた1つの文の中で字の大きさが変わって見えていた
15表紙のしんぶん君を中央下から右下円環の中央にある赤い結び(ブランドのモチーフ)を覆い隠していた
16面3・面4の23mm/30mmの空白を配り直した面5と同じ原因

C. 検証ループ(今回そなえた仕組み)

cd 06_個別成果物
python3 _build_leaflet.py 260906/1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260906.html

1コマンドで HTML → PDF(Chrome headless・A4横)→ 1面ずつのJPEG(_panels/)→ 余白の実測検査 まで走ります。
検査は各面の下余白が5mm未満(=断裁で切れる)と、20mmを超える空白帯(=余白が1か所に溜まっている)を
画素から測って警告します。今回の面4の断裁事故と5か所の空白は、この検査で位置と寸法を確かめながら直しました。
260906版は両ファイルとも ✅(警告ゼロ) です。


D. 三宅さんに確認していただきたいこと(前回からの持ち越し5点+今回1点)

  1. 事業サポートの表記=「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)」で確定でよいか
    (9/1の特別提案書 msb_Ch03-003 の「有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)」は取り消しという理解)
  2. サービス名の呼び方=本文もチラシの「ちょこっと『まごころ サポート』」にそろえるか
    (いまはロゴ部分だけチラシに合わせ、本文と事務局名は「まごころちょこっとサポート」のまま)
  3. 面6の見出し=原文「市民の皆さんで地域の皆で支えませんか?」は「で」が2回。
    いまは「市民の皆さんで/地域の皆支えませんか?」ですが、これだと支える向きが変わります。
    「市民の皆さんみんなで/地域を支えませんか?」なども用意できます
  4. 「分らない」の表記=印刷物なので「分からない」にしてあります
  5. 取次の一文=住民向けから消しましたが、面5のQ&Aには残っています。ここも消すか
  6. 🆕 面4「施設・団体が発行元となり…」の断定=チケットの発行元と預り金の扱いは
    まだ決まっていない論点です(前払式支払手段としての整理・ToDo C-3/C-13②)。
    対外に配る前に、発行元を両藤舎にするか施設にするかを決めていただきたいです。
    決まるまでは「両藤舎が発行するチケットを、施設の窓口でお取り扱いいただけます」のような
    断定しない書き方にしておくこともできます

E. そのほか(変わらず)

  • ロゴはまだ入れていません。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
  • しんぶん君は既存チラシから抽出した100dpiのラスターなので 20mmより大きくは使えません(原画の受領依頼は継続)
  • 入稿時は塗り足し3mm・トンボを足した版を別に作ります。巻き三つ折りの内側面の幅(2〜3mm狭く)は印刷所が決まってから
  • 各面の左上にある小さな「面1 / 表紙」などのラベルは校正用です。入稿版では外します
  • 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限

26年9月4日3点

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260904
クリックでひらく
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260904
クリックでひらく
1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260904)
内容をここで読む

1-3 リーフレット2種 改訂メモ(260904)

三宅さんの修正依頼PDF 2本(9/4 15:13・18:24)をそのまま反映した版です。
判型は前回と同じ A4横を三つ折り=6面(1面 99×210mm)。PDFは2ページ(外面/内面)。

ファイル読む人
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260904.pdf高齢のご本人・ご家族
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260904.pdf介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生

いちばん大きな変更 ― 表紙を「み・まも〜る+プラス」の入口にした

住民向けの表紙を、既存のB5チラシ((チラシ)_B5販売店チラシ4店分.pdf・4店分)とそろえました

  • 「中日新聞販売店による/読者の安否確認サービスが進化」
  • み・まも〜る + プラス(紺 #1D2088)
  • 「日々の生活の『お困りごと』ご相談窓口 開設
  • 高齢社会生活支援サービス/ちょこっと「まごころ」サポート(橙 #F08300)
  • 「中日新聞販売店と市内の/信頼のおける関係者で始める/暮らしのお困りごと相談室」

前の版の「これ、頼めるかな?」は外しました。読者はすでにチラシで「み・まも〜る」を知っているので、
そこから続けて読める入口にする、というご指示だと受け取りました。色・文言・並びはチラシから直接取っています。

しんぶん君を入れました。 チラシのPDFから3ポーズ(立ち・自転車・ハートを抱く)を切り出して
08_デザインDB/キャラクター/しんぶん君_チラシ抽出_260904/ に置き、表紙と裏表紙の町並みに使っています。
ただし元が100dpiの小さい画像なので、20mmより大きくは使えません。大きく使う予定があれば原画をお借りしたいです。


住民向け(BtoC)の変更点

変更
面1 表紙全面差し替え(上記)
面2冒頭に「日々の生活の『困りごと』/相談先が分からない!/皆さんが多いから始めます。」を追加
面2「上に無いことも、ご相談ください」の本文(他の事業者へおつなぎします・料金は別途ご相談)を削除。見出しを「上に無いことも、まずはご相談ください」に変更
面3・面4・面5変更なし
面6事業サポートを 「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)TEL 070-4497-0111」 に差し替え。「※ご不明な点はお問合せください」を削除
面6町並みのイラストにしんぶん君を1体追加

施設・団体向け(BtoB)の変更点

変更
面1 表紙サービスロゴ(高齢社会生活支援サービス/ちょこっと「まごころ」サポート)を追加。囲みのイラストにしんぶん君
面2お金の流れ(3,000円 ▼ 300円・なぜ300円をいただくのか)を面5から移動。玉突きで「支える人も、支えられる人も…」の1段落を削除
面3見出しを「地域連携で生まれる/それぞれの効果」に変更
面4変更なし
面5全面差し替え=循環型まちづくりエコシステム(Win-Win/自治体の財政悪化と人口減少/低コストで参入できるビジネスモデル/∞の図)
面6見出しを「市民の皆さんで/地域の皆を支えませんか?」に変更。窓口を差し替え。「※運用の決まりごとの作成や管理表の導入をお手伝いします」を削除

確認していただきたいこと(5点)

  1. 事業サポートの表記 「株式会社両藤舎内 むすびサポートセンター(担当:三宅)」に直しました。
    9/2に受け取った特別提案書(msb_Ch03-003)にあった 「有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)」は取り消しという理解で合っていますか。
    合っていれば、提案書・企画書・ワンペーパーも同じ表記にそろえます。
  1. サービス名の呼び方 チラシとチケットは ちょこっと「まごころ」サポート(上に「高齢社会生活支援サービス」)ですが、
    本文や事務局名は まごころちょこっとサポート のままです。本文もチラシの呼び方にそろえますか。
    ロゴの部分だけは今回チラシに合わせてあります。
  1. 面6の見出し いただいた文は「市民の皆さんで地域の皆で支えませんか?」で「で」が2回でしたので、
    「市民の皆さんで/地域の皆を支えませんか?」 としました。原文どおりが良ければ戻します。
  1. 面2のリード いただいた文は「相談先が分らない!」でしたが、印刷物なので一般的な
    「分からない」 にしました。原文どおりが良ければ戻します。
  1. 削った一文の扱い 「内容によっては、信頼できる地元の事業者におつなぎします(料金は別途ご相談)」を消しました。
    取次そのものを住民向けには書かない、という理解で合っていますか。面5のQ&Aには
    「資格が必要な作業や大がかりな工事は承れません。その場合は、信頼できる地元の事業者におつなぎします」が残っています
    ここも消すかどうか、ご指示ください。

そのほか

  • ロゴはまだ入れていません(別紙で5案お出ししています)。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
  • 印刷所へ出すときは、塗り足し3mm・トンボを足した版を別に作ります
  • 巻き三つ折りでは内側に入る面の幅を2〜3mm狭くするのが本来です(今は3面とも99mm)。印刷所が決まってから調整します
  • 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限です

26年9月2日3点

1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260902
クリックでひらく
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260902
クリックでひらく
1-3 チケット利用リーフレット 2種(BtoC/BtoB)— 制作メモ(260902)
内容をここで読む

1-3 チケット利用リーフレット 2種(BtoC/BtoB)— 制作メモ(260902)

判型: A4横(297×210mm)を三つ折り=6面。1面 99×210mm。両方とも PDF 2ページ(印刷面A=外面/印刷面B=内面)

ファイル読む人置き場・渡し方
1-3_BtoC_住民向けリーフレット_260902.pdf高齢のご本人・ご家族病院の待合室/スーパーのレジ横/協賛企業の窓口/介護施設
1-3_BtoB_施設団体向けご案内_260902.pdf介護施設・お寺・RMO・地域包括・アクティブシニア・学生手渡しで説明

三宅さんの指示をどう反映したか

1. 面付けを直した(9/2 09:18「表面の両側を逆に」)

「三つ折りのリーフレット、表面ですが、両側を逆にしてもらえますか? リーフレットを折り込むと、左が右に、右が左になるので」

巻き三つ折りの正しい面付けにしました。

  • 印刷面A(外面)= 左から「面5|面6|面1(表紙)」

折ると、右端の面1が表紙として一番上に来て、面6が裏表紙になります

  • 印刷面B(内面)= 左から「面2|面3|面4」

開くと、面2→面3→面4 と自然に読めます

※ 前の版(260831)は「読む順」に並べたままだったため、そのまま印刷すると表紙が左端に来てしまう状態でした。ご指摘のとおりです。

2. 事務局の連絡先を更新した(特別提案書 260901 より)

事業サポートが変わっています。 9/1の特別提案書(msb_Ch03-003)の記載に合わせました。

旧(〜260826)新(260901〜)
事業主体・事務局株式会社両藤舎 多治見市虎渓町1丁目31 TEL 0572-22-3500同左(多治見中日サービスセンターの名称を併記)
事業サポート合同会社むすびdesign 恵那市三郷町野井2106-2 TEL 070-4497-0111むすびGroup/有限会社ひなたぼっこさと(担当:上原)土岐市下石陶史台1-2267-7 TEL 0572-58-3500

※ 住民向けの相談窓口としての 070-4497-0111(ご購読でない方)は据え置きにしています。事業サポートの事務所番号(0572-58-3500)とは役割が違うためです。この扱いでよいか、三宅さんにご確認ください。

3. 三宅さんの組み替え版(AIベース用その2・その3)を取り込んだ

いただいた2つのPDFを見て、次のように理解しました。

  • BtoC(住民向け) = 案1の表紙「これ、頼めるかな?」+ 面2「こんなことをお手伝いします」+ 面3「使い方3ステップ」+ 面4「チケットのしくみ」
  • BtoB(施設・団体向け) = 案3の表紙「長生きを喜べる社会を、この町から。」+「善意だけに頼る仕組みは、いつか限界がきます」+「支える側になりませんか」+「お金は、地域の中で回ります」

そのとおりに2種類へ分けました。あわせて三宅さんが手書きで入れていた文言も反映しています。

  • 「キャスト(支援者)がお手伝い」→ ステップ2の見出しに反映
  • 「お困りごとの「地産地消」で地域活性化」→ BtoB 面3の下部に配置
  • 「信頼のおける、安心の地域に皆さんと一緒に始めます。」「※ご不明な点はお問合せください」→ 文意を各面に配分
  • 「多治見中日サービスセンター」→ 両方の表紙と窓口に明記

4. BtoB に「三者それぞれのメリット」を追加した

いただいた資料(8/28受領の5p版)の内容を面3に入れました。介護事業者/まちづくりNPO・RMO/地域包括支援センターの3者について、それぞれ「何が良くなるか」を書いています。


BtoC(住民向け)6面

内容
1 表紙「これ、頼めるかな?」/相談シーンのイラスト/多治見中日サービスセンター
2こんなことをお手伝いします(8項目)+「上に無いこともご相談ください」
3使い方は3ステップ(電話2本立てを大きく)+「キャストって?」
4安心のチケット制(1シート3,000円・料金表・料金の例3つ・預けて使った分だけ)
5よくあるご質問4問(どんな人が来る/現金は要る/断られる/新聞をとっていなくても)
6ご相談窓口(電話2本立て・み・まも〜るの説明・事務局・事業サポート)

BtoB(施設・団体向け)6面

内容
1 表紙「長生きを喜べる社会を、この町から。」/囲む構図のイラスト
2善意だけに頼る仕組みは、いつか限界がきます(大義)
3連携で生まれる、それぞれの効果(介護事業者/NPO・RMO/地域包括)
4施設・団体の中で完結する運用(3つの基本ルール+働くみなさんの励みにも)
5お金は、地域の中で回ります(利用者3,000円 ▼ 団体300円+なぜ300円をいただくのか)
6支える側に、なりませんか(お寺/アクティブシニア/学生)+お問い合わせ

校正でお伝えしたい点

  1. 070-4497-0111 の位置づけ(上記2の※)
  2. しんぶん君は今回も入れていません。手元の素材は112×170pxで印刷に耐えないためです。原画(ベクターか2000px以上)をお借りできれば、両方の表紙に入れます
  3. ロゴは入れていません(再設計中)。表紙の発行者欄の上にスロットを空けてあります
  4. 面付けは巻き三つ折り前提です。Z折り(外三つ折り)にする場合は並びが変わるので、印刷所に出す前に折り方をお知らせください
  5. 印刷所入稿なら、塗り足し3mm・トンボを足した版を別途作ります
  6. 巻き三つ折りでは、内側に入る面の幅を2〜3mm狭くするのが本来です(今は3面とも99mm)。印刷所が決まってから調整します

次にやること

  • 三宅さんの校正 → 修正
  • 施設向けの A3両面の説明資料(「利用施設用の資料 検討中です」とのことなので、方針が出てから)
  • 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限

26年8月31日4点

1-3_A4三つ折りリーフレット_3案_260831
クリックでひらく
内容をここで読む

1-3 チケット利用リーフレット(A4三つ折り・6面)デザイン3案 — 制作メモ(260831)

実体: 1-3_A4三つ折りリーフレット_3案_260831.html.pdf7ページ=比較1枚+案1・案2・案3が各2ページ)
判型: A4横(297×210mm)を三つ折り。1面 99×210mm。素材は assets/


何に応えたものか

8/28 09:17 の三宅さんのご相談で、紙が2種類に分かれました

判型読む人置き場
①一般向けリーフレット今回はこれA4三つ折り・大きめの字高齢のご本人・ご家族病院の待合室/シャトレーゼのレジ/協賛企業の窓口/介護施設
②施設向け説明資料A3両面介護施設・お寺・団体導入の説明に手渡し

※ 8/26に依頼された「A3(両面)中折」は、今回の整理ではにあたります。8/31に作った 1-3_チケット利用パンフレット_A3三つ折り_260831.pdf(A3三つ折り6面)は、面4の施設内完結ルールが②の中核なので、②の下敷きとして残します。

3案の違い(中身の情報は同じ。「何から話しかけるか」だけが違う)

入り口面の流れ向いている置き場
案1 困りごとから入る「これ、頼めるかな?」①表紙 ②お手伝いできること ③使い方3ステップ ④チケットのしくみ ⑤よくあるご質問 ⑥窓口病院の待合室・調剤薬局・スーパーのレジ横
案2 料金のはっきりさから入る「12分 300円。」①表紙 ②チケットのしくみ ③料金のめやす ④使い方3ステップ ⑤頼めること ⑥窓口協賛企業の窓口・金融機関・行政の窓口
案3 趣旨から入る(支え手も募る)「長生きを喜べる社会を、この町から。」①表紙 ②なぜこの仕組みか ③使い方とチケット ④支える側になりませんかお金の流れ(300円と3,000円) ⑥窓口介護施設・お寺・地域の集まり・学校

案3が、8/29にいただいた「介護施設やお寺さん、アクティブシニア、学生くん達に趣旨を伝えたい」への回答です。AIベース用7ページの6・7ページ(大義と各団体のメリット)を、面4と面5に落としました。

8/28 15:17 の「300円」をどう描いたか(案3・面5)

いただいた5ページ目の図を、リーフレットの1面に収まる形に置き換えました。

  • 上段「ご利用になる方 → 3,000円」(1シート=300円券×10枚)
  • 下段「参加する団体のみなさま → 300円」(1シートにつき300円を「地域支援協力費」として負担。この300円が地域の活動費になる)
  • 下に「なぜ300円をいただくのか」=「ただ手伝ってもらうのではなく、参加するみなさんにも『自分たちが地域の活動費を出している』という実感を持っていただきたいから」

三宅さんの「社会貢献活動費を出して貰ってると言う自覚をしてもらう」という言葉を、そのまま利用者・団体に伝わる日本語にしています。

判断したこと

  • 本文は10〜12pt。面幅99mm(余白を引くと84mm)では、これが「大きめの字」の実用上限です。もっと大きくするなら情報量を減らすか、A4二つ折り(面幅148mm)にする必要があります
  • 料金は12分きざみに統一(ゴミ出し12分=1枚/電球取替24分=2枚/買物代行60分=5枚)
  • サービス名は「まごころちょこっとサポート」に統一
  • 電話は2本立て(購読者0572/購読者でない方070)を、使い方の面と窓口の面の両方に入れました
  • しんぶん君は使っていません(手元の素材は112×170pxで印刷に耐えないため)。原画をお借りできたら表紙に入れます
  • ロゴは入れていません(再設計中)。確定後に表紙の発行者欄の上へ入れます
  • アクセントは結びの赤 #B33A2B の1色。図解の意味色(青=信用レイヤー/緑=実働組織)は装飾に使っていません

次にやること

  1. 三宅さんに3案から1つ選んでいただく(または「案1の表紙+案3の面4・面5」のような組み合わせでも作れます)
  2. 選ばれた案を単独のファイルに分け、しんぶん君の原画とロゴを入れて仕上げる
  3. ②施設向け A3両面 説明資料を作る(8/28受領の4p/5p版と、8/31のA3三つ折りの面4を素材に)
  4. 印刷方式(印刷所入稿か複合機か)・部数・折り方(巻き三つ折り/Z折り)を確認 → 面付け変換+塗り足し3mm・トンボ
  5. 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限

※ PDFは読む順に並べています。印刷所へ渡す面付けは、折り方が決まってから変換します。

1-3_チケット利用パンフレット_A3三つ折り_260831
クリックでひらく
内容をここで読む

1-3 チケット利用パンフレット(A3三つ折り・6面)— 制作メモ(260831 第1版)

資料番号 1-3(本部=両藤舎の作成物)/実体: 1-3_チケット利用パンフレット_A3三つ折り_260831.html.pdf(2ページ)
素材: assets/(テーマ2・生成素材から複製・縮小)
前提となる面割りの相談: 06_個別成果物/260826/1-3_チケットパンフレット_面割り2案_260826.pdf案Aで確定・ユーザー判断 8/31)


判型と折り

  • A3横(420×297mm)両面・三つ折り。各面 140×297mm(折ると A4 より細長い縦長になります)
  • PDFは 「読む順」に並べています(印刷面A=面1・面2・面3/印刷面B=面4・面5・面6)
  • 印刷所へ渡す面付けは、折り方(巻き三つ折り/Z折り)が決まってから変換します。 面の順番はこの並びで固定です
  • 巻き三つ折り(内側に巻き込む形)にする場合、内側に入る面だけ幅を2〜3mm狭くします(そのままの140mmだと折り目が浮きます)。印刷所に出すときに調整します

6面の中身

内容読む人
面1表紙。「み・まも〜る+プラス」/まごころちょこっとサポート/囲む構図のイラスト/発行者全員
面2使い方は3ステップ。①お電話でご相談(電話2本立て・大きく)②キャストがお手伝い ③チケットでお支払い+ご相談の例住民・ご家族
面3安心のチケット制。1シート3,000円/実物チケット/時間→枚数の表/料金の例3つ/「預けて、使った分だけ」住民・ご家族
面4施設・団体の中で完結する運用。3つの基本ルール(発行/キャスト登録/施設内精算)+導入のメリット+ご相談先介護施設・お寺・団体
面5ご相談窓口。電話2本立て/事務局と事業サポートの住所全員
面6関係者への3つのお願い(ひとこと伝える/チラシを置く/相談をつなぐ)+み・まも〜ると み・まも〜るプラスの説明関係者(医療・介護・お寺)

案A(三宅さんのサンプルどおり)の考え方=外面で住民に伝え、内面で施設・団体に導入してもらう。1冊で両方の読み手に渡せます。

決めごとに対して、今回とった判断(三宅さんの回答待ちだったもの)

面割り2案の紙で「先に決めていただきたい5点」としてお出ししたものです。回答をいただく前に組む必要があったので、基準(CLAUDE.md)に寄せた安全側で作りました。違っていればすぐ直せます。

#論点今回とった判断理由
1チケットの発行元表面(面2・面3)は「新聞販売店で換金」を基本にし、面4は「施設・団体の中で完結する運用もできます」という選択肢として書いた同じ紙の中で発行元が二重にならないように。約款上の発行者は両藤舎(C-3・C-13の論点は未決のまま)
2料金の例12分きざみに統一(ゴミ出し12分=1枚/電球取替24分=2枚/買物代行60分=5枚)基準は「1枚=12分300円きざみ」。チラシの「ゴミ出し10分」「電球20分」は刻みと合わないため直した。買物代行60分=5枚はチラシのまま
3ご依頼の流れの段数3ステップ。チラシの②「内容と料金・訪問日時の確認」は、ステップ2の本文に入れた4段と3段が混在しないように。事前確認の説明は落としていない
4サービス名「まごころちょこっとサポート」に統一CLAUDE.md の基準表記。「ちょこっとまごころサポート」「まごころ(ちょこっと)サポート」は使っていない
5しんぶん君今回は使っていない手元の切り出し素材は112×170pxで、A3印刷に耐えません。販売店会(印刷会社)からベクターか大きいデータをお借りしたら、表紙と面6に入れます

そのほか

  • ロゴは入れていません(再設計中)。面1の発行者の上に差し替えスロットをコメントで空けてあります。方向が決まったらそこへ1点入れます
  • 装飾のアクセントは結びの赤 #B33A2B の1色に絞りました。図解の意味色(青=信用レイヤー/緑=実働組織)は装飾に使っていません(プロジェクト共通の規約)
  • 本文は12.5〜14pt、電話番号は19ptで組んでいます(スタイルガイド §6「本文14pt以上」に対し、面幅140mmの制約で一部12.5pt。二つ折りにすればすべて14pt以上にできます)

次にやること

  1. 三宅さんに見ていただき、面割りと5つの判断の可否をもらう
  2. しんぶん君の原画を入手して表紙・面6へ入れる
  3. ロゴ確定後にスロットへ入れる
  4. 印刷方式(印刷所入稿か複合機か)・部数を確認 → 入稿用に面付け変換+塗り足し3mm・トンボを付ける
  5. 10月2日のサービス開始から逆算して、9月中旬が入稿の実質期限
  6. 全国モデル化(差し替え変数:販売店名・住所・電話2本・地区名・購読紙名)は、この版が確定してからテンプレート化する(08_デザインDB/テンプレート/ へ)

26年8月26日8点

1-2-1_プロジェクト案内_オフィシャルパートナー_バロー_DRAFT_260826
クリックでひらく
1-2-2_プロジェクト案内_協賛事業者_DRAFT_260826
クリックでひらく
1-2 プロジェクト案内 修正表(1-2-1 オフィシャルパートナー/1-2-2 協賛事業者)
内容をここで読む

1-2 プロジェクト案内 修正表(1-2-1 オフィシャルパートナー/1-2-2 協賛事業者)

作成: 2026-08-26 / 乙部省太
対象: (本部)1-2-1 プロジェクト案内(オフィシャルパートナー).pdf(令和8年9月1日付・株式会社バロー御中)/
(本部)1-2-2 プロジェクト案内(協賛事業者).pdf(同日付・市内40社限定)/
参考: 8/25 の docx版2点、(本部)口座開設のお願い.pdf(東濃信用金庫向け・同日付)

読み方: A〜C はそのまま直せるものD・E は三宅さん・佐藤社長の判断が要るものです。
差し替え済みのひな型(HTML→PDF・宛先ごとに自動生成)を別途用意しました(最終ページ)。
※ 法令・税務に関する記述はすべて論点整理であり、法的・税務的判断ではありません。専門家確認を前提としています。


先に3行

  1. 口座番号が【1234567】のままです。同じ9/1付で東濃信用金庫へ「新規口座開設に関する事業説明書」を出す=口座はまだ無いので、この2通は番号が確定するまで社外に出せません(#12)。
  2. そのまま直せる指摘が 8件あります(#1〜#8)。内訳は 1-2-2 が7件(#1〜#7)/1-2-1 が2件(#3・#8)で、#3・#8 は2通に共通です。docx版から引き継がれたものが含まれます。
  3. 医師会・薬剤師会・看護協会・精華地域包括・バロー・東濃信金・大島名誉総長の固有名を勧誘文で使っています。書面の了解が資料上確認できないため、9/1の送付前に記録の残る形で確認をお願いします(#22・チェック欄あり)。

A. 誤字・脱字(そのまま直せる)

#該当箇所(文書・場所)現状直す案理由
11-2-2 p1 宛名(1行目)協賛企業者 御中協賛事業者 御中標題・本文・002 p9 の番号名称はすべて「協賛事業者」。宛名だけ「企業者」。最初に目に入る1行なので信用に直結
21-2-2 p1「■募集要項および協賛のメリット」2つ目の・課題解決・生活支援に直接携わる地域課題の解決・生活支援に直接携わる「地」の脱字。8/25 docx版から引き継がれている
31-2-1 p1 / 1-2-2 p1 本文末(敬具の直前)ここ謹んでお願い申し上げますここ謹んでお願い申し上げます助詞の脱落。2通とも同じ
41-2-2 p1 協賛金額(月額換算で約 9,160 円)(月額換算 約9,170円110,000 ÷ 12 = 9,166.7円。1円単位で書くなら「約9,167円」。相手が電卓を入れる数字なので合わせる
51-2-2 p1「協賛事業者様へのメリット・リターン」の行この行だけ「•」が付かず、見出しなのか項目なのか分からない「■ 協賛事業者様へのメリット・リターン」または募集要項の中の1項目に揃えるdocx版のインデント崩れがPDFに残っている
61-2-2 p1「協賛位置付け」と次の行「協賛位置付け」と「域課題解決…」が同じ階層の箇条書き(中身が親と並列)「協賛の位置付け:地域課題の解決・生活支援に直接携わる『協賛事業者』(市内40社限定)」の1項目に1-2-1 は親子構造になっており、2通で体裁が違う
71-2-2 p1 本文冒頭「拝啓」が無いのに末尾は「敬具」冒頭に「拝啓」を入れる1-2-1 には拝啓がある。頭語と結語は対で使う。対外文書では気づかれやすい
81-2-1・1-2-2 差出人(標題の下)事業サポート:むすび Group 代表 三宅直也事業サポート:合同会社むすびdesign(むすびGroup) 代表 三宅直也002表紙・口座開設のお願いは法人格入り。協賛金の相手方・請求書の宛先を特定する文書なので、法人格のない呼称だけにしない

B. 口座(送付できるかどうかに直結)

#該当箇所現状直す案理由
91-2-1 p2 / 1-2-2 p2 口座番号欄【1234567】口座開設後の実番号に差し替えプレースホルダのまま。同じ9/1付で口座開設を依頼している=口座はまだ無い。この状態の紙が1枚でも外に出ると、以後の訂正連絡が必ず発生する
10同上(運用)番号が未確定のまま完成形の体裁になっている確定するまでの版は全ページに「DRAFT/口座番号確定前・送付不可」の斜め透かしを入れる(ひな型で自動)手元の版と送付版が見た目で区別できるようにする。誤送の防止
11同上(発送順序)「9/1付」で3通(1-2-1・1-2-2・口座開設のお願い)が同時に存在①口座開設完了 → ②番号を2人で目視二重確認 → ③日付を実発送日に書き換え → ④送付 の順に固定9/1は文書の日付であって、信金の面談日程は資料上どこにも無い。日付を先に決め打つと、番号未確定のまま日付だけ迫る
12口座開設のお願い 1.(口座名義カナ)カ)リョウトウシャチイキノムスビプロジェクト末尾の「)」を削除。開設後は金融機関が確定したカナ名義をそのまま転記閉じ括弧が余分。信金の口座名義はカナの文字数・使用可能文字に制限があり、申請どおりに確定しないことがある。案内文のカナは通帳に合わせる
131-2-1 p2 / 1-2-2 p2 口座名義欄カナと漢字が黄色マーカーの追記状態のまま2行に入っている表の中でカナ(小さく)+正式名義の2段に組む体裁。ひな型では対応済み

C. docx版(8/25)とPDF版(8/26)の差 = 版を1つに寄せる

#項目docx版(8/25)PDF版(8/26・新しい)どうするか
14支店名【〇〇支店】本町支店PDF版が正。docxは今後使わない(使うと〇〇支店が復活する)
15口座名義【カ)リョウトウシャ】(※事務局の指定口座名義を入力)カ)リョウトウシャチイキノムスビプロジェクト/株式会社両藤舎 地域のむすびプロジェクトPDF版が正
16預金種目【普通】(括弧付き=仮)普通PDF版が正
17事務局の呼び方多治見事務局(事業主体)/恵那事務局(事業サポート)まごころちょこっとサポート運営事務局(事業主体)/事業サポートPDF版に統一。地名で事務局を呼ぶと「恵那にも窓口がある=恵那も10/2開始」と読まれる(多治見市内は10月・恵那は調整中)
18文書番号両方とも「(本部1-2)」(しかも2回重複)(本部 1-2-1)/(本部 1-2-2) に分岐PDF版が正。002 p8の台帳は「1-2 プロジェクト案内」の1行なので、台帳側に 1-2-1/1-2-2 の枝番を追記して番号と実体を一致させる
19呼称1文書内で「協賛事業者」「地域協賛事業者」「公式協力店」、口座開設のお願いでは「市内協力企業」「協賛事業者」に統一(002 p9 の番号名称)。呼称が複数あると、折込PRやポータルサイトの表記もその都度ぶれる
20サービス名1-2-2 本文「(まごころサポート)」/口座開設のお願い「(まごころちょこっとサポート)」/事務局名「まごころちょこっとサポート運営事務局」「まごころちょこっとサポート」に統一(約款・チケット・A-1商標の検討対象と同じ表記に)
21表記ゆれ「産・官・学・医」と「産官学医」が同一文書内で2通りどちらかに統一(見出し・本文とも中黒あり推奨)

D. 表現・リスク(判断が要る)

#該当箇所現状直す案理由
221-2-1 p2 / 1-2-2 p2 注記3行目(PDFでは黄色マーカー)※今後は、ICTでむすぶまちづくり研究所(公益法人化予定)で運営致します※本事業は将来、非営利法人への移行を検討しています(法人形態・時期は未定です)。①「公益法人」は行政庁の公益認定を受けた法人の呼称で、認定前に確定的に書くと誤認を招く ②総合資料では研究所=監査(第三者チェック)側。その研究所が「運営」すると、運営と監査が同一になり、緒方さんに説明したガバナンスの建付けが崩れる ③001・002・口座開設のお願いで「一般社団法人になる主体」が3通りある。※論点整理であり法的判断ではない
231-2-2 p1 メリット3つ目産・官・学・医、そして大手スーパー(バロー様等)が連携する公共性の高いプロジェクト了解が取れるまでは「地域の医療・福祉・商工の関係者が連携する」に。了解後にバロー名を戻す協賛金の支払い合意も書面もまだ無い。バロー宛の1-2-1と、バロー名で他社を勧誘する1-2-2が同じ日付で同時に出る状態
241-2-1 p1 差出人3行目プロジェクト顧問:国立長寿医療研究センター 名誉総長 大島伸一肩書使用の了解が記録で取れるまでは掲載しない(ひな型は既定オフ)国立研究機関の役職名を協賛勧誘文の冒頭に置く形。使用範囲の了解が資料上確認できない
25口座開設のお願い 3.(本事業の概要)多治見医師会、薬剤師会、看護協会、精華地域包括支援センターが医療・見守りの面で共鳴・参画しています / バロー様、多治見市医師会様、および貴金庫(東濃信用金庫様)などを予定了解が取れた先だけ実名。取れていない先は「打診中」に落とすか固有名を削る①根拠は8/21の口頭報告で、協賛(年11万円)の合意ではない ②精華地域包括支援センターは市の指定管理なので、民間の協賛スキームへの「参画」表記は市側の確認も要る ③宛先当人(東濃信金)に「貴金庫も予定」と書くのは、事前に一言断ってから
261-2-2 p1 本文悪徳業者を排除し悪質な事業者を排除し対外文書の語調。特定の同業を指しているとの誤解を避ける(任意)
271-2-1 p1 本文と募集要項本文「限定10社」/要項「限定10社予定どちらかに統一(募集中は「予定」を推奨)同じ紙の中で条件が2通りに読める
281-2-1・1-2-2 差出人欄押印欄・角印なし社名の下に角印(郵送時に押印でも可)協賛金の振込を依頼する文書。日本の商慣行では押印の有無で回付が止まることがある
29全体ロゴなし当面ロゴなしで出す。ひな型に差し替えスロット(コメント)を確保済みロゴ再設計中(名鉄ライフサポート類似の指摘)。確定前のロゴを対外物に刷らない
301-2-1 p1 宛名株式会社バロー 御中部署・役職が分かるなら「株式会社バロー ○○部 御中」等に大手企業は宛名の粒度で社内の回付先が決まる。「御中」だけだと総務止まりになりやすい

E. 決めてから書くこと(いまは資料に書かれていない)

#論点いま書かれていること決めること
31「限定10社」「市内40社限定」の運用数だけ行政区単位か市単位か(002 p15は「行政区単位で30社〜50社」=旧表現で40社と矛盾)②枠が埋まった後(キャンセル待ち/次年度枠)③年度更新の可否と更新料④年度途中加入の月割り⑤脱退・返金
32協賛の対象期間「年間110,000円(税込)」年度の起点(4月〜/入金日から12か月/R8年度)と、10/2のサービス開始との関係。途中加入の扱い
33申込の方法振込先だけ申込書(返信様式)の要否・承諾の記録・請求書の要否・振込名義と申込者の突合方法。振込だけだと40社規模で必ず突合できない入金が出る
34「優先的にご紹介・マッチング」の中身「優先的に」とだけ同業が複数入ったときの順番(輪番・エリア・見積2社など)。2-12 仲介ルール表で決めてから対外文に書く。決めずに書くと不公平の指摘が来る
35協賛金の性格(税務)1-2は「協賛」、口座開設のお願いは「ビジネス参画対価対価性の有無で相手方の経理処理(損金・消費税)が変わる。Q&A(C-9)に1行用意して問い合わせに備える。※論点整理であり税務判断ではない
36領収書「事務局までご連絡ください」発行者名(両藤舎名義/プロジェクト名義)と、持続化補助金の実績報告に使う領収書の宛名との整合(M-12)
37秘密保持・個人情報記載なし協賛事業者には住民のお困りごとを取り次ぐため、2-11 秘密保持契約・2-5 運用規定への同意が前提であることを案内文に1行。後から条件を足す形にしない
38事務局の受付時間電話番号のみ「10:00〜16:00(新聞休刊日・土日祝を除く)」を併記。070側(むすび)の受付時間は全資料に無いので先に定義

固有名の使用了解チェック欄(9/1の送付前に埋める)

書面の了解が資料上確認できないものです。記録の残る形(メール・LINEの文面・議事メモ)で確認し、
取れていない先は「打診中」に落とすか、固有名を削ってから送ってください。

固有名どこに出ているか誰に確認するか了解確認した記録(日付・方法)
多治見市医師会口座開設のお願い 3./同 4.(協賛予定先)9/1の打ち合わせで会長へ直接
薬剤師会口座開設のお願い 3.医師会経由/直接
看護協会口座開設のお願い 3.同上
精華地域包括支援センター口座開設のお願い 3.仁寿会(加納先生)経由。指定管理上の制約を市側にも確認
株式会社バロー1-2-2 メリット3つ目/口座開設のお願い 3.・4.バロー(1-2-1の宛先本人)
東濃信用金庫口座開設のお願い 4.「貴金庫などを予定」宛先当人。事前に一言断る
大島伸一 名誉総長(プロジェクト顧問)1-2-1 差出人3行目本人。肩書の使用範囲まで
多治見商工会議所口座開設のお願い 3.助成金の名称・金額・期間の確認(M-12)と同時に

送付前の最終チェック(3点だけ)

  • 口座番号が実番号に差し替わっている(2人で目視二重確認。DRAFT透かしが消えていること)
  • 日付が実際の発送日になっている(「令和8年9月1日」のまま出さない)
  • 上の了解チェック欄が埋まっている(埋まっていない固有名は文面から消えていること)

差し替えテンプレを用意しました

宛先ごとに手で書き換えると、今回のような版ごとの食い違い(支店名・口座名義・事務局表記)が必ず出ます。
値をJSONに1か所だけ書いて、宛先ごとのPDFを機械で出す形にしました。

  • 置き場(正本): 08_デザインDB/テンプレート/1-2_プロジェクト案内/
    • template_op.html(1-2-1 オフィシャルパートナー用)/template_sponsor.html(1-2-2 協賛事業者用)
    • recipients.json(宛先ごとの差し替え値。002 p8 のオフィシャルパートナー予定案6社を登録済み・残り4社は未定)
    • build.py(JSON+HTML → 宛先ごとのPDF。出力先は既定で 06_個別成果物/YYMMDD/
    • README.md(差し替え変数の一覧・DRAFT運用・送付前チェック)
  • 出力見本(本日分・DRAFT): 06_個別成果物/260826/
    • 1-2-1_プロジェクト案内_オフィシャルパートナー_バロー_DRAFT_260826.pdf
    • 1-2-2_プロジェクト案内_協賛事業者_DRAFT_260826.pdf
  • 見本には上の A〜C の修正と、D#22(公益法人の表現)・D#23(バロー名)・D#24(顧問の肩書)の安全側の書き方を反映しています。
  • 口座番号が確定したら recipients.jsonaccount_no を実番号にし、draftfalse にするだけで透かしが消えます。

番号がプレースホルダのまま draft: false にすると build.py が止まります(誤送の防止)。


関連

  • 分析: 02_分析/受領資料分析_260826.md §1-2(9/1付の対外文書3点)・§1-6(固有名の了解)・§2
  • 台帳: 04_ToDo/ToDoリスト.md 📇資料番号台帳(1-2/1-2-3)
  • 原本: 00_受領資料/260826/(1-2-1・1-2-2・口座開設のお願い)/00_受領資料/260825/(docx版2点)
1-3_チケットパンフレット_面割り2案_260826
クリックでひらく
9月1日ご提案_体制と役割分担_260826
クリックでひらく
内容をここで読む

9月1日ご提案「誰が主催し、誰が支えるのか」— 制作メモ(260826・粗組み)

資料番号: 1-1(地元協力事業者との連携体制)/2-1(医師会との調整) / 判型: A4横・6ページ(001と同じ判型)
実体: 9月1日ご提案_体制と役割分担_260826.html.pdf(Chrome headless で生成)
素材: assets6/(テーマ2・生成素材から複製・トリミング済み)


なぜこれを作ったか

8/24のオンライン会議で三宅さんが求めたもの:

「今日話をしたことを、もっと省太くんも理解してくれるぐらいの絵を描ければいい」「6枚ぐらいで描けるような
誰が主催で、どういうことをやりますよねっていう形の、これ、案内だけ」(3パターン: 地域包括・行政向け/オフィシャルパートナー向け/地域の事業者向け)
「文字は多い資料でも大丈夫。細かな部分は(002を)見ればいい」
「新聞販売店にそんな機動力も能力もないって絶対に思われるから、循環型まちづくりエコシステムが僕らがフォローしてるよねっていう…それを9月1日に、お医者さんに話ができるようにしたい」

001(提案書6p)は「大義→なぜ新聞販売店か→地域包括との連携→買い物難民→地域医療連携DX」で、役割分担と責任の所在・お金・3パターンの案内が入っていない。この6枚はその欠けた部分を埋める。

構成(6枚)

#内容ねらい
1表紙「誰が主催し、誰が支えるのか」001の続きであること・宛先(多治見市医師会)・9/1の日付
2医療と介護が拾いきれない日常の隙間を受け止めます001 p3の3つの支援体制を「どこを埋めるのか」に言い換え。公的支援=精華地域包括/日常の隙間=新聞販売店、の分担を先に示す
3役割分担と、責任の所在(本命)3層=監修・信用(医師会/包括/研究所・青)/主催・窓口(両藤舎)+支える(むすび)/実働(協賛事業者・NPO・キャスト・緑)。締めに「新聞販売店に、医療・介護の判断はさせません」「先生方の手間を増やさないことが設計条件」
4公費に依存せず、地域の中でまわす10社110万円+40社440万円=50社・550万円/年と配分。「医療機関の皆さまに費用のご負担はありません」を明記
5立場ごとに、お願いすることとお返しできること三宅さんの言う3パターンの案内。①包括・行政 ②オフィシャルパートナー ③地域の事業者
610月2日、多治見から始めます+本日ご一緒にお願いしたいこと3点工程(4/21実施済み→9月→10/2→R9)+つなぎ先と頻度/確認書の形/気づきの目安のご監修。最下部に連絡先(電話2本立て)

判断したこと・根拠

  • 「6枚」は表紙を含めて6枚にした(001と同じ構成。裏表紙は作らず、6枚目の下部に連絡先ストリップを入れた)
  • 数値は CLAUDE.md 基準に合わせた: 協賛11万円(税込)/オフィシャルパートナー10社・協賛事業者40社/合計50社・550万円/年/配分は002 p8-p9(本部管理費55・広域支援G活動費55/販売店管理費110・広域支援G活動費110・地域の課題解決G活動費220)
  • 企業の実名は出していない(002 p8のオフィシャルパートナー予定案6社は承諾状況が未確認のため。「地域の中核企業・金融機関などを想定」と書いた)
  • 「公益法人化予定」を使っていない(公益認定を要する法令用語のため。「将来、非営利法人への移行を検討」に落とした)
  • 6枚目の「お願いしたいこと3点」は 8/20 の3テーマの続き(3色トリガーの監修/3者同意=確認書/つなぎ先と頻度)。001 p4-6 にこの3つが1つも入っていないため、ここで拾った。三宅さんが「9/1には要らない」と判断すればブロックごと削除できる構造にしてある
  • 「逆紹介」という語は使っていない(医療の世界では「病院→診療所へ戻す」の専門用語のため。「つなぎ先」と表現)
  • しんぶん君は使っていない(手持ちの切り出し素材は112×170pxで印刷に耐えない。原画の受領が前提)

三宅さんに確認したいこと

  1. 9/1に誰が・どこへ・どの紙を持って行くか(医師会長/東濃信金/バロー)。この6枚は医師会長向けとして作った
  2. 6枚目の「本日ご一緒にお願いしたいこと3点」を入れるか外すか
  3. 8/20で3テーマ(気づきの目安の監修・3者同意・つなぎ戻し)がどこまで合意できたか。合意済みなら文言を「決めていただく」形に変えられる
  4. 表紙の宛先「多治見市医師会 御中」でよいか

次の版でやること

  • 三宅さんの面割り確認後に文言を詰める(8/30 清書予定)
  • ロゴ確定後にフッターへロゴを入れる(現在は入れていない=ロゴ再設計中のため)
  • 詳細スライド20枚前後(8/24合意)は、この6枚を骨として002から肉付けする
利用の流れワンペーパー_260826
クリックでひらく
内容をここで読む

利用の流れワンペーパー(M-6b)テキストマスター

2026-07-13作成。7/10ビデオ会議の決定(M-6aとセット・m10-05 p8構図)に基づく。
体裁版: 同フォルダ 利用の流れワンペーパー_260713.html / .pdf(イラスト中心A4・1枚)
配布先=介護施設(ケアマネ等)・お寺(住職→檀家総代)・在宅医・病院設置。イラスト中心・文字最少


「まごころちょこっとサポート」始まっています

〜 日々の暮らしの「ちょっとした困りごと」を、顔の見えるみなさんで支える仕組み 〜

(ヒーロー図: 中央に高齢のご夫婦。周りを新聞販売店・お寺さん・ご近所さん・介護のかた・お医者さん・行政のかたが囲む)

信頼できるみなさんから「始まってますよ」と伝えてください。
「誰から提案されると安心して聞けるか」— それがこの仕組みの出発点です。

使い方は、3ステップ

  1. お電話でご相談 — 0572-22-3500(受付 10:00〜16:00 ※新聞休刊日と土日祝を除く)
  2. 担当キャストがお手伝い — 電球の取替え・ゴミ出し・ちょっとした用事など
  3. チケットでお支払い — 現金のやり取りは不要。その場でチケットを渡すだけ

チケットのしくみ(12分300円きざみ)

  • 1シート = 300円×10枚 = 3,000円(お試し 1,500円/5枚)
  • 料金の目安: ゴミ出し(12分)=1枚300円/電球取替(24分)=2枚600円/買物代行(36分)=3枚900円
  • 「預けて、使った分だけ」: 先にチケットを買っていただく=関係者がお代金をお預かりしているイメージ。

お手伝いした支援者(お寺・ご近所・施設のみなさん)は、受け取ったチケットを発行元(新聞販売店)で換金できます

関係者のみなさまへ、お願い

  • 檀家さま・ご利用者さま・患者さまに「こういうサービスが始まっていますよ」とひとことお伝えください
  • チラシの設置にご協力ください(病院・施設・お寺の窓口)
  • 「これ、直せる人いない?」という相談は、そのまま窓口へおつなぎください

窓口

  • 中日新聞 購読者の皆さま → ご相談は 0572-22-3500
  • 中日新聞 購読者ではない方 → ご相談は 070-4497-0111

まごころちょこっとサポート運営事務局
中日新聞販売店 株式会社両藤舎 住所 多治見市虎渓町1丁目31

260826 改訂メモ

  • 三宅さん8/26指示「電話番号の修正だけ」=下段を購読者0572/購読者ではない方070の2本立てに
  • 第2版(同日): ユーザー判断により本文①「お電話でご相談」も2本立てに(購読者0572/購読者でない方070+受付時間)。非購読者も手に取る紙のため、実際に電話をかける場所である本文に振り分けを明示した
  • 素材は 260713 版から必要5点だけ複製(assets/・長辺1600pxに縮小)。以後は資料番号 1-3-3 として 1-3(A3中折 統合版)の素材

清書メモ

  • 構図はm10-05 p8(「信頼できる関係者から提案を貰えば安心」)+チケット使い方+預かり金モデルの3要素(7/10会議決定)
  • 「介護職・高齢者・女性・素人が視覚だけで分かる」トーン=イラスト主体、文は短く、専門語なし
  • 基準数値: チケット300円×10枚=3,000円/お試し1,500円・5枚/12分300円きざみ/受付時間・電話番号 — CLAUDE.md 基準数値と照合済み
  • 料金の目安3例はm10-05 p6の「利用料の目安」と一致
  • 有効期限(約款12か月)は資金決済法との関係が要判断中(ToDo C-3)のため、この1枚には記載しない

26年8月16日4点

3つの箱_仕分け表_260816
クリックでひらく
内容をここで読む

医療へつなぐ「3つの箱」仕分け表(8/20 意見交換会・監修用)

  • 形式: A3横・両面・カラー8部(A4横でも印刷可)。ラミネート不可(書き込んでもらう紙)
  • 表面: 赤(今すぐ・119番/玄関が開かなければ110番臨場)・黄(気になる変化・判断せず記録し定期共有)・

青(ふだん・月1回の健康メモを本人持参)の3行+書き込み欄。
原則「むすびは判断(選別)をしません。見たこと(事実)を記録して、決めた先へ渡すだけです

  • 裏面: 「お願いしないこと4つ」(見逃しの責任/夜間・休日の対応/記録の保管・管理/新しい書類仕事)+

「伺いたいこと3つ」(診察室では分からないこと/伝える・伝えないの線/箱の直すところ)に記入欄

  • 狙い: わざと空欄を残す。先生方が書き込んだ瞬間にそれが実質の共同監修になり、

持ち帰った紙が「先生方に見ていただいた」事実として残る

  • 正本はHTML(同名 .html)。PDFは同フォルダ
本日ご相談したい3つのこと_p5差替え案_260816
クリックでひらく
内容をここで読む

本日ご相談したい3つのこと(デッキp5 差し替え案)

対象: msb_Ch03-05-1(260810・12p)の p5(現在は出席者と目的の内部メモ)
用途: 8/20 地域医療連携 意見交換会。レジュメの意見交換3テーマに、デッキ側から答えを出す1枚
判断: 差し替えるかどうかは三宅さんの判断。原稿と完成イメージ(PDF)を提示する


1. 暮らしのお手伝いと、介護保険の線引き

私たちの考え
国のガイドブック(厚生労働省・経済産業省・農林水産省、平成28年3月)に沿って、
「保険で行うこと」と「私たちが行うこと」の線引きを文書にしました。

ご相談
この線引きで合っていますか。直すところを教えてください。

2. 暮らしの情報の扱い方

私たちの考え
まず、血圧や脈拍などの体の情報は扱いません。
ガス・電気など、暮らしの設備が「動いている/止まっている」から始めます。
集めた情報は外に出しません。外に出すのは、成果(仕事と統計)だけです。

ご相談
先生への連絡は「事前の登録」の形にします。
この登録は、先生方に診療時間外の対応義務を生じさせません。
この建て付けで進めてよいでしょうか。

3. 医療へつなぐ、連絡の基準

私たちの考え
むすびは判断をしません。見たこと(事実)を記録して、決めた先へ渡すだけです。
見逃しが出たときの責任は、私たち運営側が負います。

ご相談
先生方が「これは診察室では分からない」と感じるのは、どんなことですか。
別紙の表に、書き込みをお願いします。


(脚注)地域のむすびプロジェクト 地域医療連携 意見交換会(令和8年8月20日)
多治見地区中日新聞販売店会/恵那地区中日新聞販売店会

26年7月13日4点

プレスリリース型ワンペーパー_260713
クリックでひらく
内容をここで読む

プレスリリース型ワンペーパー(M-6a)テキストマスター

2026-07-13作成。7/10ビデオ会議の決定(第1弾・最優先)に基づく。
体裁版: 同フォルダ プレスリリース型ワンペーパー_260713.html / .pdf(イラスト入りA4・1枚)
要件: この1枚で簡単なプレゼンができる(見出しを追えば話が通る)/配布先=パートナー企業10社候補・行政


2026年(令和8年)7月 地域のみなさまへ・地域を担う企業のみなさまへ

地域のむすびプロジェクト、始動します。

〜 中日新聞販売店が主体となり、行政・医師会・地域企業とともに始める「循環型まちづくりエコシステム」 〜

多治見・恵那地区の中日新聞販売店は、行政・医療・福祉の関係機関、そして地域で信頼される企業のみなさまと連携し、公費(税金)に依存せず地域全体で高齢者を支える新しい仕組み「地域のむすびプロジェクト」を始動します。

1. なぜ、新聞販売店が始めるのか

  • 毎日、全世帯の玄関先まで足を運ぶ配達網 — 地域の小さな変化や「お困りごと」に最初に気づけます
  • 数十年かけて築いた社会的信用 — 「この人なら安心」と思ってもらえる、顔の見える関係があります
  • 役割を「情報を伝える(新聞を配る)」から、困りごとと解決を「むすぶ」へ進化させます

2. 仕組み — 困りごとを、地域の仕事に変える

  1. 住民の「ちょっとした困りごと」を新聞販売店が窓口となって受け止めます(まごころちょこっとサポート)
  2. むすびサポートが整理し、審査された地元事業者・有償ボランティアへおつなぎします
  3. 活動した実績(成果)に対して費用(対価)が支払われ、お金が地域の中で循環します

3. 「標準化されたプラットフォーム」を宣言します

  • 参加事業者の審査基準は、パートナー企業・行政関係・医師会などで構成する体制(産官学金)が策定します
  • 顔の見える審査を通った善良な地元事業者だけが参加できるため、高齢者を狙う悪質な業者が入り込めない構造です
  • 地域で一目置かれる企業10社が新聞販売店とタッグを組むことで、小さな地域企業も安心して参加できます

4. パートナー・協賛企業を募集します

項目内容
パートナー事業者10社(地域の中核企業・産官学金)
協賛事業者30社目標(地元の商工事業者)
協賛費1社 年額110,000円(税込)=地域活動費として地域に還元
特典折込広告PR 年4回+仕事の優先紹介+CSR/CSV活動としての発信

5. お問い合わせ

まごころちょこっとサポート運営事務局
中日新聞販売店 株式会社両藤舎(多治見市虎渓町1丁目31)
TEL 0572-22-3500(受付 10:00〜16:00 ※新聞休刊日と土日祝を除く)
事業サポート: むすびGroup/合同会社むすびdesign TEL 070-4497-0111

地域の課題を「資源」に変え、誰もが「長生きを喜べる社会」を、一緒に。


清書メモ

  • 発信主体は「中日新聞販売店(多治見・恵那地区の販売店会)」と明記(7/10会議の突合で確定した要件)
  • 「変な人が関われない体制」は直接書かず、「審査基準は上位体制が策定」「顔の見える審査」で含意(会議の指示どおり)
  • 基準数値: 協賛110,000円税込/パートナー10社/協賛30社目標/受付時間 — CLAUDE.md 基準数値と照合済み
  • ⚠「まごころサポート」名称は商標リスク未決着(ToDo A-1)。大量印刷前に名称の最終判断が必要(LINE文面に明記)
利用の流れワンペーパー_260713
クリックでひらく
内容をここで読む

利用の流れワンペーパー(M-6b)テキストマスター

2026-07-13作成。7/10ビデオ会議の決定(M-6aとセット・m10-05 p8構図)に基づく。
体裁版: 同フォルダ 利用の流れワンペーパー_260713.html / .pdf(イラスト中心A4・1枚)
配布先=介護施設(ケアマネ等)・お寺(住職→檀家総代)・在宅医・病院設置。イラスト中心・文字最少


「まごころちょこっとサポート」始まっています

〜 日々の暮らしの「ちょっとした困りごと」を、顔の見えるみなさんで支える仕組み 〜

(ヒーロー図: 中央に高齢のご夫婦。周りを新聞販売店・お寺さん・ご近所さん・介護のかた・お医者さん・行政のかたが囲む)

信頼できるみなさんから「始まってますよ」と伝えてください。
「誰から提案されると安心して聞けるか」— それがこの仕組みの出発点です。

使い方は、3ステップ

  1. お電話でご相談 — 0572-22-3500(受付 10:00〜16:00 ※新聞休刊日と土日祝を除く)
  2. 担当キャストがお手伝い — 電球の取替え・ゴミ出し・ちょっとした用事など
  3. チケットでお支払い — 現金のやり取りは不要。その場でチケットを渡すだけ

チケットのしくみ(12分300円きざみ)

  • 1シート = 300円×10枚 = 3,000円(お試し 1,500円/5枚)
  • 料金の目安: ゴミ出し(12分)=1枚300円/電球取替(24分)=2枚600円/買物代行(36分)=3枚900円
  • 「預けて、使った分だけ」: 先にチケットを買っていただく=関係者がお代金をお預かりしているイメージ。

お手伝いした支援者(お寺・ご近所・施設のみなさん)は、受け取ったチケットを発行元(新聞販売店)で換金できます

関係者のみなさまへ、お願い

  • 檀家さま・ご利用者さま・患者さまに「こういうサービスが始まっていますよ」とひとことお伝えください
  • チラシの設置にご協力ください(病院・施設・お寺の窓口)
  • 「これ、直せる人いない?」という相談は、そのまま窓口へおつなぎください

窓口

まごころちょこっとサポート運営事務局
中日新聞販売店 株式会社両藤舎(多治見市虎渓町1丁目31) TEL 0572-22-3500
事業サポート: むすびGroup/合同会社むすびdesign TEL 070-4497-0111


清書メモ

  • 構図はm10-05 p8(「信頼できる関係者から提案を貰えば安心」)+チケット使い方+預かり金モデルの3要素(7/10会議決定)
  • 「介護職・高齢者・女性・素人が視覚だけで分かる」トーン=イラスト主体、文は短く、専門語なし
  • 基準数値: チケット300円×10枚=3,000円/お試し1,500円・5枚/12分300円きざみ/受付時間・電話番号 — CLAUDE.md 基準数値と照合済み
  • 料金の目安3例はm10-05 p6の「利用料の目安」と一致
  • 有効期限(約款12か月)は資金決済法との関係が要判断中(ToDo C-3)のため、この1枚には記載しない

26年7月2日9点

サービスメニュー 法的仕分け表(雛形)
内容をここで読む

サービスメニュー 法的仕分け表(雛形)

ドラフト 2026-07-02 / ToDo A-7対応。ワンペーパー・約款・スタッフ研修・お断りトークに共通反映するための整理。
⚠ AI分析による論点整理のたたき台。確定前に弁護士・各行政窓口への確認を推奨(特に◆印)。


① そのまま実施できる(通常の家事援助)

メニュー備考
買い物同行・代行(徒歩・自転車圏)預り金はレシートと引き換えに精算。上限額を内規で設定(例: 1万円)
ゴミ出し(自宅→自治体の集積所)家庭ごみを集積所へ出す範囲は家事援助として可
電球・器具の取替、家具の移動脚立作業等は保険加入を前提に。物損時のフローを整備
窓拭き・庭掃除発生したごみは利用者名義で家庭ごみとして排出
話し相手・安否の声かけ見守り情報の共有は個人情報同意の枠内で

② 条件付きで実施できる(線引きの明文化が必要)

メニュー条件根拠法・論点
書類の提出・受取単なる持参・受取(使者)のみ可。書類の作成・記載の代行は不可(記入欄を埋める手伝いも不可)行政書士法(2025年改正で無資格の対価を伴う代行の違法性が明確化)。年金・介護保険書類は社労士法も
チケットの訪問販売玄関先での申込みは特商法の訪問販売該当前提で、クーリングオフ8日を記載した書面交付。利用者から呼ばれた場合は「来訪請求」を記録特定商取引法
高齢で判断能力に不安のある方との契約家族の同席・確認を原則とする内規消費者契約法・適合性の考え方
庭木の剪定等で出た大量のごみ少量は①と同様、大量の場合は許可業者を紹介廃棄物処理法◆

③ 実施しない(お断り+紹介に切り替える)

メニュー理由対応
車での送迎(買い物への同乗を含む)チケット(対価)と結びつく有償運送は道路運送法違反(白タク)のおそれ◆介護タクシー・福祉有償運送事業者を紹介
官公署提出書類の作成・記載代行行政書士法違反のおそれ行政書士・市の相談窓口を紹介
不用品・粗大ごみの車両での引取運搬一般廃棄物収集運搬業の許可が必要(新規取得は事実上困難)許可を持つ事業者のみ紹介(無許可回収業者は紹介禁止)
金銭・通帳・キャッシュカードの預かり横領疑い・トラブルの温床社協の日常生活自立支援事業を紹介
鍵の預かり紛失・盗難時のリスクが過大在宅時対応を原則とする
身体介護(入浴・排泄・移乗の介助)介護保険サービスの領域(指定事業者制)ケアマネ・地域包括を紹介
医療行為に類する行為(服薬管理等)医師法・薬機法の領域かかりつけ医・薬局を紹介

運用ルール

  1. 本表をキャスト携行カード(名刺サイズ)に要約し、「③はお断りして紹介先を案内する」を徹底する
  2. 判断に迷う依頼は受けずに一旦持ち帰り、事務局に確認する(現場の善意の「ついで対応」が最大の違反経路)
  3. ③のお断りも受付台帳に記録する(ニーズデータとして蓄積し、紹介先=協賛事業者の開拓材料にする)
  4. ◆印は多治見市・恵那市の担当課への書面確認を実施予定(ToDo C-6)
利用約款 AIチェック観点シート
内容をここで読む

利用約款 AIチェック観点シート

作成: 2026-07-02 / 用途: 三宅さんから約款本文・サービス利用確認書を受領したら、本シートに沿ってチェックを実施する(M-2)。
根拠の詳細: 02_分析/課題分析_260702.md 法務セクション、課題分析_視点別詳細_260702.md
⚠ AIチェックは論点整理であり、確定前に弁護士等の専門家レビューを推奨(高齢者向け訪問型サービスのため)。


A. 約款に盛り込むべき12条項(有無と内容を確認)

#条項チェックポイント
1サービス範囲と除外業務官公署提出書類の「作成」、車での送迎、不用品の引取運搬、金銭・通帳の預かりが除外業務として明記されているか
2チケットの取り扱い有効期限(発行から6ヶ月未満推奨=資金決済法の適用除外)、譲渡可否、払戻しルール(原則と事業終了時)
3クーリングオフ・中途解約訪問販売該当時の8日間クーリングオフ、書面交付日=起算日の明記
4紹介の位置づけあっせんの限界、紹介先との契約は利用者と事業者間である旨、審査の内容と限界(保証ではない)
5紹介手数料の開示手数料の存在を利用者に開示しているか(非開示はキックバック批判の火種)
6損害賠償と保険責任範囲・上限、保険加入の明記、免責事由
7個人情報要配慮情報(健康状態)の取得同意、運営3主体(両藤舎・むすびGroup・むすびdesign)の共同利用、家族・医療・福祉への共有、緊急時例外
8鍵・室内立入り鍵預かりの禁止または厳格な手続き、在宅時対応の原則
9カスハラ・反社排除サービス提供拒否事由、反社会的勢力の排除
10判断能力低下時の対応家族・地域包括への連絡、成年後見制度への接続
11苦情窓口受付窓口の明記、消費生活センターの案内
12準拠法・管轄管轄裁判所(岐阜地裁多治見支部等)

B. サービス利用確認書のチェックポイント(特商法対応)

  • 事業者名(両藤舎)・住所・連絡先の記載
  • 役務内容・対価(チケット枚数の目安)の記載
  • クーリングオフ(8日間)の告知が赤枠・赤字で記載されているか(法定様式)
  • 書面交付日の記入欄(クーリングオフ起算日)
  • 利用者からの「来訪請求」の記録欄(訪問販売の適用除外を使う場合の証跡)
  • 個人情報同意欄(A-7の内容を統合できるか)

C. 整合性チェック

  • 約款上のサービス名・事業主体名が、チラシ・ワンペーパー・入会申込書と一致しているか(名称判断A-1の結果を反映)
  • 料金(300円×10枚、お試し1,500円)が全資料と一致しているか
  • 「審査」に関する記述が審査規程(雛形作成済み)と矛盾しないか
  • 「完全に防ぎます」等の断定表現が約款・広告物に残っていないか

実施手順(受領後)

  1. 受領した約款・確認書を 00_受領資料/ に保存(原名のまま)、LINEログに追記
  2. A→B→Cの順にチェックし、06_個別成果物/(実施日YYMMDD)/利用約款チェック結果_YYMMDD.md として結果を作成(条項ごとに 適合/要修正/欠落 の3段階+修正文案)
  3. 三宅さんへ報告 → 修正版 → 専門家レビューの推奨を添える
協賛企業募集ワンペーパー_260702
内容をここで読む

「地域のむすびプロジェクト」協賛・事業支援企業 募集のご案内

〜地域の「お困りごと」を「シゴト」に変え、共に支え合う循環型の地域社会へ〜

清書版マスター(2026-07-02)。原案: 00_受領資料/むすびサポート多治見_協賛企業募集案内260701.docx
変更点は文末の「清書メモ」参照。共有用Word版: 同フォルダ 協賛企業募集ワンペーパー_260702.docx


拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

現在、私たちの地域では少子高齢化が進み、従来の公的サービスや無償ボランティアだけでは解決できない「暮らしの困りごと」が急増しています。こうした課題に対し、中日新聞販売店と地元の民間事業者が連携し、ビジネスの手法で持続可能な地域社会を創る「地域のむすびプロジェクト」を始動いたします。

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、共に地域を支えるパートナーとしてご協賛・ご協力いただける企業様を募集しております。

■ プロジェクトの仕組み — 「困りごと」を「シゴト」に変える

本プロジェクトは、行政やボランティアの限界を「共助」の力で乗り越える、公費に依存しない新しい地域コミュニティの構築を目指しています。

  1. 相談窓口の設置 — 地域に根ざした新聞販売店が最初の相談窓口となり、住民の「ちょっとした困りごと」を受け止めます。
  2. 専門事業者への橋渡し — 住民活動では対応できない専門的な課題を、協賛企業(専門事業者)の皆様へ「シゴト」としておつなぎします。
  3. 地域内で経済を循環 — 協賛費を地域活動費として還元し、地域内で経済を回す「稼ぐ仕組み」をつくります。

■ 本プロジェクトの3つの特長

  1. 活動した実績(成果)に対して費用(対価)を支払う仕組み
    ご協力が善意だけで終わらない、成果に対価が伴う透明で健全なソーシャルビジネスモデルです。
  2. 「顔が見える」審査制で、高齢者を守る
    新聞販売店が数十年かけて築いた信頼のネットワークがフィルターとなり、審査された地元事業者だけが参加。悪質な消費者被害から地域の高齢者を守ります。
  3. 産官学連携による地域ぐるみの体制
    行政・商工会議所・医療関係者等との連携に加え、2027年4月に多治見市へ移転開学する中京学院大学との連携も進め、地域全体で支える体制を目指します。

■ 協賛・事業支援企業(パートナー)のメリット

  • 新たなビジネス機会の創出 — 新聞販売店のネットワークを通じて、個社では見つけられなかった地域の具体的なニーズが直接「仕事」として届きます。
  • 地域密着型プラットフォームへの参画 — スーパー、金融機関、医療・福祉関係者等との官民連携ネットワークに加わることができます。
  • CSR/CSV活動の推進 — 地域の課題解決を本業を通じて行う「CSV(共通価値の創造)」として、企業価値の向上と持続可能なまちづくりへの貢献を両立できます。

■ 募集要項

項目内容
対象地域貢献を志向し、専門的なスキル(建設、介護、修理、小売等)を持つ民間事業者・個人事業主様。また、地域貢献を進めながら地域を支援しようとお考えの民間事業者・個人事業主様
ご協賛1社につき 年額110,000円(税込)
お預かりした費用は、地域の拠点づくり、運営システム維持、広報・チラシ代、地域活動支援費として活用させていただきます
事業支援(活動支援)ボランティア、活動支援、物品支援等での参加は費用不要です

■ お問い合わせ・お申し込み先

まごころちょこっとサポート運営事務局
株式会社両藤舎
住所: 岐阜県多治見市虎渓町1丁目31
電話: 0572-22-3500(担当: 佐藤)

※事業の詳細は、別途「地域のむすびプロジェクト(新聞販売店と地域事業者が一緒に創る『持続可能な地域社会』)」でご説明します。

地域の課題を「資源」へと転換し、誰もが「長生きを喜べる社会」を、一緒に作りませんか?


清書メモ(原案からの変更点)

  1. 誤字修正: 「持続な能な地域社会」→「持続可能な地域社会」、「AIでチック」等はLINE文面のみのため対象外
  2. 「本プロジェクトの3つの特長」章を新設し、三宅さん指定の強調点を反映
    • ①成果対価の仕組み(マネタイズの核)②審査制による高齢者保護 ③産官学連携(中京学院大学・2027年開学)
  3. 「循環型エコシステム」等の専門語を減らし、訪問先の経営者が30秒で価値を掴める順序(仕組み→特長→メリット→要項)に再構成
  4. 募集要項を表形式にし、金額を太字化(口頭説明時に指させるように)
  5. CSRをCSR/CSVと併記(慈善ではなく本業での価値創造、の位置づけを明確化)

⚠ 配布前の重要確認(課題分析より)

  • 名称リスク: 「まごころサポート」はMIKAWAYA21社が新聞販売店を発祥チャネルに全国展開する同名・同業態の既存ブランド。大量印刷・配布の前に商標確認(J-PlatPat・弁理士相談)と名称の継続/変更判断を推奨(詳細: 02_分析/課題分析_260702.md
  • 訪問時に必ず問われる「紹介手数料の率」「審査の中身」の回答を先に確定しておくこと(同・営業前チェックリスト参照)
在宅医評価エビデンス_260702
内容をここで読む

在宅医療の現場からの評価 — 生活サポートの医療的価値

(医師会・行政・金融機関向け 説明資料 A4一枚 / ドラフト 2026-07-02)

出典: 恵那地区でのラジオ番組収録(在宅医療医・恵那市民病院関係者との福祉の取り組み)後に、在宅医療の医師からむすびサポートCLUB宛に寄せられたメール(2026年6月)より要旨を再構成。
⚠ 共有前の確認事項: ①原文メール文末が転送時に途切れているため原文照合 ②発言者の掲載許可(記名/匿名)を三宅さん経由で確認。


地域の現実(在宅医の指摘)

  • 地域には高齢者世帯が多数あり、その多くは子ども世代が遠方に転出した世帯
  • 「元気で自立した状態」と「介護が必要な状態」の中間に、多くの世帯がある
  • 地域包括ケアセンターや民生委員が見守っているが、人員が限られ、十分に目が届いているとは言えない

生活サポートが生む医療的価値(在宅医の評価・要旨)

生活サポートが関わることは、その時間の不便を解消するだけではない。

  1. 介護支援への早期接続 — 関わりの中で介護が必要な状態になった場合、いち早く介護支援に結びつけられる
  2. 認知症の重症化防止 — 早期の気づきが重症化を防ぐ
  3. 他疾患でも同様 — 心不全の重症化を遅らせる、骨折を回避する
  4. 「準健康状態」の維持 — 在宅医が関わることで、健康寿命ではなくとも準健康状態を保つことに貢献できる
  5. 入院の回避 — 「私の仕事の大部分は病院を退院する際にいただいている。入院が回避できたなら当人も家族も幸せであり、医療費の節約で社会も助かる

本プロジェクトにとっての意味

  • 見守り・生活支援は「便利さ」ではなく、重症化予防・入院回避という医療費適正化の入口である — 在宅医療の現場からの実証的な支持
  • 地域包括・民生委員の人員不足を補完する民間の担い手として、公的支援網の隙間(中間層世帯)を毎日の配達網でカバーする
  • 多治見市医師会・行政・東濃信用金庫への協賛/連携依頼における、第三者(医療専門職)による価値の裏付け

企画・運営: むすびGroup / 事業主体: 中日新聞販売店(株)両藤舎
お問い合わせ: まごころちょこっとサポート運営事務局 0572-22-3500

パートナー・協賛事業者 審査規程(雛形・A4一枚)
内容をここで読む

パートナー・協賛事業者 審査規程(雛形・A4一枚)

ドラフト 2026-07-02 / ToDo A-3対応。三宅さん・佐藤社長の確認と、法人化時の規程類への正式組み込みを前提としたたたき台。
ねらい: 「審査された地元事業者だけが介入」という差別化の核に実体(文書化された基準)を与え、協賛営業で「審査とは何か」に即答できるようにする。


第1条(目的)

本規程は、地域のむすびプロジェクトにおいて住民の困りごとを依頼する事業者(パートナー事業者・協賛事業者)の審査基準と手続きを定め、利用者(特に高齢者)を悪質な事業者から守り、信頼できる地域支援ネットワークを維持することを目的とする。

第2条(審査主体)

審査は、むすびサポートCLUB事務局が、当該行政区の新聞販売店(利用者と顔の見える関係を持つ者)の意見を踏まえて行う。

第3条(審査基準)— 入会時に全項目を確認

#基準確認方法
1事業に必要な許認可・資格の保有(例: 建設業許可、古物商許可、一般廃棄物収集運搬業許可、保険募集人登録 等)許可証・登録証の写しの提出
2賠償責任保険への加入保険証券の写しの提出
3反社会的勢力との関係がないこと誓約書への署名
4地域内に事業所を有し、代表者との面談ができること代表者面談の実施(販売店同席)
5過去の重大な消費者トラブル・行政処分がないこと面談時の申告+公表情報の確認

第4条(更新)

審査は年次で更新する。更新時は第3条1・2号の書類の有効性を再確認する。

第5条(苦情対応・除名)

  1. 利用者からの苦情は事務局が記録し、当該事業者に通知・改善を求める。
  2. 苦情が2件に達した場合、新規の紹介を一時停止し、事務局が調査する。
  3. 調査の結果、重大な問題(過量販売・高額請求・施工不良の放置等)が認められた場合、除名とし、その旨を販売店間で共有する。

第6条(審査の限界の明示)

審査は上記基準の確認であり、個別の取引の成果を保証するものではない。利用者と事業者間の契約は当事者間で締結される。この旨を利用者向け資料・約款に明記する。


付記: 広告表現の修正案(本規程とセットで)

  • 現行(Ver_msb11 p15): 「悪質な消費者被害を完全に防ぎます
  • 修正案: 「審査制度と顔の見える関係で、悪質な消費者被害から高齢者を守ります
  • 理由: 断定表現は事故発生時に信用毀損の凶器になる。規程の存在+限界の明示が、かえって信頼性を高める
相談受付台帳 運用メモ
内容をここで読む

相談受付台帳 運用メモ

ドラフト 2026-07-02 / ToDo A-6対応。相談受付台帳_雛形.csv とセット。
ねらい: 「実行→観測→修正」ループの観測を最小コストで開始する。1日の実相談件数が分からない現状では、体制設計もKPIも協賛企業への成果報告もできない。

使い方

  1. 相談受付台帳_雛形.csv をGoogleスプレッドシートにインポート(またはExcelで開く)して両藤舎と共有
  2. 受付担当を1名指名し、相談を受けたら即日記録(紙メモ→当日中の転記でも可)
  3. 「対応区分」は5択で統一: キャスト対応 / 専門家仲介 / 福祉連携(包括・社協へ) / 情報提供のみ / お断り
  4. お断りも必ず記録する — 対応できなかった依頼こそ、協賛事業者開拓とメニュー拡充の材料になる

列の説明

記入内容
受付チャネル電話/店頭/配達員/紹介(包括・社協・家族)/チラシQR
利用者名またはID個人情報保護のため、共有範囲によっては「地区+イニシャル」等の匿名IDでも可
対応区分上記5択
チケット使用枚数まごころちょこっとサポートで対応した場合のみ
苦情・ヒヤリハット小さな違和感も記録(例: 転倒しかけた、金銭の行き違い、認知症が疑われる様子)

月次集計(KPIダッシュボードの原型 → ToDo D-2)

毎月初に前月分を集計して記録:

  • 相談件数(チャネル別)
  • 対応区分の内訳(自店解決率=キャスト対応÷全体)
  • チケット販売シート数・消化枚数
  • 専門家仲介の件数・紹介先・(分かれば)成約金額
  • 苦情・ヒヤリハット件数
  • → 四半期ごとに協賛企業向け活動レポート(B-7)の素材になる
相談受付台帳_雛形
▲ このページの いちばん上へ